パットをする際、カップとボールをつなぐ延長線上(ボールの後方)から
パターを垂直にたらしてラインを読んでいる人をよく見ます。
 シャフトの右側にカップが見えたらスライスライン、左側に見えたら
フックライン、というのを本で読んだことがあります。
 このやり方についてですが、シャフトの下方にボールが重なって見える
ようにするんですよね?そこから先がわかりません。どなたか教えてください。

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A 回答 (3件)

こんにちは。

たまたま見ていてこの質問を発見しました。グリーン上で大切なことは、グリーンに上がる前までで決まります。パターを垂直に垂らして読む方法は悪くはありませんが、その方法はグリーンが平面の場合に有効ですが、最近のグリーンはワングリーンが多く、うねっているために、カップから離れている場合、有効な方法ではありません。前記のようにグリーンに上がる前にグリーンの形状を読んでおき自分のイメージを作っておくことが大切です。ライン自体は、傾斜と目によって様々に変わりますので、ここでは目についてお話ししましょう。
一番簡単な方法は、打ち出し方向に対して(カップ方向)影が出来ている部分が逆目です。逆に、白っぽく見える部分が純目です。それと、カップのふちを見て、どちらの方向に目が向いているかでキレる角度が読めます。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。今回の質問は、自分がやるやらないよりも「どういう理屈なのかわからん」が発端なのです。
「カップとボールを結んだ延長上に眼(片眼)を設定するならば、垂直にたらしたシャフトの右に左にカップが見えるものなのか?その時点で3点は一直線ではないのか?」
という謎に対して、実際に試してはみましたが、自分の立ち位置(片眼の位置)が微妙にずれるだけでどうにでも見えてしまいます。
 ということで、実戦においては、仰る通りグリーンに上がる前にいくつかの角度から全体の傾斜を確認して打つのが習慣になっています。

お礼日時:2001/03/31 19:39

こんにちは。



補足についての回答(って言うかアドバイス)です。
パターを垂直にしてラインを見るのは、左右の傾きを見る
ためだと思います。
物体って高いところから低いところに行く特性が強いの
で...

で、言葉ではちょっと説明しにくいんですが、補足の通り
に、カップをA点、ボールをB点、自分の(眼の)位置を
C点とした時

1) まず、A点とB点の延長上に自分(C点)を置きます。
できれば、しゃがんだ方が良いです。
  この状態で自分の背筋はグリーンに対して垂直になって
いるはずです。
2) パターを垂直に下ろします。
この時パターは重力(グリーンの面ではありません)に
対して垂直に下ろします。
また、ヘッドの先を自分もしくは延長上に向けます。
これをしないと重力に対して垂直には向きません。

3) パターの一番下のところにB点が来るように合わせま
す。
そうすると質問のようにA点が左右のどちらかに見える
はずです。

こんなので分かりますか?

ただし、この方法が使えるのはグリーンが比較的平らな状
態の場合で、うねっていたり2段または3段グリーンの場
合にはあまり適用できないと思います。

後は、rudorufu25さんのアドバイス同様です。

ど素人の憶測ですので間違っていたらごめんなさいです。

ではでは・・・
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。やっぱり実際に「少々」傾斜のあるグリーンで試してみないことには・・・(^^ゞ
 3月中旬のコンペで試してみます。

お礼日時:2001/02/18 20:37

パットは難しいですね。

私の場合は、
1)ボールの後方よりパットを垂直に降ろして、カップの位置を確認します
2)言われるようにカップの見える位置でスライスかフックかを判断します。
3)曲がり具合は、グリーンの状態にもよりますが、だいたいパット垂直ラインに対し、1:1か1:1.5の割合の曲がりを見ます。
4)無論カップまでの距離にも影響しますので、距離が長くなるほど比率を大きくとします。
5)曲がる位置は、カップまで同じ傾斜なら中間点、手前側やカップ側に傾斜がある場合ストレート先端や、後端を目印としています。

