
A 回答 (3件)
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No.3
- 回答日時:
自由についてミルの『自由論』が紹介されていましたが、
私もおすすめします。
権利についてはイェーリングの『権利のための闘争』が
よいのでは。岩波文庫。とても薄いですが、中身が濃いです。
No.2
- 回答日時:
質問であげられた概念については、一言で「自由」などといっても、範囲が広すぎてしまうので、もう少し詳しく、どの程度のことを知りたいのかを指定されたほうがいいかもしれません。
とりあえず、現代思想的な概念としての「自由」や「権利」についてアプローチするのでしたら、社会哲学または政治・経済思想の中心思想である、リベラリズムやリバタリアニズムと、それと対称をなすコミュニタリアニズム、の2つの思想系列から、学ぶのがいいのかもしれないと思いました。
というわけで、どちらも講談社現代新書ですが、以下の新書はどうでしょうか。
森村進『自由はどこまで可能か ~リバタリアニズム入門』
菊池理夫『日本を甦らせる政治思想 ~現代コミュニタリアニズム入門』
No.1
- 回答日時:
私が大学のゼミで読んだのは、
権利・功利・自由 (H.L.A.ハート)木鐸社
自由論 (J.S.ミル)岩波文庫
H.L.A.ハートは法哲学者、基礎法学を学ぶ際に必須。
J.S.ミルの自由論は、高校の教科書にも紹介されています。
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