ネットが遅くてイライラしてない!?

自動車用のバッテリーを新品で2個購入し、
片方は車に取り付け、片方は自宅保管とします。

バッテリーにも再生バッテリーや純正新品などありますが
ここは国産純正新品の10,000円前後のものとします。

自宅保管しているほうのバッテリーですが、
寿命というか有効期限はどれくらいあるものでしょうか。

使っていなくても日々劣化していっているものと思いますので
製造年月からこれ以上の期間過ぎているものは使わないほうがいい、
あるいは、
これくらいの期間以内に使い始めたほうがよいなどありましたら
教えてください。

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A 回答 (8件)

こんにちは。



自動車のエンジン始動用バッテリーを魚釣りのナイター(夜釣り)照明用やキャンピングのDC・ACインバーター電源などに30年以上前から利用してる者です。

その、実践的経験上からですが、バッテリーを放電し切らない(深放電させない)内に「補充電を行う」ことに心掛けてれば、エンジン始動用バッテリーでも10年程度は楽に持ちます。

なお、自動車用のバッテリーは、ご存知のように鉛蓄電池ですから「鉛電極に希硫酸の電解液が化学反応を起こすことで起電(放電)する」仕組みです。

そして、充電とは化学反応を起こした鉛電極と硫酸電解液を「電気分解することで鉛電極に付いた硫酸成分を分離させる」ことをいいます。

しかし、バッテリー電流容量の能力一杯近くまで深放電をさせてしまうと鉛電極に付いた硫酸成分が電気分解しても完全に分離しなくなり残ってしまうことを「サルフェーション」といいバッテリーの寿命を左右させますが、鉛電極に付着した部分は電気的に絶縁され電流が流れなくなるためバッテリー電流容量が著しく減少してしまうと寿命を迎えたということになります。

この、サルフェーションを起こさないように深放電になる前に補充電を適時行っていれば、10年間程度は電流容量の著しい減少はなく寿命を迎えることはありません。

但し、新品バッテリーに比べると若干の電流容量減少が認められることはやむを得ないと思います。

実際、10年以上前に購入したバッテリーが、今でも普通自動車のセルスターターを楽々と廻せるほど電流容量が残ってる元気なバッテリーを現実に自宅の物置小屋に幾つか保管されてますから、新品未使用のバッテリーなら深放電にさえ注意すれば10年程度の寿命は楽勝だと思います。

ちなみに、深放電してもサルフェーションを起こし難い鉛蓄電池として「ディープ・サイクル・バッテリー」というものがありますが、エンジン始動用バッテリーに比べると鉛電極が大型で重くなり価格も高くはなりますけど、充・放電の繰り返しが頻繁に行われる使い方をされるバッテリー式フォークリフトなどに利用されてます。
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この回答へのお礼

tpg0様

まめにメンテナンス=深放電させないように充電をする、
を心掛ければ10年以上は持つのですね。
10年超はすごいと思います。
とても参考になりました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/06 21:41

バッテリー販売していた時にメーカーから在庫管理を言われていました。


ロングライフタイプで6か月に一度、一般のもので3か月に一度補充電をすれば製造から2年間は初期の性能を維持できるそうです。
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この回答へのお礼

manekane様
3ヶ月に一度の補充電で2年間はほぼ新品状態を維持出来るんですね。
とても参考になりました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/06 21:50

>使わないほうがいい


>始めたほうがよい
「いい、「よい」こう言う回答を求めるのは極めて安易な質問です。
つまり、十分条件を求めています、下手に回答すると、そのとおりしたのに駄目だった(どうしてくれる)という流れになります。
「いい」という方法はありません、エンジンスタートがスムーズに行えるなら使えるといえるだけです。
スタートはできるが、回りかたがゆるいと感じたら、補充電すればまだ当分は大丈夫です。
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カーバッテリーの最大の使命はエンジンスタートです。



このエンジンスタートに必要な電流が取り出せなくなると、「」バッテリー上がりと言う事になります。

殆どのバッテリーは、その容量の50%程度で、「バッテリー上がり」状態の危険性があります。

さて、新品バッテリーを未使用状態で保管した場合、性能にもよりますが、3ヶ月から1年程で自己放電により、危険領域になると思われます。(バッテリー液の比重を測定すればわかるが)

