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低能修理工です。

このごろのクルマは、バッテリー外すと学習してたコトが消えたり、取り付けた後も 初期化されたいろんな項目を再設定してやらなければなりません。

そのメンドウさを避けるため、「エンジンかけたままバッテリー外す」というやり方をされる方もいらっしゃるようです。

こんなコトしてもだいじょうぶなのでしょうか?
確か、発電してるオルタネータの電力が、いちばん大きな負荷であるバッテリーを介さず、直に電装品にかかってダメージ与える、あるいはオルタネータ自体にも悪影響を与える・・・と聞いてて、昔っから やったことはありません。 (もちろん、エンジンかかってるクルマのバッテリー外してもエンストしないことや、実際、そうやっていたってことも知ってますが・・・。)

現在のクルマで こんなコトした場合の影響を知りたいです。
「どんな影響がでるかワカラナイ」から「やるな」と言っているのか?
実際、やってる方がおられるのだから大丈夫なのか?

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A 回答 (5件)

結論は「外さない方が良い」ということになりますね。


回転中に外すと、サージ電圧と呼ぶ高電圧が一瞬発生して、
電子部品(IC,トランジスタなど)を使用した電装品が壊れるおそれがあります。
メーカーでは、車種ごとに、わざとサージ電圧を発生させて、
それに耐える対策を各電装品に施しています。
ところが、後付けの商品、例えばセキュリティ用品などは、対策が不十分です。
対策にはコストと技術が必要。
最初に壊れたり、劣化したりするのは、これらの商品です。

今まで「外した」が一度も壊したことはないという人もいるでしょう。
それは、偶然としか言いようがありません。
あるいは、気づいていないかも。
サージ電圧の大きさは「外すタイミング」によって変わるのですね。
始動直後、しかもファーストアイドル時の高回転時に外すと最悪です。
このとき、サージは最大になります。

暖機完了後に外すと安全性は高いですが、エンストする場合がありますね。
車種によっては、アイドル時の燃費重視で、ぎりぎりのアイドル回転数制御を
しているからです。

ユーザーが、オルタネータを大出力に載せ替えていると、
サージも大きくなります。
配線を変更しておれば、想定外の部品にサージが影響します。
さらに、オルタネータ内のICレギュレータやレクチファイヤも古くなると
サージで壊れる確率も高くなります。
他にもリスクが多いですから、リスクの多い作業は避けるべきと思います。

過去の質問ですが「良回答」は参考になります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa234411.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やはり、同じような疑問を抱いた方がおられましたか。私の検索力不足でした。

リンク先の質疑応答、全て興味深く読みました。

エンジンかけたままバッテリを外すことの影響として、
「電源からの入力の、大幅な質の低下」
「安全マージンをあまりとってない、オーディオやセキュリティ関連品の脆弱性」
「サージ電圧を含めた、不安定な電力を吸収・平滑化してくれるデバイスとしての存在の消滅(入力電気の低質さを補佐する…と同じですが。)」
・・・が、おおよその結論ですね。
発生する火花も危険です。

とても参考になりました。

お礼日時:2008/06/30 23:40

 エンジンをかけたままバッテリーを外すと、ANo.3さんの回答のように電圧が安定せず、異常に高い電圧になったり、リップルやサージ電圧が発生したりで(テスターで測定してもダメです、オシロスコープで見ないとどれほど異常か分かりません)、電装機器にダメージを与える可能性が大です。

バッテリーは電圧を安定させる重要な働きもあるのです。

 学習していたコトが消えたり、初期化されてデータの再設定が必要になるのを避けるために、予備のバッテリーを100Aくらいのダイオードを通して交換を予定しているバッテリーの端子に接続してください。(ダイオードの極性は間違わないように!)
 そうすれば、予備のバッテリーをつないでも、パチッと火花が出ることもありませんし、交換すべきバッテリーを外しても予備のバッテリーからスムーズに電源が供給されて何も問題は起こりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「エンジン回転中にバッテリーを外してはならない」ワケは だいたい解りました。

