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車のバッテリーを購入しましたが、まだ交換の必要がありませんでした。
そのまま倉庫で保管していますが、どのくらい保管できるのでしょうか?

ときどき充電する必要はありますか?

また保管上の注意点があれば教えてください。

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A 回答 (9件)

買ってしまったならやむをえません。


どうしても・・・というなら、かってに放電する分を常に補充電。
つまり、具体的な数値は知りませんが1A以下で常に充電?。
最近のレギュレターはどうかわかりませんが、以前は満充電になっても1A程度の電流は流していたらしい。
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せっかく買っちゃったんだから、さっさと新しいものに交換しましょう。


古いものは無料で引き取ってくれるところがあるので、お金を出して捨てる必要はありません。

# 努力する方向を間違える人?
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鉛バッテリーは自然放電で放電が進行した状態を放置すると、


サルフェーションが発生し著しく劣化を引き起こします。

自然放電を補う形でトリクル充電を行うのが一番ベスト。
トリクル充電のできる充電器を使いつなげておくのが一番劣化しない。

サルフェーションが発生した場合、パルス充電を行うことで回復を図れる充電器もあります。

急速充電は絶対に行わないこと。
バッテリーがMFタイプの場合急速充電したらすぐにご臨終。
電流をコントロールできる充電器で電流を抑えながら充電する必要があります。

急速充電はバッテリー液である希硫酸から水分が水素ガスと酸素ガスとして放出されてしまい、
液が減ってしまいます。
精製水の補充と比重の監視が必要。
MFタイプは水の補充ができない。

もし10Vぐらいに電圧が低下しているとすれば、
10数時間かけて充電する必要が出てきます。
減ってから充電するより、トリクル充電で補充電を行うのが一番劣化しません。
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>どのくらい保管できるのでしょうか?



3ヶ月です。
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車のバッテリーは乾電池とは違い 余程過酷な使い方で無ければ 自動車使用も補充電しながら保管も 最終使用日時に大差無し 忘れ

て放電させる位なら自動車に使った方が長持ち
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整備工場で新品バッテリーは、3ヶ月おきに充電するように。

と言われました・・・
でも車用バッテリーは製造したときから劣化していきます。
保管していても数年で使えなくなります。

必要ないものは買わない方が良いです。
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車の鉛電池は、100パーセント充電でないと、サルフェーションがおきます。


月に1回から2回、低電圧で充電して、完全充電状態にすることをお勧めします。
2年くらいは問題ありませんが、5年も経つと積載してから長持ちしないと思います。

息子が長期出張中なので、自家用車を預かっています。
電圧と電流を確認しながら充電していますが、月に2回だと1晩で完全充電できます、月に1回だと2晩掛かります。
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 車の鉛電池はセルを回すために大電流が取り出せる(100Aと言われています)かわりに内部放電が大きく、つまり保管しておくと放電してしまいます。

10V以下まで放電するともう不良品です。つまりときどき充電する必要があります。

 満充電した自動車用鉛電池は充電しないで1か月以上は保管できると思います。

 充電器が無いなら1か月毎に車のバッテリーを入れ替えると言う方法はあります。たいへんですが。

 鉛電池はニカド電池やニッケル水素電池、リチウムイオン電池などと違い、フローティング充電ということができます。つまり12.7~12.8Vで常時電圧をかけ続けることで劣化させずに満充電近くを維持して保管する事が出来ます。こんな機能を持った充電器か安定化電源が必要です。

 エンジンルームと言う環境で寿命をまっとうするのが彼ですから保管の環境は特に気にしたことがありません。充電する場合は水素爆発しないように換気に注意する必要があります。
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満充電にも空にもしない程度


減ってきたら時々補充電

冷暗所保管(凍るほど低いのはアウト)
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Q自動車用バッテリー 新品で放置した場合の寿命

自動車用のバッテリーを新品で2個購入し、
片方は車に取り付け、片方は自宅保管とします。

バッテリーにも再生バッテリーや純正新品などありますが
ここは国産純正新品の10,000円前後のものとします。

自宅保管しているほうのバッテリーですが、
寿命というか有効期限はどれくらいあるものでしょうか。

使っていなくても日々劣化していっているものと思いますので
製造年月からこれ以上の期間過ぎているものは使わないほうがいい、
あるいは、
これくらいの期間以内に使い始めたほうがよいなどありましたら
教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

自動車のエンジン始動用バッテリーを魚釣りのナイター(夜釣り)照明用やキャンピングのDC・ACインバーター電源などに30年以上前から利用してる者です。

その、実践的経験上からですが、バッテリーを放電し切らない(深放電させない)内に「補充電を行う」ことに心掛けてれば、エンジン始動用バッテリーでも10年程度は楽に持ちます。

