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北海道などの寒冷地区で乗られていた車は、塩害により車の下が錆びていることがよくあると聞いたのですが真偽のほどはどうなのでしょうか?

教えてください。

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A 回答 (7件)

 ウチのお客で出所が新潟のカプチーノに乗ってる人が居りますが、下回りは当然として、エンジン周りがひどい事になっとります。

補機類を留めるビスやボルト、冷却水やバキュームを引くパイプ、オルタネータ等のステー類、ファンベルトプーリーのベアリング、その他鉄製品は全て真っ赤っか、アルミ製エンジン本体も真っ白に粉を吹いてそりゃあもう、酷い状態です。
 
 うちが開業する以前は他所で修理や車検をやっていましたが、初めてウチで見た時にその「他所」で修理の為外そうとして断念したボルトを多数見つけてしまいました。確かに迂闊な工具で廻すといとも簡単にボルトの頭が丸くなってしまう程錆だらけ。
 
 そ~ゆ~事で「真偽の程」を問われれば「真実」である事が多い、と言えるでしょう。
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シャシ回りは、大抵錆びています。

大抵、車検ごとに、シャシ回りを黒く塗るのですが、走行距離にもよりますが、1年もすると大抵はげます。

下回りボディの方は、もともと強い錆止め剤を塗ってあるので、10年ぐらいは大丈夫です。

排気関係で、マフラーバンドがちぎれて遮熱板がカタカタ音がなりだしたり、マフラのパイプ部分から穴空き、マフラパテの補修や交換が必要になったりします。

一番怖いのは、フェンダー部分の錆ですね。これはボディの錆+板金塗装の修理なので、修理するとけっこうな額になります。
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30年以上昔の車だと、5年位使うと底に穴が開く程腐食している事がありました。



今の車は車体底部も、かなり錆止めが施されていますからその様な事は無くなったと思います。

しかし、鋼板の継ぎ目や溶接部、後部のマフラー部等は、使いっぱなしでは錆の発生が多いでしょう。
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北海道の日本海側に住んでいます。


確かに、車体の錆は発生しやすいですね。
冬には路面凍結防止のため、大量の塩カリが道路に散布されます。
そのため、大抵の方が車両購入時に下回りの塗装、コーティングを実施します。
我が家では2台車を所有していますが、どちらも下回り塗装実施しています。
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北海道の者です。


高速道路を使う週末ドライバーは、酷いことになります。
新車で買ったエスティマも目も当てられない程に。
特にブレーキディスクの裏側は塩カリ成分が残りやすく、ディスクの1/3しか当たってなかったりすることもあります。
洗車はボディーだけでなく、下回りも重要ですよ。

対策としてはノックスドールといった、防錆塗料があり新車の時に
下周りに塗布すると結構持ちます。(普通車で3万円くらい)

勿論中古者でもOKですが、「3時間でできますよぉ~」なんて言うディーラーもいたりします。
下回りを洗車して乾いてから塗布するわけですが、乾かない内に塗布するものだから、直ぐに剥げてくる。
アホな工場に頼むととんでもない目にあいます。
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道路に「塩」を撒いていますからね、多少は早く錆びると思います


ただ、錆びという点では、沿岸地域の方が圧倒的に影響が大きいです
以前、釧路(太平洋沿岸)に住んでいたときは新車でも4年くらいでフェンダーに錆が発生していました
札幌(内陸)に来てからは10年でも錆びません
(いっぱい塩、撒いてんるんですけどね)
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北国在住者です。



寒冷地区ということは融雪剤塩カリによる腐食ですよね。
関東などに比べたらマフラーなど腐食があるのかもしれませんが、
雪国ではあらかじめ下回りに錆び止めシャシーブラックのような厚い塗装をするのが一般的なのでそれほど深刻なことは少ないです。

それよりもやはり海辺の塩害のほうが強烈だと思います。
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