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今日、20年前の連続幼女殺害事件の宮崎勤死刑囚を含む3人の
死刑が執行されました。1ヶ月おきに3~4人ずつ、鳩山法相になって13人だそうです。
あまりにも多すぎると思うのですが、宮崎死刑囚にいたっては
弁護士が再審請求の準備をしていた矢先の執行だったそうです。
法務大臣って、いつでも何人でも死刑囚を執行できるのですか?

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A 回答 (30件中1~10件)

法律によって殺人を禁じておきながら国家による殺人が許されるわけがありまん、死刑は究極の人権侵害であり、人間の尊厳を踏みにじるものであり、絶対に許されることではありません。


鳩山法相は人の死を楽しむ殺人鬼です、冤罪や量刑不当を訴えて再審請求を出している死刑囚やその準備をしている死刑囚の口封じの為としか思えない執行をかつてないほどのスピードで強行しています。執行される人間は、それで生命が絶たれるのです、永遠に命がなくなるのです、もう自分の訴えが言えなくなるのです。
刑事訴訟法にのっとって刑を遂行しているだけだというでしょうが、死刑は野蛮で残酷かつ残忍で異常な体罰です、鳩山法相のように、該当者がみつかれば、手当たり次第執行すればよいというものではないはずです。
世界が死刑廃止に動く中、日本のように世界をリードする文明国がなぜこのようなむごたらしい刑罰を廃止しないのでしょうか。
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この回答へのお礼

全く同感です。おっしゃるとおりです。死刑以上の人権侵害はありません。鳩山サンは、死刑執行を命じることで、党内の存在感を増して、
死刑存続派の票固めを狙っているようです。また、自身への党内での批判を封じ込めるつもりでしょう。あの人、何かと物議をかもす言動で党内では孤立していますから。ストレス解消かもしれませんね。
今回の回答者様の中にも、宮崎氏が犯人である証拠はないと教えて下さる方もいらっしゃって、鳩山氏の暴挙はまたも繰り返されたのです。
再審請求を無視して、一つの冤罪を闇に葬ったのです。

死刑執行の後で、もし真犯人が現れたら、鳩山氏はどう釈明するのでしょう。だからこそ、死刑をやめて、終身刑にしなければいけないのです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/18 10:20

ちょっと勘違いさせてしまったかもしれませんが、総意とは全員一致の考えということではありません。



総意はどこにもありませんとのことですが、立法機関は国民の総意によって選ばれた代表(議員)の議会によって制定されています。
それを総意として受け入れないのは、民主主義の法治国家に住む者として間違っていると思います。

法律で死刑が廃止されたときこそ、国民の総意が死刑廃止に向いたといえるのです。
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この回答へのお礼

そんなことないですよ。
議会で議決されたことを、全て受け入れろというなら
選挙などいらないでしょ。
反対意見を反映させるために、死刑廃止論のひとは
その意見を議会で通してもらえる候補者に投票するわけでしょ?
ただ、少数というだけで実現しないだけのことです。
議会で決まったことが全て正しいと思いこむこと、異議を封じ込めて
「法治国家に住むものとして間違っている・・」とはねえ(爆)
私の質問の主旨から逸脱しすぎています、遠慮してください。

お礼日時:2008/06/18 12:23

#15です。



>でも、死刑判決を乱発しても、「本当に酷い事件」がなくなるどころか、ますます増え続けているのも事実です。

死刑判決がその多寡に関与しているかどうかはさておくとしても、凶悪犯罪が増加しているというのは錯誤ではないでしょうか。
マスコミ(ワイドショー)がセンセーショナルに報道するために、そういう印象を持ってしまうのだと思います。
ワイドショーはそういった危機感を売り物にしてお金稼ぎをしているのであって、我々も情報を正しく精査する目を養わねばなりません。
オタクが危ないだとかゲームやネットが危険だとか、思考を停止させてしまうと物事の本質は見えないのではないでしょうか。

http://hakusyo1.moj.go.jp/
http://pandaman.iza.ne.jp/blog/entry/515564/


>死刑だけが、真の凶悪犯罪撲滅の手段ではないでしょう。

そうですね。「死刑だけが」手段ではありません。
寧ろ、犯罪を生まない社会の構築こそが先に語られるべきと思います。
しかしながら、死刑(刑罰)が恐くて起こらない犯罪もあるでしょう。
単純に死刑の廃止を訴えるのではなく、死刑になるような犯罪をなくすことを論議すべきです。

