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精神科に通っている患者が自殺しました。患者は、医者が処方した薬が合わないとよく言っていました。その場合、自殺した要因として医師の処方が間違っているとして、医師を問い詰めることができるでしょうか
一般的に精神科に通っている患者が自殺した場合、担当の医師は責任能力はないのですか

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A 回答 (6件)

 ちょっと、皆さんと違う視点で


考えてみました。
 患者が入院中に病棟で自殺死・未遂
したのであれば、病院側に
管理責任は問われます。
 精神科に入院した事のある方なら
御存知の事と思いますが、
身体検査や持ち物検査は徹底的にやられます。
病院によっては
入院中いかなる事態が起きても
病院側には過失責任はありません。
という念書を書かされます。
 以上の事を踏まえますと、
通常の診察に起因して起きた
患者自身の自殺は常識的には
医師・病院には責任を問う事はできないでしょう。
 まぁ良心の欠片がある医師でしたら
自殺した経緯を含め、それまでの患者の
様子ぐらいを患者のご遺族に説明して
線香の1本もあげてくれるでしょう。
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この回答へのお礼

自殺した患者の主治医は、死亡診断書を書いてくれない、説明を要求すると、逆切れする人でした。私は、医療の関係をしていますが、患者さんの元気な姿を見たい一身でがんばっています。その中で、お医者さんがそのような態度をとって、ショックでした。自殺した際は、自殺までの診察や患者の様態の経緯を話していただけると、遺族としても心や休まります。ありがとうございました

お礼日時:2008/07/23 15:26

そのような状況であっても、


ほぼ100%の確率で責任能力を問われることはないでしょう。

(1)薬が合わないとよく言っていたという証拠はありますか?
(2)精神科への通院から正常な判断を出来る状態ではないと判断され、
その場合には医師の判断が正しいと考えられます。
(3)逆に正常な判断が出来ていたとすれば、
  病院を変更するなどの対応をすべきであったと考えられます。
(4)医師の過失(処方が間違っているなど客観的な事実)を立証することができません。

自殺された方のご家族でしょうか?
お辛い気持は十分分かりますが、これは医師の責任ではありません。
それに精神医療の世界は難しい分野です。
訴訟などになればますます医師離れが加速しかねません。

今は安らかに眠らせてあげることが何よりではないでしょうか。
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危険な副作用のある薬とわかれば、製薬会社に社会的責任を問うことができるでしょう。


また、製薬会社が示した適応症に誤りがあれば、同様に製薬会社に。
また、製薬会社の示した適応症にしたがわず、医師があきらかに誤った薬を処方した場合、医師の責任を問うことができるでしょう。
病院のソーシャルワーカーに相談してはいかがですか。
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この回答へのお礼

