ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

みなさん、いつもご丁寧な回答をありがとうございます。

 園芸屋さんから土(「園芸用の土」とありますが、腐葉土だと思います)を購入し、今日プランターに入れました。

 袋の半分が残ったのですが、どのように保存するのが良いでしょうか。今は、

  ・北側の日の当たらないところに
  ・袋の口をゴムできつく縛ってなるべく密閉

 して置いています。

 腐葉土には微生物が沢山生きていると聞きましたが、ビニルの袋に密閉するのは良くないのでしょうか。

 お教えください。どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

土壌1gの中には数千万から数十億の細菌を有しています。

有機物の多少、含水率、、空気の多少、温度でその数は変動します。腐葉土は土壌の有機物と空気孔を増やすことで、植物の生育を促す働きをします。抽象的は地力を増すわけです。健全な土壌は、多様な菌相を持ち、中には抗生物質を生産する菌もあります。
培養土に有効期限があるとは驚きです。屋外で放置し、雨にあわせば稀有にそのような珍現象があるかもしれませんが、通常、冷暗所で袋に入れたままで、なんら問題はありません。通常、多目的の培養土は、腐葉土などの堆肥や化学肥料の混合率はどのような植物にも使えるよう、多くないかゼロに近いので、使う際、適当量の肥料成分を追加することがコツです。
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No3さん培養土を封を切って1年以上放置した事がありますか?


糸状菌・放線菌の繁茂が見られます
もちろん有効菌の可能性もありますが自然状態ではなく密閉状態なので
病原菌タイプの菌が増えている可能性が高い
この菌が発芽したばかりの新しい根に取り付く可能性は考えられないでしょうか
「放線菌 根腐れ」で検索なさってください

では密閉しないで、1年放置した場合どうなるか
雑草が生えます
雑草の種の混じった培養土となり、種を撒いても雑草が多いプランターとなります

年10tくらいの培養土を購入しているので
30~100kgの袋を悲惨な状況で畑に撒いています
ポット・プランターには使えないので・・・

一般的な土と販売されている培養土の差を商品として比較して
その価値を考えれば開封した場合、半年かなといったところです

植え替えに使うなら腐葉土でも一般的な土でもOK
肥料があってもOK。でも発芽させる時、肥料が強いと根が焼けます

芽が出て、根がでて、本葉5枚あたりからの肥料となるでしょう
趣味の園芸あたりを参考にされると良いでしょう
No3さん培養土を封を切って1年以上放置した事がありますか?
糸状菌・放線菌の繁茂が見られます
もちろん有効菌の可能性もありますが自然状態ではなく密閉状態なので
病原菌タイプの菌が増えている可能性が高い
この菌が発芽したばかりの新しい根に取り付く可能性は考えられないでしょうか
「放線菌 根腐れ」で検索なさってください

では密閉しないで、1年放置した場合どうなるか
雑草が生えます
雑草の種の混じった培養土となり、種を撒いても雑草が多いプランターとなります

年10tくらいの培養土を購入しているので
30~100kgの袋を悲惨な状況で畑に撒いています
ポット・プランターには使えないので・・・

一般的な土と販売されている培養土の差を商品として比較して
その価値を考えれば開封した場合、半年かなといったところです

植え替えに使うなら腐葉土でも一般的な土でもOK
肥料があってもOK。でも発芽させる時、肥料が強いと根が焼けます

芽が出て、根がでて、本葉5枚あたりからの肥料となるでしょう
趣味の園芸あたりを参考にされると良いでしょう
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この回答へのお礼

みなさん、こんばんは。報告をお待ちいただいてありがとうございます。

 ちょうど一週間で、無事キュウリの芽が出ました。いつも日が良く当たるベランダで、ビニル袋の口をゴムで巻いて密封し保存しておいた培養土が、1年経った後でも働くことがわかりました。

 これが、1年半、2年後となるとどうか実験していませんが、カビなどが生えない限り大丈夫ではないだろうか、と感じています。


この度は本当にありがとうございます。皆さんのご意見が、それぞれ別の視点から考えられていてとても参考になりました。

お礼日時:2008/05/11 20:35

おそらく培養土だとおもいます(腐葉土だとかなり肥料化が強い)



密閉した口(開けた口ですね)これを下にしたほうがより密閉度が高くなります
袋は空気を抜いておきましょう
空気があると酸化が進みカビ・コケの発生となります
土の中の空気だけでも微生物は生きています

