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近年、生徒児童間でモバゲー、プロフ等にはまり込み、
ネット依存になってしまうことがあると聞きました。
また、そこでいじめ等悪質なものも出始めているとか。。。
どうすればそのような事を防げるのでしょうか?
予防措置、改善方法など解答お願いします!

A 回答 (7件)

一言で言うなら、「大人がちゃんとした知識を得て、冷静に対応すること」です。



子供がどういうサイトをどのように利用しているのか? そこは、どういう長所があり、また短所があるのか? そして、そのリスクをどう教えるのか? 問題が起きたとき、どのように対応すれば良いのか?
そういう知識をしっかりともって、冷静に対応することが唯一のことではないかと思います。

これだけ、「冷静に」と連呼するのは、短絡的な方法論は却って危険だからです。
よく「規制してしまえば良い」という短絡的な意見を目にしますが、これを題材にして考えてみます。

ゲームやネット依存。
これは、本当にゲームやネットだから、問題なのでしょうか? 彼らはなぜ、その世界に依存してしまったのでしょうか? 例えば、家や学校に居場所がない。日常で凄く辛い状態に置かれている。そんな状況下で最後の居場所として依存してしまっている、なんていうようなストーリーだってあるわけです。
もし、そうであったなら、その「逃げ場」を強引に奪って解決するのでしょうか? 却って、より危険なものへの依存を促したり、暴発してしまう、なんていう可能性はないでしょうか?
つまり、様々な可能性を考えなければならないわけです。

ネットいじめにしてもそうです。
マスコミなどで、語られるのを見ると、ネットがあるから、いじめが…などという風に取られがちです。しかし、No.2さんが仰っているように、そもそも、いじめというのは大昔からあったわけです。そのいじめを行うための道具として、ネットが使われ出した、なんていうパターンも多くあります(勿論、ネット上でのことが、実際のいじめにつながる場合だってありますが) そして、いじめというものは、過去、何度となく「いじめ報道ブーム」などで対策などが言われながら、全く解決していない問題です。
ネットを規制してしまえば、確かにネットいじめは減少するでしょう。しかし、単に道具を変えて行われるだけではないでしょうか?

こうやって考えると、規制すれば良い、という短絡的な発想は意味がないどころか、問題を却って見えにくくしてしまう危険性があるのはご理解いただけるかと思います。

「知識を得て、冷静に見極め、個々の事例に則した対応を考察する」
というと煮え切らない意見のように聞こえると思います。けれども、どんなものであっても、長所・短所があり、さらにそれらを超えた文化があり、その中での生活があります(すでに、子供がネットなどを介した文化の中で活きているのは間違いないところです)
そう考えれば、複雑になるのは当然で、それを簡単に解決することなど不可能です。それを考えるためにも、まず、ちゃんとした知識を得て、冷静に見極める、というのが大切ではないかと思います。
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ネット依存になってしまうことがあると聞きました。


>あくまでも仮定の話です。ネットの世界の問題は、学校・社会での問題と違い、親の管轄下の問題です。
PCは親が100%自分の管理下において支配できるものです。
外に出た子供が一体何を考えどんな行動をしているかが一切不明なのに対して、PCで行った行為は全て親の責任の元において行った行為です。
子供がネットで何をしているかが解らないは、親の不勉強です。
ネット依存になった・ネット上で苛められている・・・親がしっかりしていれば防げます。
予防措置、改善方法は親がPCの勉強をすれば全て解決します。
親が一生懸命勉強をして子供と話し合う。それ以外解決の方法は有りません。
モバゲー、プロフ等にはまり込み
>何故はまり込むのか? 親がPCを知らなければ子供と話しようもありません。
でもSE・プログラマーは大なり小なりはまり込んだ依存症に近い人間が専門・大学まで行って仕事にした感は否定できません。
うちの子はファミコンからはまったゲーム一筋で、大学はコンピュータ関係、就職はネット関係の構築会社とPC依存の人生です。
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犯罪の加害者・被害者になることの防止という観点で言えば、


ネットは仮想などではなく現実だと知ることでしょうか。

未だに、ネットは『仮想』だと考えている大人がいますが、
ネットは手紙や電話と同じく情報を伝える手段に過ぎず、
その向こう側には現実社会があり、人間がいるという認識が
あまりにも低いように見えます。