患者は2年間同じ薬を服用してました。患者の容態はひどく、医師は合わないのをわかっていて2年間も出し続けたのには問題があると思います。

お礼日時:2008/07/23 20:19

 ガンやエイズに完全に効く薬や対処法がないのに病院に行くのと同じように、自殺スイッチが働かないような精神疾患に完全に効く薬はまだないです。

自殺遺伝子なるものがあるという報告が以前あったように記憶していますが、薬は脳のどこかの回路をコントロール「しようとする」薬として処方されます。効くかどうかは体質に寄りますので、処方前に確認することはムリだと考えます。ましてや副作用もあり、吐き気や過食により太りだしたりしますので、それにより、私の姉も「この薬は合う、合わない」はよく言います。その事実があったとしても、本人が薬を変えてくれといわない限り、いや言ったとしても、それによって薬を変えたとしても、薬をやめても、薬と自殺、医師の言葉と自殺を結びつけることを証明することにおいてはこれもムリと思われます。以前の質問でも、ならなぜ精神科があるのかということですが、効果があると「思われる」からあるのです。医療は完全ではありません。薬もしかり。間違った薬はナンボでも処方されていますし。軽いところでは赤チンしかり。私は記憶のない幼少時にぜんそくの薬で歯が真っ黒に染まってしまいました。生え替わった歯も同じでした。その薬は今は使われなくなりましたが、私への国からの補填保証損害賠償はゼロです。国や医師の責任もないそうです。そこには「今ある知識の中でぜんそくの症状を最善に改善しようとした国や医師の努力は間違ったものではない」という考えがありそうです。
 最近では医師の話し方もずいぶん変わりました。「○○しましょうか」そうです、すべて患者や家族ににイエス・ノーをゆだねるような感じになりました。精神科においてもそういう話し方をされます。
 点滴に違う薬を入れたり、手術中に動脈を破いてしまったりなどの明らかな医療ミスとは違うと考えます。故に責任能力を追求するのはムリと思いますし、それは酷だと思います。
 #3さんがおっしゃるように、多くの場合は周りに原因があります。それを排除改善できないところがあるので、そうなると姉の経験上思います。私ならもし姉が自殺したら、その責任は、医師ではなくその周りにあると結論づける自信があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。医療にかかれば、先生のいうとおりにすれば、治るだろうという思い込みがありました。先生の進めもあり、復職しました。先生のせいにするのもいけないのですが、復職したら、自殺してしまいました。そのとき、お医者さんはちゃんと患者を診察していたのかなと怒りがこみ上げてきました。たしかに医者は完璧ではないけれど、今でも友人を失った心の傷は大きくて、お医者さんはちゃんと診察してくれてるのかなと疑心難儀になります。
ただ間違った薬はナンボデモ処方されるというのは、患者がかわいそうですね。2回から3回のうちに合わしてほしいです。それが仕事だから
ナンボデモ処方されたら、処方が合くてもいいなら、素人でも処方していいじゃないですか。薬をあわしていこうとする責任感は持ってほしいです。また患者が希死念療があれば、医師に、具体的な診察の経緯は聞きます。大切な人を失う喪失感は大変何ものですから。責任はどこにあるかないかにせよ、もっとオープンになってほしいです。

お礼日時:2008/07/23 13:45

私も精神科通院経験者です。

また 勤務先の後輩の長時間 ボランティアで相談相手になっていました。本人から「自殺願望」うちあけらました。私ではその件はどうにもならないので、精神科医 カウンセラー 勤務先の上司 奥さんに その件はうちあけて しかるべき 対応をしてもらうようアドバイスしました。 彼は結局 自殺したようです。自己の体験を通じても、精神科医に結果報告は今後のご本人の治療の御参考までにしてもいいかとは思いますが、責任は私問えないと思いますし、今の社会的通念でも無理ではないかと推察します。お気の毒とは思いますが・・・・

患者は医師を選べます。周囲の方のできるだけの配慮は必要とは思います。
私は後輩のケースは ご本人からの相談内容から 精神科医(主治医)よりも「奥さん」が 一番問題のように感じました。 世間体を気にして彼を自宅でゆっくりやすませなかったことに理由があったように今でも思っています。

ただ ケースバイケースなのでいちがいにいえませんし、私の思い込みかもしれませんが・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。一番大事なのは身近な人だというのがわかりました。ありがとうございました

お礼日時:2008/07/23 13:28

私なりの考えを付け加えておきます。



私自身、精神科治療を受けた身としての考えですが、医療行為は患者自身に作用しても、患者を取り巻く「世間」までは作用しないという結論に至ってます。

患者自身が自殺したくないという気持ちが少しでもあり、かつ医師や医療機関が患者を取り巻く「世間」に介入した上でも自殺に至ってしまえば、多少なりとも医療に対する責任能力が問われるのは、筋があるように感じますが、現在の精神科医療は、そのような形になってませんし、患者自身が身を置いている「世間」から少しでも距離を置けるような仕組みが出来上がらない事には、根本的な対策になり得ないと考えてます。

つまり、現状で医療機関に対して責任を問うのは、余りにも酷な話だと思えるのです。

改めて言うまでもなく、日本は年間3万人以上の自殺者が出てます。
まず、この数字と現実を直視し、それに対して医療機関だけでなく、世間全体で何が対策になるのかを考える事の方が重要だと思うのです。

亡くなった方に対しては、酷な結論になるかも知れませんが、新たな「犠牲者」を生み出さない為にも、医療機関に対してだけではなく、多数の自殺者を生んでしまう、この国の「構造」とでも言うものに目を向けるべきではないでしょうか。

この質問の動機が、貴方にとって身近な人の自殺と関連しているとするならば、もしかすると貴方も患者の自殺に影響を及ぼした「世間」の一部なのかも知れないと、私は感じます。

