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最近、白熱灯よりも蛍光灯の方が環境に優しい(?)ために、白熱灯の生産が中止されてきていますが、昔、理科の授業で「蛍光灯は白熱灯に比べて点灯する瞬間の消費電力が多い。だから廊下灯などの点けたり消したりが多い場所では白熱灯の方が経済的だ」と習いました。今でもそうなのでしょうか? だとしたらなぜ白熱灯はなくなってしまうのでしょうか?

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A 回答 (3件)

経済的、というのには、蛍光灯点灯時の電力(継続時間は数秒程度)だけでなく点灯時の蛍光灯の劣化(点灯時には蛍光灯に負担がかかる)もあったかと思います。

(点滅の回数が多いと、蛍光管の寿命が短くなる。)

また、「トイレなどには白熱電球」というのは経済性以外に、明るくなるまでの時間の問題もあります。
蛍光灯が所定の明るさになるには、ランプの温度がある程度あがる必要があり、それなりの時間が必要です。(もひとつ、気温が低いと点灯しにくくて、グロー管使った器具だと点灯に時間がかかる、というのもあったような。)
特に初期の電球型蛍光灯では点灯直後がかなり暗くて、明るくなるのに数分程度必要でした。最近の電球型蛍光灯ではかなり改善されています(といっても、やはり点灯直後は暗いですが。)
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環境に優しいというのは、口実ですね。



白熱電球は、価格が下がりきって居ますので利益も少なく、さっさと製造販売をメーカーとしては止めたい位なものです。

だって、1個100円程度の電球なんですよ。
それを割れない様に梱包してお店に並ぶわけですから、1個売ってもメーカーには、10円の利益が出るかどうかでしょう。

電球型蛍光灯なら、1こ700円位から2000円くらいです。
1個売れば100円弱から200円位の利益が見込めます。
さらに、電球の外側がガラスではありませんので梱包も簡素化出来ます。

1個売って10円の利益と、1個売って100円程度の利益が見込める物。貴方だったらどっちがメーカーとして得だと思いますか?

特に、いっせいに白熱電球を止めましょうとなれば、消費者は安い電球を選ぶ選択肢が無くなるのですから、メーカーには好都合なんです。
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> 昔、理科の授業で「蛍光灯は白熱灯に比べて点灯する瞬間の消費電力が多い。



・正しい。

> だから廊下灯などの点けたり消したりが多い場所では白熱灯の方が経済的だ」と習いました。

・昔は本当、今は嘘。

確かに、古いタイプの蛍光灯の「銅鉄安定器」は、始動時の突入電流が安定するまでに2~4分ほど必要でした。
蛍光灯が安定発光するの必要な時間です。
この時間が、トイレの照明は蛍光灯よりも白熱灯の方が向いていると言われた所以です。

現在の電球型蛍光灯に「銅鉄安定器」では無く「電子安定器」が使用されています。
例えば、パナソニック パルックボールプレミアクイックは、点灯後1秒で安定。
http://ctlg.panasonic.jp/product/lineup.do?pg=03 …
10秒ON/10秒OFFでも約30000回の点滅性能を実現。
トイレ、廊下などこまめに入/切し節電したいところにおすすめ。

最新の電球型蛍光灯は、性能面で白熱灯を完全に超えています。
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