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題名のとおりです

風呂のお湯でもいいのですが
例えばなべの水だとして

一定の熱量でできるだけ速く
お湯を沸かす(水温を上げる)にはどうしたらよいのでしょうか

つまり
1.何もしない
2.かきまぜる(まぜながら温める)
3.最初は少ない水で、ある程度温まったら水を増やす(の繰返し)

と思いついたのですが、結局どれも同じでしょうか
それとも順番てありますか
ほかにももっと効率的な方法はあるでしょうか

・蓋をすれば良い、周りを断熱材で囲むとか以外
・底面積の大きな入れ物とか以外
・混ぜればエネルギーが加わって温度が上がるというのは
極々微量(誤差範囲)だとは思うんですけど…

混ぜることによって水か鍋の壁面(←熱い)に触れる量が多くなり
速く熱くなるのかなと。
でも混ぜることによって(水の)熱量が逃げやすくなるのかなと。

3は、一番効率が悪いようですが一番効率が良いような気もしますし…

A 回答 (7件)

早く沸く順に「かきまぜる」「何もしない」「水増し」です.



熱効率を考えるとき,熱の伝わり方に注目しないといけません.
熱は,温度差が大きいと大量に伝わります.
少ない水で沸かす「水増し戦法」は,
水を加える前に,なべの内部を予定の温度より高温に
しないといけませんよね.そのときに,熱が外に大量に逃げるんです.
「何もしない」の場合,なべの底部の水の温度はとても高くなりますので,
コンロの火の伝わり方が悪くなります.
「かきまぜる」では,なべの底の水の温度が低いため,コンロの火との
温度差が大きく,熱の伝わり方が一番効率いい上,水の温度を低めに
保ちながら全体を暖めるために,熱が逃げるのも少なくなります.

以上の理由により,他の条件が同じなら,上記の順になります.
なお,混ぜることによるエネルギーは微量で,コンロの火と比較して
無視できる量です.それから,混ぜると熱が逃げやすい,というのは
確かにあります.例えば,宇宙空間のように対流がない条件なら,
まぜずになべの中央から加熱(できるのかな?)するのが効率いいかも
知れませんね.しかし,残念ながら地球では対流があるので,
混ぜなくても暖かい水は上に行きますので,結局はコンロの熱を
早く伝えた方が有利,ということになります.
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます

つまり
一番の熱源である鍋の底には温度が低い水を持っていったほうが良い
ということで、混ぜた法が良いと。
水全体を低めに保ちながら→水面から放出される熱量を少なくする

な、なるほど。

お礼日時:2002/11/11 13:42

お風呂と鍋とは条件が違うんですよ.


お風呂の場合,下が冷たくて上が暖かいことはわかっていますから,
冷たい方から取水して,加熱するように設計されています.
だから,かきまぜると温かい水が入ってきてしまうので,
加熱の効率が悪くなるんです.

鍋の場合,なべ底の水の温度の高くなりますから(もちろん,対流で
徐々に上の方に移動しますが),かき回した方が効率がいいんです.

伊藤家の食卓は面白いものが多いですが,ある特定の条件下でのみ
成立する場合もあり,科学的に厳密に正しくないこともあるんです.
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この回答へのお礼

ありがとうございます
なんか巧くまとめてくれました

風呂に関しては混ぜないほうが良い
鍋に関しては混ぜたほうが良い

ということですね

お礼日時:2002/11/11 13:59

「まぜる」方法は「早く温まる」ことが、かえって「遅く」するんですね。



熱源と水の「温度差が大きい」方が熱の伝わりがいい。
したがって、対流で上のほうに「温まった水」がいっているうちに下の方の「冷たい水」を温度差で温める。
「伊東家」での実験はこれにあたります。混ぜてしまうと熱源での温度差が縮まるので、ある程度以上に上げるのに時間がかかる。

「加熱曲線」をみると、上に膨らんだカーブをえがきます。温度が高くなるほどカーブが緩やかになってきます。5度から10度にあげるのと、95度から100度にするのでは同じ「5度」でもだいぶちがう。

水を増やすのは最悪です。温度差を小さくしたままエネルギーを使いますからね。

水面にシートをかぶせれば、蒸発熱を抑えられるので効率的です。
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この回答へのお礼

