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柔道の谷選手は残念ながら銅メダルに終わりました。ただ、「残念ながら」とはいえ、母であそこまでいくとはあっ晴れ!見事でした。

ところで、谷選手は3位決定戦に回り、そこで勝ったため銅メダルだったわけですが、表彰式では谷選手のほかもう一人銅メダリストがいました。

3位決定戦をせずに、準決勝敗退者を直ちに3位と扱うならば分かりますが、3位決定戦をしたにもかかわらず、3位が複数いるのが解せませんでした。

いったいどういう順位決めにしているのか、ご存知の方教えてください。

gooドクター

A 回答 (4件)

柔道の国際大会における3位決定戦は「準決勝の敗退者 vs 準決勝進出者に敗退した選手(それが1回戦でもOK)で敗者復活戦トーナメントを勝ちあがった人」となっています。

(準決勝敗退者は2名いるのでこの結果勝者=3位となるのが2名ということになります。)

こうすることで「決勝進出者に1,2回戦あたりいきなり敗れたくじ運のない人」を救済する意味合いがあるようです。

まぁよくある3位決定戦(準決勝敗退者同士で対決)と一長一短ですので、どちらでがいいとも言い切れません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。なるほど敗者復活戦といっても全敗者による復活戦ではなく、決勝進出者と直接対決した敗者に限るわけですね。確かに独特です。参考になりました。

お礼日時:2008/08/12 09:33

柔道敗者復活戦・3位決定戦のシステム


   (まず、トーナメントの4つの山をイメージしてください。)
(1) 準決勝進出者に1回戦で負けた選手vs2回戦で負けた選手
(2) (1)の勝者vs3回戦で負けた選手
(3) (2)の勝者vs4回戦で負けた選手
  (エントリー数によって(3)は無い場合もある)
   ~これがそれぞれ4人の準決勝進出者のセクションで実施
(4) 準決勝進出者AーB、C-Dのセクションでの敗者復活戦の勝者同士で
  敗者復活戦最終戦(この敗者は2人とも7位)
(5) (4)の勝者のうち、A-Bセクションの勝者は、準決勝C-Dの敗者と、
  C-Dセクションの勝者は、準決勝A-Bの敗者と戦う。
    ~これが3位決定戦(この敗者は2人とも5位)
      他の競技の準決勝敗者同士の3位決定戦とは異なる。

トーナメントによる不運や不公平を「銅メダル」で救済できるよう
ですね。
1964年の東京五輪で導入されて以来、五輪銅メダルは2人で、あえて
銅メダルを1個にしぼる伝統?はないようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。なるほど敗者復活戦といっても全敗者による復活戦ではなく、決勝進出者と直接対決した敗者に限るわけですね。確かに独特です。参考になりました。

お礼日時:2008/08/12 09:34

敗者復活は過去にこんなことが有ったので・・・



敗者復活から勝ち上がり・・優勝者がでたことがあります
その後に
一回負けているのに優勝はへんだってことです
苦情がででルールが変更されました
3位止まりに現在変更されています

1敗で
昔は金メダル取ったやつがいる
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。なるほど、そんな経緯があったんですね。確かに、全勝がいなければ誰が優勝なのか分かりませんね。ところで、いつも気になるのは「2位」の扱いです。「2位」も「3位」も1敗ですよね。まあ「決勝の重み」がありますから、違うといえばそれまでですが。「1位」も「3位」も、ともに「勝って」獲得する順位ですが、「2位」だけは「負けて」獲得する順位。陸上競技や競泳のようなタイムレースなら「2位」でも嬉しいこともありますが、トーナメントにおける「2位」って、なんかこう、すぐには素直に喜べないというか、表彰式になったあたりで、「でもよく頑張ったよね」という感じで、祝福や喜びまでに、どうしても時間差があるような気がします。難しいところですね。

お礼日時:2008/08/12 09:42

 


敗者復活戦で勝ちあがった人

 
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