「パットにスタイル無し」って言われるように感性だけと思いますので、練習で感じ取るしかないですね。
参考にならなっくてスミマセン。

この回答への補足

 早々のご回答ありがとうございます。
1)でおっしゃっている「パットを垂直におろして」について教えてください。

 カップをA点、ボールをB点、自分の(眼の)位置をC点とした場合、
シャフトを垂直におろす際に、C点がA・Bの延長上にあるならばC点(カップ)は右にも左にも見えないはずですよね?
 仮にスライスラインだった場合でも自分のいる位置がA→Bの延長線より左にいた場合はカップが左に見えてしまいます。(フックラインと間違える?)
ここがわからないところなんです(^^ゞ

補足日時:2001/02/17 02:28
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。まずは3月中旬のコンペで試してみます。

お礼日時:2001/02/18 20:33

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Qグリーンの傾斜の読み方

グリーン上で目の前にパターを垂らして傾斜を調べているのを良く見かけますが、
何度教えてもらってもよく理解できません。
特によく分からないのが、
・自分はどこに立つのか?(利き目)
・ボールの後ろどれくらいに立てばいいのか?
・自分の立っている位置の傾斜が分かるのか?それともカップとボールの間の傾斜?
です。
図解無しでは、なかなか難しいかもしれませんが、できるだけ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

地面に対して垂直に立つのがポイントのように思えますが、ボールやカップのそばに立たないと意味がないでしょうね。ただ、複雑なラインではよくわかりませんし、私はあまりやったことがありません。ただ、グリーン上では、水平や垂直の基準がありませんから、パターを吊るして垂直な線と見比べると言う意味では有効かもしれません。

プロの場合には、パッティングにかける時間が長いですから、ボール側、カップ側、横からとあちこちからラインを読んだ上で、パターで傾斜を読んだりしてます。アマチュアの私の場合は、そこまで時間をかけられないですから、せいぜい違う場所からラインを見てみる程度でしょうか。

参考URL:http://www.golfnetwork.co.jp/internet/dtl00862.html

Qラインの読み方

パッティングの際のラインの読み方ですが、
プロはパターを垂らして傾斜を読んでますが、
具体的にどのように読んでいるのでしょうか?

垂らしたパターでボールとカップを重ねるらしいのですが、
その手順が分かりません。

文字で表すのは難しいかもしれませんが、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 『パターを垂らして』というのは、片手で顔の前にパターをぶら下げて傾斜を読む方法ですね。
 USツアーで『オリエンタルマジック』と称された青木功選手のパッティング技術を支えた傾斜の読み方で、『振り子法』『プラム・ボッビング(Plumb Bobbing)法』などと言います。

 なんか『非常に難しい』といわれている様ですが、そんなことは全くありません。逆に非常にカンタンにグリーンの傾斜が読めます。(自分はこの方法でグリーンを読み、6m以上のロングパット3本を含むハーフ11パットを出した事もあります。この読み方は、ロングパットで絶大な効果があります。)
 青木選手が国内で無敵となり、海外でゲイリー・プレイヤー選手を倒し、ジャック・ニクラウス選手、アーノルド・パーマー選手などと文字通りの死闘を繰り広げていた時代には、この『振り子法』がちょっとしたブームとなりましたが、その後ゴルフを始められた方はご存知無い方が多い様で残念です。

 さてその方法ですが・・・やり方を解説するとなると長文になりますねぇ~・・・

1.最初に注意点ですが、下記の行程中、体は必ずカップに対して正面を向く様に、両足でしっかり立つことを心がけて下さい。カップに対してハスに構えたり、片足体重で体を傾斜させて立ってはいけません。

2.まず、ボールとカップを結んだ仮想の直線の延長線上、ボールの後方に立ちます。ボールのすぐ後ろより、やや離れて立った方が以下の行程がラクになります。

3.片手の指でパターのグリップエンドをつまみ、ブラブラさせてみましょう。重力に引かれてシャフトが真っ直ぐ下がるように、やさしくつまみます。(言うまでもありませんが、念の為・・・ヘッドのトウはカップ側か自分側を指す向きにしておかないと、シャフトは自分から見て真っ直ぐ下がりません。)

