これまで読んだ本の中で、印象に残る作家、作品を教えてください。
 車谷長吉 赤目四十八瀧心中未遂
 小川洋子 ミーナの行進 博士の愛した数式
 荻原 浩 明日の記憶
 朱谷湊人 花まんま
 重松 清 きみの友だち 
 瀬尾まい子 幸福な食卓
 大崎善生 聖の青春
 椰月美智子 しずかな日々
 倉田百三 出家とその弟子
 アンドレ.ジイド 狭き門
私は以上の作品が強く印象に残っています。

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A 回答 (3件)

浅田次郎 鉄道員


小川洋子 ミーナの行進 博士の愛した数式
小檜山博 人生という旅
灰谷健次郎 兎の眼 太陽の子
坂口安吾 黒谷村
武田百合子 富士日記
藤原新也 メメント・モリ
工藤直子 のはらうた
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
教えていただいた作品のうち、既読は数点しかありません。
早速読んでみたいと思います。

お礼日時:2008/07/20 16:38

町田康 「人生の聖」


村上龍 「半島を出よ」
いしいしんじ 「ポーの話」
笙野頼子 「水晶内制度」
宮崎誉子 「チョコレート工場の娘」
ロアルド・ダール 「魔女がいっぱい」
トーヴェ・ヤンソン 「ムーミン谷の冬」
質問者様の趣味とはかなり違いますね(^^;)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。あげて頂いた作品は、作家の名前だけは知っていますが、すべて未読です。好きな作品の分野が違いますね。このなかで村上龍だけはいつか機会があれば読んで見たいと思っています。

お礼日時:2008/07/28 17:45

■小説


安部公房 方舟さくら丸
椎名誠 蚊
エミール・ゾラ 居酒屋
小松左京 復活の日
ニコライ・ゴーゴリ 死せる魂
ミヒャエル・エンデ はてしない物語
筒井康隆 12人の浮かれる男
大原まり子 スバル星人
栗本薫 レダ(絶対、グインサーガより、こっちのほうがいい!)
谷山浩子 悲しみの時計少女
チャールズ・ディケンズ 大いなる遺産

■ノンフィクション
エリック・シュロッサー ファストフードが世界を食いつくす
山本弘 トンデモ ノストラダムス本の世界
吉村貞司 日野富子 戦う女の肖像
ジャン・オリユー タレラン伝
G.W.F.ヘーゲル 1815年から1816年のビュルテンベルク王国地方民会の議事録 第33節(岩波文庫「ヘーゲル政治論文集下巻に収録)
テオドール・ヴィーゼングルント・アドルノ 音楽社会学
セーレン・キルケゴール 不安の概念
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この回答へのお礼

たくさん挙げていただいてありがとうございます。私も読書が好きで、国内作家の作品はよく読むのですが、海外作家にまでは手が回りませんでした。これからは海外作家の本も読んでゆきたいと思っております。

お礼日時:2008/07/20 16:29

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姪が某所で作者もタイトルも確認せずチラッと読んで大崎善生のものと思っていたら違ったそうです。続きを読みたくて探しているようなのですが、内容を言いません。似た文体の作家に心当たりがおありでしたら回答お願いします。

Aベストアンサー

少しでも内容がわかれば回答がつくのでしょうが・・・
過去に読んだ本が手元にないので、文体が似ているかどうかははっきりしませんが、
本多孝好さんの本と雰囲気が似ているとはずっと思っていました。
盛田隆二も少し似てるかもしれません。見つかるといいですね!

