ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

 床束には木製束・鋼製束・プラ束がありますが、 それぞれの特徴・長所・短所・耐久性などについて教えてください。
 現在はどれが主流ですか。

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A 回答 (2件)

シロアリが束からきている現場を見たことがあります。


ま、蟻にとって見れば一番床に近いご飯ですからね。

鋼製がメンテの面からもかさばらないこともあり多くみかけます。

鋼製束が錆びたのは見たことないのですがそれを心配してプラは作られたんでしょうかね。ちょっと太めなので量があると多少鋼製よりかさばる気がします。

サイズや出回りをみると鋼製のほうが多いと思います。
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北国の設計屋さんです。


木造在来工法で計画しているのでしょうか。
北国では、床束を使わない工法があります。
冬期間の凍結による凍上防止および高気密高断熱における暖房システムにる、床下循環による乾燥での床束の収縮不具合防止の為です。
方法は、大引きを床梁形式にて床束を使いません。
この為束石を使わないので、床下の防湿を完璧に行う事が出来ます。
大引きとなる床梁は、乾燥材の集成梁を用いますので床の狂いが小さい物となります。
貴方の質問とは関係ないですが、御一考の為にアドバイスした次第です。
ご参考まで
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Q木と鋼製束

はじめまして。
私の実家は築13年ぐらいで、セキスイツーユーで建てた家です。
「母からどうしたらいいか?」と相談されたことを(私は全然分からないので)みなさんにお聞きしたいと思います。よろしくおねがいいたします。

このたび、電化住宅にするらしく、セキスイファミエスという会社の人と話し合っているときに「家を支えている束木を鋼製束にかえてあげましょう」といわれたらしいのです。
母もどうしたらいいのか分からないので私に相談したのでしょうが、私も分からないので困っています。

それに、その担当の方が「ツーユーの方など知り合いの人には言わないでください。今回特別に○○さん宅に!」と言われたらしく・・・。インチキではないと思いますが少々不安みたいです。

「鋼製束のこと」と「後から束を取り替えること」を教えていただきたいです。
お手数かけますが、よろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

セキスイさんとは関係ない現場で働く者ですが、

なんか変な話ですね、床に不具合があって修理の束交換なら分かりますが
不具合が無い状態での交換は、不に落ちません
また、交換した事によって、不具合が生じるかもしれません、

現状の束の状態を、写真やビデオに撮っておいたほうが良いかもしれません、

>その担当の方が「ツーユーの方など知り合いの人には言わないでください。今回特別に○○さん宅に!」と言われたらしく・・・。

この辺も変です、

専門の施工者なら、専門の施工方法があるはずで、
専門の施工方法以外のやり方をするのではと思われます、
で、ばれないように口止めしている、様に聞こえます、

個人的に言わせてもらえれば、
「支障が無い物を(部材)無理に変える事は、床そのものを痛める結果になるかもしれません、
必要が無い物は断りましょう」

又、相手がどうしてもと言う事で、交換になるなら、
不具合が発生するかも知れないを想定して、
不具合が発生した場合の責任の所在を、文章などで事細かく決めておいた方が良いですよ、

「無料ですから多少の事は・・」で逃げてしまうかもしれません、

セキスイさんとは関係ない現場で働く者ですが、

なんか変な話ですね、床に不具合があって修理の束交換なら分かりますが
不具合が無い状態での交換は、不に落ちません
また、交換した事によって、不具合が生じるかもしれません、

現状の束の状態を、写真やビデオに撮っておいたほうが良いかもしれません、

>その担当の方が「ツーユーの方など知り合いの人には言わないでください。今回特別に○○さん宅に!」と言われたらしく・・・。

この辺も変です、

専門の施工者なら、専門の施工方法があるは...続きを読む

Q束の本数はどのくらいいりますか?

