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目上の人を紹介されたときに「会えてうれしかった」気持ちを表現したいのですが、教えてください。よろしくお願いします。

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ご尊顔」に関するQ&A: ご尊顔を拝しまして

A 回答 (5件)

敬語はお相手との距離間なので、実際に会った印象で


自然に自分の口から出てくる言葉で宜しいのですよ。

「お会いできて嬉しゅうございました」ですが

何度か口にしてみてください。
想定される目上の人との場面を思い浮かべた時に
違和感があるなら「お会いできて嬉しかったです」で十分です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/08 12:18

> なんと読むのでしょうか?ひらがなで教えてください。



ご尊顔(そんがん)を拝(はい)し、恐悦(きょうえつ)に存(ぞん)じます。

「拝し」は「拝する」の連用形(れんようけい)です ( ^^
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この回答へのお礼

おぉ~!勉強になります。ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/08 14:28

>ご尊顔を拝し、恐悦に存じます ( ^^



「ごぞんがんをはいし、きょうえつにぞんじます」
ですね。
意味がよく分からなかったりする言葉はうまく使えないと思います。
すらすらと言葉が出てこないのではないでしょうか?
Kings_roadさんのおっしゃるように、「お会いできて嬉しかったです」でも充分に気持が伝わると思います。
むしろ、ストレートに嬉しさが伝わるのではないでしょうか?
hornbyさんが使われて違和感のない言い方が良いと思います。
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この回答へのお礼

そうですね。私の普段の言葉に合う言い方のほうが自然ですね。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/08 14:27

ご尊顔を拝し、恐悦に存じます ( ^^

この回答への補足

なんと読むのでしょうか?ひらがなで教えてください。

補足日時:2008/08/08 12:15
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「お会いできて光栄でした(でございました)」


でよいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/08 12:19

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Q「お会いできてうれしかったです」はどう言いますか?

先日はお会いできて大変うれしかったです、という表現をしたおのですが、英語で言うには何通りがあるでしょうか?特に目上の人やお客様に対して言うような表現を教えてください。

Aベストアンサー

以前の職場にいた英語の達人は、有名人に会った時
It was very nice to have that oppotunity to see you.
とか言ってました。更にメールの締めくくりには
Best regards,ではなく with sincere admiration,
と書いていました。受取った相手は感激していた
ようです。

私はIt was very nice to see you.
で良いんじゃないかと思いますが。

Q「よかったです」はなんと言えばいい?

34歳の男で、コンピュータソフトの開発をしています。
文章を書いていて、「よかった」を丁寧に書こうとして、「よかったです」と書きたくなることがあります。現在の若者の間ではこれでいいのでしょうが、年輩の方や国語の先生などは、間違った日本語と思うでしょう。
そこでどう言い換えるか困ってしまいます。
「よろしゅうございました」「よいと思いした」「よいのでした」「良好でした」と言い換える事ができますが、若干ニュアンスが変わってしまったり、堅苦しい言い方になります。ほかに適当な表現は無いのでしょうか。日本語は英語に比べ合理的では無いので、仕方が無いのでしょうか。

Aベストアンサー

昔の学校文法では、「です」は活用のない語に接続し、
形容詞や動詞には付かないとされていました。

丁寧形として「~い・です」の形は使えず、

×よいです  → ○ようございます
×美しいです → ○美しゅうございます
×おいしいです→ ○おいしゅうございます(…岸朝子ふう)
×大きいです → ○大きゅうございます
×危ないです → ○危のうございます

のように、「ウ音便化した連用形+ございます」の形か、
または「名詞形+です」とするしかなかったわけです。
(ただし推量の「でしょう」は例外的に許容)

しかし現在では、「~い・です」は、平明・簡素な丁寧形
として認められています。その根拠は、昭和27年4月の
国語審議会建議「これからの敬語」にある下記の一節です。
--------------------------
7 形容詞と「です」
 これまで久しく問題となっていた形容詞の結び方
 ――たとえば,「大きいです」「小さいです」などは,
 平明・簡素な形として認めてよい。
--------------------------

これ以降、学校文法でも「形容詞+です」を正しい形とし
て認めているはずです。半世紀以上も前のことです。


ただし、過去形についてはどうなのか? という話ですね。

×よいでした   ●よかったです   ○ようございました
×美しいでした  ●美しかったです  ○美しゅうございました
×おいしいでした ●おいしかったです ○おいしゅうございました
×大きいでした  ●大きかったです  ○大きゅうございました
×危ないでした  ●危なかったです  ○危のうございました