それでも、秋までもつかどうか
赤玉土とか鹿沼土といった土だけなら1年なんとかOKだけど

土が使えるかどうかの見分け方は白カビの発生
混ぜ込んでしまえば植え替え用の土としてつかえなくはないですが
種まき用や肥料気の弱い植物だと根ぐされの原因となります

梅雨明け前に植え替えようとして使いきるか
誰かにあげるか
考えてみてください
近くで家庭菜園をなさっている方がいれば、そこに撒かして処理するという方法もあります
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この回答へのお礼

taro1121 さん、はじめまして。ご回答どうもありがとうございます。

 私は、腐葉土と培養土の違いさえわからないくらいの知識なのですが、植物を育てるのは理屈なしに楽しいですね。

 袋の空気を抜き酸化を防ぐ、ということが大切なのですね。最初、「袋に空気穴を開けてあげたほうが良いのでは?」と思っていた自分がちょっと恥ずかしいです。

 また、市販の土が長くて一年ほどしかもたないことも驚きました。ちょうどこの夏で一年ですので、今日使った分が土として役立ってくれるかどうか心配です。しばらく観察してみます。

 また、芽が出たかどうかだけでもこちらで報告させてもらいたいので、しばらく締め切らずにおかせてください。


よろしくお願いします。

お礼日時:2008/05/03 17:03

 購入したのすでに完熟したものですから保存する場合はご質問にあるとおりのやり方でよろしいと思います。


 いくら密封しても南側の日差しにあてて雨がかかるところでは空中湿度が高いですからそれだけでもコケが発生する可能性はありますね。
 一度完全に乾燥させてしまうのも一考です。(軽い)
 
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この回答へのお礼

upple さん、はじめまして。ご回答ありがとうございます。

 購入時に完熟しているものについては、密閉して保存しても構わない、ということですね。ありがとうございます。

 大変よく理解できました。

お礼日時:2008/05/03 16:58

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Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
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Q【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?
あのポットのまま庭に飾ってる人なんていないんですか?

●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
そもそも花屋で買った物は必ず鉢やポットに移し変えるのが常識なんですか?

●栄養のある土(培養土?)ってよく売ってますが、アレってポットやテラコッタを使う人には必要ないですかね?
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以上、宜しくお願いします。

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

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Aベストアンサー

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入れるより、最初からポットに土を入れた方
が作業がはかどり、人件費も少なくなり価格を上乗せする必要も無くな
ります。家庭でも農家でも、最近ではポットに種蒔きをする人が増えて
いるようです。

ポットに入っている物ですが、花の苗であったり野菜の苗だったりしま
す。ほとんどのポットにはラベルが付けられているので、この苗が何の
植物なのかはラベルを見れば分かります。
樹木の苗に使用されている時は、ラベルは幹に付けられています。

先程に説明しましたが、ポットは一時的に使用する仮の鉢なので、この
まま鉢として使うのは出来ません。素材が黒いため太陽光線で得た熱で
鉢内が蒸れて根を痛めてしまうからです。また植物は生長と共に根を張
らせますから、ポットが破けたりして栽培が出来なくなります。

移植する時にはポットを外し、花壇や土が入った鉢に植えれば作業完了
になります。植物の種類によっては土を少し崩してから植え付ける物も
ありますが、普通はポットを外した状態で移植をします。

培養土とは栄養がある土ではありません。培養土の中に最初から肥料が
混ぜられてあれば、その培養土には養分が含まれている事になります。
そうでなければ、培養土に含まれている栄養は微量ですから、肥料を与
える時期には新たに肥料を施さなければいけません。植物を栽培する時
に、栽培する植物に適応するように作られた土と思って下さい。

テラコッタとはイタリア語で、素焼きの土器と言う意味があります。
1000℃から1300℃の温度で焼かれた焼き物の鉢ですから、通常
は培養土を入れて植物を栽培します。ポットに使用されている土の量と
テラコッタの空間を見比べて下さい。ポットの土の量だけで足りると思
いますか。足りませんよね。

ガーデニングには色んな作業があります。超初心者の方に全てを説明す
るのは難しいので、書店に売られている「はじめての」と書いてある本
を購入して、少しづつ勉強されて下さい。始めは難しいかも知れません
が、慣れてくれば楽しくなります。

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
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Q土はなぜふるいでみじんを除いて使うのですか?

