「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

再生バッテリーを見ました。

新品と比べてどうでしょうか?
価格面や耐久性問題ありませんか?

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A 回答 (6件)

現在使用中です。



国産の一般品(新品)と同じような価格で、BOSCHの高グレード品(再生品)が買えました。
耐久性は今のところ全く問題ないですね。というか、グレードが高い(同サイズでも容量が大きい)分、かえって調子が良いように思えます。

 ※全ての再生バッテリーで同じ結果が得られるかどうかは不明です。
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車のバッテリーは、振動(強い衝撃)に弱いのですよね。



ガンと強めに置いてしまったりすると、中の電極が割れてしまい、最初はかろうじてヒビだけで気付かず使っていると、走行時にそのうち割れていきなりバッテリーがダメになってしまったり、するのです。


よって、バッテリーは、工場出荷時から車に取り付けるまでに、「いかに、衝撃無く運ばれてきたか?」がとても重要になります。

よって、バッテリーを買う場合は、「外箱がいかにキレイか?(角落としした跡が無いか)」がとても重要になってきます。


新品バッテリーならば、工場出荷時に詰めた箱が付いてきますので、手元に来るまでの経歴が、全て箱が語ってくれます。


に対して、再生バッテリーは、過去の衝撃の経歴など、すでに分るはずも無く、しかも、1度はゴミとして手荒に扱われたものである可能性が強いものです。


タダなら使う気にもなりますが、お金を払って入手するならば、私なら、高くても新品のほうにします。



また、バッテリーは、古くなると電極が膨らんできてケースがパンパンになってきたりもするのです。

開けてみると電極などボロボロで、すでに崩れ始めています。

こうなってくる構造のものを、電極を洗ったり、液を入れ替えたりするだけで、元通りになるとは到底思えません。

私は、バッテリーをとことんバラして、電極の1枚1枚まで検証したことがあります。古バッテリーと新品とでは、雲泥の差です。


再生バッテリーとは、なんとなく、「胡散臭い環境ビジネス?」と感じてしまいます。
私なら、なんとなく、今はまだやめておきます。



バッテリーは、鉛とプラスチックとの原料として、崩して再びリサイクルできるようです。
「それなら、全部そうすれば良いのに。」と思ってしまいます。


もちろん、その再生バッテリービジネスを当方否定したいわけではありません。
これからさらに技術革新が進んで、新品バッテリーと遜色が無いことが明らかになってくるのなら、むしろそれは歓迎すべきです。





尚、通販でお買い得価格で新品バッテリーがよく売っていますが、

先ほど言った通り、バッテリーは強い衝撃が無いことが最も重要ですので、

「ワレモノ取扱注意」と、「横倒厳禁」との両方のステッカーを 確実に貼ってから発送してくれる業者さんから、必ず購入するようにすべきでしょう。



例(http://www.vasques.com/factory.htm
ここ↑は、以前私がここgooOKWaveにて他の回答者様から教えて頂いた業者さんです。
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 4月から、妻の車に使用中です。

価格は新品の3分の1以下で、1年間保証付です。耐久性はこれから見ていかなくてはなりませんが、1ヶ月余り経って、今のところ新品と比べて全く遜色なしです。
 環境面を考えても、もっと需要が増えたらいいと私は思います。
 古いバッテリーは、送料着払いで無料で引き取ってくれました。

参考URL:http://www.rakuten.co.jp/anotherpower/
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私は大丈夫だと思いますが、自家用車向けとして考えるとメリットは薄いと思います。



私は自分で再生したことがあります。
「容量が減ったバッテリに再生装置を付けて充電する」ただこれだけです。
その経験では「稼動部分が無いから劣化については許容範囲だろう。そもそもバッテリが突然死んだとしても走行中の車が突然停止したりブレーキが効かなくなったりしない。ただ始動できなくなるだけなので危険度は低い」と考えています。
再生機は安いもので4000円位、再生にかかる時間は1ヶ月以上(じわりじわりと容量が増えるので判断しにくい)でした。