↑の前提で考えますと、貴方が自殺した患者に対して、どれだけのケアが出来たのか?という問題も残るのではないかと思うのです。

↑が見当違いであれば、ご容赦ください。

あくまでも、患者と医療機関だけの問題で考えるのは無理があり過ぎるという事を伝える為の例え話として、ご理解ください。

機会があれば↓の書籍、第3章「うつ病論」を一読頂ければと思います。
http://www.tokyo-np.co.jp/book/shohyo/shohyo2008 …
http://www.amazon.co.jp/dp/4862380794
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。環境が要因のひとつもありえますね。
私は医療にかかれば治ると信じていました。先生のいうとおおりにすれば治ると思っていました。医療を過信しすぎていたのかもしれません
だから友人をなくしたときはとてもショックでした。治すのもお医者さんではなくて最終的には自分自身ということですね。ありがとうございました

お礼日時:2008/07/23 13:26

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Q精神科の患者が自殺、病院側に責任は?

近しい友人が「総合失調症」という精神病にかかり入院していましたが、つい先日亡くなりました。

生前は病院の精神科にかかっており、入院していました。
なくなる日の午前中も主治医に将来の不安を話すなど、自殺願望がみてとれる精神状態だったようです。

そして病院を抜け出し(昼間)、近くの線路に飛び込んで自殺をしたのです。

病院を抜け出し2時間ほど線路脇でためらっていたようなのですが、もっと気をつけて看護婦が巡回していればすぐに探して連れ戻すことが出来たのでは?とも思います。

そうおもうと 病院側に何も責任はなかったのか?
という気持ちにさえなります。

家族も弁護士をたてて裁判を起こそうかと思案しているようです。

どうでしょう、このような場合勝ち目はありますでしょうか?
なんら知識がないので、どなたか知っていることがあれば教えてください。

Aベストアンサー

現在の精神病院というのは、患者の症状に応じて、軽症の患者も入院できるところが少しずつ増えてきまして、「閉鎖病棟」と「開放病棟」の2通りに大きく分かれています。中には、患者の病気が軽快していくごとに病棟を変えて、少しずつリハビリして、社会復帰可能になるレベルまでメンテナンスを考慮する病院もあります。精神病院の内部の形態というのは、特に規制はないようでして、様々です。男女の病棟を分けて同室のみとか、個室と相部屋両方ありとか。「これが普通です」とは言えないのが精神病院ともいえるかも。
「開放病棟」では、軽症患者の場合は、毎日の外出時間が”何時間以内”と決められて、その時間に院内にいないことを証明するために、外出記録をノートに書き、病院の許可証(連絡先・住所などを記載)をもらったりしてから、あとは”自由に”行動できるという所もあります。通常の病院と同様、気軽に、許可などなく面会できるという病院が多いです。
「閉鎖病棟」の場合は、「どこからどこまでが閉鎖されているか」すら、病院ごとに違いまして、外出許可にしても、その日にすぐ出る場合もあれば、”完全閉鎖”で外部と一切遮断して施錠しており、許可がおりるまで数日たたないと出られない、という所も実在します。そして、治療の実態は外部に全くもれることはなく、面会に来た人が患者から話を聞ける程度です。
そして、「看護師が昼間巡回しているかどうか」という問題ですが、巡回は通常夜間に行われまして、昼間に様子見でくることは、ほとんどないというのが実際です。状態の悪い患者が出た場合、時々見に来ることはあっても、昼間は、患者はかなり自由に院内を歩き回ることが可能です。病室自体を施錠しているのならば別ですが、今は数十年前の病院などと違い、そこまでするところがあるかは疑問です。ただし、開放病棟であっても、きちんとした病院は、患者の状態を把握して、医師が外出を認めないという場合もあります。だいたいこんな感じですが、それでも、ちょっとした例にすぎません。
精神病院の実態というのは「ほとんど知られていない」のが実情で、しかも、法的に「病院側の落ち度」を立証することは、「見えない病気」なだけに非常に難しいのです。相談しても証拠がないならば、弁護士から、あっさりと断られることすらあります。裁判は「証拠」がないとはじまらないのは確かですが。
医師が独断で何でもやってていいような、無法地帯に近い、ひどい病院もあり、今でもそこは開業しています。事実、病院の主治医による執拗な何時間にもわたる言葉の攻撃によりPTSDのような症状を発症し、大元の病気も悪化して、さらに苦しむ結果となり、患者が自殺願望にまで追い込まれ、退院ではなく転院したという事件もありますし。
通常、診察室は「密室」で、医師と患者の一対一なので(入院中は看護師たちの前で行う所もありますが)院内スタッフすら患者と医師がどんなやりとりをしているかすら不明なことがほとんどなのです。

