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平家物語の能登殿の最期で、新中納言が乳母子を召して「いかに、約束は違ふまじきか」と言うところです。「約束にそむくつもりないだろうな?」と尋ねているのだと思いますが、「いかに」の意味がつかめません。「いかに~か」という形でしょうか?詳しい方ご教授願えれば幸いです。

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A 回答 (3件)

普通に「いかに」=「どうだ?」という解釈でいいのではないですか?如何に?


読点 、はだれが打ったのかわかりませんが 売った意図を考えるならそういう解釈を助けるためと思います。

探しましたが能登殿ではなくて内侍所都入  の最初ですね。
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この回答へのお礼

質問を投げかけるのに、「どうだ?約束は・・・」という感じですね。納得しました。有難うございます。内侍所都入でした。

お礼日時:2008/10/24 12:17

すみません誤変換です。

 売った→打った

書かれた通り語順を変えても意味は同じだと思います。
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>「いかに、約束は違ふまじきか」と言うところです。


>「約束にそむくつもりないだろうな?」と尋ねているのだと思いますが
違います。

家長を呼び「いかに、約束は違(たが)ふまじきか」と問うと、家長は「子細にや及び候ふ」と答えます。

現代語にすると、以下のようになります。

家長を呼び「(死ぬ時は一緒だという)約束は覚えてるか?」と問うと、家長は「いまさら、そんな事聞かないで下さいよ」と答えます。

>「いかに」の意味がつかめません。「いかに~か」という形でしょうか?

このように「いかに」は「当時使われていた、単なる言い回し」であって、何の意味もありません。

--------

平家物語は700年以上前に成立した物語です。

今から700年後、未来の人が、700年前(つまり、西暦2008年)に書かれた、ある娯楽小説について、

「マジで~!?これヤバいよ?マジ旨い」と言う文章の、「マジ」と「ヤバい」の意味が判りません。何がどう「マジ」で、何が「ヤバい」のでしょう?どういう意味なんでしょうか?

と質問したとします。

その質問の答えは「意味はない。当時使われていた、単なる言い回し」になるでしょう。

「言葉」には「その当時、そういう言い回しをしただけ」と言う「無意味な表現」が多いです。

なので「すべてに意味を求めても、すべてに意味があるとは限らない」というケースがあるのを覚えておきましょう。

この回答への補足

>「いかに」は「当時使われていた、単なる言い回し」であって、何の意味もありません。
>「すべてに意味を求めても、すべてに意味があるとは限らない」
言葉の世界はそういう面もあるのかと思いますが・・・。
「約束は違ふまじきか、いかに。」としてもいいのかなと、「いかに」は相手の意を尋ねるニュアンスなのかなと考えています。

補足日時:2008/10/23 18:31
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Q平家物語 壇ノ浦

壇ノ浦について再び質問します。

新中納言「見るべき程の事は見つ、いまは自害せん」とて、
めのと子の伊賀平内左衛門家長をめして、「いかに、約束はたがうまじきか」とのたまへば、
「子細にや及び候ふ」と、中納言に鎧二領きせ奉り、我身も鎧二領きて、手をとりくんで海へぞ入りにける。

という部分で「約束」とはどういう約束なのですか??
わからなくて困ってます。

Aベストアンサー

図書室の『平家物語』で脚注をカンニングすると,「生死をともにするという主従の約束」とありますね。

Q古典について教えてください。光源氏の誕生

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。
(5)上達部・上人なども、あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。
唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれと、やうやう天の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて交じらひたまふ。

1、
次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。

1、際
2、下﨟
3、例
4、上達部
5、唐土

2、
本文中の(1)の『候ひ』の敬語の種類を答えてください

3、

(2)の『我は』のあとに省略されている言葉を、次の中から一つ選んでください
1、最も位が上である
2、帝の寵愛を受けよう
3、さらに権力を握りたい
4、名声を得たい

4、
(3)の『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。それを述べている部分を十五字以内で抜き出してください

