よろしくお願いします。
お身内の高価な遺品を処分なさった経験がおありのかた、とくに歓迎です。
母と叔母の遺品なのですが、比較的にカラット数の大きいダイヤモンド指輪など宝飾品が何点かあります。
譲り受けたものの、デザインが些か古かったり個人的な好みでなかったりで私自身は、それらをあまり使用することもありませんし私自身に万一のことがあっても、それらを託せる者も今のところおりませんので、できれば換金処分したいと考えているのですが、これまでの経験では、購入時価格に比べて呆然とするような二束三文で、結局、手元に残したままで来ました。大量の高価な和服も同様で、殆どはボランティア団体への寄付のかたちで手離しました。

ずいぶん以前にも、このサイトで、それらの処分について、お尋ねしたことがあるのですが、なかには「遺品にあたるものなんて歓迎されるんだろうか?」という御意見もあって、う~ん、そうか…と思ったこともあります。

質屋などは、いまどきは身分証明だの何だのと、けっこう喧しいみたいですね。このことも御存じのかたがいらっしゃいましたら手続き方法など教えていただきたいです。

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A 回答 (3件)

つい先日、宝石屋さんに来ていただいたときに伺った話です。



ダイヤモンドは「石」についての『鑑定書』があれば、それで「石」の価値を算定されるのだそうです。
台座、リング部分は、その時の金やプラチナの相場で「グラムいくら」になるそうです。
ジュエリーやアクセサリーになっている場合には、『鑑別書』がつきますが、それはあっても「特に意味はなさない」そうです。
いずれも『質屋』など『古物商』の「免許」を持っている業者等で買い取ってもらえるそうです。

ダイヤモンド以外のいわゆる「色石」は、どれだけ高値で購入したものでも、「殆ど値がつかない」そうです。
ジュエリーやアクセサリーになっている場合には、『鑑別書』がつきますが、それはあっても「特に意味はなさない」そうです。
台座、リング部分についてのみ、その時の金やプラチナの相場で「グラムいくら」で、いずれも『質屋』など『古物商』の「免許」を持っている業者等で買い取ってもらえるそうです。
宝石屋さんのお知り合いの方が、50万円で購入したオパールの指輪を、今年の夏ころ買い取ってもらいに行ったら、「3万円」と言われたそうです。
今年の8月のプラチナの市場価格が、最高値6,140円、最安値4,819円、平均5,323円ですから、確かに「台座、リング部分についてのみ」のグラム数で「3万円」くらいですね。
なお、プラチナについては、「投資家」がかき回したので、現在は値崩れしてしまっているそうです。
今年3月に今年の最高値7,589円を付けて、値を吊り上げた「投資家」たちが、一斉に「売り」に回った結果、10月には最低価格の最安値が2,476円となりました。
その結果、多くの同業者が廃業・倒産に至ったそうです(宝石屋さんの知り合いだけでも20数軒…と仰っていました)。
「プラチナは、まだ「底」なので、「売らない方がいい」」とも仰っていました。

「真珠」は、多くの業者で『買取対象外』とのことでした。

「遺品」云々は関係なく、『古物』は『古物』だそうです。
ちなみに、「宝石屋」自体では『古物』の「買い取り」はしないそうです。
『古物』の買い取りをするには、『古物商』の認可を受けなければならず、『古物商』の認可を受けると、扱っている物すべてが『古物』とされてしまうから…とのことでした。
なので、その場合には「『古物商』の認可を受けている関係業者」に買い取らせる形を取るのだそうです。
金やプラチナは、精製して、地金での「相場取引」が可能なものなので、『古物』とはならないのだそうです(ただし、精製の段階で多少の「蒸発」があるので、「持っている宝飾品の貴金属分を精製して、バーなどにする」という場合に、「目減り」があるのは仕方がないことだそうです)。
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この回答へのお礼

>ダイヤモンドは「石」についての『鑑定書』があれば、それで「石」の価値を算定
>いわゆる「色石」は、どれだけ高値で購入したものでも「殆ど値がつかない」
>ジュエリーやアクセサリーになっている場合には『鑑別書』がつきますが、それはあっても「特に意味はなさない」そうです