4.両目をしっかり開けて、ボールにシャフトを合わせる様に、スッとパターを顔の前に持っていきます。モタモタと正確にあわせる必要はありません、あまり意識せず『スッと』パターを合わせるのが肝要です。(シャフトでボールを隠す、という感覚を持てば合わせ易いでしょう。)
 指でつまんだシャフトをいきなり動かしたので、シャフトがブラブラしているかもしれませんが、このブラブラはパターを持っていない方の手をシャフトにそっと沿え、止めてしまって構いません。但し、シャフトがブラ下がって下を向く様に止めなければいけないので、シャフトをつまんだり握ったりしてブラブラを止めてはいけません。あくまでも手を添えて止めるイメージです。

5.ここまで出来たら、後は『利き目』でない方をつぶる(ウインクする)だけ。
 するとパターのシャフトがボールに重なったまま、カップがシャフトの左右どちらかにずれて見えます。(もしここでボールもシャフトからずれたら、利き目を間違えているか最初にシャフトがボールと重なってなかったか、のどちらかです。上記4.からやり直しです。)
 思い出して下さい。最初にボールとカップを結ぶ仮想の直線の延長線上に立ちましたね?その線上に立って真っ直ぐなシャフトをボールに合わせたので、カップもシャフトに隠れているはずですが、利き目でない方をつぶるとカップがシャフトの左右に動きます。
 この動いた量がグリーンの傾斜量(アンジュレーションと言います)です。
 カップがシャフトの右に動いたらグリーンは右が低く、カップがシャフトの左に動いたらグリーンは左が低いことになります。カップがシャフトからより遠くに動けば、その分傾斜がキツいということです。(シャフトがカップと重なっていたら、そこには左右方向の傾斜は無く、登りか下りのラインという事になります。)

6.ここまで判ったら、次は得られた情報を元にしてカップを狙います。
 ゴルフの経験の浅い方は、芝目や芝の状態(水分の含み具合やカット長さなど)を読むことは不可能に近いので、とりあえず得られた情報=アンジュレーションだけを考えましょう。振り子法では、どこに打てばよいか?という事も示してくれます。
 例えば・・・上記5.の行程で、カップがシャフトの右に動いて見えた、その時シャフトはカップの左30cmほどのところを通過していた、としましょう。そうしましたら、実際にカップの左30cmを狙って打て、という事です。
 実際には先ほど述べました芝目の影響や打ち出したボールの強さも関係するので『左30cmを狙って打つ』が必ず当てはまるワケではありませんが、どのくらい補正をかけるか?はやっていくうちに段々判ってくるので、最初は思い切って『パターが示す方法に』打ってかまいません。振り子法を使ったら傾斜を読み間違えることは無いので、カップを外してもボールはカップに寄る方向に転がって外れます。いわゆる『次のパットを有利にする、プロのカップの外し方』というヤツです。

・・・以上、これだけです。慣れれば3秒でグリーンの傾斜を読み取ることが出来ます。
 がしかし、これが出来ればカンペキというワケでは無いのがゴルフの深いところ。

※アンジュレーションが読めても距離はどうにもなりません。アンジュレーションを読む訓練と同時に、テッテー的に距離を合わせるトレーニング(要するにパッティングの強さのトレーニング)が必要です。

※プロのトーナメントでは芝目の影響も大きく(そうなる様にグリーンが整備されています)、打ち出すラインまで示してくれる振り子法で傾斜を読むとそれが意識の中で強調されてしまって芝目を読み違えることもあります。(これをイヤがるプロやトップアマの方は結構いらっしゃいます。振り子法があまり普及していないのも、これが理由ではないか?と思われます。)