こんにちわ、いつもお世話になっています。

ガーデニングの本には新しい土を使う時にも”必ずふるいでみじんを除いてから使うこと”と書いてありますが、なぜみじんを除くのでしょうか?古い土を再利用する時ふるいを使うのは分かるのですが…。

また、近所の花屋さんが「やはり土は値段が高いものの方が良い土だ」と言っていましたが、土にも品質ってあるのでしょうか?
最近は100円ショップにも土は売っていますが、やはり値段が高い物の方がよいですか?

お詳しい方ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>古い土を再利用する時ふるいを使うのは分かるのですが…。
古い土を再利用できるのは鉢底石ぐらいのもので、荒目のフルイにかけて鉢底石を取り、よく洗えば再利用できます。
古い土には植物の根からでた有機酸が含まれており、また雑草の根やタネやなども残っており、古い土を再利用するのは好ましいとはいえません。
病菌や害虫(ネダニ、センチュウ類、幼虫類)も残っている場合もあります。
古い土をビニールシートの上にぶちまけて、天日によく当てて乾かせば再利用できる場合もありますが、植物によっては有機酸により連作障害を起こして発育不良になる場合もあります。
やはり古い土は「くたびれた土」と解釈するべきでしょう。

>新しい土を使う時にも”必ずふるいでみじんを除いてから使うこと”
すべての新しい土をフルイにかけるわけではありません。
主に鉢植え用に使う、赤玉土、鹿沼土などです。(市販の出来上がりの土にはフルイはかけません。)
理由は排水性(通気性)と保水性を保つためです。
この二つは相反する性質があり、そこで古人が考えた結果、赤玉土や鹿沼土などの粒状の土を使うということです。
粒状だから当然、排水性は良い。また水遣りすれば粒状に割と多めに水分を含む為、保水性もある程度保たれるということです。
ここでミジンを含むと、排水性よりも保水性の方が上回る事になります。
それでも健全に育つ植物もありますが、新しく植えつける時や植え替える時はまず根の発育を優先しますので、やはり通気性の良くなる排水性を重視した方が、つまりミジンを抜いた方がよろしいかと思います。
根も呼吸しています。根が発育しないと地上部も発育しません。

ミジンを抜きたくない理由は、やはり「もったいない」ということが大きいと思われます。
ミジンも保存しておいて、タネまき用土や挿し木用土に使えないこともないです。
少なくとも比較的乾燥を好む植物や、観葉植物などの室内栽培(土が乾きにくくて多湿になりやすい)はミジンを抜いた方が無難です。
なお補助土(さらに排水性を良くしたり、あるいは軽めの土にする)であるパーライト、バーミキュライト、軽石類、や山砂類もミジンや粉塵が出ますのでフルイにかけた方が良いでしょう。

>また、近所の花屋さんが「やはり土は値段が高いものの方が良い土だ」と言っていましたが、土にも品質ってあるのでしょうか?
最近は100円ショップにも土は売っていますが、やはり値段が高い物の方がよいですか?
最近は酵素入りだの、微量要素入りだの、元肥入りだの至れり尽くせりののものが多いですね。
多少高額ですが、それなりに良いとは思います。
しかし安物のなかには砂とバーク堆肥(らしきもの)だけの粗悪なものもあります。排水性がかなり悪いです。
使えないこともないですが、あまり土質を選ばない、多湿にも耐える、丈夫で育てやすいなどの植物に限定されると思います。
少なくとも袋に土質が確認できる「透明部分」がないものは購入されない方が無難でしょう。
100均のものは使ったことがないのでよくわかりませんが、量が少ないのであまりお買い得とは思えません。

>古い土を再利用する時ふるいを使うのは分かるのですが…。
古い土を再利用できるのは鉢底石ぐらいのもので、荒目のフルイにかけて鉢底石を取り、よく洗えば再利用できます。
古い土には植物の根からでた有機酸が含まれており、また雑草の根やタネやなども残っており、古い土を再利用するのは好ましいとはいえません。
病菌や害虫(ネダニ、センチュウ類、幼虫類)も残っている場合もあります。
古い土をビニールシートの上にぶちまけて、天日によく当てて乾かせば再利用できる場合もありますが、植物によって...続きを読む

