会員登録で5000円分が当たります

昔(20~30年前)の番組のテロップを見てると、
手書きのテロップのほかに、よくゴシック体の、機械的に描かれた感じのテロップを見かけますが、
当時どうやってそんなテロップを作っていたのでしょうか?

パソコンなんてあるはずありませんし……手書きで作れるはずもないと思います。


回答よろしくお願いします――

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

28年前だったら既に家庭用のパソコンに漢字表示機能がありましたので、放送用などの業務用パソコン(パソコンって言わないけど)であれば充分にその機能が使えたわけですし



写植といて、1字ごとの判子みたいなものがあって組み合わせてそれで文字や文章を作って、という作業がありました。

もちろん、手書きもあります。昔はゴシック体も全部手書きでしたし(^^;
    • good
    • 0

合成は↓のように 『1. 昔のテロップ制作は?』


http://www.tx-art.co.jp/title-all.htm

パソコンはありませんでしたが 新聞の活字等
活字はありましたので ゴシック体でも明朝体でも OKでしたよ
新聞は私が生まれた40何年前にはすでにありましたからね^^;
(一応…20年くらい前に撮影関係の学校でました)
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q白い手書きのテロップは…… 1)何で書いてた? 2)なぜ“白”なの?

この動画のような、昔の「白い手書きのテロップ」について質問があります。

1.どのような用具を使って、どのようにして書いていたのでしょうか?
2.なぜテロップの色は“白”なのでしょうか?
(手書きじゃなくても、昔のテロップにはなぜ白が多いのか、気になります。)

わかる方、教えてください!

http://www.youtube.com/watch?v=Gq-b_iNrQaQ&feature=channel_page

Aベストアンサー

テロップは今ではコンピュータによるものも増えましたが、まだ写植(写真植字)が多くを占めます。
「999」の頃は写植がほとんどだったと思います。
トランプを一回りくらい大きくしたくらいの真っ黒のカードに白ヌキで写植するんですが、白のままなのはカラーにすると画像と合わさったときに滲んでしまうからではないかと思います。

白黒なのは”真っ黒の中に真っ白”というコントラストを大きくした方がより文字のヌケがいいからです。色を付けるとカラーコレクターという機械を通すので、その分、鮮明さにも影響があったようにも思います。
写植されたカードは一枚ずつホルダーに入れて、テロップコレクターという機械で読み込むのですが、これがテロップ専用のカメラのような機械で、要するにレンズを通し文字を写すだけで、言い換えれば『文字という絵』を読み込んでいるだけなんです。
こういった理由で白文字がほとんどなのだと思います。

手書きぽい文字は、モリサワやリョービなど、写植専用の書体に、あるのではないかと思います。
モリサワの見本です。
http://www.morisawa.co.jp/font/fontlist/
こちらはリョービです。
http://www.ryobi-group.co.jp/index.html

当時のアニメはすべてフィルムで撮影しているので、スタッフやキャストなどの名前は、これも真っ黒の背景に真っ白の文字でつくったものを別途撮影して、”オプチカル合成”していると思います。
いまでも劇場用の映画は上記のような方法で、タイトルは背景の画とは別に撮って合成しています。これもハイコントラストというモノクロのフィルムを使うことが多いです。

テロップは今ではコンピュータによるものも増えましたが、まだ写植(写真植字)が多くを占めます。
「999」の頃は写植がほとんどだったと思います。
トランプを一回りくらい大きくしたくらいの真っ黒のカードに白ヌキで写植するんですが、白のままなのはカラーにすると画像と合わさったときに滲んでしまうからではないかと思います。

白黒なのは”真っ黒の中に真っ白”というコントラストを大きくした方がより文字のヌケがいいからです。色を付けるとカラーコレクターという機械を通すので、その分、鮮明さにも...続きを読む


人気Q&Aランキング