しかし価格面を考えると1台1個または2個しかバッテリを積まない自家用車用では新品との差額がほとんど無く、メリットは薄いと考えています。
バッテリを沢山積むような電動フォークリフトでは価格面のメリットが効いてくるはずです。
何個積むのかわかりませんが、1個1000円安くても20個積めば2万円安くなります。
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この回答へのお礼

差額が少ないですね。

あまりメリット無いような気がします。

お礼日時:2008/05/29 18:02

そのメーカーの信頼性次第のようです.



  http://www.kantou-densetu.co.jp/brssetumei.pdf
  http://www.liftneeds.net/cgi-bin/liftneeds/siteu …
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新品と比べてどうでしょうか?


性能は落ちると言うより 保障が出来ないでしょうな
バッテリーは車には必需品です 新品を着けるべきですな
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Q劣化バッテリーの強力再生装置は本当に効果があるのか?

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
▲殆どのバッテリーは、電極板に硫酸鉛等(サルフェーション)が付着する事により、これが電気の流れの妨げとなり、電圧の低下[劣化]を引き起こします。このサルフェーションは、使用期間に拘りなく余り運転されない場合の方が多く生じます。
▲フレッシュ・キーパーから半永久的に生じる微量電気パルスで、このサルフェーションを電極板から、電解液に離脱させ,元の綺麗な状態に戻り,キープさせるとともに、電子等の流れ(電流)をスムーズにさせ、バッテリーの延命をはかります。
これを読んで、当方の搭載バッテリーも、1年半を経過し、普段余り運転しない方なので、サルフェーションが多く付着して、最近弱ってきたのだと納得、新品バッテリーを買うより安く、物は試しに購入してみました。以前、有る人のHPで同様なパルスを用いてバッテリーの復活実験の回路や検証実験の記事を読んだ事があるので、まんざらウソでも無い様な気がしますが、この様な商品で本当にサルフェーションを電極板から離脱させ、元の綺麗な状態に戻す事が出来るのでしょうか?

同様の商品を搭載の方やこの技術に堪能な方のアドバイスをお待ちしています。

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
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Aベストアンサー

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試しています。
パルスをあえて弱くしてあるので、ジワジワ効き目が出るらしいのですが、確かに、一回完全に放電(スモールランプ消し忘れで3日間、トホホ・・・)してしまったバッテリーに付けっ放しで使っていたら、現在は問題なく使用中できる状態になっています。

この種の装置の効果を計る目安として、いくら充電しても上がらなかった液の比重が上がるようになりますし、CCAという指標値も上がってきます。これは、短時間に流せる大電流の指標と考えてください。
電極がサルフェーションのみで覆われたバッテリーはこれらのサルフェーション成分が電解液に戻ることで復活するようですが、電極が機械的に破壊されたものは、バッテリーそのものの寿命と考えていいみたいです。
現在使用中のバッテリーは、CCA値が新品時とほとんど変わらないので、バッテリー屋が不思議がっています。通常、半年も使うと新品時とは明らかな差が出ているとのことですが、
「おまえのは、何で下がらんのやろう?」
といわれましたから・・・。

ま、結論としては、容量が大きくて高価なバッテリーだと、費用対効果がいいかもしれませんが、安いバッテリーだと? ですね。

私のは、5.7リッターのV8エンジン車ですので、バッテリーそのものが安くないので使っています。

ただ、効果が実感できるのは、多分、数年後です。
液量管理は必要なんで、注意が必要です。

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
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Qバッテリー・・日本製とr韓国製の違い

こんばんは、いつもお世話になっております。

車のバッテリーについて以前こちらで質問させて頂きました。
交換することになり本日ホームセンターに行ってきたのですが・・・。
車の車種と型番(オデッセイ)で適合するのが 55B24Lというバッテリーらしいです

そのホームセンターにはこの型番は2種類あり1つは日本製(JSユアサ)で14800円、
もう一つは韓国製で9800円でした。日本製と韓国製で何か違いがあるのでしょうか?

