出産前後の痔にはご注意!

中学3年生の国語の問題でわからなくて困っています。
下の短歌の中で係り結びが使われているのはどれとどれでしょう。
(2)と(5)がそれだとはわかるのですが・・・お願いします。

(1) おもひつつ寝ればや人の見えつらむ
     夢と知りせば覚めざらましをましを
(2) 道のべに清水流るる柳かげ
     しばしとてこそ立ちとまりつ
(3) 君待つと吾が恋ひをれば我が屋戸の
     すだれ動かし秋の風吹く
(4) 秋の夜の明くるも知らず鳴く虫は
     わがごとものやかなしかるらむ
(5) 春の野にすみれ採みにと来しわれそ
     野をなつかしみ一夜寝にける
(6) 東の野に炎の立つ見えて
     かへり見すれば月傾きぬ
(7) 見わたせば花ももみぢもなかりけり
     浦のとま屋の秋の夕暮

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A 回答 (2件)

解答だけです。



(1) 「や・・・らむ」 
(2) 「こそ・・・つれ」 *「立ちどまりつれ」(新古今・262)が正しい。
(4) 「や・・・らむ」
(5) 「そ ・・・ける」 *上代、係助詞「ぞ」は清音であったとされる。

以上です。 
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!

お礼日時:2003/01/21 11:54

係り結びとは、ふつう文は終止形で終わりますよね?それが連体形か已然形で終わることをいいます。


と、言っても分かりにくいので簡単に言うと、

まず初めに、文中に「ぞ、なむ(ん)、や、か、こそ」がないか探します。
もしあれば係り結びです。

次にそれは何形かを調べます。これは決まった組み合わせだから簡単!

  ぞ、なむ(ん)、や、か・・・連体形
  こそ・・・・・・・・・・・・已然形です。

これらから見ると(1)は「や」、(2)は「こそ」で係り結びだと思います。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/NeverLand-Mirai/3032/ …
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この回答へのお礼

勉強になりました!!

お礼日時:2003/01/21 11:54

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Q額田王の「君待つと~」解釈

額田王の歌で
「君待つと 我が恋ひ居れば 我がやどの 簾動かし 秋の風吹く」
というのがありますが、これは
「あなたが来たのかと思ったら秋の風でした」という落胆の歌なのか、
「恋人の来る前兆=風」とする期待の歌なのか
一体どちらなのでしょうか?

Aベストアンサー

万葉集四巻の四八八番の歌です。

額田王、近江天皇(天智天皇)を思ひて作る歌一首
との前書きにあるように、天智天皇の来訪を待ちわびて詠んだ歌です。
歌の意味は難しいものでは有りません。
秋の長夜を天智天皇を待ちわびていると、ふと簾を動かしたのは秋の風であったという意味ですが、秋に(飽き)を掛けているかもしれません。従って、天智天皇に、もう私は飽きられたのでしょうか? との問いかけを含めながらも、少しばかり落胆の気持ちがあるかもしれません。(ただし万葉時代の技法を考えると、その可能性は低いかもしれません。平安時代であれば、この技法は考えられます。)
しかし相聞歌に分類されていることから、天皇側に手渡された歌と思います。
その歌を読んで天智天皇がどう返事をしたかまでは、万葉集には書かれていません。
いずれにしても、額田王は天智天皇の来訪を得られず、一人物思意に沈んでこの歌を詠んだことになります。

Qテスト直前なのに、短歌の区切れがわかりません………。

短歌の句切れ、どのように見分けたらよいのかがわかりません。
感動の助詞(けりなど)がなかったら『句切れなし』なのでしょうか?

以下の句の句切れ、自分で考えても理解できず、家族や友人に聞いてもわからないと言う返事しか返ってこなく、
ネットで調べてもよくわからないので困っています。
どうぞよろしくお願いします。

・防人に 行くはたが背と 問ふ人を 見るがともしさ 物思もせず(防人歌)
・多摩川に さらす手作り さらさらに なにそこの児の ここだかなしき(東歌)
・君待つと 吾が恋ひをれば 我がやどの すだれ動かし 秋の風吹く(額田王)
・近江の海 夕波千鳥 汝が鳴けば 心もしのに 古思ほゆ(柿本人麻呂)
・うらうらに 照れる春日に ひばり上がり 心悲しも ひとりし思えば(大伴家持)

すべて万葉集で、とても一般的な句なのだそうですが、よくわかりません。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「句切れ」とは、和歌や俳句において、意味の上でいったん切れるところです。
以下のような場合があります。

1、切れ字のあるところ。
「切れ字」は、「や」「かな」「けり」など。俳句の項目で調べると分かります。でも、松尾芭蕉は「全て切れ字」とも言っていて、本質的には奥の深いもので、一概に「これが切れ字」とは言えません
↑「けり」は「詠嘆の助動詞」です(「助詞」ではない)。

2、係り結びの結んであるところ。
係助詞「ぞ」「なむ」「や」「か」は連体形で結び、「こそ」は已然形で結ぶ。

3、終止形や命令形で言い切っているところ。

4、体言止めで言い切っているところ。
ただし、体言で句が終わっていても、そこへ「を」「に」などの助詞を補ってあとの句へ意味がつながるような場合は、ここを句切れとは考えません。