Q油粕について

肥料としての「油粕」について教えてください。
「醗酵油粕」は即効性のある肥料として元肥としても追肥としてもすぐに使えると聞いたのですが、醗酵されていない「油粕」はどのように使えばよいのかよくわかりません。
醗酵させなければ肥料の効果はなく、少なくとも2~3週間ほど置いて醗酵させなければいけないと教えられたり、あるホームセンターでは、そのまま土に混ぜ込んでおけばよいなどと言っていたり、どれが本当の使い方なのかよくわかりません。
つきましては下記の項目について教えていただけないでしょうか。
(1)「油粕」は肥料としてどの用途に適しているのか(庭木用・野菜・花壇・プランターなど)
(2)「油粕」の使用方法(ただ撒いて醗酵させればよいのか、土に混ぜ込み元肥として使うのか、追肥として使う場合にはどうすればよいのか等)
(3)「油粕」のみで、肥料としての効果はあるのか

以上、上記の項目だけではなく、もっと詳しい情報がございましたら教えてください。

Aベストアンサー

有機質肥料は 微生物により 有機物(タンパク質・脂肪など)が分解されて その中に含まれている 窒素化合物 リン酸 その他無機物が放出されて 初めて 植物が吸収し 利用可能な形態になるのです

醗酵済みのは 有用な菌を混ぜて その菌で1度分解されているので 施してすぐに肥料分が水に溶けだして効きはじめます

生のものは 水を適度に含ませると 菌が繁殖してきます
注意しなければならないのは 醗酵と言う過程には 熱が発生する ということです
大量に土に混ぜると 発熱や 腐敗により 植物の根を傷めることがある

庭に木を植えるときなどには 植え穴の底に 元肥として入れる場合もありますが
通常の鉢やプランター植えの場合は 生のものを元肥などとしては与えませんし 醗酵済みのものもやらないでしょう

庭や畑では 適量混ぜてやると 土の中で菌の餌となり 菌糸が土粒をつなぎ合わせる接着剤の役目をはたし 団粒化 が進みます 微量要素の補給にもなります
弊害として 線虫類の増加 未醗酵成分の刺激による根の障害 等がおきますので
畑では混ぜてから作物を植えるのは 量にもよりますが 最低1~3カ月後
特にダイコンなど根物野菜はいい物ができなくなるることがあります


追肥としてはやります  生の粉を土に撒くと 水やりのさいに 散らばって 土の表面を被い 固まり 通気性を低下させます
なので 生では 庭や畑では使いますが鉢植えでは余り使いません  水を加えてだんご状にして 数週間置いておくということをするわけです


油粕には 窒素分が多いので 葉物野菜などにはむきますが 花物には リン酸分のおおい 骨粉 を混ぜて 肥料分の調整をします

園芸では 単独で使うことは希で  他の有機質肥料と混ぜ バランスを整えて 醗酵させて使う と言うのが通例ですね

有機質肥料は 微生物により 有機物(タンパク質・脂肪など)が分解されて その中に含まれている 窒素化合物 リン酸 その他無機物が放出されて 初めて 植物が吸収し 利用可能な形態になるのです

醗酵済みのは 有用な菌を混ぜて その菌で1度分解されているので 施してすぐに肥料分が水に溶けだして効きはじめます

生のものは 水を適度に含ませると 菌が繁殖してきます
注意しなければならないのは 醗酵と言う過程には 熱が発生する ということです
大量に土に混ぜると 発熱や 腐敗によ...続きを読む

Q腐葉土に虫が大量発生

落ち葉を集めて腐葉土を作っています。いくつかの発泡スチロールで作っていますが、そのうちのひとつに白い3ミリくらいの虫が大量に発生しました。最初は茶色のさなぎのようでしたが、今はそれが孵ったのか白い虫が動いています。この腐葉土(まだ途中ですが)処分してしまったほうがよいでしょうか?

Aベストアンサー

どのような作り方をされたのでしょうか?
醗酵に失敗したのだと思います。
うまく醗酵すると温度が上昇して多くの虫は死にます。(40度くらいで死ぬそうです)
市販の醗酵剤などを使用すことにより、醗酵の立ち上げを早くし温度を上昇させ、
虫や雑菌の繁殖を防止します。
外からハエなどが侵入しないように、ビニールなどで蔽うのも良いでしょう。

まあ、自然界では虫がわくことによって、落ち葉の分解が促進されている訳ですから、
当然と言えば当然のことで、腐葉土化の過程の一環と言えなくもないのですが・・・

ただ、虫がわいている落ち葉は醗酵が不完全ですから肥料としての効果は
期待できないでしょうね。
黒いビニール袋に入れて空気を抜き、数日直射日光にあてれば、
温度が上がって死ぬと思いますよ。
虫にさわるのが嫌なら上から土をかぶせ、その上に醗酵の進んだ腐葉土を入れて
温度を上昇させましょう。
念のため腐葉土ではなく、完全に堆肥化して使用した方が良いのでは?