よろしくお願いします

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなり...続きを読む

Aベストアンサー

1、
次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。

1、際=きわ(きは)
2、下﨟=げろう(げらふ⇒げらう⇒げろ~⇒げろう)
3、例=ためし
4、上達部=かんだちめ(かむだちめ)
5、唐土=もろこし
*教科書などに歴史仮名遣いで読み方がのっています。多くは、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」か「む」の変化です。2は、げらふ」の「ふ」が語頭以外の「ふ」なので「う」に変化し、「げらう」になります。「げらう」の「らう(rau)」は「au(アウ)」の長音を含むので、「ro~(o~)」に変化し、「げろ~」になります。その「~」が「う」になり「げろう」となります。
2、
本文中の(1)の『候ひ』の敬語の種類を答えてください
A=謙譲語
*終止形を考えましょう。動詞は一般に、語尾の行(ここでは「ひ」が語尾で、「ハ行」)のウ段(ここでは「(候)ふ」)であることが多いです。そして、辞書にあたりましょう。
3、

(2)の『我は』のあとに省略されている言葉を、次の中から一つ選んでください
1、最も位が上である
2、帝の寵愛を受けよう
3、さらに権力を握りたい
4、名声を得たい
A=2
*「女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。」の部分がヒントです。古文に限らず現代文、英語などでも、前後の1~3行は要チェックです。
4、
(3)の『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。それを述べている部分を十五字以内で抜き出してください
A=恨みを負ふ積もりにやありけむ
*これも3と同じです。答えは近くにあります。

1、
次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。

1、際=きわ(きは)
2、下﨟=げろう(げらふ⇒げらう⇒げろ~⇒げろう)
3、例=ためし
4、上達部=かんだちめ(かむだちめ)
5、唐土=もろこし
*教科書などに歴史仮名遣いで読み方がのっています。多くは、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」か「む」の変化です。2は、げらふ」の「ふ」が語頭以外の「ふ」なので「う」に変化し、「げらう」になります。「げらう」の「らう(rau)」は「au(アウ)」の長音を含むので、「ro~(o~)」に変化...続きを読む

Q古典について教えてください。光源氏の誕生

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。
(5)上達部・上人なども、あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。
唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれと、やうやう天の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて交じらひたまふ。

1、
本文中の(4)の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください
1、女御
2、更衣
3、帝
4、上達部

2、
(5)の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください
1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから
2、帝が自分たちの意見を聞き入れたくなかったから
3、帝の行為がほほえましく、うれしいと思ったから
4、帝の行為が世を乱す原因になりはしないかと不安に思ったから

3、
(6)の『御おぼえ』とあるが、意味を三字で答えてください
(6)のほぼ同じ意味をもつ言葉を、四字で抜き出してください。

よろしくお願いします

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなり...続きを読む

Aベストアンサー

1、
本文中の(4)の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください
1、女御
2、更衣
3、帝
4、上達部
A=3
*「思ほし」が「思ふ」の尊敬語であることがヒントです。主語の問題の時には、敬語表現と、登場人物の身分の上下、前後の文に注意しましょう。
2、
(5)の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください
1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから
2、帝が自分たちの意見を聞き入れたくなかったから
3、帝の行為がほほえましく、うれしいと思ったから
4、帝の行為が世を乱す原因になりはしないかと不安に思ったから
A=4
*直後の「いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれ(と)」の部分がヒントです。ここで「と」ですが、格助詞の「と」で、その上に、会話文・引用句などが来ることが多い使われ方をします。ここでは、「と」の上の「いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれ」の部分が、それにあたります。
3、
(6)の『御おぼえ』とあるが、意味を三字で答えてください
A=御寵愛

(6)のほぼ同じ意味をもつ言葉を、四字で抜き出してください。
A=時めき(ときめき)=問題文の「四字」に当てはまる言葉はないようです。「ときめき」と、平仮名で四字の勘違いではないかと思います。四字で可能性がある言葉は、「御心ばへ」という言葉がありますが、この言葉の意味は本来、気立て、心遣い、趣であって、御寵愛の意味とは近いようで違うように思います。

1、
本文中の(4)の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください
1、女御
2、更衣
3、帝
4、上達部
A=3
*「思ほし」が「思ふ」の尊敬語であることがヒントです。主語の問題の時には、敬語表現と、登場人物の身分の上下、前後の文に注意しましょう。
2、
(5)の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください
1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから
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Q人との約束を守らなくて、平然としているという意味のことわざは、ありますか?