この、「予備のバッテリーを100Aくらいのダイオードを通して交換を予定しているバッテリーの端子に接続してください。(ダイオードの極性は間違わないように!)」
・・・が、イマイチ、よく解りません・・・。
すみません。

市販の「バックアップ電源 確保器」は 全く役立たずでしょうか?
以前、シガライタ接続式のヤツ(9Vの四角電池付き)使って、失敗しました。 シガライタが作動するキー位置が、車種によってマチマでしたので。 「ACC」で作動するヤツもあれば、「ON」でないと働かないヤツもあって・・・。

今では、(あまりいいヤツじゃないですが)バッテリを持ってきて、外す前に並列接続し、当該バッテリを外すようにしてますが、この作業にも注意点があるのですね?!

お礼日時:2008/07/01 00:01

エンジン始動中であればバッテリをカットしても大丈夫


けれど、バッテリをカットすると電圧がかなり変動します。

私の車(古い車です)には電圧計がついているんですが、回転数に合わせて
通常ありえない電圧まで高まります。
アイドリング中は電圧降下して後付したナビがリセットされます。

現代の車はコンピュータ制御ですから、きちんと動くかわかりません。
だから「やるな」と書いてあるんだと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やはり、プール的な役割を果たしているんでしょうね、「バッテリー」。

外した状態での電圧変化、そんなに激しいんですか!?
レギュレータが制御してるから、基本的には14~15ボルト位までしか上がらないかと思ってました・・・。
その位までなら、バッテリが弱ってると、発電機ガンバッテ起こす電圧ですよね?
でも、回転低い時は どうしようもないみたいですか・・・。
そうですよね、プールしてあるものがゼロなんですから、低い回転で起こせる電圧が低ければ、当然、その低い電圧しか供給できないんですから・・・。

もし、「エンジンかけたまま外す」なら、「回転数に注意しろ!」ですね! 

「ありえない電圧」まで上がる・・・やっぱりやらない方がイイのかな?・・・

お礼日時:2008/06/30 22:54

某ディーラーメカニックです。


私はエンジンをかけたままバッテリー交換します。
なぜかと言うと、質問者様のおっしゃるとおり、オーディオの
設定などがリセットされてしまうからです。
あと、最近の車ではパワーウィンドウのオートがきかなくたったりする
車種もあります。それらをいちいち設定しなおすのは時間の無駄です。
作業時間=工賃ですので、早くやればそれだけ儲けになると思いませんか?

ただ、エンジンをかけたままのバッテリー交換はダイナモに負担がかかります。
手早くやるのがコツです。もちろんプラス端子とボディーを接触させてはいけませんよ。
火花が飛び散ってダイナモが壊れます。一番気をつけたいのが、エアコンの配管に
プラス端子を接触させることです。火花が飛び散った瞬間に配管に穴が開き、
エアコンガスが噴出します。これらのリスクはありますが、上手にやれば
大幅な時間短縮になると思います。
以上、何かの参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ディーラーのメカニックさんがやっているのなら、やはり、そんなにビビルことではなかったのかな?
私も、「オルタネータがイカれる」とか、「コンピュータに突発的な高電圧が加わるオソレがある」とか言われ、いま一歩が踏み出せないでいるのです。

短時間で処理すれば問題ないのでしょうか?
具体的に、どのくらいの時間ならOKなんでしょう?
外したバッテリを急速充電する間(1時間くらい)なんて・・・ムリに決まってますよね?
割れたターミナルを交換する間(10分くらい?)はいかがでしょう?

お礼日時:2008/06/30 22:40

シガソケットから電源が取り出せるケーブルを旧バッテリーに接続をしてからキーをON状態にして、バッテリーを取り替えれば問題なく間単に処理できます。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

いろいろ出てますよね、バックアップ電力を確保するための器具。

いちばん困るのは、弱ったバッテリーを充電する時など、長時間外しておく時です。
充電中、当該車両を他のバッテリにつないでおいたり・・・とか。

オーナーが、ナビやオーディオを、どうカスタマイズしてるかわからないので、ヘタに電源切り離せないし・・・。

お礼日時:2008/06/30 22:29

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Qバッテリーを外してもエンジンが切れないのは、なぜ?