そうですか、やはりダイヤモンドは特別な石ですね。
うちのダイヤは、もちろんアクセサリのかたちですので「鑑別書」だったかと思います。
ダイヤモンド指輪2点のうち、より、石の質が良い方を選んでリフォームし、それは私自身が時たま使用しているのですが、もう一点の方はカラット数が大きいわりに石の質自体は、あまり良くないように思えますので、ますます不利ですね。
サファイヤやルビー、エメラルドなども、仰るとおり、購入時の値段とは雲泥の差と思います。
「真珠」は多くの業者で『買取対象外』というのは驚いたものの、真珠の性質からして、さもありなんとも思いました。
真珠についても、購入時何十万のネックレスや指輪が残されましたが、何か特別なイベントでもあればともかく、到底ふだんに使えるようなものでなし、少々持て余し気味です。それでも故人の思い出があるものですし、情けなくなるくらいの安値で買い叩かれるとなれば結局、また当分は手元で寝かせておくしかなさそうです。父などは宝飾品に疎い男ですので「いっそ捨ててしまえ」などとバカなことを申しますが(苦笑
うちの母たち、着飾るの大好きで、くだらないことに、お金をかけ過ぎたんじゃないかなと私は思っています。
着物にしても同様、大島や総絞りや友禅が、唖然とするばかりに買い叩かれ…私には、太ってた母のサイズは着物も指輪も大き過ぎ、叔母のサイズは、これまた小さ過ぎで、リフォームするにも費用がかかる、全く割に合わないことです。金のインゴットにしておいてくれたほうが、どれだけ役に立ったか(笑
叔母は生前、歯にかぶせた金を、張り込んでたらしいのですが、事後それをきっちり回収すべきだったのでは?と叔母がお世話になっていた、成城のお屋敷住まいの紳士でいらしたかたが(苦笑
プラチナ騒ぎについては先日、ニュースで見かけましたが、そうですか、今は手離さないほうがいいのですね。
しかし、財産目的を兼ねるのなら、やはりなんといっても金やプラチナに限るようですね。

いろいろ参考になるアドバイスを有難うございました。

お礼日時:2008/11/22 02:38

宝石アクセサリは、「貴金属の部分は、貴金属の純粋な価値」で、「宝石は純粋な価値」で引き取ってくれるところを探したほうが良いと思います。



それは、「貴金属部分が何gで、いまプラチナ相場がg単価何万円なので、いくらで買い取る」「ダイヤは何グラムで、この品質ならg単価何万円なので、いくらで買い取る」という買取基準がはっきりしているところです。
一般的に「ちゃんとした」宝石屋さんがそういうことをしています。
私も実際に売ったことがあり、今は買った当時よりも「金」が値上がりしていて「ちょっと意外なくらい高価」でうれしかったりしました。
あとそういう店ですと、「デザインを新しく」してくれる「リフォーム」をやっています。そういう使い方のもいいかもしれません。

「貴金属 宝石 買取」と検索してみてください。
その中で、ちゃんとした出店しているお近くの「宝石店」をさがして実際に足を運んでみてはどうですか。

ちなみに私は、貴金属のみでしたので、「田中貴金属ジュエリーGINZA TANAKA(ギンザタナカ)」を利用しました。

参考にしてください。
を利用しました。
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この回答へのお礼

そうですか、
実は、去年、和服を古着屋さんに依頼して大量に処分したおり、メンドウになってしまって、貴金属も引取りしますというので、18金のネックレスを一点だけですが、ついでに処分してしまったんです。ずいぶん安かったように記憶してます。損しちゃってるでしょうね。
数年前、1、2点だけでしたが、生前の母が経営者を知っていた地元の老舗宝石店で指輪のサイズ直しやリフォームをしてもらったときに下取りのことも聞いてみたら、むかしは扱ってたけど、いまは…ということだったんです。
なるほど、定評のある有名店に依頼するべきだったですね。仰ってくださったように検索してみます。
参考にさせていただきます、有難うございました。

お礼日時:2008/11/16 15:50

質屋で処分するのだったら保険証とか免許証などがあればいいのです


品質証明書がなければあまりいい値は付かないと思います
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この回答へのお礼

そうですか、
品質証明書というのは、いわゆる鑑別書のことですね、備えているものと、ないものとあったような、、、ないもののほうが圧倒的に多いみたいです。すると不利だということですよね、残念です。
早速のアドバイス有難うございました。

お礼日時:2008/11/16 15:33

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