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こんにちは。またお世話になります。アンプの電源ケーブルを変えると音質が向上すると、よく言われます。現在、マランツのアンプを使用していますが、マランツ純正(付属品)の電源ケーブルも結構太くてしっかりとしているように素人目には見えるのですが、社外品に交換するとかなり向上するものなのでしょうか。また、純正のケーブルは太くてしっかりとしているように見えても、やはりオマケ程度の材料しか使ってないのですかね。アドバイスよろしくお願い致します。

A 回答 (6件)

私の経験から言うと、アンプ類に付属している電源ケーブルは、少し太く見えようとも大抵「見かけ倒し」です。

交換する価値はあります。ただし、人によって音の変化を聞き分けられる度合は違いますので、まずは以下のような業者から安価なケーブルを一本取り寄せてアンプかプレーヤーに実装して様子を見てはどうでしょうか。
http://www.shima2372.com/
http://www.negishi-tsushin.com/
http://www.k5.dion.ne.jp/~s-dragon/index.html
http://www.hashimoto-densen.com/power_cable.html

最悪、ダメだった時でもパソコンやAV機器に転用できます。。。というのはさておいて(笑)、MARANTZのやや高域上昇型のバランスを是正する意味でも、一度は試したい方法かと思います。
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この回答へのお礼

ケーブルの情報までいただき深謝します。ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/23 03:14

もちろんよい電源ケーブルに換えた方が音質向上が望めるのは確かです。

しかしながら、単純に電源ケーブルを換えることだけで音質がよくなると考えるのは早計です。コンセントの極性を合わせること、きちんとアースを取ること、コンセントやインレットがぐらつかずきちんと接続されること、最短距離で接続されていること、電源に余裕がありノイズ源から隔離されていることも同時に確認しましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/23 03:15

No.1のyokosukitiさんの意見に同意です。


ケーブル交換は変化を楽しむものです。素材や太さ、シールドによって色々な音の変化が楽しめます。それこそ、シンバルが得意なケーブルもあれば、弦楽器を綺麗にならすケーブルなど色々な得意分野があります。なので、純正ケーブルも、一番機器をフラットな状態でならせるケーブルとして楽しんでみてはどうでしょうか?
あと、蛇足かも知れませんが、メガネ拭きや金属磨き布(メッキタイプは不可)などで、コンセントプラグを磨いてやると音が変わります。コンセントだけでなく、ケーブルの端子すべてに言えることなので、やっていないようでしたら一度やってみたらいかがでしょうか?
ちなみに、もし電源ケーブルを変えたいということでしたら、根岸通信さんの電源ケーブルはいかがでしょう?ケーブルの音の変化はもちろん、太いケーブルとは何かというものがハッキリと判るとおもいますよ?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/23 03:12

試しに、中古ショップなどでPCの電源ケーブルでも挿してみましょう・・・


もし、変わったと思うのならオーディオ用の製品を試してみるのも良いかと思います。

個人的に変わった!と思ったのは電力会社が古くなった電柱の柱上トランスを新しいのに変えた時でした。
それでも、人によっては判らないぐらいでしたが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/23 03:11

まず初めに、電源ケーブルを交換するとなぜ音が変わるのかについては、まだ定量的な説明には成功していないと思われますので、仮に「変わる」としたとしても、オカルトの領域に半歩踏み込んでいると思っておいた方がよいでしょう。



また、「変わる」と「良くなる」は同じではないので(悪い方に「変わる」こともある)、ケーブル交換=音質向上という話ではありません(「変わる=良くなる」に近い説明は、専門誌でさえ往々にして見かけますが。要するに、専門誌も全く当てにならないということの証左です)。

それを踏まえて、ケーブルを交換してみるのは、それはそれでよいでしょう。良くなるか、悪くなるか、いずれにせよ「変わるのだ」ということを知ることは、無意味ではありません。もしそこで変わったと分からなければ、電源ケーブルへの投資は無意味ということになるので、バカ高いオーディオ用電線に無駄金を使うこともありません。変わったと分かったなら、良くなった(好みの方向に変わった)かどうかを考えつつ、今後の指標にすることができます。

交換するケーブルは、オーディオ用ばかりではありません。パソコン用の1500円くらいの物でも、十分に良い物はあります(複数の電線メーカーの物があるので、いくつか買ってみるとよく分かります)。「オーディオ用」というのは、得てして製作者の主観的な「良い音」を押し付けてくることがあるので、一般品の方がかえってマトモな音がする場合も少なくありません。

なお、電源プラグなどで、1つの会社で何種類ものメッキの製品を出して、「金メッキの音は~」「ロジウムは~」というところもありますが、そういうメーカーで音が良い可能性は極めて低いので、見向きしない方が良いでしょう(「良い」というのは、その人の好みという意味に近いので、八方美人のメーカーから「良い」音が出てくるわけがない、ということ)。
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この回答へのお礼