なお、自動車用のバッテリーは、ご存知のように鉛蓄電池ですから「鉛電極に希硫酸の電解液が化学反応を起こすことで起電(放電)する」仕組みです。

そして、充電とは化学反応を起こした鉛電極と硫酸電解液を「電気分解することで鉛電極に付いた硫酸成分を分離させる」ことをいいます。

しかし、バッテリー電流容量の能力一杯近くまで深放電をさせてしまうと鉛電極に付いた硫酸成分が電気分解しても完全に分離しなくなり残ってしまうことを「サルフェーション」といいバッテリーの寿命を左右させますが、鉛電極に付着した部分は電気的に絶縁され電流が流れなくなるためバッテリー電流容量が著しく減少してしまうと寿命を迎えたということになります。

この、サルフェーションを起こさないように深放電になる前に補充電を適時行っていれば、10年間程度は電流容量の著しい減少はなく寿命を迎えることはありません。

但し、新品バッテリーに比べると若干の電流容量減少が認められることはやむを得ないと思います。

実際、10年以上前に購入したバッテリーが、今でも普通自動車のセルスターターを楽々と廻せるほど電流容量が残ってる元気なバッテリーを現実に自宅の物置小屋に幾つか保管されてますから、新品未使用のバッテリーなら深放電にさえ注意すれば10年程度の寿命は楽勝だと思います。

ちなみに、深放電してもサルフェーションを起こし難い鉛蓄電池として「ディープ・サイクル・バッテリー」というものがありますが、エンジン始動用バッテリーに比べると鉛電極が大型で重くなり価格も高くはなりますけど、充・放電の繰り返しが頻繁に行われる使い方をされるバッテリー式フォークリフトなどに利用されてます。

こんにちは。

自動車のエンジン始動用バッテリーを魚釣りのナイター(夜釣り)照明用やキャンピングのDC・ACインバーター電源などに30年以上前から利用してる者です。

その、実践的経験上からですが、バッテリーを放電し切らない(深放電させない)内に「補充電を行う」ことに心掛けてれば、エンジン始動用バッテリーでも10年程度は楽に持ちます。

なお、自動車用のバッテリーは、ご存知のように鉛蓄電池ですから「鉛電極に希硫酸の電解液が化学反応を起こすことで起電(放電)する」仕組みです。

そし...続きを読む

Qバッテリー(新品)の保存期間

車のバッテリーを交換しようと新品を購入しました。
しかし今のものも当面は使えそうなのでトランクに積んだままで未だ交換していません。
このまま新品のバッテリーを長期間ほおっておくと放電して使えなくなってしまうのでしょうか。
どれぐらいの期間ならいいとか、保管方法などがわかれば教えてください。

Aベストアンサー

>新品のバッテリーを長期間ほおっておくと放電して使えなくなってしまうのでしょうか。

新品バッテリーの、状態次第です。
バッテリー液を入れていない状態だと、10年でも20年でも大丈夫。
1.バッテリーのケース(躯体)は、20年では劣化しない。
2.バッテリー液(希硫酸)は、蒸発しない。
3.バッテリー内の電極は、20年程度の錆びは問題ない。
外箱があれば箱に入れて、直射日光が当たらない場所に保管して下さい。
バッテリー液を入れた状態なら、質問者さま次第です。
他にも回答がありますが、2ヶ月又は3ヶ月に一度は充電する事。
充電をする事は、充電とは別に「サルフェーション現象予防」の意味合いもあります。
※サルフェーション現象。
※バッテリー内の電極に硫酸鉛が付着=バッテリー内で電気(電子)が流れなくなる現象。
硫酸鉛は、「充電状態で、バッテリー液内に溶けて無くなる性質」を持っています。
ですから、週一で車を使う方とタクシー・長距離トラックのバッテリー寿命が異なるのです。
※自動車に付いている発電機(オルタネータ)から、バッテリーに充電。
家庭用充電器で充電する場合も、走行中だとバッテリーを誤魔化すのです。^^;
これで、5年から10年は大丈夫です。
安倍ちゃんミクスで(質問者さまの)景気が良ければ、パルス波発生装置付き充電器を購入して下さい。
パルス波は、硫酸鉛を電波で強力除去します。
※業務用パルス波発生装置付き充電器で硫酸鉛を除去し、バッテリー内を洗浄し新しい希硫酸(バッテリー液)を入れたのが再生バッテリーです。
この場合も、直射日光に当たらない場所で保管して下さい。
GSユアサでは・・・。
「温度変化の少ない冷暗所で雨露の影響を受けない場所に保管し、定期的に補充電をしてください」
と注意書きがあります。

