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ヨウ化カリウム(密度:3.12 g/cm^3 分子量:166)はエタノール中において、1.86gとけるそうです。
 wt%で示す場合・・・
   1.86/(100+1.86)*100=1.83
           ∴1.83 wt%
であって、これをモル濃度に直したいと思います。
 モル濃度で示す場合・・・
   1000*3.12*1.83*1/166=18
           ∴18 mol/l
であっていますか?よろしくおねがいします。

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A 回答 (5件)

kiichigoさんは高校生ですか?



> ヨウ化カリウム(密度:3.12 g/cm^3 分子量:166)はエタノール中において、1.86gとけるそうです。

どれぐらいの量のエタノール中に1.86g溶けるのかが書かれていませんよ。
エタノール100g中に1.86gだということであれば、重量百分率の計算は正しいですね。

で、モル濃度ですけど、モル/リットルで表わすためには、1.86gのKIのモル数及び100gのエタノールの体積を求める必要があります。(←この考え方が重要です。)

1.86gのKIは、1.86÷166=0.0112モル です。
エタノールは比重を0.815とすると、エタノール100gの体積は約123ccとなります。
123cc中に0.0112モル溶ける → 1リットル(1000cc)中に何モル溶けるか?
の計算式は次のようになりますね。
0.0112/123 = x/1000
で、
x = 0.0112/123×1000=0.091モル/リットル

となりました。

kiichigoさんが立てた計算式では、

> モル濃度で示す場合・・・
>   1000*3.12*1.83*1/166=18
>           ∴18 mol/l

となっていますが、1.86gのKIのモル数を求めるのに密度(3.12 g/cm^3)を考える必要はありません。
また、重量濃度(1.83 wt%)を考える必要もありません。

上記のように、モル/リットルで表わすためには、1.86gのKIのモル数及び100gのエタノールの体積を求めるのがポイントです。

この回答への補足

わかりやすい解説ありがとうございます!
エタノールは100gです。すみません。
ひとつわからないのですが、エタノールの比重から体積はどうやって求めたのですか?

補足日時:2003/01/13 15:23
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> > エタノールは比重を0.815とすると、エタノール100gの体積は約123ccとなります。



> エタノールの比重から体積はどうやって求めたのですか?

“比重”というより“密度”というべきでしたね。密度というのは、1ccの重量(g)です。
1ccが0.815gだったら、何ccが100gになるのかと考えます。

1/0.815 = x/100
x =1/0.815 × 100 ≒ 123

となります。

こういう考え方は化学の計算をする上での基本ですので、しっかり勉強して身につけて下さいね。考え方さえマスターすれば、いくらでも応用が利くようになりますから。頑張って下さいね。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございました!助かりました。

お礼日時:2003/01/13 16:55

問題が中途半端ですが、エタノールに溶けるのは100g中でしょうか?


ということは1000g中に溶けている量は18.6gということですね。
18.6gは何モルでしょうか?
18.6/166=0.112モル
エタノールの比重を0.8とすると
0.112×0.8=0.09モルとなります。
常識から考えてモル数が10を越えることなど普通ありえません。
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この回答へのお礼

モル数が10を超えることはない。というのは知識になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2003/01/13 16:56

一般に、分子量nの物質1モルはnグラムとなります。


すると、18 mol(ヨウ化カリウム)/Lは(18×166)g/L=2988g/Lですね。
すっっっごく大きくないですか。

とりあえずは、自分が何故その計算式を選択したのか、選択した計算式は本当に適切だったかを今一度見直してみてはどうでしょう。
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溶解度は溶液(エタノール)100gに溶ける量だとし、溶液をエタノール溶液とすると、溶液1000ml中のKIのモル数を求めるわけですから、溶液の密度が必要ですが、近似値をとって、エタノールの比重を0.80とすると、


1.86/166/(100/0.80)*1000=0.090
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この回答へのお礼

ずばりの答えをありがとうございます。

お礼日時:2003/01/13 16:57

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A : B : C
であれば、
質量では、
A×分子量 : B×分子量 : C×分子量
という比になります。

分子量は、「g/mol」ですからね。

これの逆をやればよいので、
質量%で
Aのmass% : Bのmass% : Cのmass%
という比のとき、
モルの比は、
Aのmol% : Bのmol% : Cのmol%
 = Aのmass%/Aの分子量 : Bのmass%/Bの分子量 : Cのmass%/Cの分子量

よって、

Aのmol% = 100×Aのmass%/Aの分子量/全体
 = 100×Aのmass%/Aの分子量/(Aのmass%/Aの分子量 + Bのmass%/Bの分子量 + Cのmass%/Cの分子量)

同様に、

Bのmol% = 100×Bのmass%/Bの分子量/(Aのmass%/Aの分子量 + Bのmass%/Bの分子量 + Cのmass%/Cの分子量)

Cのmol% = 100×Cのmass%/Cの分子量/(Aのmass%/Aの分子量 + Bのmass%/Bの分子量 + Cのmass%/Cの分子量)

以上、ご参考に。

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気体が3種類の例ぐらいがちょうどよいと思いますので、それで説明しますね。

気体の組成が、モルで
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★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q比重の単位って?もうわけわからない・・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

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比重ってのは単位はどれに合わせてすればいいのでしょうか?

そして円筒の場合はどのように計算するのでしょうか?
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鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??...続きを読む

Aベストアンサー

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g/cm3)=471g=0.471kg
と計算します(cmとgで計算しているのでCGS単位系と呼びます)

円筒の場合も同様に
体積×密度で求めます
円筒の体積=底面積(円の面積半径×半径×円周率)×高さ
です

比重=密度で計算するならば、水が1gになる体積1cm3を利用するために長さの単位をcmに直して計算してください
計算結果はgで出るのでこれをkgに直してください

最初からkgで出したい時は
水の密度=1000(kg/m3)
(水1m3の重さ=100cm×100cm×100cm×1g=1000000g=1000kg)
を利用して
目的の物質の密度=1000×比重(kg/m3)
でも計算できます
(このようにm kgを使って計算するのがSI単位系です)

0.1×0.1×6×7.85は#4の方がおっしゃるとおり
0.1×0.1×0.006×1000×7.85の0.006×1000だけ先に計算したのだと思います

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g...続きを読む


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