この場合は、充電器で満充電してください。
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この回答へのお礼

santana-3様
3ヶ月に一度充電すれば、まず大丈夫ということですね。
分かりやすく教えていただきありがとうございます。

お礼日時:2013/08/06 21:47

3ヶ月毎に補充電しながら、冷暗所に5年間保管していたバッテリーを、車に入れたら5年間元気に働いてくれました



車そのものを手離してしまったので、それ以上持ったかどうかはわかりませんが、手離す時まで元気いっぱいでした

それ以上の保管はやったことがないのでわかりません
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この回答へのお礼

manbowglass様
やはり3ヶ月くらいのサイクルで補充電が必要なのですね。
5年ももってくれれば十分ですが、それ以上いけそうですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/06 21:45

寿命というか有効期限はどれくらい あるものでしょうか?


年に一度程度充電しとけば 使用してる物よりもつでしょう

使っていなくても日々劣化していっ ているものと思いますので 製造年月からこれ以上の期間過ぎて いるものは使わないほうがいい?
何年後でも使えるなら使って構わない

あるいは、 これくらいの期間以内に使い始めた方が良いか?
一日でも早く使い始める方が良い
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この回答へのお礼

rpm243様
充電を定期的にすれば結構もつということですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/06 21:36

工場在庫は3ヶ月でメーカーが回収します。



販売する側は
3ヶ月が寿命だと考えています。
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この回答へのお礼

rgm79quel様
新品として商えるのは3ヶ月までということですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/06 21:34

いくら新品購入でもそのままで自宅保管だとしても微々たる物ですが自然に放電しますし長期間保管するなら定期的に補充電して冷暗所に保管、もちろん新品時とは比べたら劣化はしますがきちんとメンテナンスして保管すれば1~2年経過しても使用には差し支えないでしょう。



実際に新品ではないがそのような使用方法を過去にしたこともあります、ただし一時期使用していた物はその後長期間使用はしませんでしたからどの程度使用出来たか迄は不明です、もっとも最初から液入りなら新品を同時に2個も購入して使用しないで保管なんてしませんが・・・・

一概に年数ではどの程度と言えないと思います、販売店でもチョキ保管に成ると定期的に補充電したりしていますから劣化は少ないですが制作時とは能力は落ちていると思います(1年程度ですがバッテリー屋で過去にバイトしていたので見ています)製造月日の見方も統一されてなかったはずなので私も記憶にないのですが購入時には必ず補充電して使用することも長持ちの為にしています。
なお、冷暗所とは出来るだけ温度変化の少ないところに保管と言うことです(極端に暑かったり寒かったりしない場所)鉛バッテリーは期間だけで保管の期日を決められる物ではないと思っています、その間のメンテナンスが寿命にも関わって来ますから・・・鉛バッテリーは放電した状態が長くなると回復する可能性は望めなくなるので出来るだけ満充電の状態に・・・
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この回答へのお礼

baikuoyaji様
まめに補充電をして保管していればしばらくは持つということですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/06 21:33

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Qバッテリー(新品)の保存期間

車のバッテリーを交換しようと新品を購入しました。
しかし今のものも当面は使えそうなのでトランクに積んだままで未だ交換していません。
このまま新品のバッテリーを長期間ほおっておくと放電して使えなくなってしまうのでしょうか。
どれぐらいの期間ならいいとか、保管方法などがわかれば教えてください。

Aベストアンサー

>新品のバッテリーを長期間ほおっておくと放電して使えなくなってしまうのでしょうか。

新品バッテリーの、状態次第です。
バッテリー液を入れていない状態だと、10年でも20年でも大丈夫。
1.バッテリーのケース(躯体)は、20年では劣化しない。
2.バッテリー液(希硫酸)は、蒸発しない。
3.バッテリー内の電極は、20年程度の錆びは問題ない。
外箱があれば箱に入れて、直射日光が当たらない場所に保管して下さい。
バッテリー液を入れた状態なら、質問者さま次第です。
他にも回答がありますが、2ヶ月又は3ヶ月に一度は充電する事。
充電をする事は、充電とは別に「サルフェーション現象予防」の意味合いもあります。
※サルフェーション現象。
※バッテリー内の電極に硫酸鉛が付着=バッテリー内で電気(電子)が流れなくなる現象。
硫酸鉛は、「充電状態で、バッテリー液内に溶けて無くなる性質」を持っています。
ですから、週一で車を使う方とタクシー・長距離トラックのバッテリー寿命が異なるのです。
※自動車に付いている発電機(オルタネータ)から、バッテリーに充電。
家庭用充電器で充電する場合も、走行中だとバッテリーを誤魔化すのです。^^;
これで、5年から10年は大丈夫です。
安倍ちゃんミクスで(質問者さまの)景気が良ければ、パルス波発生装置付き充電器を購入して下さい。
パルス波は、硫酸鉛を電波で強力除去します。
※業務用パルス波発生装置付き充電器で硫酸鉛を除去し、バッテリー内を洗浄し新しい希硫酸(バッテリー液)を入れたのが再生バッテリーです。
この場合も、直射日光に当たらない場所で保管して下さい。
GSユアサでは・・・。
「温度変化の少ない冷暗所で雨露の影響を受けない場所に保管し、定期的に補充電をしてください」
と注意書きがあります。

