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登山道の道標の「五合目」とか「八合目」の数字は何を意味するのか、正確なところが分からず、前々から気になっています。経験的に、標高を単純に等分しているようでもなし、道程の距離の等分でもなさそうだし、私の感覚では、登山口から頂上に到達するまでの標準的な所要時間を均等に割って、「あと何時間位で頂上ですよ。」と教えている、ただ単なる気分的な道標でしかない、だいたいの目安を示しているに過ぎないような気がしているのですが、こういう理解は間違いでしょうか?

A 回答 (3件)

そのお山が登山の対象となった時代の、登山口から山頂までをご指摘のとおり、感覚的に10で割ったものでしょう。

現代の登山口が例えば5合目から始まってるのはあとから車道ができたから。
例えば6合目と7合目が異様に近接していたり、離れていたりするのは目印になる適当なところがなかったり、急登を終えた場所で刻んだりしたから、と解釈しています
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変参考になりました。私の感覚も当たらずも遠からずといったところでしょうか。先人の感覚を肌で感じながら登るのも一興ですね。

お礼日時:2008/08/07 21:49

ふもとから頂上までの高さを10等分したものでそれぞれの標高は山ごとに違います


この方法では頂上が無い山が出来ます
磐梯山は頂上まであったけれど7合目から上を噴火で失ったので6合目までしかないのです
ただし地理上の頂上はあります
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この回答へのお礼

ありがとうございます。それぞれの山の歴史がこんなところにも刻まれているんだなと、思いを馳せると、また登山の楽しみも倍増しますね。

お礼日時:2008/08/07 22:03
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この回答へのお礼

ありがとうございます。知らなかった諸説もいくつかありました。はっきりしないということがはっきりして、スッキリしましたよ。

お礼日時:2008/08/07 21:57

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