色々と情報いただきありがとうございました。

お礼日時:2008/07/23 03:11

根本的に考え方が間違っています。



× ケーブルを替える → 音質をよくする
○ ケーブルを替える → 音質が変わる

 です。
 そこを誤解しないでください。

 現状に不満があり、それがケーブルにのっかる音の傾向のせいであれば、ケーブル交換は検討に値します。
 が、音質をよくするためのケーブル交換は存在しませんし、ケーブルで音がよくなるという回答をするのは、無理です。現実的に、正しい音(いろいろ偉い人が計測するなど含めて)はあっても、いい音はそんな単純じゃありません。

 それ以上に、コンセントの向き、取る場所、アース、ハード、設置、部屋の状況、で如何様にも音は変わります。なので、今の状況にどのような不満があるのかを先に考えましょう。
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この回答へのお礼

わかりやすいアドバイスありがとうございました。
音質を良くするのではなく「変わる」こと理解できました。

お礼日時:2008/07/22 19:30

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BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関係上、他のスピーカーでも2メートルで充分な長さです。
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hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
 8470は16AWG(1.3mm2、19本/0.287mmの撚線)を対よりしたもの
 8460は18AWG(0.81mm2、7本/0.404mmの撚線)を対よりしたもの
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Q電源ケーブルの影響が大きい順を教えて下さい

電源ケーブルについて教えて下さい。今は、すべて純正の物でつないでいますが、順番に変更していこうかと考えています。システムの構成は、プリアンプ、メインアンプ、CD、マスタークロックジェネレータが繋がっています。影響の大きいもの(効果が表れやすい物)で考えると、どの順番になるのでしょうか?

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ケーブルを含めたアクセサリーの話になると、途端にワケの分からないことを言い出す人が溢れてきて困りますね(笑)。

ケーブルを替えたことも無いのに「音が変わるわけがないっ!」と断言してしまうイタい御仁とか、ケーブルのことをネタにしているのに、やれアースだ安定化電源だ室内配線だブレーカーだと、話の中心を明後日の方向に持って行く御方とか、果ては「市販ケーブルの使用者は、ケーブル交換による音の変化の理論的説明をする義務がある!」などという、アタマがどうかしているんじゃないかと思われることを平気で言う輩もいて、失笑するしかありません。

さて、オーディオというのは能書きよりも実践の世界です。とりあえず一本市販のオーディオ用電源ケーブルを用意して、それぞれの機器に装着して音の変化を確かめる方が話が早いでしょう。

個人的な経験では、メインアンプが一番音の変化量が大きいと「予想」します。ただ、これもシステムによって違ってくると思います。いろいろと試して下さい。

もちろん「替えてみたけど、音の変化は感じられなかった」という結果になることも考えられます(それはそれで「経験値が上がった」という意味でOKだと思います)。

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Qオーディオ電源アースの取り方

御多忙の処恐ですが、基本的に「オーディオは音を良くする為にはアースを取った方が良い」と
言われましたが私の住んでいる処は7階建ての6階なので直接土の地面からアースを取ることが出来ません「取れなければ取らなくても良い?」との話も聞いた事が有りますが如何な物なのでしょうか 壁のコンセントにはアースが接続されているとも聞きますがやはり心配なので伺いたいのですが 上記私の住まいの様な場所で簡単に電源アースを取る方法をご教授願います。

尚、オーディオに関しては土素人な者で宜しく先輩諸氏のお教えを伺いたいと思いますので宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要がありますが、あまりに高額なので、その位なら1KVAのノイズカットトランスなどをお使いになった方が良いかと思います。
http://fa-ubon.jp/product/category_nct_i1_denken.html
またオーディオにおける電源など上をみればいくらでもあります、例えば2mの3Pテーブルタップコンセントが50万とかRCAケーブルだって2mでステレオでコネクターを付けて5万とかスピーカーケーブルだって1m当たり1万なんてのは良くあります。
つまりは自分のオーディオシステムが20万なのに50万のテーブルタップは意味無いというかそれなら70万のシステムを買った方が音が良いと思えます。
そう考えると、究極まで行きついた人たちの話を基準にしてしまうのはどうかなと思います、ケーブルでアースで音が変わる、確かに変わります(音が良くなるかは別問題です)が、だからといって、他にお金をかければもっとよくなる要素があるのに、変化の少ないケーブルやアースにお金をかけるのは、あまり良い方法とは思えません。

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
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Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

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蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qバイワイヤリング接続のメリットとデメリットを教えて下さい。

近年のSPは当たり前のようにバイワイヤリング接続に対応していますが、
そもそもこの接続方法で、サウンドはどのように向上するのでしょうか?

ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されているのだとは思いますが、
他の掲示板では「音質は変わるが、上方によくなることはあまりない」との意見も目にしました。

そしてこの「音質が変わる」、ですが、具体的にどのように「変わる」のでしょうか?