某カー用品店のピット(作業場)でバイトしていたとき
他のメカニックが、バッテリー交換をするとき、エンジンを
かけたまま(アイドリング)古いバッテリーを外し、新しい
バッテリーに載せ変えるという作業をしていたのですが、
バッテリーのない状態でもエンジンはアイドリングしたまま
でした。不思議に思いマイカーでも実験してみたのですが、
確かにバッテリーを外しても、エンジンは切れませんでした。
ということは、このまま走行も可能ということでしょうか?

しかしではスパークプラグにいく電気はどこから得ているの
でしょうか?サンプルはここ10年ぐらいのガソリン乗用車です。

またある別のメカニックにこの話をしたら、原理はわからないが、
とにかく危険だからそんなことは絶対してはダメだと言われました。

Aベストアンサー

まず、最初にお断りしておきますが、危険ですので決してそのようなことは行はないでください。

実際には、電気の使用量が少ない状態(エアコンやライトなどがオフの状態)であればアイドリングでもエンジンで駆動される発電機(オルタネーターといいます)で起こす電力で十分間に合いますので、バッテリーを外してもエンジンを掛けておくのに電力不足になることはないので、止まることはありません。

それではなぜ、エンジン回転中にバッテリーを外してはいけないのでしょうか?エンジン回転中は発電機からバッテリーへの充電を行っているので、バッテリーからはそれに伴ってガス(水素と酸素・水が電気分解されて出る)の発生があります。最近のバッテリでは極めて微量ですが、このガスは極めて引火性が強く引火すると爆発的に燃え、バッテリーの破裂を引き起こすことも珍しくありません。バッテリー内部には電解液として希硫酸が入っており破裂すると周囲に飛び散り非常に危険で、場合によっては失明などの重大な事故に至る場合もあります。このような可能性がある部分で電流が流れている端子の取り外しや取り付け(火花を伴うことがあり、引火の危険性がある)を行うことが危険であることは十分理解できると思います。

特にバッテリー自体が寿命に近くなっているような場合や発電機に異常がある場合は多量のガスが発生している場合も考えられるので、決して行わないようにしましょう。ブースターケーブルなどを用いて他の車両から電源の供給を受ける場合にも、マイナス側の端子はバッテリーにではなく(バッテリーに接続したときに火花で引火する可能性があるため)バッテリーから離れたエンジンの金属部分などに接続するようにするのは、バッテリーの近くでの火花の発生を嫌うためです。

まず、最初にお断りしておきますが、危険ですので決してそのようなことは行はないでください。

実際には、電気の使用量が少ない状態(エアコンやライトなどがオフの状態)であればアイドリングでもエンジンで駆動される発電機(オルタネーターといいます)で起こす電力で十分間に合いますので、バッテリーを外してもエンジンを掛けておくのに電力不足になることはないので、止まることはありません。

それではなぜ、エンジン回転中にバッテリーを外してはいけないのでしょうか?エンジン回転中は発電機から...続きを読む

Qエンジン始動中のバッテリー交換について。

1.バッテリー交換で、エンジン停止中の時はマイナス端子を外せばボディにもマイナスが流れなくなるので、プラス端子が万が一ボディ等にふれてもショートしないと思うのですが合ってますか?
2.バッテリー交換をエンジン始動中にした場合、マイナスを外してもボディにはマイナスがきているので、万が一プラス端子がボディに接触するとショートすると思うのですが、エンジン始動したままバッテリー変える時の注意点としては、プラス端子のみボディに当たらないよう注意すればショートはしないでしょうか??
3. 1と2の場合、マイナス端子については特に気にしなくてよいでしょうか??

ご教示願います。

Aベストアンサー

1,2,3の質問 rgm79quelさんの言われるとおりです。
ですが、エンジン始動中にバッテリーの交換はお勧めしません。
エンジンは停止状態でシガーライターソケットに補助電源を繋いでからバッテリー交換します。
交換後に補助電源を外しバッテリー交換が完了します。
エンジンを始動したまま作業する事は避けた方が無難です。

Q車のバッテリー交換時のバックアップ電源について

タイトル通りなのですが、
よくお店等でバッテリーを交換して頂く際にナビなどの設定が変わらないようにというのと、
ECUの学習?などをリセットしない為?に、バックアップしてバッテリー交換をしたりすると思います。
(お店によってはしない所もありますが)

その際、
バックアップ電源には専用の機器があるのでしょうか?

