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毎度お世話になります。

先日、知人より家庭用の古い「青焼きコピー機」なるものを譲り受けました。
(ちなみに、可動品かどうか不明です。任天堂のコピラスというものです。)

この知人は、「使い方は全く分からない」とのことです。
説明書等はありませんでした。

とりあえず、ネット上で検索し、感光紙と現像液?というものが必要らしいという事は分かりました。

折角ですので、動くのかどうか試してみたいのですが、

1.感光紙と現像液というものは、現在でも入手可能ですか?
また可能なら、どこでどのくらいの値段で入手できますか?

2.使用法が全然分からないのですが、どなたかご存知ないでしょうか?

以上、宜しくお願いします。

A 回答 (4件)

正しくはジアゾ式複写機といいます


紙に塗布されたアゾ染料をアルカリ性の液体またはガス(アンモニアをヒーターによってガス化したもの=大型機)と接触させることにより発色させます。

しばらく使われていない機械ですよね。
むずかしいかもしれません

現像部を見てください 小型のジアゾ複写機のは現像方式により現像液が2種類あります。簡単にいえば、さらっとしている現像液とどろっとしている現像液です

これをまちがえると現像部に致命的なダメージを与えますのでよく確認してください(特にさらっとしている現像液を入れるべきところにどろっとしている現像液を入れた場合)

さらっとしている現像液を使う機種はスポンジゴムのような現像ローラが上下に2本ついていますのでこれをとりはずしてよく水洗いします
 現像ローラの下にある現像皿もはずして洗います

どろっとしている現像液をつかうタイプの現像部はモーターの回転により現像ローラを加圧しますので簡単には取り外せません(このタイプは家庭用には少なく、事務用のものが多いです)

次に蛍光灯が点灯するか確認します

正常であれば強い紫色の光が安定して発光します(ブラックライトよりも薄い色で、強い光です)

同時にモーターが回転して蛍光灯が1本の場合は蛍光灯が回転します
蛍光灯が2本~6本以上の場合はシリンダーガラスという円筒形のガラスが回転して、その中に蛍光灯が入っています。

ダイヤルを回して回転がスムーズに可変できるか確認します。
コピーの濃度を調整する上でここがスムーズに可変できるかは重要です。

これらが正常な場合、この機種に合った現像液とコピー用紙を購入されたほうがよいと思います。

構造自体は簡単なものですので、ある程度機械や車をいじる趣味のある人には整備は造作ないと思いますが、問題は部品が入手できるかというところがネックでしょう
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
懇切丁寧な解説で、大変助かります。

早速コピー機をチェックしましたら、どうやら「さらっとしている現像液」を使うタイプのようで、ローラーが2つ付いています。
蛍光燈の方も、とりあえず点燈するようです。

何とか動作する可能性があるようなので、他の方の意見も参考にして動作させてみる事にします。

>構造自体は簡単なものですので、ある程度機械や車をいじる趣味のある人には整備は造作ないと思いますが、問題は部品が入手できるかというところがネックでしょう

機械には余り強くないし、部品もおそらく入手不可能ですから、テストして動かなければそれまでです。動けばいいのですが。

お礼日時:2001/02/23 10:45

感光紙や現像液は文房具屋に言えばすぐにわかりますよ。


液を入れる場所は、タンクがあるのでわかると思います。
コピーする原本はトレーシングペーパーでなくとも普通の紙に書いたものでもコピーできますよ。ただし、トレペと一般の紙ではコピー機の設定が違ってきます。紙をコピー機に通す際のスピードが違うんですね。それらしきレバーとかつまみがあると思います。

コピー機によってコピーの仕方は若干変わりますが、基本的に、原本を上、感光紙を下にして、コピー機の明かりがついている方に原本を向けてコピー機に差し込んでください。きっと原本が上になると思います。

コピー機をくぐりぬけてきた感光紙と原本を手で引き離します。コピー機によっては出てくる時に勝手に分離してきます。感光紙を見ると、白い部分とうっすら黄色くなってる部分があると思います。それをまたコピー機に入れるか、指定されている部分に差し込んで出てくればそれでコピーの出来上がりです。設定によって濃く出たり薄くなったりすると思います。

まずは感光紙と現像液を手に入れましょう。そして試行錯誤すればなんとかうまくいくはずです。困ったらまた補足して下さい。

私は青焼きコピーを図面をコピーする為に使っています。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
詳しい説明をして頂き、大変助かります。

>コピーする原本はトレーシングペーパーでなくとも普通の紙に書いたものでもコピーできますよ。ただし、トレペと一般の紙ではコピー機の設定が違ってきます。紙をコピー機に通す際のスピードが違うんですね。それらしきレバーとかつまみがあると思います。

このトレーシングペーパーを使うという前提さえ全く知りませんでした。レバーに付いては、用途不明のレバーかボタンがあったので、おそらくこれの事なんでしょうね。

>コピー機によってコピーの仕方は若干変わりますが、基本的に、原本を上、感光紙を下にして、コピー機の明かりがついている方に原本を向けてコピー機に差し込んでください。きっと原本が上になると思います。

感光紙のセットの仕方が全く分からなかったので助かります。なるほど、こうセットするのですね。

>まずは感光紙と現像液を手に入れましょう。そして試行錯誤すればなんとかうまくいくはずです。困ったらまた補足して下さい。

さっそく感光紙と現像液を購入して試してみます。もしも上手く行かなかったら、すみませんがまた宜しくお願いします。

補足日時:2001/02/23 11:03
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原稿はトレーシングペーパーのような透明または半透明の物になります。

また、青焼きという名の通り出来上がりは線が青くなります。A1サイズ等の図面のコピーにはよく用います。
尚、使用中はアンモニア臭が少なからずすると思います。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

自分はコンビニや会社のコピー機しか見た事がないので、てっきり今はもう使われない方式かと思っていたのですが、大きな図面のコピーでは現役なんですね。

>尚、使用中はアンモニア臭が少なからずすると思います。

ちょっとこれはきついですね。家の外で作動させてみる事にします。

お礼日時:2001/02/23 11:09

任天堂の云々についてはよくわかりませんが、


通常青焼きと言うものは、感光紙の上に原稿を置いて光を照射しアンモニアの液体につけて発色させるものですが、湿式と乾式というものがありますよ。
私は以前図面をコピーするのに使用したことがあります。だから、普通の文具屋じゃなくて、事務用品を扱っているところで聞いて見られればどうでしょう
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。

このアンモニアの液体というのが気になります。臭いはどの位なのでしょうか。
さっそく事務用品店で買ってきて試してみます。

しかし家庭用のコピー機なんて今でもあまり売られていないのに、昔はこんな物があったんですね。今現在は家庭用の青焼きコピー機なんて製造されていないんでしょうね。

お礼日時:2001/02/23 11:21

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