>新品のバッテリーを長期間ほおっておくと放電して使えなくなってしまうのでしょうか。

新品バッテリーの、状態次第です。
バッテリー液を入れていない状態だと、10年でも20年でも大丈夫。
1.バッテリーのケース(躯体)は、20年では劣化しない。
2.バッテリー液(希硫酸)は、蒸発しない。
3.バッテリー内の電極は、20年程度の錆びは問題ない。
外箱があれば箱に入れて、直射日光が当たらない場所に保管して下さい。
バッテリー液を入れた状態なら、質問者さま次第です。
他にも回答がありますが...続きを読む

Q自動車用バッテリーの保管方法

自動車用バッテリーに大容量DC-ACインバータを繋いで数十分屋外でヘアドライヤーなどを使う用途で使用しております

使用自体は全く問題ないのですが、保管中に劣化が進んで思うように長期間使えません

使用は年数回です
使用しないときは室内に保管し、満充電を検知する自動車用バッテリー充電器で月1回ほど補充電しています

実際の使用時は計算上は50%以上の放電はさせていないつもりです

以上の方法で1年足らずで劣化が著しい状態です

もっと長期間劣化しないように保管、補充電、使用をしていきたいのですが、どのようにすべきでしょうか?

バッテリーは80AHくらいのサイズで、新品で購入しています
MFか補水かは購入する際安く手に入る方にしています
補水タイプの場合は、必要に応じて補水しています
充電器はMF対応です
せめて3年くらいは使えればと思います(理想的には5年)

よろしくお願いします

Aベストアンサー

その使用方法は、自動車用バッテリーの設計外の使用方法です。

自動車用バッテリーは、大電流を流すとしても数秒から長くても10秒程度と設計されています。
これに耐えるように中の極板などが設計されています。

自動車用バッテリーで大きな電流を流したとき、内部を見ると、中の極板が変形するくらいの大電流が流れるのがわかります。
セルの場合、この時間が短いですので、そんなに影響を与えませんが、ドライヤーなどを使用すれば確実に極板にダメージを与える事になります。

この様な使用のために設計されているのが、ディープサイクルバッテリーと言うもので、ゴルフカートなどに搭載されている物です。

ちなみに、ゴルフカートに自動車用バッテリーを使用すると3ヶ月もたたないうちに駄目になります。

放電量だけでなく、連続放電電流も影響しますので、ご注意されてください。

Q自動車バッテリーの保管方法

半年くらい前にバッテリーを応急的に購入したんですが、
サイズが違うので1度使用した後、外して保管しています。
当分使う予定はないのですが、どのように保管していれば良いでしょうか。
定期的に充電した方が良いですか?
何もしなかった場合、使用不能となってしまうんでしょうか?

Aベストアンサー

 普通のバッテリーであれば、1度でも使用していれば、その時点から劣化が始まります。
 MFタイプであれば、3ヶ月毎くらいに電圧チェックして、電圧が下がっている(12.5V以下)ようであれば、補充電してやれば1~2年は保つと思います。条件が良ければ通常のバッテリーの使用限界と同じく3~5年以上保つかもしれません。
 電解液の補充が出来るタイプであれば、比重チェックもしておけば万全でしょう。

 保管場所ですが、あまり低温になる場所を避けて、直射日光の当たらない所がいいです。出来れば部屋の中で万が一の液漏れに備えて下に受け皿を置いておけばいいと思います。

 ただ、今乗っている車に合わなければ、オークション等で早めに手放した方がいいですよ。保管している間もどんどん劣化は進みますから。

Qバイクを数ヶ月保管する時のバッテリーについて

約1ヶ月半ほどバイクから離れるのですが、その際のバッテリーについて質問です。

1.今まで2週間位しか間を空けたことがなかったのですが、1ヶ月半乗らない場合はバッテリーをはずしておかないと上がってしまうのでしょうか?