※振り子法ではボール~グリーン間のアンジュレーションと自分が立っている場所のアンジュレーションが同じでなければ意味がありません。故にこの方法では複合したアンジュレーションには対応し難いと言う欠点がありますが・・・但し、
1)ボールでなくカップの後方に立って反対側からも傾斜を読む
2)2段グリーンを通過するロングパットなどでは、ボール~カップ間で芝目の色が変わっているところなどをボールの代わりにして、ボール~カップ間を何分割かして傾斜を読む
・・・などの方法で、複合アンジュレーションでもある程度は読むことが出来ます。

 『パターを垂らして』というのは、片手で顔の前にパターをぶら下げて傾斜を読む方法ですね。
 USツアーで『オリエンタルマジック』と称された青木功選手のパッティング技術を支えた傾斜の読み方で、『振り子法』『プラム・ボッビング(Plumb Bobbing)法』などと言います。

 なんか『非常に難しい』といわれている様ですが、そんなことは全くありません。逆に非常にカンタンにグリーンの傾斜が読めます。(自分はこの方法でグリーンを読み、6m以上のロングパット3本を含むハーフ11パットを...続きを読む

Qパッティングの前にパターを目の前でぶら下げる動作

プロがよくパッティングの前にパターを目の前でぶら下げる動作をしていますが、あれはラインをよむのに効果的でしょうか?

実際やってみたのですがパターのシャフトとグリーンのどの辺を見てラインをよんだらいいのかが分かりません。

なにかコツはありますか?

Aベストアンサー

昔、私も同じ内容で疑問を感じました。
この方法では皆さんのおっしゃるとおりラインではなく傾斜がわかるだけです。
ただし、ただぶら下げただけでは何もわかりません。

 カップとボールを結んだライン後方に立って、クラブをぶら下げてカップがどちらに見えるか・・・?

 >正しくこのことを実践すればどちらにもずれません。もしずれるとすれば最初からずれた位置で見ているからでしょう。

まだ、昔、青木プロがやっていた方法のほうが納得はいきます。
 1.クラブのグリップ側を右手、ヘッド側を左手(左右は逆でも良い)で持ち、身体の中心にまっすぐとなるようクラブを立て(グリップ側が上)、カップとボールが重なる位置へ肩幅ぐらいに脚を拡げて立ちます。
 2.そのままクラブのヘッド側の手を放す。
 3.ヘッドが動いた方向へグリーンは下がっている。


また、ぶら下げるパターの種類、ぶら下げる方向によっては傾斜がないところでも傾斜があるように見えたりします。

なぜなら、ヘッドの重心位置によってシャフトはまっすぐぶら下がらないからです。

この方法が使えるパターは、T字型のパターかフェースバランスのパターだけです。
○T字型のパターであればフェース面がラインに対して水平になるようにぶら下げます。(シャフトの重心とヘッドの重心が一致する為)
○フェースバランス(マレット型など)のパターであればフェース面をカップ方向か自分に向けてぶら下げます。

他のパターでも出来なくはないですが、その際は最初からシャフトがどちらかに傾いていることを考慮しなければなりません。

しかし、仮に正しい方法で行っても、適したパターで行ってもこの方法でわかるのは自分が立っている場所の傾斜がわかるだけです。
(スネークラインの場合、見当違いな傾斜の判別になってしまいます。)

以上ですが、それでもこの方法でパッティングが良くなるのであれば否定はしません。それはそれでよい事だと思います。
どのような方法でも(仮にそれがおまじないであっても)パッティングは入ることが一番だと思います。

頑張ってください。

昔、私も同じ内容で疑問を感じました。
この方法では皆さんのおっしゃるとおりラインではなく傾斜がわかるだけです。
ただし、ただぶら下げただけでは何もわかりません。

 カップとボールを結んだライン後方に立って、クラブをぶら下げてカップがどちらに見えるか・・・?

 >正しくこのことを実践すればどちらにもずれません。もしずれるとすれば最初からずれた位置で見ているからでしょう。

まだ、昔、青木プロがやっていた方法のほうが納得はいきます。
 1.クラブのグリップ側を右手、ヘッド側...続きを読む

Q女性のドライバーの飛距離ってどのくらい?