この「~かったです」を誤りとする人もいるようですが、
「~い・でした」に比べれば、違和感はないと思います。


なお、「動詞+です」は、今でも正しくないとされています。
×書くです   ○書きます
×食べるです  ○食べます
×するです   ○します

昔の学校文法では、「です」は活用のない語に接続し、
形容詞や動詞には付かないとされていました。

丁寧形として「~い・です」の形は使えず、

×よいです  → ○ようございます
×美しいです → ○美しゅうございます
×おいしいです→ ○おいしゅうございます(…岸朝子ふう)
×大きいです → ○大きゅうございます
×危ないです → ○危のうございます

のように、「ウ音便化した連用形+ございます」の形か、
または「名詞形+です」とするしかなかったわけです。
(ただし推量の「でしょう」は例...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「嬉しく思いました」のニュアンス

うちの義父母は手紙を書くことが大好きなので、目上・目下・著名人など相手構わず手紙を送ります。それは義父母の勝手なので構わないのですが、その中の言葉遣いで気になることがあります。「嬉しく思いました。」としょっちゅう書くのです。それを夫が真似するので訂正したほうがいいのか迷っています。
もしも天皇陛下が「嬉しく思いました。」と言えばしっくりきますが、それは天皇陛下という「遥か目上の方が喜んでくださった」ことを名誉に感じる目下への言葉だと思います。
夫が義父母の真似をして、例えば副部長の自宅へ夫婦で招いていただいた御礼メールに「ご家族ともお会いでき、嬉しく思いました。」と書いたのです。また、先日は義祖母の米寿のお祝いに「おばあちゃんが元気でお過ごしなので、嬉しく思います。」と書いていました。
なんか、慇懃無礼に感じるのは私だけですか?ちなみに義父母が私達に「お祝いを貰い、嬉しく思いました」と書くのは目上からだからいいと思うのですが、私の実家に「還暦のお祝いを送っていただき、嬉しく思いました。」というのは、なんだか目上が目下を評価しているようで無礼に感じたのです。

例えば、私が会社の後輩と飲みに行ったとして、翌朝に「夕べは仕事のことなど色々と相談に乗っていただき、嬉しく思いました。」と書かれたら、「なんか、偉そうな態度」と感じるのです。いっそのこと「お話しできて、嬉しかったです!」と簡潔に書いてくれれば、フランクで可愛いなあと思うのですが…。
みなさんは「嬉しく思います」の表現をどんなニュアンスで受け止めますか?

うちの義父母は手紙を書くことが大好きなので、目上・目下・著名人など相手構わず手紙を送ります。それは義父母の勝手なので構わないのですが、その中の言葉遣いで気になることがあります。「嬉しく思いました。」としょっちゅう書くのです。それを夫が真似するので訂正したほうがいいのか迷っています。
もしも天皇陛下が「嬉しく思いました。」と言えばしっくりきますが、それは天皇陛下という「遥か目上の方が喜んでくださった」ことを名誉に感じる目下への言葉だと思います。
夫が義父母の真似をして、例え...続きを読む

Aベストアンサー

確かに違和感があり誤用と言って良いのではないでしょうか。
「思う」を辞書で引いてみました。たくさんありましたが、とりあえず、
考える。思慮する。判断する。信ずる。
推し量る。推量する。想像する。
といったところです。

「おばあちゃんが元気でお過ごしなので、嬉しく思います。」
に適用してみると、どこが不自然なのか?
この表現における問題は、
「元気で過ごしていること」に対して、考えたり、判断したりしないと「嬉しい」という感情に至らないのか?
という点ではないでしょうか。

「元気で過ごしておられるようでとても【嬉しいです】。」と感情を直截的に表現するのが、礼儀にかなった表現方法だろうと思われます。
上司に対してであれば、
「ご家族ともお会いでき、とても楽しい一時を過ごさせていただきました。」
などという感じでしょうか。

このような「嬉しく思う」という使い方は、
『おばあちゃんは元気でお過ごしだ・・・、と。
ふむふむ。
えーと、ちょっと考える時間を下さいね。
・・・。
うん、そうだ。
それを知って私は嬉しいです。』
このようなニュアンスになってしまうのではないでしょうか。
それは「思う」という言葉の属性ですから止むを得ないわけですが、
無論、ご主人は理屈抜きに嬉しいと感じているのでしょうから、誤解を与えないように訂正して差し上げるほうが良いのではないか、と考えます。
義父母さんには、テレビ番組などの話題ということにして、ご主人からさりげなく伝えてもらうのが良いでしょう。
頑固な方であれば通じないかもしれませんが、その時は諦めるとして、素直に訂正してもらえればご本人たちにとっても良いことのはずです。

天皇陛下あたりだと、「奥床しい」イメージが損なわれないように、自らの感情にさえも常に客観的な表現を強いられるのも止むを得ないでしょうけれどもね。

確かに違和感があり誤用と言って良いのではないでしょうか。
「思う」を辞書で引いてみました。たくさんありましたが、とりあえず、
考える。思慮する。判断する。信ずる。
推し量る。推量する。想像する。
といったところです。

「おばあちゃんが元気でお過ごしなので、嬉しく思います。」
に適用してみると、どこが不自然なのか?
この表現における問題は、
「元気で過ごしていること」に対して、考えたり、判断したりしないと「嬉しい」という感情に至らないのか?
という点ではないでしょうか。

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Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q目上の方へのメールでの敬語

目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか?
また、より良いものはありますでしょうか?