>新品のバッテリーを長期間ほおっておくと放電して使えなくなってしまうのでしょうか。

新品バッテリーの、状態次第です。
バッテリー液を入れていない状態だと、10年でも20年でも大丈夫。
1.バッテリーのケース(躯体)は、20年では劣化しない。
2.バッテリー液(希硫酸)は、蒸発しない。
3.バッテリー内の電極は、20年程度の錆びは問題ない。
外箱があれば箱に入れて、直射日光が当たらない場所に保管して下さい。
バッテリー液を入れた状態なら、質問者さま次第です。
他にも回答がありますが...続きを読む

Q買ったバッテリーが充電されてないことってある?

素朴な疑問なんですが、車のバッテリーってエンジン掛けずにいると放電していつかバッテリー切れになりますよね。
で今うちの車がそのような状態です。

それで店やネットで売ってるバッテリーってずっと保管されているから放電した状態だと思うんですが、商品が売れたら充電してから売るんでしょうか?

いちおうネットで買おうと思うんですが、もし充電されずに送られてきたら自分で充電しないといけないんですか?



ちなみに、うちのはトヨタ車なんですが新車で買ったときについていたバッテリーが5年持ちました。55D23Lです。
でバッテリーが上がったので店でアトラスの75D23Lを買ったら2年半で逝きました(いまここ)。
ちなみに年間走行距離3000kmほどです。

単純に55より75のほうが高性能のようですが、どのへんが75のほうが高性能なのでしょうか?

Aベストアンサー

>車のバッテリーってエンジン掛けずにいると放電していつかバッテリー切れになりますよね。

数千円のバッテリーでも、数十万円のバッテリーでも同じ症状が出ますね。
バッテリーは、常時自然放電を行なっていますから・・・。
自動車バッテリーに関しては、値段と性能は比例しません。

>店やネットで売ってるバッテリーってずっと保管されているから放電した状態だと思うんですが、商品が売れたら充電してから売るんでしょうか?

バッテリーに関して「知識を持っている店」の場合は、在庫保管の時点では(メンテナンスフリー(M/F)バッテリーを含めて)バッテリー液(希硫酸)を入れていません。
バッテリー液が入っていなければ、「プラスチックと電極のただの箱」に過ぎません。
ただの箱は、バッテリーとしての機能はゼロですから放電はしないのです。
注文を受けてから、担当者がバッテリー液を入れて「バッテリーとして初期充電」を行なうのです。
量販店の場合は、販売予測に基づいて予め決まった個数のバッテリーにバッテリー液を入れた状態で店頭に並べています。
この場合でも、注文があった時点で30分程の初期充電を行ってから引き渡します。
通販でM/Fバッテリーを購入しても、バッテリー箱とバッテリー液は別々に届きますよ。
ユーザー自らバッテリー液を入れて、バッテリー液投入口を密封します。^^;

>ネットで買おうと思うんですが、もし充電されずに送られてきたら自分で充電しないといけないんですか?

ネット業者次第ですが、多くの場合は「取り付け前に、初期充電を行なって下さい」との注意書きがあります。
自動車用バッテリーは「使った分だけ充電する」のが基本です。
ですから、基準点まで初期充電を行なった方が良いのです。
充電器を持っていない場合は、電装部品(オーディオ・エアコンなど)をOFFにしてアイドリングを30分ほど行なって下さい。
※オルタネータ(発電機)の発電量は、エンジン回転数に比例します。

>単純に55より75のほうが高性能のようですが、どのへんが75のほうが高性能なのでしょうか?