参考URL:http://www.af.wakwak.com/~masudak/saien/wagaya.htm

どのような作り方をされたのでしょうか?
醗酵に失敗したのだと思います。
うまく醗酵すると温度が上昇して多くの虫は死にます。(40度くらいで死ぬそうです)
市販の醗酵剤などを使用すことにより、醗酵の立ち上げを早くし温度を上昇させ、
虫や雑菌の繁殖を防止します。
外からハエなどが侵入しないように、ビニールなどで蔽うのも良いでしょう。

まあ、自然界では虫がわくことによって、落ち葉の分解が促進されている訳ですから、
当然と言えば当然のことで、腐葉土化の過程の一環と言えなくもない...続きを読む

Q水はけを良くするには?

家の横に1坪程度の土の場所があります。
花壇にでもしようかなと思って今日まで手つかずでした。
 そこには家の建築時に入れてもらった山土(赤土?)が
入っていますが、ちょっと水をまいただけでも
水たまりができ、スコップをさしても土が締まって
重い感じです。
 の花壇自体は高さ30cm程のコンクリート枠に囲まれて
います。

 そこで、花やハーブなどを植えるのに、水はけの良い
土にしたいのですが、具体的にはどのようにすればいいのでしょうか?
(何か土を混ぜるとか?すき混むとか?)

 また、コンクリート枠には水を出す穴はなく、
土の下の地盤の土に染みこんでいるだけですが、
やはり穴をあけた方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてですが、この場合は水はけを良くする事を最大の目標にして考えればまづ間違いありません。

1.高さ30cmのコンクリート枠の中にある土を深さ50c m(欲を言えば60cm)で全て取り去る。

2.園芸用の篩(ふるい)を購入して全ての土を次の方法でふるい分けて中間の土のみ残す。

 A.一番荒い篩で残ったも土をコンクリート枠に戻す。 又敷 地内にあるゴロタ石なども全体で+20cm位に敷き詰め  る。

 B.No.Aで振るった土を二番目に荒い篩で選別した後通過
  したものを一番細い篩で選別して通過した土は使わないで
  処分します。 この細かい土が悪さをします。

 このBで残った土に完全腐葉土を1:2の割合で混合して花壇に戻せば最適な土壌になります。
 あとは植える植物にあわせて有機質肥料や成長に合わせて適当に化成肥料を与えれば立派な花壇になります。

 この位やって汗を流せば立派な花が咲くでしょう。 植物はその土壌に合わせて自ずから成長しますので、わざわざ高い園芸土壌を購入する必要はありません。
 わたしはこの他に木屑に土をまぜたりして現在の我が家にある土を利用してガーデニングしています。 
 
 どんな土でも篩えばたいがいは使えます。 そして腐葉土を混ぜるのがポイントです。 鉢植えの場合は篩った土で荒い部分のみに腐葉土を混ぜて育てています。 これで大変根の発育が順調です。 
 根には空気が必要です。元気な根を作ることができれば、それは自ずと立派な植物が出来上がるのはしごく当然のことなんです。 
 (なるべく土などは購入しないで家にあるもので代用しましょう。今回の土で篩った結果一番細かい土が半分以上占めている場合は花壇としては不適当ですので菜園用の土として腐葉土と混ぜて使うようにしてください。)

 

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてで...続きを読む

Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
堆肥や肥料など、結構お金がかかるようなので、堆肥を自分で作れないかと検索したんですが、自分で作るにも、発酵剤など使わないといけないようですね。
かき混ぜ作業も頻繁におこなわないといけないようですし、買った方が安く簡単にすむのでは?と思います。
畑に穴を掘って、野菜くずなどを埋めておくだけは堆肥にはなりませんか?

Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、...続きを読む

Q余った腐葉土の袋に…

余った市販の腐葉土の袋に、枯れた葉っぱや摘んだ脇芽を入れていってもいいでしょうか?
土が悪くなったりしませんか?

