来る6月に子供が通う小学校を会場に、5・6年生の児童と保護者
(保護者は全学年:主に父親が多く親子合わせて5~600名ほどに
なるでしょうか)対象に講演会を企画するよう頼まれてしまいました。

 はて、どんなことをテーマにして講師を頼んだらよいものやら・・・。
予算的なこともありますし(15万円程度)何分にも準備する日数が
すこししかありません。こんな講演会だったら聞きたい(聞かせたい)、
こんなの好評だったよなど、アイデア・ヒントをあたえていただけません
でしょうか。ちなみに場所は愛知県碧南市です。

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A 回答 (6件)

ぜひ,メイク・ア・ウイッシュの東京事務局の大野さんのお話をお聞きすることを


おすすめします。
メイク・ア・ウイッシュは難病の子どもの夢をかなえる非営利のボランティア団体です。
一人の子どもの夢をこぞって大人が実現しようとするエピソード,
必死で病と闘いながら,夢をかなえるまでの子供のドラマ。
NHKをはじめ,民放でも何度も取り上げられたメイク・ア・ウイッシュです。

鹿児島でも講演会が企画されました。
その企画責任者に話を聞きましたところ,講師料,交通費,無料だったそうです!
感動の話とビデオを混ぜての講演会で,全くあきさせなかったということです。

ぜひ,一度.ホームページをご覧になり,交渉されてみてはいかがでしょうか。
保護者や子供たちに「よかった!」って言われること,間違いなしですよ。

参考URL:http://www.erde.co.jp/~wish_japan/index.html
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この回答へのお礼

 とても、素敵な情報をありがとうございます。
私もテレビで話題を取り上げられているのを見たことがあります。
 「東京事務局の大野さん」とご指定されるのは何か特別な理由が
あるのでしょうか。
 HPを見させて頂いたところ、名古屋にも事務局があるそうなので
一度そちらにあたってみて、お話を聞かせていただきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/16 21:16

 私は、車椅子ユーザーです。


 小学校時、その頃ではまだ希な、いわゆる「普通校」の普通クラスで
 勉強していました。
 その頃のことなどを話してみたいなぁと思うことがあります。
 あと、実体験ですが、滋賀県の中学生(1年生)を相手に
 「車椅子の子がボランティアをする」という題で
 話したときには、リクエストではなかったのですが、
 手話をつけて(自分でできるので)話をしたときは、
 興味を持って聞いてくれました。
 殺伐とした世の中です。あまり年の変わらない人の
 経験談などを聞かしてあげると子どもたちだけでなく、
 親御さんにも良いと思いますよ。
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この回答へのお礼

miyonさんのアドバイスを読ませていただきながら、
とても前向きに生きていらっしゃるご様子が伝わってきました。
「車椅子」という存在は、正直今の自分には身近には感じられて
いないというのが本音です。ですから、街中で車椅子を使用されて
いる方に出会うと自然に振舞えず、身構えてしまう自分がそこにあります。
身構えてしまう大人になる前に、子供のうちに自然に感じられるようになれるといいですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/16 21:41

子供の学校で学年別行事で選んだのは、


「盲導犬のある日常」というテーマ。

実際に盲導犬と暮らしている方をお呼びして、
小4の子供と同伴でお話をお聞きました。

盲導犬と歩く日常・・・から始まり、
盲導犬についての知識、タブー、
目が見えない方のして欲しい事、して欲しく無い事。

気を遣い過ぎてどう接して良いのか判らない大人よりも、
何も知らずにずばずばと聞いていく子供達の対比が印象的な、
講演会になりなかなか得るものも多かったですね。

また子供達は、授業で点字を習っていた事もあり感心も高く、
その為保護者の出席率も良かったようです。
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この回答へのお礼

 『盲導犬』について、というテーマは私もまず頭に浮かびました。
というのも隣の市に盲導犬を利用(という表現でいいのでしょうか?)
して活発に活動していらっしゃる方があり、隣の市内ではあちこちの
催しに招かれていらっしゃるということを聞いたからです。
 また、講演会という形ではありませんが『盲導犬』は私達の小学校にも
来てくれた事があります。やはり子供達はとても素直な反応を示していました。
 今度は盲導犬を介してのお話をお聞きするのもいいですよね。一度学校側とも検討してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/16 21:51

国際協力事業団が行っている「青年海外協力隊」のOBに「途上国について」とか「国際協力について」などのテーマで講演を依頼したらいかがでしょうか。



「青年海外協力隊」は国が行っている事業ですが、他の援助と違い、途上国に住んでいる人と一緒に住み、一緒に仕事をし、一緒に物を考えているので、本当の意味で現地の生活を知っています。年間1500万人以上の日本人が海外に出かけていますが、「途上国」について知っている人は、そう多くないでしょう。色々な国の風習や祭り・衣服・食事・・・・・かなり面白い話が聞けると思います。
基本的に、彼らはボランティアで(実際は国の予算で)海外に派遣された人たちですので、帰ってきてからも、その体験を広める活動を(同じく)ボランティアでしています。「ボランティアとは何か」という話も、実際に行った人の視点から聞けるでしょう。