Q重松清の「流星ワゴン」に感動したので

重松清さんの「流星ワゴン」に感動したので、もちろん彼の著書はいろいろ読みました。そこで、私のように「流星ワゴン」が好きな方がおすすめする長編小説(重松さん以外)を是非教えて欲しいのです。ジャンルは何でもかまいません。読んで本当によかった!と思える本に出会いたい35歳女です。皆様、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

奥田さんの伊良部シリーズは、「空中ブランコ」が一番面白いです。全ての中でも「空中ブランコ」が一番好きかも。あの頃よく読みました。今は「無理」を買って読もうかどうか、迷っております。奥田さんは「最悪」の時も「邪魔」の時も、「最悪」「邪魔」な、タイトル通りの感じだったので、この本は「無理」なんじゃないかと…。笑

角田さんは当たり外れがありますが(どの作家もそうかな)、どれも面白いですよ。中年女性(30,40代)の心を的確に描いています。「八日目の蝉」は、ファンからするとある意味角田さんらしくない本、ですが、とてもいい本であるに違いはありません。短編集もたくさん出されてますので、気軽に読めますよ。あと、女性作家系では山本文緒さんの短編もお薦めです。

親子感動系を1つ忘れていましたが、横山さんの「クライマーズ・ハイ」もお薦めです。横山さんの最高傑作だと思います。重松さんに比べると、少し文章が堅苦しい方かもしれませんが、とても感動します。これも映画になったかと思います。

傾向は特にないということで、お薦めだけずらりと挙げておきます。内容の紹介は下手なので、どうぞアマゾン等をご参考下さい。手抜きですみませんが、本当にお薦めのものばかりなので、ぜひお暇な時に読んでみてくださいませ。

(★=映画、または映像化した本/私の知らないものもあるかも;)

■感動系
・「明日の記憶」荻原浩著★
・「ビタミンF」重松清著(短編)
・「東京タワー」リリー・フランキー著★
・「博士の愛した数式」小川洋子著★
・「クライマーズ・ハイ」横山秀夫著★
・「対岸の彼女」角田光代著★

■スポーツ系
・「DIVE!!」森絵都著★
・「一瞬の風になれ1~3巻」佐藤多佳子著★
・「風が強く吹いている」三浦しをん著★(今月映画公開)

■恋愛系
・「センセイの鞄」川上弘美著★
・「蕎麦屋の恋」姫野カオルコ著(短編)
・「だれかのいとしい人」角田光代著(短編)

■ミステリ・サスペンス
・「悪人」吉田修一著
・「火車」宮部みゆき著
・「柔らかな頬」桐野夏生著
・「理由」宮部みゆき著★
・「さよなら渓谷」吉田修一著★(来年映画化)
・「七回死んだ男」西澤保彦著
・「扉は閉ざされたまま」石持浅海著★
・「容疑者Xの献身」東野圭吾著★
・「犯人に告ぐ」雫井修介著★
・「ジェネラル・ルージュの凱旋」海堂尊著★

■その他
・「パレード」吉田修一著(連続短編)★(来春映画化)
・「レボリューションNo.3」金城一紀著(連続短編)
・「絶対泣かない」山本文緒著(短編)
・「プラナリア」山本文緒著(短編)
・「太陽と毒雲」角田光代著(短編)
・「中国行きのスロウ・ボート」村上春樹著(短編)

ちなみに私は吉田さんと角田さんがとても好きです。他にも好きな作家さんはたくさんいるのですが、2人の本はいつでも楽しみです。
ながながと失礼しました。私もゆっくり本を読みたいと思います。

奥田さんの伊良部シリーズは、「空中ブランコ」が一番面白いです。全ての中でも「空中ブランコ」が一番好きかも。あの頃よく読みました。今は「無理」を買って読もうかどうか、迷っております。奥田さんは「最悪」の時も「邪魔」の時も、「最悪」「邪魔」な、タイトル通りの感じだったので、この本は「無理」なんじゃないかと…。笑

角田さんは当たり外れがありますが(どの作家もそうかな)、どれも面白いですよ。中年女性(30,40代)の心を的確に描いています。「八日目の蝉」は、ファンからするとある意味角...続きを読む

Q重松清が好き。好きな作家を発掘したい。

タイトルのとおり重松清の本は好きなものが多いです。
登場人物の温かみ、感情がストレートに表現されてるあたりが特に、です。
逆にあまりに背景描写が多い本は好きではありません。

このような僕にオススメの作家さん、心当たりございましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
重松清、私も好きです。
不器用だけど、優しくて、
うまくいかない事や、人間の弱さに対しても、
見捨てないような優しさが感じられて好きです。