その後オートバックスでは16800円(日本製)でした。

どれにするか決めることができず自宅に帰宅後ネットで55B24Lを調べてみると
値段がピンからキリまでありました。

車は次の車検で乗り換える予定なのであと2年弱しか乗りません。
だけどこの先2年間はバッテリーは上がってほしくないです。

どこらへん(相場・メーカーなど)のバッテリーにするべきでしょうか?
ちなみに車には全くの無知です。
宜しくお願い致します☆

Aベストアンサー

実用上はどちらも問題ないです

後は気分の問題だけです

安物の韓国製だけど大丈夫だろうか?!という不安を抱きたくないなら、日本製にすればいいでしょう

また、万が一バッテリートラブルに見舞われた際に、その要因がバッテリーに起因するかどうかは別にして、やっぱり安物の韓国製なんか買わないで少々高くても日本製にしておけばよかった、と後悔したくないのなら日本製を買いましょう

Q自動車用バッテリー 新品で放置した場合の寿命

自動車用のバッテリーを新品で2個購入し、
片方は車に取り付け、片方は自宅保管とします。

バッテリーにも再生バッテリーや純正新品などありますが
ここは国産純正新品の10,000円前後のものとします。

自宅保管しているほうのバッテリーですが、
寿命というか有効期限はどれくらいあるものでしょうか。

使っていなくても日々劣化していっているものと思いますので
製造年月からこれ以上の期間過ぎているものは使わないほうがいい、
あるいは、
これくらいの期間以内に使い始めたほうがよいなどありましたら
教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

自動車のエンジン始動用バッテリーを魚釣りのナイター(夜釣り)照明用やキャンピングのDC・ACインバーター電源などに30年以上前から利用してる者です。

その、実践的経験上からですが、バッテリーを放電し切らない(深放電させない)内に「補充電を行う」ことに心掛けてれば、エンジン始動用バッテリーでも10年程度は楽に持ちます。

なお、自動車用のバッテリーは、ご存知のように鉛蓄電池ですから「鉛電極に希硫酸の電解液が化学反応を起こすことで起電(放電)する」仕組みです。

そして、充電とは化学反応を起こした鉛電極と硫酸電解液を「電気分解することで鉛電極に付いた硫酸成分を分離させる」ことをいいます。

しかし、バッテリー電流容量の能力一杯近くまで深放電をさせてしまうと鉛電極に付いた硫酸成分が電気分解しても完全に分離しなくなり残ってしまうことを「サルフェーション」といいバッテリーの寿命を左右させますが、鉛電極に付着した部分は電気的に絶縁され電流が流れなくなるためバッテリー電流容量が著しく減少してしまうと寿命を迎えたということになります。

この、サルフェーションを起こさないように深放電になる前に補充電を適時行っていれば、10年間程度は電流容量の著しい減少はなく寿命を迎えることはありません。

但し、新品バッテリーに比べると若干の電流容量減少が認められることはやむを得ないと思います。

実際、10年以上前に購入したバッテリーが、今でも普通自動車のセルスターターを楽々と廻せるほど電流容量が残ってる元気なバッテリーを現実に自宅の物置小屋に幾つか保管されてますから、新品未使用のバッテリーなら深放電にさえ注意すれば10年程度の寿命は楽勝だと思います。

ちなみに、深放電してもサルフェーションを起こし難い鉛蓄電池として「ディープ・サイクル・バッテリー」というものがありますが、エンジン始動用バッテリーに比べると鉛電極が大型で重くなり価格も高くはなりますけど、充・放電の繰り返しが頻繁に行われる使い方をされるバッテリー式フォークリフトなどに利用されてます。