例えば、中高生が実際にアダルトショップへ出入りするでしょうか。
町の掲示板に自分の写真や連絡先を張るでしょうか。
非合法な商品の取引に参加するでしょうか。

現実社会でなら(興味があっても)しないであろうことも、ネットでだったらできる。
これが、ネットを介する犯罪に巻き込まれる要因になっているかと思います。
逆にいえば、現実社会ではしない・出来ないことは、
ネットを介してもしないということの教育を徹底するしかないでしょう。


いじめの問題は、その方法にネットを利用したものがあるだけで、
それを抑止しても別の形でいじめは起こるでしょう。


ゲームなどへの依存は、これは主に親の問題です。

ゲームというのは良くできていて、大きな目標が設定されており、
中期目標は自分で設定でき、短期目標はゲーム中に提示されています。
そして、それは都度都度評価され、達成したときには賞賛されます。

つまり、ゲームは『自分で決めている』(たとえ制作者の意図であっても)感覚と、
行為に対する評価(ごほうび)が、非常に良いバランスで配置されています。

一方、悪いところを強制するのが『しつけ』だと思っている親は、
子どもに『自己決定』もさせないし『評価』もしません。
そういう親子関係だったら、子どもは親よりゲームの方が良くなってしまいます。

親の姿勢としては、中期目標は子どもに決めさせ、
短期目標を具体的に提示し、評価をきちんとすることが肝要です。

ゲームにのめり込む=その分野には突出した集中力を発揮する
もしかしたら、その子の才能や適性の分野が、
ゲームを介して現れるのかもしれません。
反社会的なものでないかぎり、それを伸ばすのも親の勤めです。
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この問題は根が深くて、日本だけの事でもないですから


どうして行けばいいのか深刻な問題です
で、人間形成が出来ていない子供に、人間形成が出来ているはずの大人が苦慮してる訳ですよね、
ですが、大人でさえも、楽しいと思う事にはなかなか自制が利き難い訳ですよね、
で、まして子供ですし大好きなネットゲームなどですから、これは一筋縄では中々厳しいでしょう、加えて大人がネットなどに理解出来ない年代、理解出来ない分野ですよね、で、こう言った事に関して説明してくれるような人が居る訳でもない、
説明してくれたとしても中々理解しにくい、分かるような説明でもない

悪循環な感じですよね、 だって勉強ばっかりで外で遊ばせないし
汚れるだとか怪我するからだとか、外で遊ぶ事を知らないから
当然ゲームに目が行きますよね、

親の教育が先のような気がしますよ、参考です
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親の無自覚、無教養が子供のネット依存症を見逃してしまいます。



少なくとも小中学生に無条件に端末を買い与える親の責任が大きいです。
今こそ冗談抜きで「親資格認定試験」が必要な時代になっていると思います。

現状は、非行事実が明らかにならないと何も社会は手を打てないのです。
私どもに廻ってくるときには、既に手遅れの状態です。
いくら現象面で取締りを厳しくしても遅いのです。

結論としては、愛情を持って我が子に接し、躾けることのできない者は子供を作ることができないようにすることしか改善の方法はないと思うようになりました。
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残念ながら、この現象をとめることはもう不可能ではないかと思います。

(現実的な解決方法では。)今できることは、この現実を受け止め、堂子どもが、親が行動していくか、それしかないのではないでしょうか。

ちなみに、いじめ等悪質云々とよくいわれますが、それは少々誤解があります。明治時代、大正時代のいじめの方がもっと組織的で、陰湿で悪質です。今以上ですよ。それから比べると今の方がまだましなぐらいです。ただ、いじめを受けとめる側の耐性については、確実に弱くなっていると思います。(いじめを容認しているのではないですよ。事実を述べているだけです。)

やはり、キーワードは子どもの「耐性」を育てていくことしか、いまは方法はないのではないでしょうか。
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政治的にも検討されていますが、確実なのは


高校まで携帯を持たせないしかないでしょうね。

ネットに接続出来ないような契約形態があるなら、
電話・メールのみの契約で、ネット接続は
契約しないとか。

もしなってしまったら、契約解除するしか
ないでしょう。

あと依存症の治療の基本は代替を見つけることだと
思います。何か他に打ち込む、夢中になれることが
みつかれば携帯への依存は減るかと。
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