2.知り合いに頼んで週に数回エンジンかける位なら可能なのですが、その方法と、バッテリーをはずして保管しておく方法、どちらの方がいいですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在のバッテリーの状態にもよりますが…。

●バッテリーの自己放電からの考察
 結論は、現在元気なバッテリーであれば、大丈夫でしょう。
 1ヶ月半を50日、概ねの外気温度を25度の状況で考えますと、1日当たり0.1%~0.3%です。
 50日×0.2%=10%の自己放電。計算上では、満充電状態の8割~9割の電気は残っていることになります。
 従って、直射日光の無い屋内で保管するようにされれば、大丈夫でしょう。
 (#4さんの経験談もあります。#4さんの場合で6割~7割の自己放電)

●脱着の必要性からの考察
 結論は、現在元気なバッテリーであれば、はずさなくて大丈夫でしょう。
 作業の手間と、ターミナルへのダメージを考えると不要と思います。

●おまけ
 結論は、そのままの状態でバイクを屋内へ保管しましょう。燃料コック装着車の場合は、OFFをお忘れなく。
 なお、愛車になれる意味で、バッテリー着脱をされてもよいかもしれません。丁寧に作業してくださいね。

Q車を長期(冬の間)乗らないとバッテリーを外す?

冬の間は車庫に保管します。

その間でも、週一くらいでエンジンを30分くらいかけっぱなしあるいは、ちょっと走行した方がいいと聞きました。

また、そうしない場合バッテリーは外した方がよいと聞きましたが、
バッテリーの外し方ってどのように行うのでしょう?
やったことがないもので。
順番ありましたら教えてください。

Aベストアンサー

マイナスさえ外しておけば車自体に回路が成立しなくなるので、バッテリーの減り(時計等による浪費)がなくなります
また、マイナスを外してる時に工具がプラス端子に接触するとショートしてしまいます(火花出ます)ので気をつけてください
バッテリーは外して気温の上下しない場所に置いておくのがいいですが車載のままでもいいと思います

Qバッテリーの容量は高いほうがいいですか?

先日、バッテリーについて、電圧の低下でバッテリーが上がるということをお教え頂きました。

今回の疑問なのですが、バッテリーの容量です。
私の車(フィット)では34B17Lというサイズのバッテリーを搭載していますが、パワーアンプを乗せていて、もし買い換えるならばできるだけ大きい容量のものを、と思っています。そこで、34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

 それと同時に、車の発電量というのがありますが、バッテリーを大きくしすぎると、発電が間に合わない。。。などということがあるのでしょうか?


どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まっています。バッテリーの容量を増やしたからといって、車載機器に電流を供給できるわけでもありません。エンジン停止時やエンジンの回転が極めて遅くなった時(ダイナモの発電量が低下して供給電流が不足している状態)にバッテリーの電流が供給されるだけです。
パワーアンプを載せたからバッテリーの容量を増やしても役に立ちません。バッテリーの容量を増やしての効果は、エンジンの始動時や道路や踏み切り、交差点内でエンストした場合のセルモーターの回転持続時間や自力走行距離に長さ、および夜間エンジンをかけないで前照灯を点灯できる時間の長さを長く出来るだけです。

ですから、車載機器を沢山、載せたからと言ってバッテリーの容量を増やしても意味はありませんね。
その車のダイナモの発電能力(充電能力)やセルモーターの消費電流、停車中の電気の使用電流の予定などを目安にバッテリーの容量が決まってくるもので一定の範囲(上限と下限)に収まる範囲のものを使うことになります。

容量規格については、上記の理由で大幅な容量アップしても意味がありませんので、その車によって選択できる範囲での適合バッテリーから容量の大きめを選ぶしかないですね。(余り効果は期待できません。走行中のパワーアンプの電流はダイナモから供給される。バッテリーがなくなってきている場合、かえって容量の大きいバッテリーほどダイナモの負担になります。)

>34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

「容量(Ah)と始動性能(CCA)の関係から決められた総合性能を示します。数字が大きいほど性能が大きい事になります。よく誤解されると思いますが、単純に
33アンペアアワーや38アンペアアワー・・・という訳ではありません。」との説明があります。
理屈的には1アンペアアワー=2アンペア×0.5時間などとなるかも知れませんがバッテリーが消耗してきた段階では内部抵抗が増え12Vの電圧が出なくなってきますので電流が数値計算通り取り出せるか疑問ですね。ただしアンペアアワーが大きいほど電流はとりだせます。
バッテリーは、エンジン始動時のセルモーターの回転、エンスト時の車の移動、エンジンを切ってのランプやラジオへの電流供給などに使われ、消耗します。駐車場でエンジンを停止した状態での前照灯や補助ランプを付けっぱなしにした時もバッテリーの電流が使われます。

http://www.1techicon.com/battery.html

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まって...続きを読む

Qバッテリーの寿命の判定はどうするの

電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
かからなっかたりしますよね,バッテリーの劣化はどのように見極めするのでしようか
経過年数がかれば寿命の判断材料にはなりえますが,ずーと保有していなければ無理
例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これ...続きを読む