こんにちは。

自動車のエンジン始動用バッテリーを魚釣りのナイター(夜釣り)照明用やキャンピングのDC・ACインバーター電源などに30年以上前から利用してる者です。

その、実践的経験上からですが、バッテリーを放電し切らない(深放電させない)内に「補充電を行う」ことに心掛けてれば、エンジン始動用バッテリーでも10年程度は楽に持ちます。

なお、自動車用のバッテリーは、ご存知のように鉛蓄電池ですから「鉛電極に希硫酸の電解液が化学反応を起こすことで起電(放電)する」仕組みです。

そし...続きを読む

Qバッテリーの寿命の判定はどうするの

電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
かからなっかたりしますよね,バッテリーの劣化はどのように見極めするのでしようか
経過年数がかれば寿命の判断材料にはなりえますが,ずーと保有していなければ無理
例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これ...続きを読む

Qバッテリーの再生法

交換するたびに捨てずにおいた車のバッテリーが、6、7個あります。
普段、充電しておいて、災害時等の緊急電源に使えないかと思っています。
古いバッテリーを生き返らせる方法はないものでしょうか。
バッテリーに寿命がくるということは、そもそもなにがどうなることなんでしょうか。化学は門外漢なのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

バッテリーの寿命と言うのは極板の活性物質の劣化やセパレーターの劣化が主な原因です。活性物質の劣化とは極板上で実際に電解液(希硫酸です)と反応する物質(鉛と二酸化鉛です)の状態が反応に適さない状態に変化してしまう状態のことで、もっとも顕著なのがバッテリーが上がった状態で長時間放置された場合で極板上に形成される鉛の硫化物の結晶が大きく成長してしまい。充電操作(電気分解ですね)によって用意に元に戻らない状態になってしまう状態です。この他にも極板に用いられる海綿状鉛(電解液との接触面積を広くするために特殊な形状に仕上げてある)の形状が徐々に崩れてしまい、有効な極板面積が減少し結果的に内部抵抗が高くなり電池の容量が低下する減少などです。また、電解液が蒸発し極端に少なくなるとセパレーター(各電極を絶縁するための部材)が電解液によって腐食し電極同士の短絡が起きる場合などです。

したがって、補充電をせずに長期間保存したバッテリーを復元するのは殆ど望み薄です。また、セパレーターが劣化している状態で不用意に充電すると、内部で電極の短絡が起こり、充電時に発生する可燃性ガス(水素と酸素、これは爆発的に燃えます)に短絡時に発生した火花で引火し、爆発の危険があります。バッテリーが爆発すると内部の電解液(希硫酸)が飛散し非常に危険です。

バッテリーの分解なども希硫酸の処理施設などがない場合は危険ですのでやめておいた方が良いでしょう。希硫酸を中和処理する際に有毒ガスや可燃性ガスが発生し取り扱いを誤ると、中毒や爆発の危険性があります。

使用済みのバッテリーは専門の業者かカーショップなどに引き取ってもらい正しく処理しましょう。それらの業者では内部の鉛などをリサイクルし安全に処理します。

バッテリーの寿命と言うのは極板の活性物質の劣化やセパレーターの劣化が主な原因です。活性物質の劣化とは極板上で実際に電解液(希硫酸です)と反応する物質(鉛と二酸化鉛です)の状態が反応に適さない状態に変化してしまう状態のことで、もっとも顕著なのがバッテリーが上がった状態で長時間放置された場合で極板上に形成される鉛の硫化物の結晶が大きく成長してしまい。充電操作(電気分解ですね)によって用意に元に戻らない状態になってしまう状態です。この他にも極板に用いられる海綿状鉛(電解液との接...続きを読む

Q車のバッテリーを復活させる方法

弱った車のバッテリーを復活させる方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

車自体の買い替えの予定があけば「強化液」でまにあいますが。バッテリーには、「あんなも絶対に、のよくないです。」希硫酸には、塩水と同じ様なもので硫酸水に解ける限界が
あります「科学的文章が出来ません」駄目なバッテリーに強化剤を入れてもバッテリーを一時的に強めても、バッテリーをいじめます。
2~3年使っているなら「即交換」です。長年の愛車ならダイナモの発電量を調べてもらうようにしましょう。
エンジンを始動させる時は、
後ろの熱線とエアコンスイッチは、必ずOFFで、エンジンスタートしてください。
ゆっくりと充電してください。

Q車バッテリー、通販だとかなり安いですが大丈夫でしょうか?