棟上が終わり、束を見たのですが、6メーターぐらいの間に、2本の束しか入っていませんでした。通常、どのくらいの間隔で束を入れるものなのでしょうか?かなり頼りなく見えたもので・・。また、現在木製の束ですが、鋼鉄製の束を補強として入れても支障はないでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問は床束ですか?
構造や材料寸法によっても違ってくるので一概には言えませんが、在来木造の床束で大引きが90~105角@910~1000(@は間隔の意味)程度の場合にはNo.1の方の仰る通りです。
鋼製束やプラ束については、施工も簡単で床鳴り等の不具合が出た際にも後で調整がし易かったり良いのですが、耐久性についてはまだ歴史も浅いこともあり意見の分かれるところですね。
鋼製束は確かに多少錆が出ますが、ベタ基礎等で床下換気もきちんと取れていれば問題になるほどじゃないです。(大雨等で度々浸水するようなことは通常ないでしょうし)
プラ束は耐久性(加水分解等の劣化)の面で不安視する方もいますが、確かなところは分かりません。
そんなわけで若干高めですが、ステンレス製の束が一番間違いないと思います。

次に小屋束の場合ですが、在来木造の場合で90~105角@910~1000程度の場合には一般的(状況によって違いはありますが)には@1820~2000で問題ありません。

Qウッドデッキ製作における鋼製束・プラ束の使用について

 お世話になります。ウッドデッキ製作にあたり鋼製束・プラ束を用いることについてアドバイス頂きたく宜しくお願い申し上げます。

【ウッドデッキ計画概要】
大きさ:3.6m×2.4m
使用木材:WRC
構造:根太レス構造(下からコンクリ平板60mm、束350mm、大引90mm、床板40mm)
束石:コンクリ平板300角を15ケ地面に直置き(家本体の施工に当たって基礎屋が根切りに難儀したとぼやくほど堅い表土)
大引:404 8feet 5本
床板:206 12feet 17本
根太:省略(但し大引同士は204 12feet材2本で左右から囲むように固定)
床板高さ:GL+540

【相談したいこと】
 水平出しに自信がない、電のこをもっていないので束に使うような404材を切断するのが面倒という2点から、束に高さ調整可能な鋼製束かプラ束を使おうと考えていますが、横揺れが心配です。
 垂直方向の強度は問題ないと思うのですが、水平方向の剛性が不足するでしょうか?
 ウッドデッキ完成後は人とテーブルが乗る程度で重量物が載るわけではないので、杞憂ではないかとも思ったりします。
 ウエブ上で製作例を多数拝見しましたが、「アジャスターボルト&板付きナット」を使用する例は多々あれど、鋼製束やプラ束の使用例は殆ど見掛けませんでした。私としては、水平出しが相当楽になるであろうこと、完成後もある程度の調整が可能であろうことから、大きな問題がないのならタナカの鋼製束やフクビのプラ束を使おうと考えた次第です。(ひょっとして内装用なのでウッドデッキには向かない?)
 以上長くなりましたが、経験豊富な皆さんのご意見をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

 お世話になります。ウッドデッキ製作にあたり鋼製束・プラ束を用いることについてアドバイス頂きたく宜しくお願い申し上げます。

【ウッドデッキ計画概要】
大きさ:3.6m×2.4m
使用木材:WRC
構造:根太レス構造(下からコンクリ平板60mm、束350mm、大引90mm、床板40mm)
束石:コンクリ平板300角を15ケ地面に直置き(家本体の施工に当たって基礎屋が根切りに難儀したとぼやくほど堅い表土)
大引:404 8feet 5本
床板:206 12feet 17本
根太:省略(但し大引同士は204 12feet材2本で左右から囲む...続きを読む

Aベストアンサー

■束は横方向の力には耐えません。ご心配の点はもっともです。

■電ノコをもっていれば束からの水平出しは木材の加工で行った場合のほうが簡単なのですが、プラ束・鋼製束でも簡便です。

■束の上に載るデッキ部分は最終的にはお盆のように1枚構造になるのでそれ自体が横にずれないようにどこかで固定しなくてはなりません。

■下記のようにしてください。

1)プラ束・鋼製束は見栄えも悪いので、デッキの中部分の束に使用します。見える縁の部分の束は後回しにします。プラ束や鋼製束部分でまずデッキを作ってしまいます。この状態ではデッキは「ちゃぶ台」状態です。

