【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

こんにちは。
最近、ニュースや昼番組の生放送でやたら訂正を目にしている気がします。

私はよく日テレ系列・読売テレビを見ているのですが、ここ最近は毎日のように訂正を見ている気がします。
ひと番組内で3回ほど訂正をしていたものもありました。
「訂正して謝ればそれでいい」的な考え方が何となく引っかかります。
確かに謝れば済む程度の間違いですが、あまりにも多いように感じます。
以前に日テレのGoingでは「熱狂」を「発狂」とテロップが間違っていて、さすがにこの時は訂正箇所を具体的には言っていませんでした。

また、訂正の際には「失礼しました」のみで「申し訳ありません」という言葉は聞きません。
数年前までは「お詫びして訂正いたします」という言葉が主流(?)だったような気がします。
マニュアル的なものでもあるのでしょうか。

テロップ等の編集後に確認とかしないのでしょうかね。
皆さんはどうでしょうか。
多いと思いませんか。

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A 回答 (6件)

それもそうなんですが


昨日のニュースの中で、名前が間違っていました
正しくはこうでした。
とか、先日お伝えした~
みたいなものも良く見ます。

それだけ私たち視聴者がうるさくなった
と、感じます。

人間ですし、ニュースは生き物。
間違いもあると思います。
その昨日の~のやつは、実は他の放送局からの突っ込みか?
なんて思うこともあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

視聴者がうるさくなったのであればむしろ訂正が減るはずなのですが・・・。

お礼日時:2014/12/15 23:52

はじめまして♪



確かに、多い、と感じられますねぇ。

昔と比べれば、番組制作コストも削減されて、ニュースがバラエティー番組なみ? という感覚も影響して居るのでしょう。

また、視聴者側からの指摘がほぼリアルタイムに受けられるように成ったので、垂れ流しっぱなしにせず、すぐに対応出来るように成った、というのも影響していると思います。

さて、
『お詫びして訂正いたします』

NHKの放送マニュアルでは、間違った表現とされています。

正しくは、
『訂正して、お詫び致します。』
だ、そうです。

報道としては、お詫びの有無よりも、訂正して正しい情報が優先なんだそうですよぉ。

そう言えば、今はテロップが沢山つかわれているけど、昔はそんなに多く無かったから、こういうタイプのミスが、少なかったのかも知れませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

> 『お詫びして訂正いたします』
NHKの放送マニュアルでは、間違った表現とされています。
正しくは、
『訂正して、お詫び致します。』
だ、そうです。

すみません。「お詫び」と「訂正」の言葉の順序までは明確に覚えていません。
何せこの言葉を聞かなくなりましたので・・・。

お礼日時:2014/12/15 23:59

垂れ流しされるよりはマシですね。


良い方に解釈して今は「成長期なんだなぁ」と思いましょう。(笑)
系列ローカル局を含めて汐留系は確かに間違いが多い。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

垂れ流しもたまにありますね。
ホントに些細な間違いだと視聴者側で解決しますしね。

お礼日時:2014/12/15 23:58

間違いがあっても訂正しないで放置するのに比べたら良い対応だと思います。



逆にもし全く訂正がなければ、事前準備が万全と受け止めるべきではなくむしろチェック体勢が不十分であり隠蔽体質があるとみるべきでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

放置する・気づいていないという番組はたまに見かけますね。

>逆にもし全く訂正がなければ、事前準備が万全と受け止めるべきではなくむしろチェック体勢が不十分であり隠蔽体質があるとみるべきでしょう。

ミスなく仕事をこなしていたら「チェック体制が不十分」とレッテルを貼られてはやってられません。

お礼日時:2014/12/15 23:57

>生放送で


>テロップ等の編集後に
いや、さすがにそれはちと酷じゃないです?


個人的にはガチガチ出来合いの「お行儀のいい」番組よりはミスはミスとして流せる方が良い(まあ、質問者さんが挙げられてる例なんかは一言なりとお詫びは欲しい)と思いますが。
予定調和は見ててつまらない。

#まあそれもあって最近テレビ見なくなったんですけどね
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ミスがないのが「お行儀がいい」のでしょうか。
普通では?
ミスがあるのは仕方のないことですが、あまりにも多いと思います。

お礼日時:2014/12/15 23:55

まぁ、いいんじゃないのかな!?