ゴルフを始めて3年くらいです。女性です。コースには何度か出ていますが、ドライバーが飛びません。練習不足、まだ安定したショットができていないというのもありますが・・・。150Yくらいしか飛んでないような気がします。一緒にまわった女性の友人はあたると200Yは飛んでいると思います。他の女性ゴルファーの方は平均どのくらいなのかと思いまして・・・。ご回答お願いします!

Aベストアンサー

平均的な体格・体力の私ですがドライバーは平均で200~210ヤードほど飛びます。この飛距離はゴルフを始めた頃からそう変わりません。(練習で方向性は格段によくなりましたが)特別な筋トレもしていません。ヘッドスピードもおそらく37か38ぐらいだと思います。ではどうして飛ぶのかというとジャストミートしているからだです。クラブの芯でボールをヒットするということです。よく練習場で男の方が、力いっぱいドライバーを振り回しているのを目にしますが、それでは飛んでも曲がるということです。ジャストミートさせる為には正しいスイング軌道というものを勉強してください。私は本やビデオを撮ったりして研究しましたが、練習場のインストラクターなどプロにレッスンを受けるのが早道です。あと、クラブはあまり軽いものより少し重いかなと感じる程度のもの(女性用のシャフト固めか男性用のR)をお勧めします。
そのほうが大きな筋肉を使ってゆったり振ることができるからです。それで長年練習をしていれば、自然に必要な筋肉も付いてきます。ゴルフは飛距離を競う競技ではありませんが、飛べばセカンドショットも楽ですし何より気分がいいのは男性ばかりではありませんからね。レディースティーからなら170~180ヤードレギュラーティーからでも200ヤード飛べば80台前半のゴルフは可能。飛んでスコアーの良い女性は・・なーんて嫌う男性へぼゴルファーがたまにいますが、男性ゴルファーでも上手な方は上手な女性ゴルファーが好きなようですよ。どうぞ安心して上手になられてください。いずれにしても、正しい練習が大切です。

平均的な体格・体力の私ですがドライバーは平均で200~210ヤードほど飛びます。この飛距離はゴルフを始めた頃からそう変わりません。(練習で方向性は格段によくなりましたが)特別な筋トレもしていません。ヘッドスピードもおそらく37か38ぐらいだと思います。ではどうして飛ぶのかというとジャストミートしているからだです。クラブの芯でボールをヒットするということです。よく練習場で男の方が、力いっぱいドライバーを振り回しているのを目にしますが、それでは飛んでも曲がるということです。ジ...続きを読む

Qダウンスイングの際にコックを解くのを我慢する方法について

ビデオによるスイング解析を受けましたが、ダウンスイングの際にコックを解くのが早いため、振り遅れていると指摘されました。

90度の角度を腰の位置ぐらいまでは我慢したいのですが、どのような練習をすればそれが可能になりますでしょうか?

言葉では簡単ですが、実際するとなるとなかなかイメージが難しいです。

どうぞ効果的な練習方法をご教示ください。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

トップからダウンスイングに入ったときに
コックを解かずにグリップの付け根とヘッドまでの直線(シャフト)
をボールにぶつけるように下ろしてきます。
出来るだけ「我慢我慢」で一気に振りぬきます。
最初は方向性は悪くなりますがタイミングを掴めば距離も出ますよ。
アドバイスまで

Q左に突っ込むクセ?