人との約束を守らなくて、平然としているという意味のことわざは、ありますか?

Aベストアンサー

蛙の面に小便

Q古典について教えてください。源氏物語 若紫

本文

尼君、髪をかきなでつつ、尼君『けづることをうるさがり給へど、をかしの(1)御髪や。いとはかなうものし給ふこそ、あはれにうしろめたけれ。
(2)かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを。
故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうものは思ひ知り給へりしぞかし。
ただ今おのれ見捨て奉らば、いかで世におはせむとすらむ。』とて、(3)いみじく泣くを見給ふも、すずろに悲し。
幼心地にも、さすがにうちまもりて、伏し目になりてうつぶしたるに、こぼれかかりたる髪、つやつやと(4)めでたう見ゆ。
A(5)生ひ立たむありかも知らぬ
若草をおくらす露ぞ消えむそらなき
B初草の生ひゆく末も知らぬ間に
いかでか露の消えむとすらむ

と聞こゆるほどに、僧都あなたより来て、僧都『こなたはあらはにや侍らむ。今日しも端におはしましけるかな。この上の聖の方に、源氏の中将のわらは病みまじなひに(6)ものし給ひけるを、ただ今なむ(7)聞きつけ侍る。いまじう忍び給ひければ、知り侍らながら御とぶらひにもまうでざりける。』とのたまへば、尼君『あないみじや。いとあやしきさまを人や見つらむ。』とて、簾下ろしつ
またゐたる大人、げにとうち泣きて、


1、
本文中の(1)の『御髪』の読みを現代仮名遣いで答えてください

2、
(2)の『かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを』の意味として当てはまるものを1つ選んでください
1、これほどの年になればもっと髪の長くきれいな人もいるのに
2、これほどの年であれば、ひどく幼くふるまう人もいるのに
3、これほどの年であれば、たいそう和歌の上手な人もいるのに
4、これほどの年になれば、とてもしっかりした人もいるのに

3、
(3)の『いみじう』、(4)の『めでたう』は音便になっている。それぞれの元の形を答えてください。

よろしくお願いします

本文

尼君、髪をかきなでつつ、尼君『けづることをうるさがり給へど、をかしの(1)御髪や。いとはかなうものし給ふこそ、あはれにうしろめたけれ。
(2)かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを。
故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうものは思ひ知り給へりしぞかし。
ただ今おのれ見捨て奉らば、いかで世におはせむとすらむ。』とて、(3)いみじく泣くを見給ふも、すずろに悲し。
幼心地にも、さすがにうちまもりて、伏し目になりてうつぶしたるに、こぼれかかりたる髪、つやつやと(4)めで...続きを読む

Aベストアンサー

1、
本文中の(1)の『御髪』の読みを現代仮名遣いで答えてください
A=みぐし
2、
(2)の『かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを』の意味として当てはまるものを1つ選んでください
1、これほどの年になればもっと髪の長くきれいな人もいるのに
2、これほどの年であれば、ひどく幼くふるまう人もいるのに
3、これほどの年であれば、たいそう和歌の上手な人もいるのに
4、これほどの年になれば、とてもしっかりした人もいるのに
A=4
*「故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうものは思ひ知り給へりしぞかし。」の部分がヒントです。答えやヒントは前後の1~3行ほどの部分にあることが多いです。
3、
(3)の『いみじう』、(4)の『めでたう』は音便になっている。それぞれの元の形を答えてください。
A=『いみじう』=いみじく
  『めでたう』=めでたく
*音便は、動詞・形容詞・形容動詞(以上用言)に起こります。それも、イ音便・ウ音便・促音便は、語尾が連用形の時に起こります。撥音便はラ変動詞・形容詞補助活用・ナリ活用形容動詞の場合には語尾が連体形の場合になります。ただし、バ行四段・マ行四段・ラ行四段・ナ変の場合には語尾が連用形の場合に撥音便になります。(以上が音便の原則ですが、上記の条件の中にある語で、全て音便が起こるわけではありません)
ウ音便と形容詞の関係ですが、形容詞の連用形の下に、助詞の「て」・「して」、用言が来る場合、語尾の「く」の部分(形容詞の正活用の連用形の語尾は「く」・「しく」)が「う」に変わるだけです。ですから、「う」を「く」変えればいいので簡単です。
「めでたう見ゆ」の場合、「見ゆ」はヤ行下二段活用の動詞=用言なので、「めでたう」の「う」はウ音便という事になります。ですから、「めでたう」の「う」を「く」に変えればいいのです。なお、「いみじく泣く」と本文は答えに変えています。本文を打つのも大変だったと思います。

