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 文献の中に「酸素雰囲気下」という言葉が出てきました。
 検索をかけたところ、様々な雰囲気があるようですが、あまり雰囲気のイメージがわきませんでした。
 通常、僕らが使っている国語的な意味合いの“雰囲気”ではなく、たぶん化学用語独自の意味があると思います。
 どなたか教えてくださいませんか?

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A 回答 (5件)

国語的な意味合いでは、その場で醸し出されるムードといった位の意味だと思うのですが、化学で言う雰囲気は、その物質で満たされた環境下で。

。といったような意味合いで使われていると思います。
酸素雰囲気下だと酸素で満たされた環境下で、、といった事になりますよね。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
先輩たちにもきいたのですが、皆、なんとなく意味をとらえていたみたいなので、今回、すっきりすることができました。
lama6さん、ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/30 11:28

反応器の中を酸素のみで満たすという事です。


真空→酸素充填を3回ぐらい繰り返すのが普通です。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
意味だけでなく、やり方まで教えていただけるとは……
plyoco123さん、ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/30 11:32

そもそもそれは英語の「atmosphere」の訳ですが、以前から私はこの訳に違和感を感じていました。

辞書を引けば、atmosphere:大気 というのが出てきます。つまり容器内の大気はすべて窒素であるという意味です。
また、私の辞書では「環境ガス、媒体ガス」という訳も出てきます。むしろこの方がわかりやすいですよね。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
そうですね。「雰囲気」より、「環境ガス」、「媒体ガス」のほうがわかりやすいですね。
w-palaceさん、ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/30 11:30

#1さんの言っている通りですが、「○○雰囲気下」というと化学の世界では、「○○の気体で満たす」という意味で、その他の気体は無い状態にします。

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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
その他の気体の無い状態のことを化学的意味合いで「雰囲気」って言うのですね。
jun502さん、ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/30 11:25

wikipedia にもあるけど, 「酸素雰囲気下」っていったら「酸素以外の気体は存在しない」ってことでいいんじゃないかな.

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この回答へのお礼

いち早く回答、いただきありがとうございます。
wikipediaを確認し、それらしきことが書いてありました。
Tacosanさん、ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/30 11:21

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