バッテリーの通販サイトでボッシュやデルコなんかを見ていると、カーショップやホームセンターなんかより格段に安いですが、品質に問題は無いでしょうか?

楽天の中のランキング上位のショップなどなら、そんなに古いバッテリーが送られてく事も無いのでは…なんて思っていますが。

実際に買われた方、ぜひお聞かせください。

また、何故こんなにも価格差があるのでしょうか?

Aベストアンサー

初めまして、
品質には問題ないと思いますよ。
メーカー直販でしたらね

問題は、バッテリーは生ものって事なんですよ
バッテリー液別体で売っている物は、
最初バッテリー内が真空状態になっていてキャップを外すと空気を
若干ですが吸い込む音がします。

その状態で保管してあるのなら問題ないのですが、
液入りの状態の物は、液が入った時点から傷みが発生していきます
これは使用してもしなくても同じです。
使用しない分だけたちが悪いかもしれませんけどね
バッテリーは絶えず充電をして電気が入っている状態にしておかないといけないのですが、
そのまま放置しておくと、痛みますので本来ならたまに追加で充電とかをして
保存しておかないと痛みます。
知り合いのバッテリーを扱っている業者でも
最近のは液入りで在庫にしておくだけで傷みがでてしまうから
在庫にしておくと痛むし、在庫はおかないわけにはいかないしって
時間が経った物は、中古車を販売するときにくっつけて渡したりとか
しているようですよ

問題は、液をいれてからどのぐらいの期間置いてあったかどうかですね

実際にネットでタイヤですが、お店の仕切金額より平気で安く売っているところもありますよ
メーカーに直接毎月00000個は買うからって契約すれば
仕入れをやすくすることもできるでしょうしね
その代わりかなり個数がないと話にならないでしょうけどね

初めまして、
品質には問題ないと思いますよ。
メーカー直販でしたらね

問題は、バッテリーは生ものって事なんですよ
バッテリー液別体で売っている物は、
最初バッテリー内が真空状態になっていてキャップを外すと空気を
若干ですが吸い込む音がします。

その状態で保管してあるのなら問題ないのですが、
液入りの状態の物は、液が入った時点から傷みが発生していきます
これは使用してもしなくても同じです。
使用しない分だけたちが悪いかもしれませんけどね
バッテリーは絶えず充電をして電気...続きを読む

Qバッテリーの性能ランクが高過ぎる場合

パナソニックの一番性能が高いと思われるバッテリーは
「ブルーバッテリー CAOS」だと思いますがB19のサイズだと、
55B19になると思います。
しかし自分の車のメーカーが採用しているバッテリーは34B19です。
性能ランクに差があり過ぎますが、性能ランクに差があり過ぎると
オルタネータなど何かのパーツに負担がかかったり
するのでしょうか?

例えば、GS YUASAだと高性能バッテリー(GCH)で38B19と言うのが
ありますので、それぐらいにしておいた方が良いでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

問題ないと思います、大容量だからといって充電にかかる電圧/電流は標準とそんなに変わりません、標準のバッテリーで充分な消費電力であれば負担はありません。

ただし、大容量のバッテリーに交換する理由はなんでしょうか?
ただ単に高性能を求め安心の為でしたらそれで良いのですけど、標準のバッテリーで間に合わないくらいに消費が多い場合には消費量を補うために標準のオルタネーターではどんなに回っていても充電が間に合わず、消費電流と発電電流に差が生じ、電流不足になることは考えられます。
バッテリーの大容量がオルタネーターに負担をかけるのでは無くて大消費量がオルタネーターに負担をかけるのです、