また、
エンジンをかけながらバッテリー交換をするお店もありますが、
エンジンをかけながらバッテリー交換をすればナビなどの設定はクリアされないのは分かります。

しかし、
車種によってはバッテリーの位置によりエンジンをかけながら交換というのは、
難しいものもあると思います。


そういう場合、
よく言われるバックアップ電源をするには、
どのようにすれば良いのでしょうか?

何卒ご教授お願い申し上げます。

Aベストアンサー

専用の機器は、どこのお店にも置いてあります。ナビやECU学習が初期化されるので。
ちなみに、個人でする場合はこんなものもあります。
http://www.amon.co.jp/products2/detail.php?product_code=1686

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む

Q原因の見分け方 バッテリーorダイナモ

こんにちは。
昨日夜に車のエンジンがかからなくなりました。
朝も少し反応が悪かったり、オーディオ(電源バッテリー直です)が急に消えたりと明らかに通常とは違う感じでしたので、やっぱりとは思いましたが。
JAFを呼んで見てもらうと電圧低いということでバッテリーかダイナモか~との事でしたが、判別出来ないとのこと。
JAFさんなら分かりそうな気もするのですが…。
修理工場に持って行く前に、バッテリーが原因ならば自分で交換した方が手間も省けるのでその辺の判別方法は無いのでしょうか?

Aベストアンサー

この質問を見て、私の経験と実際のテストの結果を質問者様の一部の疑問に対する回答として、ご報告させて頂きます。

先ずは私の経験と、私の考え。
以前に私は通常の速度で走行中に道路の段差を乗り越えて「ガタンッ!」とう衝撃を受けた途端にエンジンが停止してしまった経験が有ります。
ボンネットを開けて見たら、原因は段差の衝撃で緩んでいたバッテリーの端子が外れたためでした。
回転を上げて走行中にバッテリーを外したら直ぐにエンジンが停止してしまったという経験です。
(この経験があったので、一部の回答に疑問を持ちました)

ジャフの人は修理の専門家なので、バッテリーを外して確認が出来るのであれば、その場で行っていたと思います。
その方がテスターで電圧を測るよりも早くて確実に分かるはずなので。
それをしなかったのは、たぶんバッテリーを外すとエンジンが止まる事を知っていたからではないかと思います。

それと私の個人的な考えでは、発電機は交流電流を発生してバッテリーを充電しています。
バッテリーからは直流電流が各電気系統に送られて燃料ポンプやプラグやコンピューター(ECU)などに電気が供給されてエンジンが動いています。(電流は必ずバッテリーを通って流れている)

バッテリーを外して直に交流電流を流したらエンジンが止まったり、電装部品が壊れたりすると思います。というよりも、発電機→バッテリー→電装品.という直列配列で電気が流れているはずなので、バッテリーを外したら電気のコードを鋏みでチョキンと切断してしまうのと同じだと思いますので、100%必ずエンジンは止まると思います。

しかし、私は専門家ではないので間違っているといけないと思いまして、自宅にある2台の車で実験をしてみました。
国産の軽自動車と輸入の外車です。
エンジンを掛けておいてバッテリーのマイナス端子を外してみた所、どちらの車もバッテリーを外した瞬間にエンジンが停止しました。
バッテリーが上がったりとかの不具合は有りませんですし、一台は古いですが、もう一台は新しいので私の車の発電機が2台共に悪くなっているとは思えません。(以前のエンストは別の国産車なので、実験のサンプルは3台になります)

実際の経験とテストを行っての回答ですので自身ありにして有ります、あんまり本題の回答になっていないかも知れませんが、なんかのお役に立ちますでしょうか。

この質問を見て、私の経験と実際のテストの結果を質問者様の一部の疑問に対する回答として、ご報告させて頂きます。

先ずは私の経験と、私の考え。
以前に私は通常の速度で走行中に道路の段差を乗り越えて「ガタンッ!」とう衝撃を受けた途端にエンジンが停止してしまった経験が有ります。
ボンネットを開けて見たら、原因は段差の衝撃で緩んでいたバッテリーの端子が外れたためでした。
回転を上げて走行中にバッテリーを外したら直ぐにエンジンが停止してしまったという経験です。
(この経験があったので...続きを読む

Q電圧が14Vあれば充電している?