5、倒置法のあるところ。

6、呼び掛け法のあるところ。

韻文の場合、芸術的に感心できませんが、一応、「解釈(分かりやすい現代語に訳す)」をしてみると、句切れも分かるかと思います。

*防人に・・・
あの九州の警備兵として徴兵されていくのは誰の旦那さんかしらね、と訊く人を、見ることのうらやましさと言ったらないよ。なんの悩み事もなくて(あの防人は私の夫なのだよ、私には危険な国境に夫を送り出すという悩みがあるのだ)。
→「ともしさ」が体言止めで、意味的に倒置法なので四句切れです。

*多摩川に・・・
多摩川に晒して作る布を見ていた。その「さらす」という音でふと思い出したが、さらにさらにどうしてあの子がこんなに恋しいのだろうか。
→「多摩川にさらす手作り」までは、「さらさらに」を導くための「序詞(じょことば)」で、和歌の解釈としては内容的な意味はなく、「手作り」は体言止めで、二句切れです。

*君待つと・・・
恋人のあなたの訪れを待って私があなたを恋い慕っていると、私の家の簾を動かして、あなたの代わりに秋の風が訪れ、あなたはまだ来ないのだった。
→順当な流れのうちに結句まで言い切っている歌で、句切れなし。ちなみに、古今集以降だと、「秋風」を「飽き」との掛詞(かけことば)と考えて、恋人の訪れがないのを、恋人とが自分に「飽き」たからだ、と、別れや失恋を暗示するのですが、万葉集だとそこまで読むのは深読みと考えられるでしょう。単に季節がほんとに秋だっただけ。女心の寂しさは詠み込まれているけど。

*近江の海・・・
琵琶湖に夕方立つさざ波に群れ遊んでいる千鳥たちよ、お前が鳴くと、私はひどくしみじみと悲しくなって、昔のことが偲ばれてならないよ。
→「夕波千鳥」を呼び掛け法と考えても、単なる体言止めと考えても、いずれにせよ二句切れ。

*うらうらに・・・
うららかに照っている春の陽射しに雲雀が空高く舞い上がり、私の心はいっそう悲しいなあ。一人ぼっちで物思いに耽っているので。
→「心悲しも」の「も」は、上代特有の助詞で、詠嘆を表すので、ここで切れて四句切れ。春の憂愁(メランコリー)を詠い、万葉集としてはかなり進んだ、中古的美意識をもって詠んだ歌。雲雀の楽しそうなさえずりと、自分の憂鬱な物思いとの対比。

万葉集の和歌には、二句や四句の偶数で句切れのある歌が多いのです。
五七/五七/七
と「五七」のリズムが強調されるので、「五七調」と呼ばれます。
(古今集以降の和歌は、初句や三句の奇数句で句切れのある歌が多く、五/七五/七七と「七五」のリズムが強調されて、「七五調」と呼ばれます)
五七調の和歌は、五音という軽い上半身を、七音という重い下半身でしっかりと支えるので、歌体が安定し、堂々とした力強い響きをもたらします。
七五調の和歌は、反対に、七音という重い上半身が、五音という軽い下半身の上に乗っかる格好になるので、歌体はふらつき、なよなよとした流麗な流れの良い歌になります。

「句切れ」とは、和歌や俳句において、意味の上でいったん切れるところです。
以下のような場合があります。

1、切れ字のあるところ。
「切れ字」は、「や」「かな」「けり」など。俳句の項目で調べると分かります。でも、松尾芭蕉は「全て切れ字」とも言っていて、本質的には奥の深いもので、一概に「これが切れ字」とは言えません
↑「けり」は「詠嘆の助動詞」です(「助詞」ではない)。

2、係り結びの結んであるところ。
係助詞「ぞ」「なむ」「や」「か」は連体形で結び、「こそ」は已然形で結ぶ...続きを読む

Q短歌のテスト問題で困ってます。

中学3年生の国語の問題でわからなくて困っています。
下の短歌の中で係り結びが使われているのはどれとどれでしょう。
(2)と(5)がそれだとはわかるのですが・・・お願いします。

(1) おもひつつ寝ればや人の見えつらむ
     夢と知りせば覚めざらましをましを
(2) 道のべに清水流るる柳かげ
     しばしとてこそ立ちとまりつ
(3) 君待つと吾が恋ひをれば我が屋戸の
     すだれ動かし秋の風吹く
(4) 秋の夜の明くるも知らず鳴く虫は
     わがごとものやかなしかるらむ
(5) 春の野にすみれ採みにと来しわれそ
     野をなつかしみ一夜寝にける
(6) 東の野に炎の立つ見えて
     かへり見すれば月傾きぬ
(7) 見わたせば花ももみぢもなかりけり
     浦のとま屋の秋の夕暮
 

中学3年生の国語の問題でわからなくて困っています。
下の短歌の中で係り結びが使われているのはどれとどれでしょう。
(2)と(5)がそれだとはわかるのですが・・・お願いします。

(1) おもひつつ寝ればや人の見えつらむ
     夢と知りせば覚めざらましをましを
(2) 道のべに清水流るる柳かげ
     しばしとてこそ立ちとまりつ
(3) 君待つと吾が恋ひをれば我が屋戸の
     すだれ動かし秋の風吹く
(4) 秋の夜の明くるも知らず鳴く虫は
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Aベストアンサー

1.2.4.5だと思います。

1は上の句の「や」
2は下の句の「こそ」
4は下の句の「や」
5は上の句の「そ(ぞ)」 でしょう。


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