余談ですが、性能ランクをバッテリー容量とかん違いしている方が多くいますが、バッテリー容量や低温時始動性能を元にJISで数値化したものですのです、厳密に言うと性能ランクが大きくなると容量が大きくなると言い切ることは出来ません、バッテリーメーカーによっては5時間率公称容量(Ah)を示している物もありますが同じメーカーの物で40と42、で同じ5時間率公称容量を示す物もあります、この場合は数字が大きくなっても容量は同じだと言う事ですね。
容量だけでしたらAhの単位をつけると思いますがこの数字は単位無しです。

問題ないと思います、大容量だからといって充電にかかる電圧/電流は標準とそんなに変わりません、標準のバッテリーで充分な消費電力であれば負担はありません。

ただし、大容量のバッテリーに交換する理由はなんでしょうか?
ただ単に高性能を求め安心の為でしたらそれで良いのですけど、標準のバッテリーで間に合わないくらいに消費が多い場合には消費量を補うために標準のオルタネーターではどんなに回っていても充電が間に合わず、消費電流と発電電流に差が生じ、電流不足になることは考えられます。
バッ...続きを読む

Q電圧が14Vあれば充電している?

電圧計を付けて様子をみているのですが(バッテリー直ではない 配線先に取付け 電圧値はテスターと一致で確認済み)、昼間のアイドリングで14V程度。
走行時14.2-3Vになっています。

夜間 ライトを点けてのの走行でも14.1-2V程度で0.1V下がるかどうかくらいです。

充電電流を診ているわけではないですが、この状態だと夜間走行時も充電していると考えてよいのでしょうか?

それとも電圧はあるが、実際の電気(電流)はバッテリー側には流れていないかもしれないのでしょうか?(要は充電はしていない可能性がある、もしくは まず充電していない?)

バッテリーは100AHの普通のMFバッテリーです(比重などは診れません)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが、オルターネーターには必ず 『レギュレーター(発電電圧を制御する装置)』 が内蔵又は付属 (10cm角くらいの黒色か黄色の部品) しています。これにより多数の使用機器に必要な電力を供給し、かつバッテリーにも充電させるために必要な電圧の14Vに自動的に調整しています。さらに電装品やバッテリーを過電圧から保護する働きもしています。

なお、バッテリーが極度に劣化すれば電圧が適正でも満足な充電はできませんがこれはバッテリーの問題です。また、渋滞などでのバッテリー上がりは使用機器の消費電力が大きいのにエンジンの回転数が低くいアイドリングが続いて発電機の発電電力が不足したためです。いかにレギュレーターとオルターネーターが頑張っても14Vは無理です (12Vほどにしか上がりません)。車の電気も『計画停電』や『節電』が必要です。

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが...続きを読む

Q車のバッテリーで充電制御車対応とありますが

充電制御車に、普通のバッテリー(例えばPanasonicならSBバッテリー)をつけた場合、充電制御車のエコの恩恵が受けられないというだけで済む話ですか?
充電受入スピードが遅いので充電しつづけて結局充電しない時間帯がなくなるのでエコでなくなるという理解ですが。どの程度のエコ恩恵があるのか、普通のバッテリーでは寿命が短くなるのか?、それ以外に何らかの問題が出るのか教えて下さい。充電制御車対応バッテリーが出ていますが(Panasonic:カオス、ACデルコ:プレミアムブルーなど)、やはりそれをつけた方が良いのでしょうか。

Aベストアンサー

充電制御車に7年目でホームセンタの最安バッテリと交換しました。燃費は交換前と変わりません(厳密に測定すれば低下しているはずですが)でした。交換後3年で手放したので寿命については不明ですが、外寸が一回り小さい、低性能、充電制御未対応、等を考慮すると短寿命と推測できます。本州中央部の平地なので問題ないだろうと判断しての対処だったのですが、最初の交換までが3~4年とか、寒冷地での使用とかであれば充電制御対応バッテリにした方が安心と思います。


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