まずは、同事業団の広報課(03-5352-5058)か、同事業団の中部国際センター(名古屋:0824-21-6300)に相談してみましょう。

以上。

参考URL:http://www.jica.go.jp/jocv/index.html

この回答への補足

ありがとうございました。学校側、PTAのメンバーからも賛成をもらい話を進めてきました。結果、現在JICAでは「サーモンキャンペーン」というものがあるということで、OBの方達にお話が聞けるそうで、さっそく連絡をとり、講師の方を派遣していただける運びとなりました。楽しみです。

補足日時:2001/04/02 22:57
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この回答へのお礼

 さっそくのお返事ありがたいことです!
「ほお~ッ!!」とうなずいてしまいました。

 学校側からも『何か、貴重な体験をされた方とかだと、
子供達も聞く気になりやすいですよねえ。説得力ありますし。
時代的にはボランティア活動なんてのは、いいですねえ~。』と、
言われてはいたんです。一度あたってみます。 
 予算的にも期待がもてそうかしら・・。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/15 12:14

名古屋市民です。


子供が市内で二ヶ所の小学校に通いました。最初の学校では日本丸の船長さんのお話を、次の学校ではジョン・ギャスライトさん(愛知の方なら知ってますよね~)のお話を聞きました。いずれも、子育てに通ずる貴重な体験談といったものでした。ただし、この二つは小学校の何周年かの記念講演の扱いだったので、予算は普段の年よりフンパツされていたと思います。
私も小学校でこの手の講演会を企画しなければならない「成人教育委員」をやっていたことがありますが、なにしろ予算の問題で苦労しました。自分の時は中京大学のスポーツ医学の先生を呼んで、成人病(今は生活習慣病?)について教えていただきました。それも隣の学区の子供さんの親御さんということで、格段にまけていただきました。(笑)ホント、講師の選定はつらいです~
あと、他の年のテーマとしては「子供の性教育」なんていうのもありました。
要は、子育てに生かせればなんでもいいのでは?と思います
ただひとつ気をつけなければいけないのは、「学校の意向」です(イヤなことばですが)私たちも環境問題について講師をお招きしようと話をすすめたことがあったのですが、いったんOKをだしていた学校側が講師の名前を聞いたとたん急にダメ!と言い出してホント、やりきれない気持ちになったことがありますので・・・
(いわゆる”ひだり”だからということでしょう)
近隣の学校の委員さんと情報交換すると、限られた予算で比較的楽に講師の方がみつかると思いますよ。

参考にしていただければ幸いです。
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この回答へのお礼

 日本丸の船長さん、ジョンさん、いいですねえ。私も聞いてみたい!
ただ、やはり予算的に到底手が届きそうにありません。以前中学校で全国的に名の通った方をお招きした時は、他の予算を削りに削ってその年はその講演会にかけたそうです。
 聞く子供達の年齢的にも『性教育』は、いいテーマかもしれませんね。時代的には現代の子供の抱える『生活習慣病』の問題もバカに出来ません。近隣の方にも尋ねてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/15 12:38

予算が15万円だと、一般的な意味の講演謝礼よりはかなり少ないので


(ふつう最低50万円)人選は身近な人になるでしょう
源泉徴収の必要が無い点は楽ですが(20万円から)

聴衆が先に決まっているわけですから、その人たちがこれから
直面するであろう問題についての講演は如何でしょう。
たとえば、「受験勉強の実際」とか、「手に職をつけるとは」
「中高校生の親子関係」、
変わったところでは
「小学生のためのお金講座(お金を貯めるこつと借金の怖さ)」
「自立して活きていくためには(小学生だと早いかな)」
といったところです。

タイトルが決まれば、講演者もあるていど候補がたつとおもいます。

私は関東の人間なので事情がよくわからないのですが、
地元に有名人がいれば、つてをたどって、
「謝礼は少ないのですが」と、断ってから頼むのも手だと思います。

最後の最後は、教育委員会関係、市役所関係でしょうね。
直接相談に行くと、案外早いです。話術はうまいのですが
内容的にはおもしろくないかもしれません。

政治家だけは避けましょう。必ず反対の立場の人が居ますから。
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この回答へのお礼

 そうなんですよね。主人にも「普通ちょっとした講演会でも
50万くらいはするぞ。」と言われて、しょげていたところです。
小学校出身者に有名人がいると話もし易いのですが、あまりそういうのも
聞いたことがありません。
 『お金の講座』もある意味必要かもしれませんね。最近の子供達の
お金に対する考え方には考えさせられる物があると、私自身も感じるところがあります。
 最後の手段として「教育委員会へ相談する」という方法を手元におきながら、
自分なりにも、何が自分の子供に必要か、という立場に戻って考えて見ます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/15 13:11

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