最近,下記のような症状が出るようになりました。
 ひっかけ・プッシュアウト(ドライバーはプッシュスライスも時々)が多い
 FW・ドライバーが球が上がらない
 ドライバーがテンプラする
 ヘッドのトゥに当たりやすい
 フィニッシュで左足が目標方向に回ることがある

自分では打ちたくてダウンからインパクトにかけて左に突っ込んでいるのではないかと疑っているのですが,左に突っ込むとこのような症状がでるのでしょうか?また,左に突っ込んでいる時の矯正法・練習法があればご教授お願いします

Aベストアンサー

「左に突っ込む」方は概して上半身、腕の力でクラブを振ろうとする
方の典型です
つまり、体の重心が腰より上にあるため
バランスが崩れる事が多くなり不安定になります
(同じスイングがしにくい)

御質問のショットの結果から
>引っ掛け、プッシュアウトが多い
引っ掛けは体の回転の左側の動きが止まった時に起こる事が多く
プッシュアウトは体の回転に対しクラブヘッドのスピードが
遅れたときに出る可能性が高いのです
>ドライバーがてんぷらする
>ヘッドのトウに当たりやすい
両方ともクラブフェースが開いた時に起こりやすい現象で
先のプッシュアウトとも共通してますね
体の開きが早すぎる/ヘッドアップしている
などが考えられます
>フィニッシュで左足が目標方向に向く
KGSさんも申されていますが
左足の軸が出来ていないと言えます
また、左足の重心がかかとに掛かると足先が浮き回転します
上半身の力でクラブを振っている方の典型ですね

クラブを腕の力で振ると気持ちの上ではスピードが出るように感じます
が最近の女子プロのように「腰」の回転でクラブを「振り回す」形の
方が結果的にはずっとずっとクラブヘッドのスピードは上がります
最近の女子プロで260-280ヤード飛ぶ方はざらにいます
一般の男子でこの振り方をマスターすれば300ヤードまで飛ぶ
可能性があります

ゆっくり、小さな振りから腰の回転でクラブを振ることを覚えて下さい
この時に、ボールを打ち上げる気持ちを捨てて、腰を水平に回すこと
を意識して練習してください(オチョア選手のように)
クラブヘッドの遅れがなくなることがわかっていただけると思いますし
スイングの安定性も確保できます

頑張ってくださいね

「左に突っ込む」方は概して上半身、腕の力でクラブを振ろうとする
方の典型です
つまり、体の重心が腰より上にあるため
バランスが崩れる事が多くなり不安定になります
(同じスイングがしにくい)

御質問のショットの結果から
>引っ掛け、プッシュアウトが多い
引っ掛けは体の回転の左側の動きが止まった時に起こる事が多く
プッシュアウトは体の回転に対しクラブヘッドのスピードが
遅れたときに出る可能性が高いのです
>ドライバーがてんぷらする
>ヘッドのトウに当たりやすい
両方ともクラ...続きを読む

Qフロントティー

フロントティー

初歩的な質問ですみません。

フロント=前=赤ティー(レディースティー)と思っているのですが、
フロントティーとは白ティーのことなのですか?
と言うことならレギュラーティーは青ティーで
フルバック(トーナメントティー?)は黒ティーなのでしょうか?

明確に書かれたサイトが見つけられなかったので教えてください。

Aベストアンサー

#2です。補足を少しだけ

個人的な見解としては、スコアで使用するティーを決めるよりも飛距離によるティーの選択の方がゴルフは面白いと思ってます。(飛ぶから短いとつまらないとか長いほうが面白いとかではなく、飛ぶ人ほど前から打つと難しくて、後から打つほうが簡単ということもあります。)
やはりコースには、狙い目というのがあって、ティーショットをあの辺に打つと次が打ちやすい、でも少し曲がるとバンカーがあるとかというコース設計者との戦い(?)もゴルフの楽しみの一つだと思います。

なので、いくら上手でも飛距離がないとそのコース設計者との戦いに挑めないわけです。(それでもどうにかしてコースを攻略するのもゴルフの楽しみなのですが・・・)
例えば、400ydのパー4でティーグラウンドから240~260ydにクリークが流れているとします。一般アマチュアだといい当たりをすると届くかもしれないし飛ぶアマチュアだと会心の当たりで越すかどうかでしょう。でも、男子プロなら関係なく越していくだろうし、アマチュア女性では絶対に届かないでしょう。クリークを越せれば第2打はショートアイアンだけど手前に刻みすぎれば2オンはほぼ不可能です。
とすると、コース戦略という意味では一般アマチュアが一番楽しめるということになります。
なので、プロには30~40yd後から打ってもらい、アマチュア女性には40~50yd前から打ってもらえば、同じようにコース戦略が楽しめるでしょう。