電圧計を付けて様子をみているのですが(バッテリー直ではない 配線先に取付け 電圧値はテスターと一致で確認済み)、昼間のアイドリングで14V程度。
走行時14.2-3Vになっています。

夜間 ライトを点けてのの走行でも14.1-2V程度で0.1V下がるかどうかくらいです。

充電電流を診ているわけではないですが、この状態だと夜間走行時も充電していると考えてよいのでしょうか?

それとも電圧はあるが、実際の電気(電流)はバッテリー側には流れていないかもしれないのでしょうか?(要は充電はしていない可能性がある、もしくは まず充電していない?)

バッテリーは100AHの普通のMFバッテリーです(比重などは診れません)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが、オルターネーターには必ず 『レギュレーター(発電電圧を制御する装置)』 が内蔵又は付属 (10cm角くらいの黒色か黄色の部品) しています。これにより多数の使用機器に必要な電力を供給し、かつバッテリーにも充電させるために必要な電圧の14Vに自動的に調整しています。さらに電装品やバッテリーを過電圧から保護する働きもしています。

なお、バッテリーが極度に劣化すれば電圧が適正でも満足な充電はできませんがこれはバッテリーの問題です。また、渋滞などでのバッテリー上がりは使用機器の消費電力が大きいのにエンジンの回転数が低くいアイドリングが続いて発電機の発電電力が不足したためです。いかにレギュレーターとオルターネーターが頑張っても14Vは無理です (12Vほどにしか上がりません)。車の電気も『計画停電』や『節電』が必要です。

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが...続きを読む

Qバイクのバッテリー電圧をテスターで測る方法

添付した画像のテスターを買いました。
バッテリーの電圧や、断線チェックなど自分でやりたい為です。
画像の物のほかに、赤と黒のコードがあります。

コードはどこにさせばいいのかわかりません。(赤はどっちで黒はどっち?)

また、バイクバッテリーの電圧を測る場合は、ダイアルをどこに合わせて測ればいいですか?
また、断線チェックする場合のダイアルの位置も教えてください。

最後に、独学で勉強したいのですが、お薦めの参考書などありましたらあ教えてください。
Amazonで自分で調べましたが、バイクを使って教えている参考書は無く、電子回路ばかりでした。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

OFFの位置から反時計方向に3クリックして、DC.V 20Vのところに
合わせて下さい。

テスト棒の赤をバッテリーの+端子、黒を-「端子です。
これで"13V"とか表示するはず。
逆に差すと、"-13V"とかの表示になります。
アナログテスタだと針が反対方向にカチンとぶつかって
測れませんが、デジタルテスタなので、どっちでもかまい
ません。

これぐれもバッテリーの-端子に触れているテスト棒を
ボディに接触させないで下さい。たいへんなことに
なります。

参考書は、、、電子回路というよりは電気回路です。
「テスターの使い方」みたいなのもいいですが、そもそも
電流や電圧の意味を知っておいた方がいいです。
バイク用、というのは見かけません。

乾電池があって、豆電球があって、それがどう点灯するか、
電流の向きは? 電流はいくらか? 乾電池を直列にしたら
どうなるか、豆電球を直列にしたらどうなるか? など
基本を学ぶといいと思います。

amazonで「電気回路」で検索してみて下さい。
「トコトンやさしい電気回路の本 」とかがいいのかも?
(すみません、本の内容を見たわけではないので
あなたにふさわしいかはわかりません)。