2)最終的な高さ調整の後に縁部分の束をこの部分だけは404材あるいはもう少し細いものでもよいので自力で切断して束をつくります。この場合、ほんとうの束のようにデッキを下から支えるのではなく、デッキの床部分に外からあてがうようにすることでよいのです。そうすると束の高さ調節をせずにすみます。四隅の木製束だけは地面にプレートを埋め込んでコンクリで固め、ボルトで固定するのがよいでしょう。

そして縁の束と束の間には206などを車で言う「スカート」状に張っていきますと、デッキ下のプラ束や鋼製束が見えなくなり、デッキ全体が横方向の力にも強い構造となります。出来上がりも断然よくなります。

■おわかりになりましたでしょうか。実際には1)と2)の工程は同時進行で行います。

■束は横方向の力には耐えません。ご心配の点はもっともです。

■電ノコをもっていれば束からの水平出しは木材の加工で行った場合のほうが簡単なのですが、プラ束・鋼製束でも簡便です。

■束の上に載るデッキ部分は最終的にはお盆のように1枚構造になるのでそれ自体が横にずれないようにどこかで固定しなくてはなりません。

■下記のようにしてください。

1)プラ束・鋼製束は見栄えも悪いので、デッキの中部分の束に使用します。見える縁の部分の束は後回しにします。プラ束や鋼製束部分でまずデッキを...続きを読む

Q鋼製束の錆対策

家を新築中ですが、鋼製束に腐食が発生しており対策として各束の隣に腐食対策した束を追加(強度は追加する束で持たせる)との提案がされております。腐食した束を残しておいても意味がないので束の交換の方が適切であると思うのですが如何でしょうか?
業者の方は、交換はすると大引等への傷が残る。また、床面のひずみの原因となるから追加としたいとの意向です。

Aベストアンサー

確かに”腐食した束を残しておいても意味がないので束の交換の方が適切”というmikejpさんの意見が正しいです。
鋼製束の大引側への接合は4箇所ビス留めが普通ですので、取り払っても大きな傷が残るということはありません。(勿論、エポキシ等での穴埋めは必須)
問題は基礎側の方で、基礎コンクリとの接着がキレイに剥がせないと、基礎にダメージを与えるかもしれません。
建築の進捗状況がどの段階かが不明ですが、鋼製束の腐食に気付いたということは床貼り前の段階だと推察しますので、出来れば腐食した鋼製束を慎重に撤去することを条件に、新たな束と交換してもらうことが望ましいと思います。
施工者としては2倍の手間がかかる作業となるので、やりたがらないでしょうが、床を支える束は”適切な位置に入れる”ことが大事ですので、位置を変えて新たな鋼製束を入れることは、望ましいこととは思えません。
少なくともメリットは無いと思います。

Q土台の継手位置

木造住宅の土台の継ぎ手位置で柱の下で継ぐのはいいのでしょうか??
どこで継ぐのが一番いいんでしょうか?あとここはダメってとこも教えてほしいです。

Aベストアンサー

継ぎ手は構造耐力上問題の少ないところに設けます。
継ぎ手というのは弱い部分ですから柱の下なんてもってのほかです。
大抵下に欠損しない基礎があり、柱から300程に設定し
継ぎ手そばの上側の土台(雄木オギといいます)にアンカーボルトが必要です。
土台継ぎ手は材料の定尺長さと組む順番を考慮して継ぎ手位置を決定しますが部屋がモジュールに合わず間くずれを起こすときなどは慎重に決めないといけません。

Q根太の高さ調整には何を使いますか?