ちなみに男子でも女子でもプロトーナメントでは主催者の意向もありますが、このような事を各ホール考慮して、ティーの位置を考えていきます。どちらかといえば、ゴルフをするのが楽しいセッティングというよりは、観戦したり中継を見ていて面白くなるような位置にティーマークを設置することが多いと思われます。
従って、その日の予想される風向きや天候によって大きくティー位置が変えられていることもたまにあります。

一般に女子プロのトーナメントはパー72だと6000yd~6500yd程度、男子トーナメントだと6800yd~7400yd程度だと思います。
(短いコースだと短いパー5をパー4にしてパー71とかパー70とします。)
従って、女子プロトーナメントは元々短いコースならバックティ相当で長いコースだとレギュラー相当からプレイすることが多いようです。

#2です。補足を少しだけ

個人的な見解としては、スコアで使用するティーを決めるよりも飛距離によるティーの選択の方がゴルフは面白いと思ってます。(飛ぶから短いとつまらないとか長いほうが面白いとかではなく、飛ぶ人ほど前から打つと難しくて、後から打つほうが簡単ということもあります。)
やはりコースには、狙い目というのがあって、ティーショットをあの辺に打つと次が打ちやすい、でも少し曲がるとバンカーがあるとかというコース設計者との戦い(?)もゴルフの楽しみの一つだと思います。

なので...続きを読む

Qキャスコってイメージ的にどうなんでしょうか?

毎度皆様にはお世話になります。
メーカーさんが聞いたら怒るかも知れない質問ですがご容赦願います。

実は昨晩コンペに参加した仲間2人が結果報告と称し(と言ってもホントは飲みにです)遊びに来ました。
そこで仲間Aより
「〇〇さん(私の事)参加賞で貰ったボールだけどオレ使わないからあげますよ」
さらに仲間Bも
「オレもいらないからどうぞ・・・だってキャスコだし・・・」

「いらないの?何で?使えばいいじゃん・・・」と・・・
そしてその貰ったボールは今年発売されたあの「キラクレノ」なんですよ・・・

私は今年2月に発売された時にいつものショップで試供品をもらいすでに打った事もありますが中々イイ感じ(あくまで自分の感じですが)で色も今までにない色(乳白色みたいな白と赤ですからね)で斬新?かな~と思っていました。
大手ショップなどでも結構大きく宣伝してますが実際はあまり人気が無いんでしょうか?

ちなみに仲間2人ともに「道具」に対して極端なこだわりは無い方です・・・強いて言えば一応クラブ類は「有名メーカー品」を使っておりますがボールなどの小物類はあまり気にしないタイプなんですがね・・・・

キャスコと言えばあの一世を風靡したパワートルネード、そして愛用される方も多いグローブ、さらにカラーボールの代名詞ともなったキラ・・・そんなに悪い、と言うかごく普通のメーカー的な存在だと思っていたのですが・・・・・自分も一時期は「パワートルネード」や「シリコンマイルド」と言うボールを使っていた事もあります。

どうなんでしょう?やはりイメージ的に?マークなんでしょうか?
それとも単に「ボール」だからでしょうか?

くだらない質問ですが少し気になっております。

毎度皆様にはお世話になります。
メーカーさんが聞いたら怒るかも知れない質問ですがご容赦願います。

実は昨晩コンペに参加した仲間2人が結果報告と称し(と言ってもホントは飲みにです)遊びに来ました。
そこで仲間Aより
「〇〇さん(私の事)参加賞で貰ったボールだけどオレ使わないからあげますよ」
さらに仲間Bも
「オレもいらないからどうぞ・・・だってキャスコだし・・・」