生ゴミ処理機や段ボールで同様の物を作成したりという方法があるようですが、単に市販腐葉土の袋に入れるということで回答をお願いします。

Aベストアンサー

  駄目です。 購入した腐葉土はそのままの状態で使い切るまで
保管します。
 質問のような枯葉などを入れても腐葉土にはなりません。

 もし腐葉土にするのが目的ならそれはそれで別途堆積しておく
しかありません。
 

Q真夏のミニトマトの水やりですが

ミニトマトは土を乾燥気味にして育てるといいと聞いたのです。
私の住んでいる地域では毎日30℃を超えるような真夏日がやってきますが、それでも毎日水をあげなくてもいいのでしょうか?
土の表面を見ると一日でもう乾いてカワカワです。
ベランダで育てています。
初めての栽培で初心者ですが、どうぞアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

地植えの場合、例え土の表面はカラカラに乾いていても15cmも掘れば土はしっとりと湿っているものです。地下から水分が補給されますから、根っこの先はしっかりと水を吸っているので、トマトのような乾燥地原産の野菜なら、余程の事がなければ水遣りは不要です。2週間雨が降らなかったらたまには水をやろうかな、くらいの感覚でも大丈夫です。

でも、プランター栽培となると話は別です。
プランターは地下から水分が供給されませんから、乾燥に強いトマトといえど夏場に2週間も水遣りをしなければ枯れてしまうでしょう。

>>土の表面を見ると一日でもう乾いてカワカワです。

用土の表面が乾いていても、根っこのある中心部は湿っている事が多いので、毎日水をやるのは多すぎるかもしれません。土を5cm(指の第2関節)くらい掘ってみて、少しでも湿り気があるなら、まだ水遣りしなくても大丈夫です。

数時間日光があたる場所にある15リットルのプランター(直径30×高さ30cm位)で3日に一度、20リットルのプランター(直径35cm×高さ30cm位)なら4日に一度、鉢下から水が流れるまでたっぷりと与えるくらいで丁度良いと思いますよ。

地植えの場合、例え土の表面はカラカラに乾いていても15cmも掘れば土はしっとりと湿っているものです。地下から水分が補給されますから、根っこの先はしっかりと水を吸っているので、トマトのような乾燥地原産の野菜なら、余程の事がなければ水遣りは不要です。2週間雨が降らなかったらたまには水をやろうかな、くらいの感覚でも大丈夫です。

でも、プランター栽培となると話は別です。
プランターは地下から水分が供給されませんから、乾燥に強いトマトといえど夏場に2週間も水遣りをしなければ枯れてしまうでし...続きを読む

Qアブラムシ駆除に有効なもの?

我が家のベランダ菜園の、ししとうとピーマンにアブラムシが大量発生してしまいました(T-T)
特にししとうはものすごくついています。

ここで色々検索して、牛乳を吹きかけると、皮膚の弱いアブラムシは死んでしまう、と知り、試しにやってみました。
なるほど・・・確かに死にますね。
しかし量が半端じゃないので、死んだアブラムシを
爪楊枝ではじき落としたりして結構大変でした。
(水で流しても取れなかったので)

・・・牛乳で死ぬ、と言うことは、他の物でも効果はあるんでしょうか?
例えば、クエン酸水とか、酢を薄めた物をかけるとか、
ジュースとか・・・
それとも、牛乳自体にアブラムシに効く成分??でも
あるんでしょうか?
観葉植物も枯らしてしまう超初心者な私なので、まさか
アブラムシがわくとは思ってもいませんでした・・。
アブラムシ駆除について色々教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

絶対に農薬を使いたくないなら
クラフトテープがお勧めです。
ガムテープじゃなくて紙で出来ているテープです。
あれでぺたぺたやってください。
アブラムシやヨトウミシや尺取虫などなんでも取れます。
おまけに植物に与える影響はまったくありません。
テープもあまり強く押しつけない限り葉っぱなどにもくっつきません。
アブラムシだけ取れます。爪楊枝で落とす必要もないのでらくちんです。
私もこの方法で薔薇をアブラムシから守ってますよ。
うちの薔薇は完全無農薬です。
今は100円均一で安く手に入るのし毒性はまったくないので(あたりまえ)
近所に迷惑も掛かりません。
取ったアブラムシはそのままテープをはっつけてしまえば手も汚れません
一度お験しあれ!


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