バッテリー記載の容量(と一般的に呼びますが、実際は容量では無い)数値が大きいと「高性能」と認識する方が多いです。
55D23Lも75D23Lも、同じ12Vに過ぎません。
バッテリーを水槽とすれば、55・75の数値は「ホースの太さ」と思って下さい。
ホースが太ければ、一度に大量に水が出ますよね。
質問者さまの車に付いているオルタネータ(発電機)は、水槽に水を溜めるポンプです。
このポンプの能力は、パイプ55前後に対応しています。
55のホースから出た水量は、このポンプでも充分補給する事が出来ます。
が、75のホースからでる大量の水量は、このポンプで完全補給する事は出来ません。
自動車の取説・整備手帳などには、ここまでのバッテリーは交換可能と記載があります。
仕様に合ったバッテリーを選ぶ事です。

>車のバッテリーってエンジン掛けずにいると放電していつかバッテリー切れになりますよね。

数千円のバッテリーでも、数十万円のバッテリーでも同じ症状が出ますね。
バッテリーは、常時自然放電を行なっていますから・・・。
自動車バッテリーに関しては、値段と性能は比例しません。

>店やネットで売ってるバッテリーってずっと保管されているから放電した状態だと思うんですが、商品が売れたら充電してから売るんでしょうか?

バッテリーに関して「知識を持っている店」の場合は、在庫保管の時点では(メ...続きを読む

Qバッテリーの寿命の判定はどうするの

電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
かからなっかたりしますよね,バッテリーの劣化はどのように見極めするのでしようか
経過年数がかれば寿命の判断材料にはなりえますが,ずーと保有していなければ無理
例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これ...続きを読む

Qバッテリーの容量は高いほうがいいですか?

先日、バッテリーについて、電圧の低下でバッテリーが上がるということをお教え頂きました。

今回の疑問なのですが、バッテリーの容量です。
私の車(フィット)では34B17Lというサイズのバッテリーを搭載していますが、パワーアンプを乗せていて、もし買い換えるならばできるだけ大きい容量のものを、と思っています。そこで、34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

 それと同時に、車の発電量というのがありますが、バッテリーを大きくしすぎると、発電が間に合わない。。。などということがあるのでしょうか?


どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まっています。バッテリーの容量を増やしたからといって、車載機器に電流を供給できるわけでもありません。エンジン停止時やエンジンの回転が極めて遅くなった時(ダイナモの発電量が低下して供給電流が不足している状態)にバッテリーの電流が供給されるだけです。
パワーアンプを載せたからバッテリーの容量を増やしても役に立ちません。バッテリーの容量を増やしての効果は、エンジンの始動時や道路や踏み切り、交差点内でエンストした場合のセルモーターの回転持続時間や自力走行距離に長さ、および夜間エンジンをかけないで前照灯を点灯できる時間の長さを長く出来るだけです。

ですから、車載機器を沢山、載せたからと言ってバッテリーの容量を増やしても意味はありませんね。
その車のダイナモの発電能力(充電能力)やセルモーターの消費電流、停車中の電気の使用電流の予定などを目安にバッテリーの容量が決まってくるもので一定の範囲(上限と下限)に収まる範囲のものを使うことになります。

容量規格については、上記の理由で大幅な容量アップしても意味がありませんので、その車によって選択できる範囲での適合バッテリーから容量の大きめを選ぶしかないですね。(余り効果は期待できません。走行中のパワーアンプの電流はダイナモから供給される。バッテリーがなくなってきている場合、かえって容量の大きいバッテリーほどダイナモの負担になります。)

>34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

「容量(Ah)と始動性能(CCA)の関係から決められた総合性能を示します。数字が大きいほど性能が大きい事になります。よく誤解されると思いますが、単純に
33アンペアアワーや38アンペアアワー・・・という訳ではありません。」との説明があります。
理屈的には1アンペアアワー=2アンペア×0.5時間などとなるかも知れませんがバッテリーが消耗してきた段階では内部抵抗が増え12Vの電圧が出なくなってきますので電流が数値計算通り取り出せるか疑問ですね。ただしアンペアアワーが大きいほど電流はとりだせます。
バッテリーは、エンジン始動時のセルモーターの回転、エンスト時の車の移動、エンジンを切ってのランプやラジオへの電流供給などに使われ、消耗します。駐車場でエンジンを停止した状態での前照灯や補助ランプを付けっぱなしにした時もバッテリーの電流が使われます。

http://www.1techicon.com/battery.html

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まって...続きを読む

Q買ったばかりのバッテリーが上がってしまった

去年11月に買ったばかりのバッテリーが上がってしまいました。
状況は1週間車に乗らなかったので、しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・

1)新品バッテリーでも1週間で上がってしまうものでしょうか?
2)一応30分エンジンつけっぱ&10分ドライブで充電してきましたが、大体どのくらいで満タンになるのでしょう?(42-19L)
3)一度上がると性能が落ちて使えないと言われているようですが、買い換えるべきでしょうか?