こんにちは。セルフビルドしてます。
大引の上に根太を敷くとき、下になにか挟んでレベルを調整しながら止めていくと思いますが、普通大工さんは何を使うのでしょうか。3mm以上なら合板でもいいのですが、1~2mmくらいの場合使えません。また紙でも良いのかもしれませんが長期的に見るとヘタりそうで心配です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ANo.3です

>土台が基礎の誤差につられて傾いているので、その土台と面一に固定された大引も両端の高さが違っています
そうですか
プレカットは組上げは楽なのですが、基礎の誤差がそのまま出てしまうので厄介ですね

異常が分かった時はどこまで戻って修正ができるかにかかってきます(基礎や土台回しまで戻ることは不可能ですが)
やわな職人の手にかかると、特に見えない部分であると現象が出たところで修正をしてしまいがちです
セルフビルドですから戻るところが可能なところまで戻り修正することをお勧めします
すでにお分かりだと思いますが、まず土台の刻み部分の水平をとりなおす必要があります

1.フローリング上面から土台の落とし込み刻み部分までの寸法を再確認して
2.土台の高い方の落とし込み(刻み)を深くすることができるのであれば追加工(刻みを5mm深く)をして大引きの水平を出す
3.厄介なのは低い方の土台の落とし込み部分の刻みが寸法取りから見て結果的に深かった場合です
3-1.上物の厚みを引く方法:大引きが下がった分、根太か下板か無垢のフローリング材の厚みを調整する←今から調整するのは大変ですが根太の厚みを調整するのが良い方法かと思います。強度に不安があれば根太ピッチを工夫します(強度がかかりそうなところだけでもピッチを狭くするなど)
3-2.大引きを浮かす方法:土台のプレカット部分にスペーサーを噛まして大引きを浮かす←これは経験不足で、何を使ってどのように浮かすかはよく分かりませんし好ましい追加工でもないように思われます

良い仕上がりを願っております

ANo.3です

>土台が基礎の誤差につられて傾いているので、その土台と面一に固定された大引も両端の高さが違っています
そうですか
プレカットは組上げは楽なのですが、基礎の誤差がそのまま出てしまうので厄介ですね

異常が分かった時はどこまで戻って修正ができるかにかかってきます(基礎や土台回しまで戻ることは不可能ですが)
やわな職人の手にかかると、特に見えない部分であると現象が出たところで修正をしてしまいがちです
セルフビルドですから戻るところが可能なところまで戻り修正することをお勧めし...続きを読む

Q室内ドアの標準的な寸法は?

室内ドアの標準的な幅を教えてください。

現在、新築住宅の完成間近の施主です。
設計事務所+工務店で建てています。
今日、書斎のドアを見て、なんだか狭いな・・・学習机は入るのかな・・・と思い、寸法を測ってみたところ、約64cmの幅でしか隙間がなく、所有している机の奥行が70cmですので、ドアからは運びこめないことがわかりました。

設計図面のドア幅の寸法は724mmとなっておりますが、これはドアの額縁を含んだ寸法なのか、含んでいない寸法なのかは曖昧になっていて、わかりません。

今まで住んでいた家や、アパートでさえも、ドアは70cm以上ありましたので、64cmのドアなんて、トイレ用を間違えて取り付けられているんじゃないかと疑っています。
窓は全て上げ下げ窓ですので、窓からの搬入はできませんし、机も一体型ですので解体することもできません。
設計時には書斎として部屋を使用すること、学習机を入れることを書面にして設計者に渡してありますので、ドアの寸法ぐらい注意してくれてもいいのにと思います。

この状況で、施工ミス、監理ミスと考えて、クロスも貼ってある状況ですが、ドアの寸法を変えてやり直しを主張するべきなのか、または、64cmという寸法は十分に室内ドアとしては普通と考えて机をあきらめるべきなか・・・ご意見をお願いします。