「いらないの?何で?使えばいいじゃん・・・」と・・・
そしてその貰ったボールは今年発売されたあの「キラクレノ」なんで...続きを読む

Aベストアンサー

わたしは大好きなメーカーです。元々は高級手袋のメーカーで、そこからゴルフグローブ→ボール→クラブ→ゴルフウエア→と展開されたメーカーです。もはや純国産のボールという意味では唯一無二ではないでしょうか。ウィルソンのゴルフ部門を引き継いだことが、若干戦略上マイナスに働いてしまったような気がします(これはウィルソン自体の問題ですが、安物と高級が完全に二極化しており、おそらく日本でウィルソンのゴルフ用品というと安物のイメージが強いのでは?)。さて、キャスコについていつも面白い現象だなあと感じていたことがあります。お話の中に出てきた「キラクレノ」を始め、キャスコの3ピース以上の高級品ボール(500円/個以上)はほとんど値崩れしていません。これは品質が良く、コアのユーザーがいる証拠なのではないでしょうか。わたしは、キラもパワートルネードもキャディバッグの中に入っておりますが、ゴルフ用品全体に占めるキャスコ率は20%ほどでしょうか。グローブ、ボール、UTは自信を持ってお薦めいたします。

Qゴルフの練習後の筋肉痛で正しい部位は?

久しぶりに打ちっぱなしへ行って、ゴルフの練習をした翌日や翌々日に筋肉痛に
なる事はよくある事ですが、正しいスイングが出来ているとすると、体の
どの部位が筋肉痛になるのが正しいのでしょうか?

人によって筋肉痛の場所が違うので気になりました。
ちなみに私は前腕伸筋群と肩甲骨の内側の筋肉が痛くなりますが、飛ばし屋の
友人は左脇から左胸辺りの筋肉が痛くなると言っています。

以下の筋肉図を参考に回答頂けると嬉しいです。
http://www.bulkup.jp/t-basics/zu.html

Aベストアンサー

筋肉が多ければ飛距離は伸びますが、体をしっかり使えているかの判断基準としては「どこも筋肉痛でないのが理想」です。

 近年研究が盛んな「コア・インナーマッスル」等の理論では、動力源は腸腰筋等の体の中心・内側であり、表面の筋肉はその伝導体という考えです。そのために末端の筋肉は自分でエネルギーを発生しない方がよいとされています。むしろ末端部分からエネルギーが発生すると中心部分からのそれと衝突しボールに伝わるエネルギーが減少し効率が落ちます。

 結論として「体の内側のおなか周りの筋肉」が筋肉痛になるのが理想です。ただ、これらは筋肉痛になりにくく、ほとんど感じません。
 一部の部位だけが筋肉痛になるというのは「その部分だけ酷使している」証拠です。以前、私も「胸の前・上腕二頭筋・大腿四頭筋」等の前側の筋肉が筋肉痛になっていました。体の内側の筋肉を使うようになってからは筋肉痛はほとんどありません。ただ、日ごろ運動していない人は後側の筋肉(後背筋やハムストリングス)等の筋肉痛は多少は大丈夫です。日本人は後の筋肉をあまり普段使わないので、西洋発祥のゴルフで後の筋肉のトレーニングになっていても良いからです。

 ちなみに野球のイチロー選手は円投を数時間練習してもどこも筋肉痛にならないようです。全身を使い体に負担がないような動きをしているとのことです。彼自身は「初動負荷理論」という日本発祥のトレーニング理論を使い、けがのしにくい体を作っていることは有名です。
ご参考までに。

筋肉が多ければ飛距離は伸びますが、体をしっかり使えているかの判断基準としては「どこも筋肉痛でないのが理想」です。

 近年研究が盛んな「コア・インナーマッスル」等の理論では、動力源は腸腰筋等の体の中心・内側であり、表面の筋肉はその伝導体という考えです。そのために末端の筋肉は自分でエネルギーを発生しない方がよいとされています。むしろ末端部分からエネルギーが発生すると中心部分からのそれと衝突しボールに伝わるエネルギーが減少し効率が落ちます。

 結論として「体の内側のおなか周りの...続きを読む


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