「統合失調(旧病名:精神分裂病)」の患者は、鬱病などと違って、妄想や幻聴・幻覚・思考伝播などが主な症状で、進行性の病気でもあり、非現実的な世界に心が行ってしまっている状態といってもいいので、本来は厳重管理をなさねばというのは、たしかに理論的ではあります。でも強制入院はよほどでないとできませんし、地域によっては「拘束具禁止」とか、人権を無視した行為はいけないという意味で、微妙な路線での治療を行っています。実際の事を言えば、もうきりがありません。
専門の精神病院では、「保護室」という部屋があったり(ほとんどが症状が不安定で危害を加える患者を入れる一時的な部屋)、閉鎖病棟の中に、さらに閉鎖された部屋があり、一時的に禁断症状を治めるためや重症患者で治る見込が薄い患者が入れられる場もあります。そして、面会は、別室で監視はないものの、中には、患者の状態によって、医師の判断で面会謝絶になる場合もあります。

問題は、このような「閉鎖的」で、しかもばらばらの病院形態から、いかなる「確実な証拠がとれるか」ということなのです。「医療過誤」事件について、外科や内科ならば、しっかりしたデータが残るので「証拠保全」という申立をすれば裁判所が動いてくれて、こちらの欲しい証拠(カルテ、レントゲン、検査結果など)を隠蔽を防ぐため取ってもらうことは可能ですが(有料、書類作成が必要)、カルテは小さな病院は5年で廃棄処分にする所が多いらしく、一応10年保管するようにはなっているとの話ですが、それも精神科の場合、データではなく医師の個人的な診断によるものですから、役に立つ情報が書いてあるかという話としては、期待できないと思っていいでしょう。そういう世界で、自殺の可能性の高い患者であることを承知の上で、外に出られる状態にしていたというのが、裁判という法律の場で、まかり通るのかという問題にもなりますね。精神病に限らず、医療過誤裁判での勝訴の確率は、専門書によると、20%に満たないという現実を目の当たりにして、私も驚いています。
自殺そのものは病気であっても患者の意志ですが、それを防ぐ管理体制がどうかという問題は、どのような審理がくだされるのか、非常に困難な状況ではあると思います。しかも、訴訟をするならば、医療過誤と精神疾患に理解があり、精通している、かなり優秀な弁護士が必要になるでしょう。
判例さえできれば、それを元に判決がくだることが多いので、少しでも「希望」が見つけられたら、それは、ひそかに、日本全国で苦しむ患者たちにも救いとなるでしょう。いつの日か、そんな時が来たらいいと心から願います。

参考URL:http://www.patient-rights.or.jp/

現在の精神病院というのは、患者の症状に応じて、軽症の患者も入院できるところが少しずつ増えてきまして、「閉鎖病棟」と「開放病棟」の2通りに大きく分かれています。中には、患者の病気が軽快していくごとに病棟を変えて、少しずつリハビリして、社会復帰可能になるレベルまでメンテナンスを考慮する病院もあります。精神病院の内部の形態というのは、特に規制はないようでして、様々です。男女の病棟を分けて同室のみとか、個室と相部屋両方ありとか。「これが普通です」とは言えないのが精神病院ともいえる...続きを読む

Q精神科に通っていて患者が自殺した場合

精神科に通っている患者が自殺しました。患者は、医者が処方した薬が合わないとよく言っていました。その場合、自殺した要因として医師の処方が間違っているとして、医師を問い詰めることができるでしょうか
一般的に精神科に通っている患者が自殺した場合、担当の医師は責任能力はないのですか。

Aベストアンサー

責任は問われないでしょう。
自殺は自分で死んだんです。
薬が合う合わないは患者の個人的意見でしょう?
精神薬は組み合わせとか量とか調節して、精神症状のコントロールが出来るように医師も考えますが、明らかに全く違う病気に使うような間違った薬を処方したりしない限り患者が自殺しようと医師自体の責任はないと思いますけど。

自殺したからその都度問い詰められてたら精神科の医師なんて1人もいなくなりますよ。
第一自殺しようとする患者ばかり見てるんですから。
薬が正しかろうが自殺する人はします。
本人が薬が会わないと言っても医師が無理やり口をあけて飲ませたわけじゃないし、合わないと思いつつも飲んだのは自分です。