Qバッテリー処分方法

通信販売でバッテリーを買いました(市価の半額以下でしたので)。まだ取り付けてないんですが、古い使用済みバッテリーはどこで引き取ってもらえるんでしょうか?
今まではカー用品店で買って、その場で付け替え、古いのは無料で引き取ってもらってました。
今回はカー用品店で買ってないので、店で引き取ってくれるかどうか・・・
それとガソリンスタンドなどは引き取ってくれるのでしょうか?
もちろん購入店ではない場合は、有料での引き取りだと思ってます。
わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

古いバッテリーは、バッテリーの原料として再利用されます。
交換した古いバッテリーは、ガソリンスタンド、ディーラー、カー用品の量販店、そして自動車整備工場等で、通常無料で引き取ってもらえるので、お持ちください。かかりつけの車屋なら、持っていきやすいのではないかと思います。

参考URL:http://h-battery.com/hurui.html

Qバッテリーの寿命の測定方法(テスターでできますか?)

2ヶ月ほど前に、ガソリンスタンドで”無料点検”というのを受けて、バッテリーの交換を勧められました。
その後も交換をせずに、日常使用していますが、問題ありません。
セルも元気よく回りますし、パワーウィンドウも普通に動きます。
そこで、質問なのですが、自分でバッテリーの寿命を知りたい場合、テスターを使って測定できるものなのでしょうか?
もし、できるとすれば、どういう条件のときに測定した値がどれぐらいを下回った時が交換時期と考えればよろしいでしょうか?

車種は、マツダ・デミオ(H16式)です。

正しい測定方法を教えてください。
また、現在、搭載されているバッテリーは、”46B24L”ですが、
交換の際、”B19L”に変えてもよいでしょうか?

Aベストアンサー

 電気電子工学が専門の車好きです。テスターでバッテリーの劣化状態を知る簡便な方法はあります。あくまでも簡便な方法なので、劣化・寿命の状態を知る「目安」として利用ください。

(1)高速道路や昼間の一般道路を暫く運転した直後(ですからバッテリーはそれなりの充電状態にあると思われるとき)に以下の方法で実施してください。車を運転してバッテリーにそれなりの温かさがある状態で測るのをお勧めします。
(2)エンジンを止め、ヘッドライトその他の電気を使う機器(ストップライトを含む)の電源を可能な限り、すべてOFFにします。
(3)バッテリーの端子電圧を測定します。もし車内に常に来ている電源があれば、その電圧を測ってもOKです。
(4)次にその状態でヘッドライトだけを点灯し、同じく電圧を測定します。ヘッドライトは、可能ならLoの場合とHiの場合を測定してください。
(5)(3)で測定した電圧と(4)で測定した電圧の差を計算で出します。この差分の電圧が大きいほどバッテリーの劣化は進んでいます。
(6)では、差分の電圧が幾らであったら寿命と判断するのかは、バッテリーの容量(46B24L)やヘッドライトの消費電流などで違いますので、車を何年か使用する中で、経験的に学んでください。とくにバッテリーを新品に交換したときは、(1)の要領でそれなりに充電して測定してデータを持っておいてください。このデータは、バッテリーがいちばん若くて元気なときのデータになります。
(7)定期的に(できれば毎月)測定することです。そうすると、データの変化具合でだんだんバッテリーの状態が分かってきます。
(8)なお、チャンスがあれば、セルモータ(エンジンをスタートさせるモータ)を回しているときの電圧も測ってみてください(短時間なので、要領よく測定することです)。このときの電圧(差分の電圧ではない)が8Vくらいまで下がれば、やばい状態です。

(注1)この差分の電圧でバッテリーの寿命が分かる原理は、バッテリーの劣化が進むほど内部抵抗が増大することによっています。
(注2)テスタはデジタルではなくアナログ(指針式)のほうがお勧めです(微妙な変化が読み取れるためです)。

 電気電子工学が専門の車好きです。テスターでバッテリーの劣化状態を知る簡便な方法はあります。あくまでも簡便な方法なので、劣化・寿命の状態を知る「目安」として利用ください。

(1)高速道路や昼間の一般道路を暫く運転した直後(ですからバッテリーはそれなりの充電状態にあると思われるとき)に以下の方法で実施してください。車を運転してバッテリーにそれなりの温かさがある状態で測るのをお勧めします。
(2)エンジンを止め、ヘッドライトその他の電気を使う機器(ストップライトを含む)の電...続きを読む


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