排気量は小さい(1300)車ですが、コンポやアンプやウーハー等、
結構電気を使うモノをつけています。

アドバイスお願いします!

Aベストアンサー

ご参考になると良いのですが・・・・・
私もバッテリーを購入して1ヶ月で上がってしまいました。
私の場合はテレビ・ステレオ・ライト点灯(早朝出勤と遅い帰宅)で充電よりも使用電力の方が多かったですね。
夜に車を駐車させて朝エンジンが掛かりませんでした。
バッテリーを購入した時は私の車に載せられるサイズ・最大容量の物を購入しました。(メーカー指定の2サイズ上の品/本当は駄目みたいです。)
同じ駐車場の早朝出勤の方にケーブルでエンジンを掛けさせていただきました。(あの時はありがとう)
それで休みの日にオートバックスやオートウェイブみたいなところで良い物を見つけました。
ソーラー式のバッテリー充電器です。お値段は3000~6000円で販売しております。
お値段が違うので充電バッテリー容量によりお選び下さい。

これは本当に簡単に自分で設置できバッテリーの保ちが全然違います。昼間の駐車時はなるべくお日様に当たる位置に設置して下さい。当然車も駐車位置を考えて下さい。
これを装着してから一度もバッテリー上がりは有りません。
新品から4~5年は保ちます。でも私は2回車検を受けたとき交換しました。(未だ使えたのですが・・・・・) 

ご参考になれば。。

ご参考になると良いのですが・・・・・
私もバッテリーを購入して1ヶ月で上がってしまいました。
私の場合はテレビ・ステレオ・ライト点灯(早朝出勤と遅い帰宅)で充電よりも使用電力の方が多かったですね。
夜に車を駐車させて朝エンジンが掛かりませんでした。
バッテリーを購入した時は私の車に載せられるサイズ・最大容量の物を購入しました。(メーカー指定の2サイズ上の品/本当は駄目みたいです。)
同じ駐車場の早朝出勤の方にケーブルでエンジンを掛けさせていただきました。(あの時はありがとう)
そ...続きを読む

Q再生バッテリーは大丈夫ですか?

再生バッテリーを見ました。

新品と比べてどうでしょうか?
価格面や耐久性問題ありませんか?

Aベストアンサー

現在使用中です。

国産の一般品(新品)と同じような価格で、BOSCHの高グレード品(再生品)が買えました。
耐久性は今のところ全く問題ないですね。というか、グレードが高い(同サイズでも容量が大きい)分、かえって調子が良いように思えます。

 ※全ての再生バッテリーで同じ結果が得られるかどうかは不明です。

Q劣化バッテリーの強力再生装置は本当に効果があるのか?

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
▲殆どのバッテリーは、電極板に硫酸鉛等(サルフェーション)が付着する事により、これが電気の流れの妨げとなり、電圧の低下[劣化]を引き起こします。このサルフェーションは、使用期間に拘りなく余り運転されない場合の方が多く生じます。
▲フレッシュ・キーパーから半永久的に生じる微量電気パルスで、このサルフェーションを電極板から、電解液に離脱させ,元の綺麗な状態に戻り,キープさせるとともに、電子等の流れ(電流)をスムーズにさせ、バッテリーの延命をはかります。
これを読んで、当方の搭載バッテリーも、1年半を経過し、普段余り運転しない方なので、サルフェーションが多く付着して、最近弱ってきたのだと納得、新品バッテリーを買うより安く、物は試しに購入してみました。以前、有る人のHPで同様なパルスを用いてバッテリーの復活実験の回路や検証実験の記事を読んだ事があるので、まんざらウソでも無い様な気がしますが、この様な商品で本当にサルフェーションを電極板から離脱させ、元の綺麗な状態に戻す事が出来るのでしょうか?