そこまで何故思う???
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なぜここまで思うかは質問文を見てもらえばわかると思います。
また、編集者のミスをアナウンサーなどが代わって謝る・訂正するというのも不憫だなと思います。
まぁ組織単位でみれば誰が謝ろうが一緒でしょうけど。

お礼日時:2014/12/15 23:53

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Qお詫びして訂正? 訂正してお詫び ?

テレビのニュースなどで、間違いを訂正するときなど、アナウンサーが
「~は~の間違いでした。お詫びして訂正します。」
といいます。

「~は~の間違いでした。以上、訂正してお詫びします。」ではいけないのでしょうか。

一般に、「訂正とお詫び」と「お詫びと訂正」、どっちが日本語として適切だと思いますか。いつも冒頭のような言い回しを聞いて、不思議に思っています。

Aベストアンサー

一般的な礼儀として、間違いがあった場合は、先ず、非を認めて謝罪するのが良いとされているからでしょう。

まず謝ってから、このような間違いがあったので訂正しますという順序の方が、受け取る側は心情的に受け入れやすいと思います。
だから、「お詫びして訂正いたします。」になります。

ニュースでの訂正アナウンスの本質的な目的は、間違った情報に替わり正しい情報を伝えることにありますので、文章の終わりが「~訂正します。」になります。

文章の終わりが「~お詫びします。」だと、謝罪する方に重きをおいたニュアンスを感じます。

Qテロップの誤字は何故起こる?

先週、某クイズ番組を見ていたら
「するどい」と発言したとき流れたテロップが
「鋭どい」になっていました。
パソコン等で「するどい」を漢字変換してみると
「鋭い」としか変換されません。
単純な誤変換ではなくて、
わざわざ後から「ど」を付け加えたとしか思えないのです。
それからよくあるのが「今だに」。
これもわざわざ「今」+「だに」と
しない限り、普通は「未だに」と変換されると思います。
この例に限らず、テロップの誤字(単純な誤変換が多い)をよく見かけます。
誰かが再チェックしないはずはないと思うのです。
何故、誤字が誤字のまま放送されてしまのでしょうか?

Aベストアンサー

あなたは鋭い!(笑)

その道の者です(^_^;)
確かにあなた様のご指摘の件、まったくその通りで
不可思議な事だと思われても仕方ありません。

現代のテレビのテロップというものは
殆どが電子テロップと言いまして
ご想像の通り、黒画面(キー付きと言います)上に
キーボードで文字を打っています。

しかし、その作業は人間が行っておりまして
テロッパー(打つ人間)のスキルに依るところが大きいんです。
もちろん、校正と呼ばれるテロップチェックも行っておりますし、収録番組の場合にはスポンサープレビューというものもあります。

しかしながら番組によっては納品が遅れて
OA直前に納品を行ったり、たまたま誰も気付かないまま放送されてしまったり・・・。
これが現実でもあります。

さて、『鋭い』が『鋭どい』になるケースですが
そもそもテロップの発注は
当然ながら制作側から発注が出ます。
そして、発注用紙と呼ばれるものは『手書き』が殆どです。
つまり、制作側の(ADが発注することも多々ある)
発注する用紙に『鋭どい』と手書きで書いてあると
テロッパーの中にも新人や一般教養の無い者もおりますので、そのまま『鋭い』と変換してご想像の通り
『ど』を付け加えて『鋭どい』と打ってしまうケースもあるんです。(信じられませんが・・・)

また、時々この誤りを巡って
制作側と電子テロップさんの間で
詰まらない対立が起きることもあります。

制作側『手書きで誤って書いて発注したって
       直すのがそっちの仕事だろ!』

電テロ『いや、こちらは発注用紙通りに
    打ったんだから確認しないそちらに非がある』
 
など。

基本は電テロさんには校正マン(デスクと呼ばれる場合もある)という最終チェックを行なう監視人が居るのですが、そこも人間による手作業。
忙しい時にはチェッカーマンの手をすり抜け
誰のチェックも受けないままOAに出てしまうテロップも一枚や二枚はあるのが現実です。

最近ではインタビューの際などに『訳テロップ』が
当たり前のように出ますが
これにも色々と問題がありまして
実際にインタビューで話している人間は
『ら抜き言葉』を使っていても
テロップフォローを行なう際には『ら』を入れて
出すという決まりが各局であります。
それも制作側はコメントをそのまま手書きで発注するのでら抜きを直さずに出す場合があります。
それを電テロさんがそのまま打たれた場合には
当然『ら抜き言葉』のままOAに乗ってしまうことになります。