1、
本文中の(1)の『御髪』の読みを現代仮名遣いで答えてください
A=みぐし
2、
(2)の『かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを』の意味として当てはまるものを1つ選んでください
1、これほどの年になればもっと髪の長くきれいな人もいるのに
2、これほどの年であれば、ひどく幼くふるまう人もいるのに
3、これほどの年であれば、たいそう和歌の上手な人もいるのに
4、これほどの年になれば、とてもしっかりした人もいるのに
A=4
*「故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうも...続きを読む

Q歴史的仮名づかい

子供の教科書に「男女」に(をとこをむな)と書かれていました。
現代かなづかいにすると「おとこおんな」になると思うのですが、参考書の説明に「む」が「ん」になるという説明がありません。
「おとこおむな」だと、おかしいですよね。
子供は、気にしていないのですが、わたしと主人が気になり始め、仕方ありません。
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もし、そうなら本屋に走ります。

語尾において「む」が「ん」になるということは、いろいろを調べた結果、理解したのですが、これは語尾ではありません。
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分かる部分だけでも結構です。
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 「決まりごと」として中学生に教えるほどには「む」で「ん」を書いたのだと強調されないし、ならっても忘れてしまうということだと思います。

「む」は語尾にかぎらず [mu][m]を書き表したおもわれます。「馬」や「梅」は「むま」「むめ」と書かれましたが、これは[muma]や[mume]のように発音したか「んま」「んめ」と発音したか、どちらかだったし、どちらでもあったでしょう。

 また「をとこをむな」を現代かなづかいでどう書くかという設問には、ナンセンスなところがあります。

 今回は実際的には「をとこをむな」が現代語の何にあたるかわかるか・それをかなで書いたらどう書くかと問われているのです。

Q弥生時代の問題です。 米を蓄えておく建物を何と言いますか。 教えてください。お願いします。

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高床式倉庫ではないでしょうか?

Q古典について 袴垂保昌にあふこと

本文

昔、袴垂とていみじき盗人の大将軍ありけり。
十月ばかりに衣の用なりければ、衣少しまうけんとて、さるべき所々窺ひ歩きけるに、夜中ばかりに人皆しづまり果てて後、月の朧なるに、衣あまた(1)着たりける主の、差貫の稜狭ばみてきぬの狩衣めきたる着て、ただ一人笛吹きて行きもやらで練り行けば、

あはれ これこそ我に衣(2)得させんとて出でたる人(3)なめりと思ひて、
走りかかりて衣を剥がんと思ふに、あやしく物の恐ろしく覚えければ、添ひて二三町ばかり行けども、我に人こそ付きたれと思ひたる気色もなし。

いよいよ笛を吹きて行けば、(4)試みむ思ひて、足を高くして走り寄りたるに、笛を吹きながら見かへりたる気色、取りかかるべくも覚えざりければ、走り退きぬ。


(1)着 (2)得の動詞の活用の種類を答えてください。

(3)なめりを文法的に説明してください。

係助詞『こそ』の結びの語句を抜き出して答えてください

(4)『試みむ』は何をしようとしているのか。具体的に表している言葉を五字以内で抜き出してください。

Aベストアンサー

1. 着る:上二段活用
2. 得 :下二段活用
3. なるめり が縮まったもの なんめりとも言います。 そうであろうという意味です。
4. 人こその結び:付きたれ 已然形です。定法どおりですよね。何か異論があるのでしょうか。
5. 試みるの目的語:衣を剥がん

いかがでしょうか。

Q源氏物語の「光る君」について

“かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みて、まじらひ給ふ。”