25年も使用していて、思い入れのある机だけに、もっと注意してチェックすべきだったと後悔しています。

よろしくお願いします。

室内ドアの標準的な幅を教えてください。

現在、新築住宅の完成間近の施主です。
設計事務所+工務店で建てています。
今日、書斎のドアを見て、なんだか狭いな・・・学習机は入るのかな・・・と思い、寸法を測ってみたところ、約64cmの幅でしか隙間がなく、所有している机の奥行が70cmですので、ドアからは運びこめないことがわかりました。

設計図面のドア幅の寸法は724mmとなっておりますが、これはドアの額縁を含んだ寸法なのか、含んでいない寸法なのかは曖昧になっていて、わかりません。...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
まず着工前の図面ではどうする予定になっていたかを確認してみます。
mie_1973さんがもらっているかわかりませんが、予備知識として、
ドアの幅に係わる図面としましては、
平面詳細図(平面図よりも拡大して詳しく描いている図)と建具リスト。
もし、平面詳細図があればそのドアに寸法があるはずです。

そこで幅のおさえ方がわかります。額縁の外面か内面か。
建具リストには、通常ドア本体の寸法を描きます。
但し、姿図に額縁まで描いてある場合は、枠外と考えられます。
そこで、mie_1973さんの話からしますと、
仮に枠を含んだ寸法が724としても、ドアが600なら両側の枠だけで124ですから、
1つの枠は、62ということになります。
つまり、よほどゴージャスな枠でない限りそんな大きな数字には、ならないと思いますね。

これらのことから、図面と実際の食い違いがおそらくあるという事と、
学習机を入れることを書面にして設計者に渡してあるということから、
どんな時期であれ引き渡しまでに変更してもらうことを十分主張できると思います。
あまり細かいことを主張しなくても、
「伝えておいた学習机が絶対に入るようにしておいてください」
ということだけでもハッキリと言っておくべきですね。
付け加えておきますと、厳密に言えば、
ドア幅が724でも片開きの場合、戸当りがある場合がほとんどなので
その分も考えておかなければいけません。

参考URL:http://www.mew.co.jp/naisjkn/catalog/pagepdf/KFCT1A217-727.pdf

はじめまして。
まず着工前の図面ではどうする予定になっていたかを確認してみます。
mie_1973さんがもらっているかわかりませんが、予備知識として、
ドアの幅に係わる図面としましては、
平面詳細図(平面図よりも拡大して詳しく描いている図)と建具リスト。
もし、平面詳細図があればそのドアに寸法があるはずです。

そこで幅のおさえ方がわかります。額縁の外面か内面か。
建具リストには、通常ドア本体の寸法を描きます。
但し、姿図に額縁まで描いてある場合は、枠外と考えられます。
そこで、m...続きを読む

Q壁、床、天井をはる順序

夏用(別荘)の住宅の内装セルリフォームを始めました(水周りのみ業者を入れます)。
築30年くらいの床面積13坪程度の小さな平屋です。

現状の壁、床、天井を全て撤去し、新しくします。
解体は完了しましたので、これから断熱材を入れて張りなおすのですが、
どこからはじめたらよいのでしょうか?

解体したときの感じでは、先ず壁をはり、その後に床、天井の順かなぁと素人考えで思ったのですが、どうでしょうか。

自分なりにいろいろ調べましたが、
フローリングの張り方など部分部分のやり方は書籍やサイトでも見つかったのですが、
その順序に関しては分かりませんでした。
セルフビルドも含め、セルフリフォーム関連の詳しいサイトや書籍など
ご存知でしたら、あわせて教えていただけると助かります。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

安全な工事を行なう場合は、足元の安全の確保が大事です。
最初に床を行い、傷が付かない様に薄いベニヤや養生紙で養生します。
それから、壁と天井を張ります。
順番は、どちらでもかまいません。
次に天井廻り縁と巾木を取り付けます。
塗装をおこなう場所は、この時点で行ないます。
また電気器具の取り付けもこの時点で行ないましょう。
最後に養生を取り払い、掃除して完成ですね。
ご参考まで

Qフローリング貼りの根太・大引きの方向

現在ほとんどの室の床の仕上げがフローリングの物件を設計しているのですが、
フローリング・根太・大引きの方向について疑問になりました。
どこかで 束無しの場合
(1)大引きは布基礎で囲まれた矩形の短手方向に走らせる。
というのと、
(2)フローリングは部屋の長手方向に走らせる。
というのを聞いたことがあるのですが、
大引きを短手方向に走らせると、
根太が直交して走るので、その上に捨て貼りをしても
フローリングはさらに直交するので短手方向になりますよね?
(1)と(2)はどちらが正しいのでしょうか?

