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よろしくお願いします。高校の有機化学を学んでいるのですが
クメンヒドロペルオキシドのペルとは命名のルールとして
どういう意味でしょうか?酸素が2つという意味でしょうか?
ご教授お願いします

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A 回答 (2件)

「ペル」そのものは


1. (ある元素が普通よりも) 多い とか
2. 酸化数が大きい あるいは特定の場合に
3. ペルオキシド基を持っている
ということを表します.
「ペルオキシド」というときは 1 の意味で「オキシ = 酸素」が「ペル = 多い」となります. だから無機だと過酸化物の総称で使うし, 有機だと -OO- という基を意味します. ヒドロペルオキシドならさらに「ヒドロ = 水素」が追加された -OOH という構造です.
ついでに言うと 2 の例としては「過塩素酸」や「過マンガン酸」の「過」がこの「ペル」ですし, 3 の例としては「過酢酸」の「過」を挙げることができます.
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました
とても参考になりました

お礼日時:2008/10/30 21:47

ペルオキシド (peroxide) とは、広義では過酸化物の総称。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました
よくわかりました

お礼日時:2008/10/30 21:46

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 標準的なものより酸素が一つ少ないと「亜」が付きます。
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逆に一つ多いと「過」が付きます。


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酸化作用とは、文字通り
 相手の物質を「酸化させる」作用
のことです。つまり、"酸化させる"とはどのようなことを意味するのだったかを再確認すれば良いのです。

(1)「相手に酸素Oを無理矢理でも与えること」を"酸化させる"の意味とするなら
 相手に酸素を与える作用を、酸化作用という、ということになります。
 たとえば、酸化銅CuOを炭素と共に熱してやると、CuOがOを炭素Cに与えて、自身は銅の単体になり、相手(炭素)はCO2となりますから、「CuOはCに対して酸化作用を及ぼした」、と言えます。
(2)「相手から水素Hを奪い取ること」を"酸化させる"の意味とするなら
 相手から水素を奪う作用を、酸化作用という、ということになります。
 たとえば、エタノールC2H5OH の適当な温度の蒸気にして酸化銅CuOに触れさせると、エタノールは一部の水素原子を失ってアセトアルデヒドになりCuOは、CuとH2Oとに変化します。このときは、「CuOはエタノールに対して酸化作用を及ぼした」、と言えます。
(3)「相手物質から電子を奪い取ること」を"酸化させる"の意味とするなら
 相手物質から電子を奪う作用を、酸化作用という、ということになります。
 たとえば、CuOは、CuはCu++,OはO--のイオンとして結合し合っているとみることができます。CuOに高温の水素H2を触れさせると、Cu++はH2から電子を奪って、自身はCu単体になり、HはH+となり、O--と結合してH2Oなります。
このとき、「CuOの銅Cuは、H2に対して酸化作用を及ぼした」と言えます。

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ですから、何も限定していない状況下なら、「相手物質から電子を奪い取る作用」を"酸化作用"と呼ぶのが良いでしょう。



酸化作用の強弱。これも文字通り、酸化作用が強いか弱いかのことです。
たとえば、過マンガン酸カリウム KMnO4 は、多くの物質に対して酸化作用を及ぼすことができる、かなり酸化作用の強い酸化剤です。
一方、過酸化水素 H2O2 は、相手によっては酸化作用を及ぼすことができるのですが、過マンガン酸カリウムと反応するときには、むしろ酸化される側になります。
つまり、KMnO4はH2O2より酸化作用が強い、と言えるわけです。
酸化作用の強さは、相手物質が何かによって、変わるということは知っておきましょう。

酸化作用の強弱が生じる理由。 或る物質が、他の物質と電子の遣り取りをする反応をする際に、電子を奪う側になるか失う側になるかは、物質の性質によります。電子を奪う側になりやすい物質は、酸化作用の強い物質といえますし、相手によっては電子を奪うこともあるが、別の物質相手だとその作用を発揮できないなら、酸化作用はそれなりの強さということになるでしょう。

酸化作用を示す物質を、酸化剤と言います。或る物質Aが、他の或る物質Bに対して酸化作用を示すなら、AはBに対して酸化剤として働いた、と言います。もちろん、酸化作用が強い物質は、強い酸化剤です。
酸化作用をしている物質に対して、還元剤という呼称は使いません。還元作用(酸化作用の逆です)をする物質を還元剤と言い、その作用が強ければ強い還元剤ということになります。 ただし、先に書きましたように、H2O2のように、相手物質が何であるかによって、酸化作用を示す場合と還元作用を示す場合があるように、酸化剤・還元剤という呼称も、相手物質を指定して初めて意味が有る言葉となります。

酸化作用とは、文字通り
 相手の物質を「酸化させる」作用
のことです。つまり、"酸化させる"とはどのようなことを意味するのだったかを再確認すれば良いのです。

(1)「相手に酸素Oを無理矢理でも与えること」を"酸化させる"の意味とするなら
 相手に酸素を与える作用を、酸化作用という、ということになります。
 たとえば、酸化銅CuOを炭素と共に熱してやると、CuOがOを炭素Cに与えて、自身は銅の単体になり、相手(炭素)はCO2となりますから、「CuOはCに対して酸化作用を及ぼした」、と言えま...続きを読む

Qβ位って・・・?

「n-プロピルラジカルは不対電子からβ位となる結合が切れて水素ラジカルまたはメチルラジカルにを生じるとともにプロペンまたはエチレンを与える。」
と、いう文があるのですが、β位とは何なのでしょうか?

Aベストアンサー

> n-プロピルラジカルは

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> 不対電子から

 不対電子から数えるわけですね。つまり,不対電子の位置がα位。

> β位となる結合

 α,β,γ,δ,・・・ですから,α位の隣がβ位ですね。そこの結合ですから,β位のCーH結合です。

> が切れて水素ラジカルまたはメチルラジカルにを生じる
> とともにプロペンまたはエチレンを与える。

  CH3-CH2-CH2・ → CH3-CH=CH2 + H・
 又は
  CH3-CH2-CH2・ → CH2=CH2 + CH3・


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