OFFの位置から反時計方向に3クリックして、DC.V 20Vのところに
合わせて下さい。

テスト棒の赤をバッテリーの+端子、黒を-「端子です。
これで"13V"とか表示するはず。
逆に差すと、"-13V"とかの表示になります。
アナログテスタだと針が反対方向にカチンとぶつかって
測れませんが、デジタルテスタなので、どっちでもかまい
ません。

これぐれもバッテリーの-端子に触れているテスト棒を
ボディに接触させないで下さい。たいへんなことに
なります。

参考書は、、、電子回路というよりは電気回路です。
...続きを読む

Qオルタネーターの診断方法

どなたか教えて下さい。平成8年式の車種はスズキのカルタス(AA44S)でが、バッテリーが充電されなくなってしまいました。
プロがクランプテスターで診断の結果、オルタネーターが故障だと言われました。
そこで、本当にオルタネーターの故障か自分で診断したいのですが、その診断方法が解かりません。オルタネーターのフレーム(-極)とB端子(+)にテスターを当て、交流電圧測定レンジにて測定しながら、プーリーを高速で回しましたが、針が一切振れません。念の為、正常な他車種にて同様に測定しましたが、同じく一切振れません。どうやら、この方法では診断出来ないようです。
多分、B端子以外に(3極の)カプラーが一つありますが、ここから、何らかの信号を入力しないと発電しないのでしょうか?また、この3極の端子には、それぞれ「IG]と「P]の文字が書いて有りますが、もう一つの端子には書いてありません。
この端子は何を意味するのでしょうか?また、分解した所、ブラシは十分残っています。
しかし、他の部品は見た目では判断が出来ません。どなたかこれ以上分解せず診断する方法を知っている方が居ましたら教えて下さい。宜しくお願いします。

どなたか教えて下さい。平成8年式の車種はスズキのカルタス(AA44S)でが、バッテリーが充電されなくなってしまいました。
プロがクランプテスターで診断の結果、オルタネーターが故障だと言われました。
そこで、本当にオルタネーターの故障か自分で診断したいのですが、その診断方法が解かりません。オルタネーターのフレーム(-極)とB端子(+)にテスターを当て、交流電圧測定レンジにて測定しながら、プーリーを高速で回しましたが、針が一切振れません。念の為、正常な他車種にて同様に測定しましたが...続きを読む

Aベストアンサー

>B端子以外に(3極の)カプラーが一つありますが、
ここから、何らかの信号を入力しないと発電しないのでしょうか

そうです。ただ回しただけでは発電しません。
また、B端子から出力される電流直流です。

簡易な診断としては、車載状態でエンジンを回している状態でB端子電圧を測定して12V程度しか出ていなければNGです。正常なものは14V前後~14.5V位です。

Qジェネレータの不良診断方法について

皆様のお知恵を拝借したく。
当方95年式XJR400Rに乗っております。
最近バッテリー上がりを何度も繰り返しておりましたので
先日新品交換しました。
ところが1週間ほどでまたバッテリーが上がってしまいました。
バッテリー本体にホットイナズマを装着しておりましたのでそれが
原因かと思い現在は外しておりますが、それでもスグにバッテリーが上がってしまいます。2日に一度のペースであがります。
ジェネレータの不良も考えられるのですが、ジェネレータが悪い場合
どのように診断すればいいでしょうか?

Aベストアンサー

エンジンをかける ライトを点ける エンジンの回転を上げる その時ライトが明るくなれば問題ありません、ならない場合いダイナモかレギュレイターレクチャーファイヤーが故障してます。どちらが悪いのかはテスターで診断になります。放電も考えられますが、可能性低いです・2級整備士より、必ず直ります,がんばって下さい。。  

Q再生バッテリーは大丈夫ですか?

再生バッテリーを見ました。

新品と比べてどうでしょうか?
価格面や耐久性問題ありませんか?

Aベストアンサー

現在使用中です。

国産の一般品(新品)と同じような価格で、BOSCHの高グレード品(再生品)が買えました。
耐久性は今のところ全く問題ないですね。というか、グレードが高い(同サイズでも容量が大きい)分、かえって調子が良いように思えます。

 ※全ての再生バッテリーで同じ結果が得られるかどうかは不明です。


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