一方「ノーマル接続」のままの方がサウンドの面で優れているところを教えて下さい。

Aベストアンサー

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い表すこと自体が困難なので、「どのように」というのを説明するのは容易ではありません。敢えていうなら、明瞭さが向上するといえるでしょう。逆に、整理された音になるともいえるかもしれません。

その「他の掲示板」でも指摘されているように、その変化が必ずしも望ましいものとは受け取られないこともあります。たとえば、「明るい音」といえば聞こえは良いですが、歪みの多い音を「明るい音」だととらえることもあります。ある人にとっては「明るい音」でも、他の人にとっては「歪みの多い音」になるということです。

なお、「ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されている」とは限りません。ミドルクラス~ハイエンドのスピーカーでも、敢えてシングル接続しかできない構成のものも少なくありません。

これは、1つには帯域分割ネットワークの設計による差があります。上記のリンク先で描かれているように、ふつうのネットワークは低音用・高音用が別々に独立しています。これを並列型といったりしますが、対して、直列型といわれるネットワークもあり、低域用・高域用が分離できない構成になっています。

また、メーカーとしては「シングル接続で完成された音」として売っていて、バイワイヤにすることで、かえってメーカーが意図しない音になることを防ぎたい意図もあるでしょう。

ことほど左様に、「変わるには変わるが、それを言葉でどう表現するか、それを良いと判断するか悪いと判断するか」は、聞く人次第でいかようにも変わり得る、ということです。

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い...続きを読む

Qプリメインアンプではどれがおすすめでしょうか?

プリメインアンプではどれがおすすめでしょうか?

エントリーモデルのプリメインアンプの購入を検討しています。

候補としては
ONKYO A9050
DENON PMA-390RE
Marantz PM5004
Pioneer A30
YAMAHA A-S300

です。
それぞれのアンプの特徴なども教えていただけると助かります。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の回答者です。なるほど、御事情は分かりました。要するに、取り敢えずアンプだけを導入して手持ちのスピーカーに繋げ、あとで徐々にシステムを組み上げようという「作戦」ですね(^^)。

ならば、アンプには汎用性の高いもの、つまり「繋ぐスピーカーをあまり選ばないアンプ」を持ってきた方が良いでしょう。

その条件ならば、PM5004とA-S300は外した方がベターかもしれません。なぜなら、音の色付けが「濃い」と思うからです。両機とも中高域に「特徴」があり、これが聴いた感じの「艶っぽさ」とか「滑らかさ」に繋がりますが、中高域にクセを持つアンプというのは相性の良くないスピーカー鳴らすと「耳障り」に聴こえることがあります。

もっとも、音の色付けに関してはPMA-390REも決して薄くはありません。しかしDENONは色付けの方向性が(高域ではなく)積極的な低域にあり、これがピラミッドバランス的な安定感をもたらすことが多く、汎用性はけっこう高いと思います。

A9050とA30はストレートで色付けが少ないフラット系だと思いますから、どんなスピーカーを接続させてもヘンな音にはならないと予想します。なお、音色の傾向としてはA9050が比較的クールでシャープ、A30が少し暖色系で落ち着いた感じになります。

。。。ただし、以上の書き込みはあくまで「私個人のインプレッション」に過ぎません。リスナーによって異なる印象を持ってもまったく不思議ではありません。

だから、出来れば試聴された方が良いですね。実際に見れば(音だけではなく)仕上げの質感や操作性もチェック出来ます。

「地方在住で試聴できる環境が無い」とのことですが、探せばあるかもしれません。以下のURLなんかを参考にしてください。
http://www.phileweb.com/links/link.php/7
http://www.kef.jp/dealer.html
http://www.triode.co.jp/sales/index.html

それから「学生相手に試聴などさせてくれるケースは少ない」とは限りません。ちなみに私は十代の頃にオーディオに興味を持ちましたが(かなり昔の話です ^^;)、高校生の分際で専門店にズカズカ入り込んで試聴していたものです(笑)。

とりあえず、もしも足を運べそうな専門店があれば、事前に連絡して試聴できるかどうか確かめたら良いのではないでしょうか。ご健闘をお祈りします。

No.1の回答者です。なるほど、御事情は分かりました。要するに、取り敢えずアンプだけを導入して手持ちのスピーカーに繋げ、あとで徐々にシステムを組み上げようという「作戦」ですね(^^)。

ならば、アンプには汎用性の高いもの、つまり「繋ぐスピーカーをあまり選ばないアンプ」を持ってきた方が良いでしょう。

その条件ならば、PM5004とA-S300は外した方がベターかもしれません。なぜなら、音の色付けが「濃い」と思うからです。両機とも中高域に「特徴」があり、これが聴いた感じの「艶っぽさ」とか「滑らか...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む


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