自分の考えとしてはよほど短手方向が短くない限りは構造負担を優先して短手方向に大引きを走らせると思うのですが、間違えているでしょうか?

また、今回の物件は @910で鋼製束が入るので、基本的に加重が均等になるので、見た目を優先し
トータルで長手方向が多い方向に
フローリングを貼る室は全て(平屋です。)
同じ方向にフローリングを張ったほうが良いのでしょうか?

幼稚な質問ですみません。
何か抜けているところがあれば補足しますので
ご回答下さい。よろしくお願いします。

現在ほとんどの室の床の仕上げがフローリングの物件を設計しているのですが、
フローリング・根太・大引きの方向について疑問になりました。
どこかで 束無しの場合
(1)大引きは布基礎で囲まれた矩形の短手方向に走らせる。
というのと、
(2)フローリングは部屋の長手方向に走らせる。
というのを聞いたことがあるのですが、
大引きを短手方向に走らせると、
根太が直交して走るので、その上に捨て貼りをしても
フローリングはさらに直交するので短手方向になりますよね?
(1)と(2)はどちらが正しいの...続きを読む

Aベストアンサー

確かにどちらが間違いと断定できるような決定的な根拠は無いと思いますが、私はフローリングの張り方向優先で考えます。(張り上がりを考えるとこれが常識と思っています。)

例えば6畳間の部屋で、短辺方向に並行してフローリングを張った状態と、長辺方向に並行に張った場合の張り上がりの状態を想像してみてください。
市松模様のフローリングで、方向性の無いものであれば気にしなくて良いのですが、今はほとんどのフローリングのデザインがそうではありません。
おのずと長辺方向に並行に張って、フローリングの目地が長手方向に走って見えるほうが、視覚的に部屋に広がりがあり良く見えます。

以前その辺の配慮をしないで短辺方向に並行にフローリングを張って、張りあがった後に施主様から「おかしい!」と指摘を受けていた設計マンがいて、指摘されるのも無理は無いと思ったことがあります。
建物に素人の施主様が見てもおかしいと思うものではないでしょうか。
何かの理由でどうしても短手方向に張ら無ければならない時は、後でのトラブル防止のために、事前に施主様の同意を得て、平面図に張り方向を明示するようにしていたくらいです。

住宅建築では床組みの構造的な不利・有利を解決することはそれほど難しくはありません。
また、そのために構造材が多少多く必要であっても、短手方向にフローリングを張る場合の材料ロスの方が高く付きそうな気もします。

確かにどちらが間違いと断定できるような決定的な根拠は無いと思いますが、私はフローリングの張り方向優先で考えます。(張り上がりを考えるとこれが常識と思っています。)

例えば6畳間の部屋で、短辺方向に並行してフローリングを張った状態と、長辺方向に並行に張った場合の張り上がりの状態を想像してみてください。
市松模様のフローリングで、方向性の無いものであれば気にしなくて良いのですが、今はほとんどのフローリングのデザインがそうではありません。
おのずと長辺方向に並行に張って、フロ...続きを読む

Q給気口のより適切な設置位置について

給気口の設置場所についての他の質問も拝見させていただいた上で、なかなか納得の出来る答えが見つからないため、質問させていただく事にしました。
よろしくお願いします。
給気口の設置条件につきましては、以下(1)~(4)が主なポイントかと思われます。