同様の商品を搭載の方やこの技術に堪能な方のアドバイスをお待ちしています。

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
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Aベストアンサー

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試しています。
パルスをあえて弱くしてあるので、ジワジワ効き目が出るらしいのですが、確かに、一回完全に放電(スモールランプ消し忘れで3日間、トホホ・・・)してしまったバッテリーに付けっ放しで使っていたら、現在は問題なく使用中できる状態になっています。

この種の装置の効果を計る目安として、いくら充電しても上がらなかった液の比重が上がるようになりますし、CCAという指標値も上がってきます。これは、短時間に流せる大電流の指標と考えてください。
電極がサルフェーションのみで覆われたバッテリーはこれらのサルフェーション成分が電解液に戻ることで復活するようですが、電極が機械的に破壊されたものは、バッテリーそのものの寿命と考えていいみたいです。
現在使用中のバッテリーは、CCA値が新品時とほとんど変わらないので、バッテリー屋が不思議がっています。通常、半年も使うと新品時とは明らかな差が出ているとのことですが、
「おまえのは、何で下がらんのやろう?」
といわれましたから・・・。

ま、結論としては、容量が大きくて高価なバッテリーだと、費用対効果がいいかもしれませんが、安いバッテリーだと? ですね。

私のは、5.7リッターのV8エンジン車ですので、バッテリーそのものが安くないので使っています。

ただ、効果が実感できるのは、多分、数年後です。
液量管理は必要なんで、注意が必要です。

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試して...続きを読む

Qバッテリーの寿命の測定方法(テスターでできますか?)

2ヶ月ほど前に、ガソリンスタンドで”無料点検”というのを受けて、バッテリーの交換を勧められました。
その後も交換をせずに、日常使用していますが、問題ありません。
セルも元気よく回りますし、パワーウィンドウも普通に動きます。
そこで、質問なのですが、自分でバッテリーの寿命を知りたい場合、テスターを使って測定できるものなのでしょうか?
もし、できるとすれば、どういう条件のときに測定した値がどれぐらいを下回った時が交換時期と考えればよろしいでしょうか?

車種は、マツダ・デミオ(H16式)です。

正しい測定方法を教えてください。
また、現在、搭載されているバッテリーは、”46B24L”ですが、
交換の際、”B19L”に変えてもよいでしょうか?

Aベストアンサー

 電気電子工学が専門の車好きです。テスターでバッテリーの劣化状態を知る簡便な方法はあります。あくまでも簡便な方法なので、劣化・寿命の状態を知る「目安」として利用ください。

(1)高速道路や昼間の一般道路を暫く運転した直後(ですからバッテリーはそれなりの充電状態にあると思われるとき)に以下の方法で実施してください。車を運転してバッテリーにそれなりの温かさがある状態で測るのをお勧めします。
(2)エンジンを止め、ヘッドライトその他の電気を使う機器(ストップライトを含む)の電源を可能な限り、すべてOFFにします。
(3)バッテリーの端子電圧を測定します。もし車内に常に来ている電源があれば、その電圧を測ってもOKです。
(4)次にその状態でヘッドライトだけを点灯し、同じく電圧を測定します。ヘッドライトは、可能ならLoの場合とHiの場合を測定してください。
(5)(3)で測定した電圧と(4)で測定した電圧の差を計算で出します。この差分の電圧が大きいほどバッテリーの劣化は進んでいます。
(6)では、差分の電圧が幾らであったら寿命と判断するのかは、バッテリーの容量(46B24L)やヘッドライトの消費電流などで違いますので、車を何年か使用する中で、経験的に学んでください。とくにバッテリーを新品に交換したときは、(1)の要領でそれなりに充電して測定してデータを持っておいてください。このデータは、バッテリーがいちばん若くて元気なときのデータになります。
(7)定期的に(できれば毎月)測定することです。そうすると、データの変化具合でだんだんバッテリーの状態が分かってきます。
(8)なお、チャンスがあれば、セルモータ(エンジンをスタートさせるモータ)を回しているときの電圧も測ってみてください(短時間なので、要領よく測定することです)。このときの電圧(差分の電圧ではない)が8Vくらいまで下がれば、やばい状態です。

(注1)この差分の電圧でバッテリーの寿命が分かる原理は、バッテリーの劣化が進むほど内部抵抗が増大することによっています。
(注2)テスタはデジタルではなくアナログ(指針式)のほうがお勧めです(微妙な変化が読み取れるためです)。