登場人物の心理描写が丁寧な作品が多く、
なおかつ、うまくいかないにしても、
どこかしら「希望」を感じさせる作品が多いような気がします。


・・・なので、
私からは、「浅田次郎」をオススメします。
不器用だけど、あたたかい・・・という作品が、
多い作家です。


1、浅田次郎

●「プリズンホテル」シリーズ
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30829791
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30844461
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30870880
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30893539

ヤクザ小説を書く小説家が、その親戚(ヤクザ)が経営するホテルで、
いろいろな客と出会う話。
おもわず、笑ってしまうような軽妙なやりとりもある反面、
ホテルで働く人達、ホテルに訪れる人達、
の歩んできた人生にホロリとさせられる事が度々ありました。
一見嫌な人間に思えても、実は・・・
という人間が多いのも、似ている気がします。



●「民子」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30881738

猫のCMのために書いた、
実話に基づく絵本形式の写真集。
猫と小説家の交流を描いた作品です。


あと、以下の作品も、
個人的に雰囲気が似ているかな・・・という気がします。

2、湯本香樹実

●「ポプラの秋」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19963580

父を亡くした少女と、引越し先の大家さんとの交流を描く作品。
人を大事に思う気持ちが実感できる作品です。

●「夏の庭」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30855644

小学生3人と、近所にすむおじいちゃんの交流を描く作品。
はじめはぎこちないのですが、
徐々に話をしたり、食べ物を食べたり、
仲良くなっていきます。
この作品もあたたかい雰囲気がします。


3、梨木果歩

●「西の魔女が死んだ」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30844535

学校に行く事が怖くなってしまった少女と、その祖母の話。
「オールドファッションかもしれないね。」と話す祖母ですが、
とても魅力的です。
実は人は気づかないながらも、見守られて生きているのかも、
と感じる、とてもあたたかい作品ですよ。


4、瀬尾まいこ

●「図書館の神様」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31311235

スポーツ一筋だった女性が、教師になって、
「文芸部」の顧問になる話。
この作品は、人によって、好き嫌いが出るかもしれません。
私も当初はスポーツ一筋の主人公に違和感がありました(笑)。

でも、人が犯してしまったあやまちを、悔いる行動に対する眼差しが、
とてもあたたかいので、私はいつのまにか引きこまれた作品です。
何かを大事にし過ぎて、他の人や他の事を傷つけてしまう事についても、
考えさせられました。


5、星新一

●「ブランコのむこうで」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31155570

自分にそっくりな少年を追いかけて、違う世界に足を踏み入れてしまう作品。
表に見えているだけが、全てじゃなく、
怖そうに思える人でも・・・
といった、人間に希望を感じる作品です。

星新一は、SFやブラックユーモアで有名ですが、
この作品はとてもあたたかい雰囲気がしますよ。

6、宮部みゆき

●「今夜は眠れない」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30965152

いきなり5億円を遺贈された母を持つ中学生の話。
なぜ母に?という疑問を探っていくうちに・・・。
図書館で借りた文庫本にはパラパラマンガがついていました(笑)。
「家族に対する優しさ」を考えさせられましたが、
どこか清清しさがある作品です。

●「龍は眠る」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31030905

人の本音を知る事ができる、少年と出会った後の、
雑誌記者の話。
「超能力」を扱った作品ですが、胡散臭くならず、
「人と違う事」に葛藤する心理描写が、とてもていねいです。
切ないですが、とてもあたたかい作品です。
宮部作品は、心理描写がとても丁寧が多く、
重松作品が好きなら、
もしかして、この作品がお気に召すかもしれません。



参考になれば幸いです。

こんにちは。
重松清、私も好きです。
不器用だけど、優しくて、
うまくいかない事や、人間の弱さに対しても、
見捨てないような優しさが感じられて好きです。

登場人物の心理描写が丁寧な作品が多く、
なおかつ、うまくいかないにしても、
どこかしら「希望」を感じさせる作品が多いような気がします。


・・・なので、
私からは、「浅田次郎」をオススメします。
不器用だけど、あたたかい・・・という作品が、
多い作家です。


1、浅田次郎

●「プリズンホテル」シリーズ
http://www.7...続きを読む

Q【ネタバレありかも】 荻原浩『神様からひと言』神様の正体は?