最後に・・・
私は殆どの番組を経験していますが
報道の場合は
5秒前に打ったテロップがそのまま放送に出るような
”戦場”です。
もちろん、間に合っても誤ったものが出てしまっては
本末転倒です。

制作側も常にチェック体制を設けて誤字脱字には気を付けていますが本当にLIVEの世界なんです。

もし、ニュース番組の『生読み』によるVTRのテロップの誤字があった場合はこの文章を思い出して下さい。

完パケ(完全パッケージ※事前に編集済み)内でのテロップミスは単に制作側の怠慢によるミスだと取って頂いて結構です。

テレビ界も編集機材にノンリニアが当たり前のように導入され、デジタル化が進みますが
文字は人間が創造し作りあげるものなので
どうしてもミスが発生してしまう現実があります。

戒めの意味も込めて書かせて頂いておりますが
人間は所詮アナログである、ということを
お含みの上、ご理解頂けると幸いでございます。

余談ですが
NHKは『十回』を『じっかい』と発音し
民放局は『十回』を『じゅっかい』と発音します。
キーボードではどちらで打っても変換はされますが
日本国語協会なんたらでは『じっかい』を推奨されていますね。

スポーツの大会などNHKによる中継などをご覧になる際は『第○回』などの発声に耳を立てて聴いてみて下さい。
もちろん、NHK出身のフリーアナは
民放での仕事にシフトする際にまず気をつける”代表文言”でもあります。

あなたは鋭い!(笑)

その道の者です(^_^;)
確かにあなた様のご指摘の件、まったくその通りで
不可思議な事だと思われても仕方ありません。

現代のテレビのテロップというものは
殆どが電子テロップと言いまして
ご想像の通り、黒画面(キー付きと言います)上に
キーボードで文字を打っています。

しかし、その作業は人間が行っておりまして
テロッパー(打つ人間)のスキルに依るところが大きいんです。
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Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Qかなり時間の経った服のシミの対処法をご教授ください

先日、衣替えで冬服を出したらシミがついた服が出てきました。(何のシミかは不明)

服は綿100%の白いジャージで、袖や背中には赤色や青色のカラーデザインが入っています。

漂白剤で洗濯したり、漂白剤をつけてブラシでこすってみたりしてもシミは落ちず、漂白は無理かな~・・・という状態です。


そこで、漂白をするのではなく、シミの上に白を塗って隠そうかと思っています。
牛乳、歯磨き粉、白インク、絵の具・・・いろいろあると思いますが、うまく隠すには何が最適でしょうか?
また、もし漂白できる手があるのならぜひご教授ください。

Aベストアンサー

私もお気に入りのシャツ(カッターシャツみたいなの)の
古いシミに困ってた時にTVでやってた方法でやったら
キレイに取れたのでやってみてください。

用意する物
・重曹(ドラッグストアで売ってます)
・お酢
・やかん

(1)シミの部分に重曹をふりかけます
(2)その上にお酢をかけます
化学反応が起き、しゅわしゅわと泡立ちます
(3)さらにやかんの蒸気をあてます
15~30秒は当ててください

これだけです。
重曹とお酢で化学反応を起こし、やかんの蒸気の更なる化学反応で
シミを撃退するんです。
重曹は余っても入浴剤に使えます。お肌がスベスベになるので
オススメですよ。

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Qアナウンサーの間違いが最近ひどいと思うのですが・・・

最近、アナウンサーの読み間違いや言い間違いがひどいと思うのですが、みなさんはどう思われますか?昔はアナウンサーというのは神様のように間違えないものだと思って感心していたものですが、最近ではNHKでも必ず最低一度は言い間違いがあるように思います。何度も言い間違って本当に聞き苦しくていらいらしてしまうことも・・・

今日の昼のNHKニュースでも男性のアナウンサーが堂々と「入居者の信頼を逆手(ぎゃくて)に取って・・・」と言っていましたが、普通は「さかて」と読むのではないでしょうか?先日は文言(もんごん)を「ぶんげん」と言っている公共放送のアナウンサーがいましたけど・・・早急(さっきゅう)は「そうきゅう」と読んでもいいようになったとか記憶していますが、これらも「ぎゃくて」「ぶんげん」と読んでよくなったのですか?