質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。

(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。」と返す
(2)「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し
(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています)
(5)「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。」または「~は残念ですが、承知いたしました。」と返す
(6)「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる

敬語がどうにも苦手なので、書いているとどれも問題がある気がしてくるのですが、何処がどう違うと分かるわけでもないので教えていただけると幸いです。

目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか?
また、より良いものはありますでしょうか?

質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。

(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。」と返す
(2)「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し
(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです...続きを読む

Aベストアンサー

メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。
>(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」
「在庫確認の件、承知致しました。宜しくお願い申し上げます。」
>(2)「お手数をお掛けしますが」
「お手数とは存じますが」
>(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。
>(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています)
なぜこの文章が必要なのか分かりません。
>(5)「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。」または「~は残念ですが、承知いたしました。」と返す
これは内容にも拠りますが、「~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます」
>(6)「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる
それでは、機械的に返事を書いているような感じを受けます。これを避けるには、返事を箇条書き煮にした方が良いでしょう。

------例------
挨拶文
XXXXXの件について、下記の通りご連絡申し上げます。
1.在庫確認の件、承知致しました。宜しくお願い申し上げます。
2.お手数では御座いますが、XXXXXについて、YYYYYをお願い申し上げます。
3.~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます。
以上
-------------
相手からの返信文章の状態が分かりませんが、ビジネス文書では、丁寧ながらも簡潔に表現する事が重要です。長々、文章を書かれては、幾ら丁寧でも、要点が把握し難くなります。

メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。
>(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」
「在庫確認の件、承知致しました。宜しくお願い申し上げます。」
>(2)「お手数をお掛けしますが」
「お手数とは存じますが」
>(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。
>(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」...続きを読む

Q至急お願いします!!「代理でメールを送る場合の上司の書き方」

上司の代理でメールを送ることになりました。
その際は、上司の名前を呼び捨てにし、●●の代理で送らせていただきます。と記載していいのでしょうか。
CCに上司も入れるのですが、やはり肩書き「部長」などを付けるのは、間違いでしょうか。
自信が持てませんでしたので、質問させていただきました。
申し訳ありませんが、早速のアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

社外に送られるんですよね?
身内以外に送るのでしたら呼び捨てで大丈夫です。
メールだけでなく電話などの場合でも同様です。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「急かしてすまない」を敬語にすると?

タイトルの通りなのですが、
「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。8/20の英語のご質問以来ですね。

ご質問:
<「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?>

「お急ぎ立てして申し訳ありません」
などもあります。

1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと
「申し訳ございません」
なども可能です。

2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。

3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。
例:
「ご用立てして申し訳ありません」
=(常体)「用事を言い付けてすまない」

「お呼び立てして申し訳ありません」
=(常体)「呼びつけてすまない」

4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。

従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。

5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。

以上ご参考までに。

こんにちは。8/20の英語のご質問以来ですね。

ご質問:
<「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?>

「お急ぎ立てして申し訳ありません」
などもあります。

1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと
「申し訳ございません」
なども可能です。

2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。

3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。
例:
「ご用立てして申し訳ありません」
...続きを読む

Q「お伺いさせて頂きます」という敬語

よろしくお願いします。

「お伺いさせて頂きます」という敬語の使い方は、やや不自然に感じますが正しいでしょうか?
間違っていればその部分と理由を教えてください。

Aベストアンサー

「伺う」「させて頂く」は、いずれも謙譲語ですので、二重敬語になり、違和感を感じられるのは当然です。
「伺います」あるいは「参加させて頂きます」などに言い換えるべきだと思います。

そもそも「させて頂く」という謙譲語は、「本来、このようなことをするのは失礼と存じますが」的な前提に基づいた敬語なのですが(例えばテレビで「抽選の結果は、発送をもって代えさせて頂きます」)、最近では、動詞にこれを付ければ敬語になると勘違いして使うケースが増えており、だんだんそれがスタンダードになってきているのは、個人的には淋しく悲しい気がしています。

例えば、会議などで企画を説明する時、本来は「それでは企画内容について、ご説明致します」「ご説明申し上げます」と言うべきですが、最近の若者はほぼ全員が「説明させて頂きます」と使います。
食事を勧められて「では頂かせて頂きます」という、わけのわからない敬語を使うのも聞いたことがあります。

スミマセン。年寄りの愚痴でした。


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