(1)給気口と換気扇(または排気経路の扉など)は出来るだけ部屋の対角線上に配置すること。
(2)扉下から排気する場合は給気口は高い位置に、上部の換気扇で排気する場合は床近くに給気口を配置するのが基本。
(3)エアコンの直下に設置すると効率が良いらしい・・・?
(そのような意見が見受けられました。確かに理にかなっている気がします。)
(4)冷気、気流等による不快を生じないように、ベッドの位置(頭の位置)、ソファ等の位置を考慮した設置場所とする。


しかし、全条件を満足する事はむずかしく、程度問題かとは思いますが、どれを優先すべきか、アドバイスいただきたく、質問させていただきました。
あるいは更に注意すべきポイントがありましたら、あわせてアドバイスお願いします。

大雑把な考え方としましては・・・

イ>換気を優先すべきである。
給気口がベッドの頭の上であっても、それほど(言われている程)冷気が気になる事もなく、むしろ換気を優先しないと、空気がよどみ、その事の方が住環境に悪いし、24時間換気を阻害する事になりかねない・・・
この場合、エアコンが直上にあれば冷気の心配もなくなり理想ではあるが、そのために無理やりエアコンの位置を変えるのはどうか?
(給気口同様、エアコンの位置もなかなか決めずらい部分があります。換気の流れ、室外機の設置場所、効率の良さ等、やはり全ての条件を満足できない事の方がが多いかと思います・・・)

ロ>生活上不快となる位置への設置は絶対に避けるべき。
対角線ではない場所であっても、それほど気にする必要はなく、対角線側の空間の換気も徐々にされると考えてよい?あるいは空気がよどんでも特に支障はない・・・。?


といったところですが、<イ>、<ロ>どちらの考え方によるべきでしょうか?

自分では、<イ>の換気経路を優先して考えていましたが、いろいろ調べていると、冷気が気になって、冬場は給気口を閉じているなんていう方もおられ、そうなってしまうと本末転倒であると思います。
対角線に拘りすぎているためにこうした迷いが生じていますが、そこまで拘る必要はないのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

給気口の設置場所についての他の質問も拝見させていただいた上で、なかなか納得の出来る答えが見つからないため、質問させていただく事にしました。
よろしくお願いします。
給気口の設置条件につきましては、以下(1)~(4)が主なポイントかと思われます。

(1)給気口と換気扇(または排気経路の扉など)は出来るだけ部屋の対角線上に配置すること。
(2)扉下から排気する場合は給気口は高い位置に、上部の換気扇で排気する場合は床近くに給気口を配置するのが基本。
(3)エアコンの直下に設置すると効率が良いらしい...続きを読む

Aベストアンサー

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事によるものですのでそれを防ぐ計画をすればよいことです。室内でも気流は数m/秒あっても不快ではありませんので換気扇で引っ張る量と空隙を比較して気流が不快でないか確認すればよいのです。たいてい1室1給気口で居室の1時間で部屋の空気の半部を入れ替えるような設計なのですから不快気流が起こることはありませんね。
あとは温度差です。
これは、給気口から入る空気はH1600以上のところからという考え方もありますので(当初はかなりこの高さは指導に出てきましたがすっかり今は指導もされませんが)書かれているうちの低い位置からの給気というのは不快な温度差を人が感じやすいのでやるべきではないと思います。新鮮空気はある程度室の高ところから入れるべきなのはその辺りにもあると思います。

もっと頭をやわらくして考えましょう。
空気の滞留は望ましくないですが、高い天井の空気は人は吸いません。そこの空気まで換気を必ずしなければならないのではないのです。24時間換気は人が吸う空気を新鮮空気を入れながら吸うことが目的です。なので、天井や床を這うような空気の部屋の隅々までまで(赤ちゃんは吸うから床の空気は綺麗な方がいいですが)換気できなくても大勢に影響は無いでしょう。

それに空気の滞留が起きるような部屋は換気に頼ることなく、サーキュレーターや窓あけによって通気を行うべきでしょう。機械に頼って自然な生活を失っては仕方ありませんからね。

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事...続きを読む


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