荻原浩『神様からひと言』で、主人公がジョンと呼んでいた神様の正体はなんでしょう?

「眼鏡のレンズにひびが入っていた」や「前歯がなかった」は何を表現しているのでしょうか?

読解力のない私にわかるよう、詳しく教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 わたしもNo.1さんと同じ理解でした。ホームレスのジョン、少し補足しますと・・・
 (1)ラーメン店「げんこつ亭」の裏口に集まったホームレスたち(試作スープのモニター・裏営業の客たち)を見た主人公・凉平の印象として「哲学者を思わせる風貌の持ち主がめだつ。誰かに似ている、凉平はふとそう思った。」(文庫本329頁)とあること。
 (2)自分自身もホームレスの経験があるラーメン店主・光沢のセリフとして「ホームレスも大変だよ。・・・略・・・縄張争いもあるし、イジメもあるしな。・・・略・・・・よく一人でぶつぶつ言っているホームレスがいるだろう。」(文庫本329頁)とあること。
 (3)凉平とジョンが最後に逢うシーンで(ここでご質問の丸眼鏡の片方のレンズのひび、前歯がない描写がありますね)「ジョンに顔を近づけるとハムスターの巣箱みたいな臭いがし、髪からはしばらく洗髪していないのがわかる異臭がした・・・略・・・」
 「(凉平が感謝のしるしに)コンビニ弁当を差し出した。・・・略・・・凉平はジョンが伸ばしてきた爪に垢のつまった手を握りしめた。・・・・略・・・神様はコンビニ弁当のほうが気になっているみたいだったけれど。」(414頁)とあること。

 >「眼鏡のレンズにひびが入っていた」や「前歯がなかった」は何を表現しているのでしょうか? ⇒ ホームレス同士の争い(縄張争い、イジメなど)で眼鏡が割れ、前歯が欠けてしまったのかも(私の個人的な見解ですが)。

 とここまで書いて恐縮なのですが、とてもやぼなこと書いてしまったような気もします。凉平にとってジョンは最後まで「自分の神様」以外のなにものでもなかったのですから。誰にでもきっと「自分の神様」はいてくれるものだと思います。凉平にとってジョンがそうだったように。

 

 わたしもNo.1さんと同じ理解でした。ホームレスのジョン、少し補足しますと・・・
 (1)ラーメン店「げんこつ亭」の裏口に集まったホームレスたち(試作スープのモニター・裏営業の客たち)を見た主人公・凉平の印象として「哲学者を思わせる風貌の持ち主がめだつ。誰かに似ている、凉平はふとそう思った。」(文庫本329頁)とあること。
 (2)自分自身もホームレスの経験があるラーメン店主・光沢のセリフとして「ホームレスも大変だよ。・・・略・・・縄張争いもあるし、イジメもあるしな。・・・略・・・・...続きを読む

Q佐藤賢一の本:「赤目」

こんにちは。
佐藤賢一の本は、「王妃の離婚」「双頭の鷲」など面白く読みました。が、「カルチェラタン」「二人のガスコン」などが面白くなく、忙しくもなったため、しばらく読んでいませんでした。久しぶりに「赤目」を呼んだのですが…。ポルノ小説かと思いました。
読んだ方います?どうおもいました?これって、直木賞作家の小説として、落胆したのは私だけでしょうか?

Aベストアンサー

随分前に読んだのでうろ覚えですが,確かに期待はずれに感じました.
長編でも性描写はありますが,ストーリーの迫力で気にならないんですね.(長い,というのもありますか)
短編の「赤目」はストーリーが今ひとつで,そこだけ目立ってしまったようですね.佐藤作品の中でもちょっと異色です.
私は「カルチェラタン」も「二人のガスコン」も楽しめましたが,「傭兵ピエール」も良かったですよ.


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