それから死刑存続の意味は実際には犯罪抑止力としてのみあるわけではありません。
遺族や関係者の応報感情・社会制裁といった意味もあります。

また#24様のHPも存じていますが、このページ自体「決して宮崎の冤罪説を主張する趣旨の内容ではない」と自ら謳っています。
内容もこの事件を面白おかしく捉えようとした都市伝説の類の推察が多いことが読んでわかるでしょう。
これをもって、あの事件は冤罪だった!とするのはあまりに早計に過ぎると思います。

法律によって禁止されている殺人を国が行うのはおかしいという話もありますが、その理屈では懲役や禁固も科せません。
法律は、労働の強要や監禁を禁止していますから…

現状日本の厳罰化の流れは、総意の基づいているのではないかと感じています。
そのお陰かどうか、実際犯罪も減ってきていますしね…。

鳩山法相を嫌いだというのはわからなくもないですが(笑)、それと死刑存廃の問題を一緒くたにするのは間違いだと思います。
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この回答へのお礼

何度も言ってるように、だからこそ終身刑にする必要があるのではないでしょうか。
死刑と他の有期刑をいっしょくたにするのは間違いだと思います。
終身刑なら、生きて冤罪を訴えることも可能ですが、死刑になれば、
それも永遠にできないのです。
今回は、再審請求を出すことを鳩山氏は知っていてあえて執行を命じた・・それこそ暴挙です。
厳罰化の流れが総意に基づいている・・そんな総意はどこにもありません。

お礼日時:2008/06/18 11:32

執行するのは現場の刑務官か誰かあかの他人、自分は文書か何かに判を押すだけでこんなにも庶民から真面目な大臣だと大絶賛してもらえる。



何でこれまでの大臣が死刑執行しなかったのか不思議なくらいです。
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この回答へのお礼

賢明な大臣が多かったということでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/18 10:01

あまりにも凶悪な事件が多すぎます。


秋葉原の事件があって、その前にはマンションから女子大生が行方不明になった事件があって、長崎市長射殺犯の死刑求刑もありました。
しかも、光市の母子殺人事件での、弁護団の、完全に「ウラ目」が出た法廷戦術がありました。

こうした状況では、なかなか死刑廃止は大きな声になりません。

再審請求は冤罪に対して行うもので、宮崎死刑囚については、本人が犯行を認めていますから、再審請求などといっても、誰からも相手にしてもらえません。

積極的な死刑存続論者というのは、ごく少数でしょうが、「即刻死刑廃止賛成」となると、おそらく国民の1割もいないのではないでしょうか。
死刑にどの程度犯罪抑止力があるか分からないが、少しでも効果がありそうなら、あわてて廃止する必要はない、というのが、おおまかな世論でしょう。

しかし、世論というのは、世相によって大きく変化します。
凶悪事件が少なくなれば、死刑に対する風当たりも強くなるでしょう。
多くの人が、死刑など必要ない、と考えるような平和な社会が、早く実現するといいですね。

鳩山法相は、自分の職務に忠実にハンコをついているだけですから、彼を責めたてても、「また偏った死刑廃止論者が、独善的なことを言っている」くらいの受け止められ方しかされません。
逆に、存続派が結束しますから、やめたほうがいいでしょう。
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この回答へのお礼

そうですね、死刑が必要のない平和な社会がくることを
私も願います。死刑そのものが存在価値のないものになるほどの
世の中になること・・・でも、秋葉原事件など、おかしい輩が死刑の存在意義を一向になくしてくれないのは悲しいことです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/18 09:59

どうも法相が死刑囚を「殺して」いると単純化してお考えのようですが、実際はそうではありません。



国民の投票によって選ばれた国会議員が
立法府たる国会において成立させた法に則り、
裁判官によってくりかえし厳格な判断が行われ、
十分な議論が尽くされた後に下されるのが判決です。

これこそ三権分立と民主主義の大前提に担保された正当な手続きであって、法相の個人的な思惑でこれらをねじ曲げ執行しなかったり、ましてや「心情的にどうだ」とか「国際的な流れは云々」等と言った刹那的な考えで法と民主主義を蔑ろにすることは許されません。