あれ?
#4さんと微妙に違っているような…
これは風呂の場合と考えてよいのでしょうか

「加熱曲線」というのは混ぜた場合と何もしない場合の両方に関して
上に膨らんでいるのでしょうか
二つが交差することなく。

水を増やすのはどうやらダメみたいですね
ありがとうございました

お礼日時:2002/11/11 13:53

昔、「伊東家の~」と言う番組の中で紹介された裏技の中で


お風呂の水を沸かす一番早い方法を紹介していました。

一番何もしないで置くのが早いそうです。

ちなみに節約の意味で熱源をムダにしない方法は
これまた某番組でカメのコ鍋で光熱費節約主婦さんが紹介されてました。
方法は一つの鍋の上に網を載せてさらに小鍋を載せる・・・・と言ったものでした。
この紹介された主婦の家では一家4人暮らしで、ガス代が三千円ぐらいでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
どうやら風呂に関しては何もしないほうが良いと。

節約に関してはむしろそっちの方が大事なのでしょうが
あまり考えていませんでした

鍋と風呂ではちがうみたいですね

お礼日時:2002/11/11 13:45

すみません。

自信無しです。

かき混ぜないほうが、お風呂は早く沸くそうです。

ていうことで、1.何もしない でいいと思います。

確かなんかのテレビ番組でやってたんですけど、
混ぜると対流が起きて、かえって湯温が下がってしまうという事らしいです。
実際そうなのかはわかりませんが、それを聞いてから実践してはいますが、実感はないですね。
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この回答へのお礼

混ぜないほうが速いのですか
つまり風呂に関しては何もしないほうが良いと。

実感していないってことは
あまり大きな変化はないということですよね

ありがとうございました

お礼日時:2002/11/11 13:22

適温の湯を落しこむ方が風呂釜に水をはるより約5%効率が向上しまっせ



参考URL:http://www.consumer.go.jp/kankeihourei/shingikai …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考URL行ってきました。
が、スイマセン適温のお湯を押し込むの意味が(実は)良く分かりません

上がり湯部?
風呂釜に水を張るより→風呂釜に水を張らないのか?

風呂穴が2個あってその片方からお湯を押し込むということでしょうか

つまり混ぜたほうが効率が良いということでしょうか
熱源にはできるだけ温度の低い方を
持っていったほうが良いということでしょうか

お礼日時:2002/11/11 02:30

 確か昔、NHKでやっていたような気が…


温度分布は対流により上の方が温かく、下の方が冷たくなります。
で、熱源が下にあるので、かき混ぜるより、何もしない方がより効果的に加熱できるそうです。
 蓋や、断熱性などは、保温条件と考えられますので、極端に寒い冬であったり、あるいは、いつまで温かい状態であるかという部分で影響が出そうですかね。

 温めて薄めて、の繰り返しは、最も効果が悪そうで。
かき混ぜるというなら、電子レンジクラスのエネルギーが必要かと思います。

 ちなみに、鍋…であれば、焼け石を鍋に入れて沸騰させる石狩鍋のようなものもありますね。ただし、あまりに熱いものだと水蒸気爆発を起こしますので、お気をつけ下さいませ。
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この回答へのお礼

回答速過ぎ(笑)
すごいですね。即答ですか

一般的に熱源は下にあると言われますが
実際には熱源で囲まれていますよね
鍋でお湯を沸かす場合。

かき混ぜる事によって
遠心力で水は外側(壁面)に押し付けられます
結果、水面がちょっと上がります
仮に1cmだとしても周面積は結構あると思います
そして外側は底部に匹敵する熱源だと思います

つまり水が熱源(壁面)に触れることが出来る面積も
大きくなっているとは考えられませんか?
したがって混ぜたほうが効率は良くなるのではないでしょうか

と、言ってみたところで
実際にNHKで(理論だけじゃなく)実験をやって結果が
”なにもしないほうが良い”のであれば
そのとおりなんでしょうけど

ちなみに石狩鍋食ったことあります。迫力満点。
でも水蒸気爆発ほどインパクトは無いです→あたりまえだ
(小石で爆発させた事があるので。昔の話ですが。)

深夜にもかかわらず即答ありがとうございました

お礼日時:2002/11/11 02:25

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