福岡県大牟田市を熊本県大牟田市などと言っているアナウンサーもいました。よく調べもせずに言ってしまうのでしょうか?アナウンサーといえば憧れの職業で、優秀な人しかなれないものかと思っていますが、何だかレベルダウンを感じてしまいます。

Aベストアンサー

私個人は、社会全体の「国語力の質」の低下が原因だと思っています。
「言葉は生き物なのだから、読み方・意味が変化するのは当たり前」という容認論が強さを増してきています。
また、国際化社会の煽りを受けて小学生から英語教育をすべきだという論調も目立ちます。
しかし、英語教育をするということはそれだけ勉強時間が減り相対的に「国語教育」も減ることになります。
そして、「若者が新しい言葉を作る(本当は間違っているのに)」などといって、上記のような容認論が出てきている気がします。
母国語がしっかりしていないと、コミュニケーション能力が育たず、「国際的なコミュニケーション能力」は育たないと思うのですが。

アナウンサーに関しても、こうした社会背景を受けて「言い間違い・使い方間違い」がされてもある程度容認されているような気がします。
「視聴者が許してくれるので、(局全体の)徹底した国語教育の労を惜しんでる」のかもしれません。
もう少し、「日本語」を大切にして欲しいと思います。

Qアンケートモニターというものは安全なのでしょうか?

求人情報サイトを見ているといくつかアンケートモニターの広告がありました。
掲載されていた会社は、「株式会社リサーチパメル」「株式会社インテージ」前回はマクロミル?という会社もありました。
アンケートモニターというものは月どの程度稼げるのでしょうか?
そしてこの3社を利用されている方は本当に稼げているのでしょうか?
アンケートに答えてお金がもらえるという甘い話には裏があるのではないでしょうか?
いいなと思う反面、怖いので質問させていただきました。
そんな私も数年前お小遣いサイトが流行った頃、興味本位で始めポイントを貯め実際に換金を2回程出来たので本当なのかなとも思ったり・・・。
みなさんのご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

質問者さんが定義する「安全」とは何でしょうか?

そこが具体的でないと、少々返答し辛いのですが。

かれこれ、5年以上アンケートサイトを利用してますが、私が考える「安全」の意味では問題ないと感じてます。

サイトによって額の差はありますが、確実に貯めれてますし、換金のトラブルもありません。

勿論、個人情報の提供が必須になりますので、それに対する漏洩を完全に阻止する事は、アンケートサイトに限らず、ネット全体を利用する上で不可能だと思うのです。

なので、気にしだしたら切りがありませんし、究極の個人情報漏洩防止手段は、ネットだけでなく実生活においても誰とも接しない事に他ならないと思いますので、過度な危険視は意味が無いと思います。

強いて「裏」があるとすれば、稼げるアンケートの案件は、それなりに時間を割く格好になりますので、時間に余裕がない方はお薦め出来ない点でしょう。

事前調査である簡単な案件は、答え易く時間が掛からない一方で、貯まるポイント数も少ないです。
(中には、設問数が多くてポイント数が少ない事前調査もあります。)
本調査になりますと、ポイント数が増加しますが、終了までに数十分から1時間程度必要になる場合が多数ありますので、それが面倒だと感じる方は、必然的にポイントが貯まり難くなってきます。

また、調査機関が長期になる案件が比較的貯まり易いので、それをこなす根気も必要になるでしょう。

稼げると言っても、月に数万単位は無理だと思います。
精々、多くても数千円単位でしょう。

よく、この手のサイトで稼げるという方がいますが、その様な方々は往々にして紹介による「アフィリエイト」のポイントを稼いでるケースが多いので、所謂ネズミ講的な手段でないと大きな稼ぎは期待出来ません。
(アンケートサイトでも「友達紹介」と称して、それに対してポイント付与するサービスを行っているケースが多いです。)

アンケートサイトで稼ぐには、正しい個人情報の申告と、マメに(かつ正確に)アンケートを答えていく事が大原則になると思いますので、そこを踏まえて利用を考えて下さい。
http://qa.jiji.com/qa7490191.html
http://oshiete.homes.jp/qa4175671.html

質問者さんが定義する「安全」とは何でしょうか?

そこが具体的でないと、少々返答し辛いのですが。

かれこれ、5年以上アンケートサイトを利用してますが、私が考える「安全」の意味では問題ないと感じてます。

サイトによって額の差はありますが、確実に貯めれてますし、換金のトラブルもありません。

勿論、個人情報の提供が必須になりますので、それに対する漏洩を完全に阻止する事は、アンケートサイトに限らず、ネット全体を利用する上で不可能だと思うのです。

なので、気にしだしたら切りがありません...続きを読む


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