これが許されるのは人治主義、独裁政治など、とにかく前時代的で死刑制度云々より遙かに危険な状態ですね。

とにかく、死刑制度に異を唱えるのであれば、死刑制度廃止を訴える候補を国会に送り込み、そういう法を作らせることです。と言うかそれ以外に方法はありません。
1つ注記しておきたいのは、本件で鳩山法相個人を殺人者であるかのように批判することは全くお門違いで的外れだということです。
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この回答へのお礼

ええ、ですから私は死刑廃止派の候補者にしか投票しません。
私は鳩山サンが殺人者とは一言も言ってませんよ。
的外れな指摘は遠慮願います。

お礼日時:2008/06/18 09:50

死刑の是非はともかくですが


日本の場合 冤罪が多いです

宮崎勤氏もマスコミや警察のイメージ操作で犯人とされていますが
物証はゼロ 目撃証言とも体格が一致せず
証拠とされたビデオは被害者の顔は写っていず 
宮崎氏が犯行を否認していないだけで
実際のところ 彼が犯人という証拠はありません

自白により出てきたとされる遺体も 
警察が事前に遺体の場所を知っていたという疑いもあります

一応まとめサイトが

http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/730.html
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この回答へのお礼

宮崎氏が犯人という証拠は・・・ないんですか・・初めて知りました。
サイトのほうも見ました。あの事件が冤罪の可能性があること、だから上告審の主任弁護士が再審請求を急いでいたのですね。
それならなおさら、執行すべきではなかったですね。
法相の暴挙です。
貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/18 09:44

刑事訴訟法には、



第475条 死刑の執行は、法務大臣の命令による。
2 前項の命令は、判決確定の日から6箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。

とあります。
でも実際は、平均7年~8年かかるようです。
理由としては、死刑執行すると法務大臣が批判されること、「精神鑑定」や「冤罪」が争われた案件では慎重になること、また死刑執行を遅らせるために「再審請求」を繰り返す死刑囚が居ることなどがあるようです。

今回の宮崎死刑囚の報道でも、一部で「宮崎死刑囚が再審請求に向け準備中だった」というのがあります。
個人的には、こっちの方が気になりますね。

法律が「6ヶ月以内」としたのは、この法律が出来る以前の死刑は数十年以上の期間がかかっており、死刑執行を待つ間の「恐怖の期間」が長くなることは、「人権・人道的」な観点から現憲法の精神に反するとされたのが理由だそうです。
つまり、苦しまないようにとの配慮から「死刑執行は確定から6ヶ月以内」とあります。

現代の刑は、「みせしめ・復讐」の意味合いよりも「社会復帰・更正の為の教育」的観点が重視されます。(人権・人道思想から)
「死刑」というのは、「更正復帰の可能性が無い場合のやむを得ない処置」なんですよ。(原則論は)

まぁ、鳩山大臣は「法律の則って粛々と実施した」と言ってますし、その事に間違いはないでしょう。(法律が認めている以上)
「法律が間違っている」というのであれば、その事について議論を深め修正していけば良いのです。
それが「法治国家」というものです。
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この回答へのお礼

なるほどねえ。考えさせられるご意見ですね。死刑執行を遅らせるために再審請求が使われるのは問題だと私も思います。再審請求=執行の拒否権となっている傾向ありますものね。
ぜひ、今の法律を改める動きが大きくなることを願います。

お礼日時:2008/06/18 09:34

死刑の賛否については、質問者様とは真逆の考えですので、触れませんが、法務大臣になった以上、職務を果たすのは当たり前でしょう。



職務が果たせないのならば、ただの給料ドロボーですから、とっとと辞めるべきです。

ですので、鳩山法相に問題は全くないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/18 09:11

鳩山さんは偉い! よく職務を果たしていると思う。


今までの法務大臣がさぼってきたのを挽回している。凶悪犯罪を犯したものとはいえ最終決断を下すのは気持ちの良いものではない。それをやった大臣はやはり評価すべきだ。わたしは鳩山さんを支持します。
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この回答へのお礼

さぼってきた・・わけではないとは思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/18 09:09

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