自殺した際に警察からどんな患者でどんな治療してたか医師が一応聞かれる事があるかも知れませんが、別に責任を取らせようと容疑をかけるわけでもなく一応聞くだけでしょう。

もちろん医師としては自分の診てた患者が結果自殺を選択してしまったわけですから無力感を感じ、もっとこうすればと思うかも知れませんがそれは振り返って考える事で、責任云々の問題ではないと思います。

責任は問われないでしょう。
自殺は自分で死んだんです。
薬が合う合わないは患者の個人的意見でしょう?
精神薬は組み合わせとか量とか調節して、精神症状のコントロールが出来るように医師も考えますが、明らかに全く違う病気に使うような間違った薬を処方したりしない限り患者が自殺しようと医師自体の責任はないと思いますけど。

自殺したからその都度問い詰められてたら精神科の医師なんて1人もいなくなりますよ。
第一自殺しようとする患者ばかり見てるんですから。
薬が正しかろうが自殺する人は...続きを読む

Q精神障害者手帳2級とはどのレベルのなのでしょうか

最近身内になった方が、精神障害者手帳2級を持っていることを知りました。

普通に遊んでいますし、喋れます。料理もしているし、ゲームもしています。
普通の生活はできていると思います。

仕事はできないそうです。
たまに頭が痛くなるとか。

なぜこのような質問をしているかと申しますと
子作りをしていると聞いたからです。

薬を飲んでいないなら妊娠してもいいと書いてあるサイトは見ましたが、子育ってって楽じゃないですよね。
私にも子供がいますが、やはり大変でした。
普通の人でも精神的に不安定になると思います。
ことあるごとに「鬱だから」と言ってひきこもる彼女が、このタイミングで子供を作っていいのか疑問なのです。
友人だったら応援するかもしれません。
しかし、身内となると、そうは言っていられません。
何かあった時に産まれてきた子供がかわいそうです。

※鬱病の方を批判しているわけではありません。

中立なご意見をお願いします。

Aベストアンサー

あなたの身内がどんな精神障害かは解らないですが薬で症状が和らぎ普通に生活できる人もいます。
理解あるパートナーが本人の調子の悪い時に100%面倒(家事、子育てなど)を見てくれるならまだ良いですがなかなかそういう訳にもいかないのが結婚生活だと思います。
そんな状況下で育てられたこどもは不安ですよね

2級ともなると年金が支給されるほどのかなりの重度なので一人では生活できない程度です。
自己の判断もできない状況が多々あると思われます。
そんな人が子育てはちょっと無理かな、子育てが出来るなら仕事もできるんじゃない?と思うのは当然ですよね。
私もそんな状況で子育てには賛成できません

ですががやはり決めるのは本人です
あなた自身がいろいろと調べた結果それを踏まえてアドバイスするのは良いでしょうがそこまでにしておいた方が良いのかもしれません。
強要すると症状が悪化するかもしれないのでなるべくその方の両親を通した方が良いかもしれない。

Q自殺した娘が抗うつ剤の副作用だったかを知りたい

昨年6月に25歳の娘を自殺で亡くしました。
精神クリニックでの投薬を受け始めてから2か月とちょっとでした。

それまでは全く精神的疾患も障害もない、ふつうの若い娘でした。(若いなりの仕事や恋愛、人間関係も「ふつうに」持っていましたが)

精神的に落ち込んだはじめは恋愛問題でした。自傷行為があり、自分でこのままではいけないと精神クリニックに行き、うつ病ではない(正確な病名はいまではわかりません)が、と言われながら抗うつ薬を2週間分処方されました。
投薬を受けた後、ふらつき、吐き気、過呼吸がひどく、休職して自分のアパートで療養生活を送りました。その間、私の知り合いのカウンセラーに1回カウンセリングを受けましたが、病的な症状ではなく、カウンセリングを続ければ自己解決できる、と私が直接言われました。

薬の副作用が落ち着くまでがまん、と言いながらクリニックに通い続け、薬の処方は続きました。
その間、セカンドオピニオンで、県立総合病院にも受診しましたが、別の薬はもらわず「パニックになったときのために」と頓服をもらっていました。