 電気電子工学が専門の車好きです。テスターでバッテリーの劣化状態を知る簡便な方法はあります。あくまでも簡便な方法なので、劣化・寿命の状態を知る「目安」として利用ください。

(1)高速道路や昼間の一般道路を暫く運転した直後(ですからバッテリーはそれなりの充電状態にあると思われるとき)に以下の方法で実施してください。車を運転してバッテリーにそれなりの温かさがある状態で測るのをお勧めします。
(2)エンジンを止め、ヘッドライトその他の電気を使う機器(ストップライトを含む)の電...続きを読む

Q車バッテリー、通販だとかなり安いですが大丈夫でしょうか?

バッテリーの通販サイトでボッシュやデルコなんかを見ていると、カーショップやホームセンターなんかより格段に安いですが、品質に問題は無いでしょうか?

楽天の中のランキング上位のショップなどなら、そんなに古いバッテリーが送られてく事も無いのでは…なんて思っていますが。

実際に買われた方、ぜひお聞かせください。

また、何故こんなにも価格差があるのでしょうか?

Aベストアンサー

初めまして、
品質には問題ないと思いますよ。
メーカー直販でしたらね

問題は、バッテリーは生ものって事なんですよ
バッテリー液別体で売っている物は、
最初バッテリー内が真空状態になっていてキャップを外すと空気を
若干ですが吸い込む音がします。

その状態で保管してあるのなら問題ないのですが、
液入りの状態の物は、液が入った時点から傷みが発生していきます
これは使用してもしなくても同じです。
使用しない分だけたちが悪いかもしれませんけどね
バッテリーは絶えず充電をして電気が入っている状態にしておかないといけないのですが、
そのまま放置しておくと、痛みますので本来ならたまに追加で充電とかをして
保存しておかないと痛みます。
知り合いのバッテリーを扱っている業者でも
最近のは液入りで在庫にしておくだけで傷みがでてしまうから
在庫にしておくと痛むし、在庫はおかないわけにはいかないしって
時間が経った物は、中古車を販売するときにくっつけて渡したりとか
しているようですよ

問題は、液をいれてからどのぐらいの期間置いてあったかどうかですね

実際にネットでタイヤですが、お店の仕切金額より平気で安く売っているところもありますよ
メーカーに直接毎月00000個は買うからって契約すれば
仕入れをやすくすることもできるでしょうしね
その代わりかなり個数がないと話にならないでしょうけどね

初めまして、
品質には問題ないと思いますよ。
メーカー直販でしたらね

問題は、バッテリーは生ものって事なんですよ
バッテリー液別体で売っている物は、
最初バッテリー内が真空状態になっていてキャップを外すと空気を
若干ですが吸い込む音がします。

その状態で保管してあるのなら問題ないのですが、
液入りの状態の物は、液が入った時点から傷みが発生していきます
これは使用してもしなくても同じです。
使用しない分だけたちが悪いかもしれませんけどね
バッテリーは絶えず充電をして電気...続きを読む

Q初期充電したバッテリーを1年半ほど放置して・・・

ネットでバイクのバッテリーを買いました。(その際初期充電してもらいました)
が、丁度そのころ仕事中に腕の骨を折ってしまい、入院・手術をしました。
手術後も腕の効きが悪かったり力が入りづらかったので、バイクに乗らない生活が続いてしまい、気がつけば1年半経過していて、腕も直って来て「そういえば!」と思って、1年半前に初期充電してもらったバッテリーを取り付けたのですが、駄目でした。(ランプも何も尽きません)
買ってから箱すら空けていなかったので大丈夫かと思ったのですが、初期充電をしていたので、放電してしまったのでしょうか?
充電すればいいのか、また新しいバッテリーを買えばいいのか迷っています。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

劣化している可能性はあります。
と言うより絶対に新品よりは劣化しています。
でもそれが使用できないか?って事では有りません。(分かりません)

まずは充電してみましょう。
充電器を繋いで充電するか、
バイクに付けて車などでブースターケーブルを使ってエンジンをかけてしばらく走るか・・・
確実なのは充電器で・・・となります。

これで使えるなら使えなくなるまで使いましょう。
何年持つか?は分かりません。
使えないかも分かりません。
でも試す価値はあると思います。


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