という文章があると思うんですが
この「まじらひ給ふ」の主語は
誰を指すんでしょうか。

帝か女御か桐壺の更衣か上達目です。

Aベストアンサー

原文
「上達部(かんだちめ)・上人(うへびと)なども、
あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の御おぼえなり。
唐土(もろこし)にも、かかることの起こりにこそ、
世も乱れ悪(あ)しかりけれと、やうやう天(あめ)
の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、
楊貴妃(やうきひ)の例(ためし)も引き出で
つべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、
かたじけなき御心(みこころ)ばへのたぐひなきを
頼みにて交じらひたまふ。」

現代語訳
「公卿や殿上人なども、感心できないと目をそらし、
まさに見ていられないほどのご寵愛ぶりだった。
中国でも、こういうことが発端で世の中が乱れ、
まことに不都合だったのにと、しだいに世間でも
苦々しく思われ、人々の心配に種となった。
楊貴妃の例も引き合いに出されそうになり、
たいへん辛い立場になってしまったが、
畏れ多い帝の愛情が他に並びないのをひたすら頼みとして、
他の人々と交際していらっしゃった。」

さしたる後見のない、『桐壺の更衣』が、他の方々と・・・です。

前後の文章を段落ごと全部訳してしまうと
(できればその前後も)割と分かりやすくなります。

原文
「上達部(かんだちめ)・上人(うへびと)なども、
あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の御おぼえなり。
唐土(もろこし)にも、かかることの起こりにこそ、
世も乱れ悪(あ)しかりけれと、やうやう天(あめ)
の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、
楊貴妃(やうきひ)の例(ためし)も引き出で
つべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、
かたじけなき御心(みこころ)ばへのたぐひなきを
頼みにて交じらひたまふ。」

現代語訳
「公卿や殿上人なども、感心できないと目をそらし、
...続きを読む

Q意味を教えてください(古文)

最近亡くなった親戚が残したものですが、
字が汚くて読みづらいところもあり、正確ではないかも知れませんがよろしくお願いします。

○○の 都大路の 有楽しょ 
 言のなきとき いかにとやせむ

○○は細かい地名なので伏せさせていただきます。
辞世の句?かとも思いましたが、私では意味がさっぱり分からないのでどうにも判断がつかず困っています。
何か分かりましたらお答えください。

Aベストアンサー

こんにちは。
あまり詳しくないのですが気になったので、少しだけ。

●「都大路」は京都の都大路ですかね。
それか、○○に入る土地の中でのメインストリートという意味かもしれません。

●「有楽しょ」は…何でしょう。
「有楽」がつく言葉って、
「有楽町」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA
「有楽流」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A5%BD%E6%B5%81
「有楽斎」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E9%95%B7%E7%9B%8A
しか思いつきません。「有楽」自体にそれっぽい意味があるなら、
「しょ」=「所」で、「楽しいところ」といった意味になりそうですが…
「有楽」ってつくのはたいてい長益関連ではないでしょうか。

●「言のなきとき」…は、
「言葉が途切れたとき」という意味かなー…

●「いかにとやせむ」…は、
「どうすれば良いんだろう」だと思います。
文脈によっては反語になるのかもしれませんが…そうではなさそうです。


「○○のメインストリートにある楽しいところ
 言葉が途切れたときはどうすれば良いのだろう」

…んー…私の脳裏に真っ先に浮かんだ光景は、
「京都のお茶屋さんで芸妓さんとの会話に詰まって困る姿」でした。
作者の親戚の方がどのような方かで、推測できるかもしれません。

素人の憶測ですので、あまりアテになりませんね。
専門知識のある方の回答を期待しましょう。

こんにちは。
あまり詳しくないのですが気になったので、少しだけ。

●「都大路」は京都の都大路ですかね。
それか、○○に入る土地の中でのメインストリートという意味かもしれません。

●「有楽しょ」は…何でしょう。
「有楽」がつく言葉って、
「有楽町」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA
「有楽流」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A5%BD%E6%B5%81
「有楽斎」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E9%95%B7%E7%9B%8A
しか思いつきません。「有楽」...続きを読む


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