その後、彼との関係を悲観せざるをえない出来事があり、娘は医師から処方された薬を大量に飲み、自殺未遂を図りました。
搬送された救急は精神科のある県立の総合病院です。娘もセカンドオピニオンで受診したことがあります。
そこでは血液検査の結果、「内科的には緊急性がなくなった。薬は尿で流せる程度のものだから」と入院を受け付けてもらえず、こん睡状態のまま自宅に帰されました。
次の日、彼との間で口論になった後、10分間目を放している間に近くのビルから身を投げてなくなりました。

クリニックからもらっていた薬が、以前から問題になっていたSSRI系のものなのか、など、自殺直後の混乱した中で調べることもできず、日が経ちました。
また、精神科を持つ県立総合病院が、明らかに自死念慮を持った救急患者に対し、一晩の入院も認めなかったことが正当なのかも、考える余裕もありませんでした。

私は医療裁判を起こそうと考えているわけではありません。娘が戻るわけでもありません。
しかし、知りたいのです。自殺の後、娘の死の責任は自分にある、と責め続けてきました。
また相手の男性の人生も変わってしまいました。
知ったから何も戻ってこないけど、娘の死の一部に医療体制の問題があったのかを。

手元には当時のカルテも、薬の処方箋もありませんが病院側に当時の対応について明らかにするように請求する方法はないでしょうか。
重ねて申しますが、賠償金を要求するようなつもりは一切ありません。

昨年6月に25歳の娘を自殺で亡くしました。
精神クリニックでの投薬を受け始めてから2か月とちょっとでした。

それまでは全く精神的疾患も障害もない、ふつうの若い娘でした。(若いなりの仕事や恋愛、人間関係も「ふつうに」持っていましたが)

精神的に落ち込んだはじめは恋愛問題でした。自傷行為があり、自分でこのままではいけないと精神クリニックに行き、うつ病ではない(正確な病名はいまではわかりません)が、と言われながら抗うつ薬を2週間分処方されました。
投薬を受けた後、ふらつき、吐き気、...続きを読む

Aベストアンサー

個人的な意見となってしまいますが、まずご自分を責めないであげて下さい。

彼女にとって彼との関係が人生において全てだったのだと思います。

薬の処方や入院拒否が自殺の原因だったというのは考え難いことだと思います。
彼女が最初に病院に行った原因は彼女にとって非常に辛いことがあったからです。

私も全く同じ症状でした。
目眩、吐き気、絶望感、過呼吸…

その為、ナイフで自分を傷付けたり、睡眠薬で自殺を図りましたが病院に運ばれ命をとりとめました。

それから病院へ行くようになり脳の検査やあらゆる診断を受けましたが結果精神科でうつ病の薬をもらい飲みました。

娘さんとは順序が違いますが症状は変わりません。

しかもうつ病の薬はすぐには効かず、本人としても効力がある実感は全くありません。

すがる思いで病院へ行くのです。

でも本人の現状における問題が解決していない限り、症状が良くなってはいかないのです。

私も飛び降り自殺をしてしまいました。

でも奇跡的に一命をとりとめました。娘さんも心からこの世への価値を見出だせなくなってしまった気持ちがよく分かります。


病院に問題があったのではなく、本人の辛い気持ちが一定の常識を越えてしまったのだと私は思います。

繰り返してしまいますが、どうかご自分を責めないで下さい。

この世に見切りをつけてしまいましたが、あなたの愛情は心から伝わっています。ご自分を悔やんでいるのなら許してあげてください。

大丈夫です。娘さんは戻ってこれませんが、あなたのことを今でも愛していると私は思います。

もし娘さんの気持ちを代弁出来るのであれば

「ごめんなさい」

という気持ちです。


私個人の意見で申し訳ありません。でも滅多に同じ経験をした人はいないと思い勇気を持って投稿しました。生きていきましょう。

個人的な意見となってしまいますが、まずご自分を責めないであげて下さい。

彼女にとって彼との関係が人生において全てだったのだと思います。

薬の処方や入院拒否が自殺の原因だったというのは考え難いことだと思います。
彼女が最初に病院に行った原因は彼女にとって非常に辛いことがあったからです。

私も全く同じ症状でした。
目眩、吐き気、絶望感、過呼吸…

その為、ナイフで自分を傷付けたり、睡眠薬で自殺を図りましたが病院に運ばれ命をとりとめました。

それから病院へ行くようになり脳...続きを読む


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