『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

昨年9月頃から皆さんにアドバイスをいただき大変ありがとうございました。結果、レッスンプロに就くことにしました。週1回ですが、毎回参加し、別で練習に1~2回行っています。また、家での素振りは殆ど毎日行っています。 レッスンでは、プロが「だいぶんよくなってきた。」と言ってくれるようになり、9月以来久しぶりに正月、コースに出ました。 結果はやはり思わしくありませんでした。前回相談したシャンクはなくなりましたが、右手の被り(左手の返し?)が全く治っておらず、ティショット(ショートも)からセカンドまでどフックOBの連発でした。 また、アイアンはトップも多発しました。 プロにも相談しようと思いますが、場慣れしていないための力みからでしょうか? ラウンド中、あれやこれや試しているうちにスイングが分からなくなってしまいました。もう少し良くなっているとおもっていたのですが・・・分かり難いかと思いますが、アドバイスお願いいたします。

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A 回答 (4件)

私が思うにゴルフのレベルアップには段階があります。


まず形を覚える段階があります。上の回答でautoro様もおっしゃってますがレッスンはまさにこの段階ですね。つまり例えるなら初心者がパソコンを購入してその操作法・使い方などを習う場だと思います。
そして次の段階として自身の練習で自分のフォームとして固める段階。しかしゴルフと言うのは難しいもの。習った事が100%そのまま即身につく訳ではありまえんね。実は私自身もかつて週3回くらいの頻度で約一年半スクールに通ってました。習った事は忘れないようにその日のうちに日記に書いたりして練習に明け暮れる日々を送ってましがたしかし習った事が体にしみこむまでは同じ事を3回も4回も言われてからようやくって事も多々ありました。頭では分かってても体が反応してくれないんですよね。その上一度身についたと思ってた事が新しい何かを習ったとたん吹っ飛んでしまったって事なども・・・私が習ってた先生もよくおっしゃってましたが、実はそれが普通なんですと。つまり覚えて崩れてまた覚えなおしてまた忘れてなどを3~4回と繰り返す事でだんだん感覚の中に入ってくるものだと。つまりパソコンの操作法を教えてもらいそれを覚えるまでは膨大な時間と練習が必要だって事です。

ここまでの段階が基礎というか土台部分でしょうか。
私の経験則から言えばこの段階でもなお実際のラウンドでは具体的結果・・・つまりスコアとして数字としてなかなか反映されないものです。レッスンを受けてる一年半の期間で私のスコアはほとんど変わりませんでしたから。じゃあ何も効果がなかったのかと言えばそうではありません。見た目のフォームや球筋などは明らかに変化がありました。この段階で一番重要なのはスコアよりラウンドで「如何に自分自身のリズムでスイングするか」だと思います。コースって練習場と条件が違いますからよりミスしやすいですよね。平らなところは少ないですし、同じクラブを続けて打てるのは稀ですし、精神的にも様々なプレッシャーがかかります。そんな中ミスしないでラウンドするなんてシングルの方でもできません。ミスがでちゃうのはしょうがないとしてどれだけの確率で自分のショットができるのか。そこに一番の重きを置きます。なので多少OBがでようがアプローチでザックリしようがあまり気にしない事です。18Hのなか1打でも多く自分自身のショットをする事のみに集中しましょう。

さてその段階もある程度クリアしてラウンドの中で自分のスタイルが崩れにくくなってきて(その頃にはミスをしてもそのミスの幅も少なくなってきてるはずです)ようやく初めてスコアアップを目指す段階になります。逆に言えばこの段階になってもなお容易にはスコアはあがりません。(そら130打つ人が100になるくらいのレベルアップはあるでしょうが)具体的に数字を出すためには自分の今まで培ってきた「基礎力」を応用できてこそ初めて可能となります。ショットを確率よく生かすためにコースマネージメント・ショートゲームのレベルアップは必須となります。しかし基礎さえしっかりしてればここから先は練習次第でグングン伸びるはずです。

大変気の遠くなるような話ですが、ゴルフって本当難しいスポーツなんだと私自身も痛感しております。なのでレッスンに通ってるからってなかなか結果がでないと焦らないでください。そういうものなんだ、それが当たり前なんだと思い、引き続きこのまま続けられるのが良いと思います。いずれ結果は出る日は来ますから。必ず。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。 貴重なアドバイス、ありがとうございました。 気の遠くなるような話ですが、現在の状況が自分だけでなく、皆さん経験してきたことのようですので安心しました。
現在のプロについて焦らず精進したいと思います。

お礼日時:2009/01/31 12:21

ラウンド中、あれやこれや試しているうちに


スイングが分からなくなってしまいました。

1. ラウンドはショットを試す場所ではないんです。

2. 練習場であれやこれやを、これでもか!というくらい
  しておいてほしいものです。

3. ラウンドでは一発勝負なので、思いっきり
  フルスイングするのではなく、安定性と再現性と距離感
  そして方向性が問われる場なので、ゆらぎ、よどみ
  そして迷いの無いスイングを心がけましょう。

4. 安定性、再現性、距離感、方向性
  この4点を手に入れるには・・・

「縦理論」や「上げきる」と「下げきる」体の動きが
 不可欠となります。

ご活躍を期待しています。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申しわけありませんでした。
1~3のアドバイス、その通りだと思います。 まだまだということがよく分かりました。 なんか今ゴルフにはまっています。 下手クソで恥ずかしくて悔しいです。 けどいつかはと思い練習したいと思います。  ありがとうございました。 

お礼日時:2009/01/31 15:25

他人称ではなく、自分自身で掴むことが結論です。



他人=レッスンプロが言ったことをやっているつもりでも自分のものになってないと本物ではありません。

それから、コースに行って気をつけることはアドレスとワンポイントだけにすべきです。コースに行ってあれこれと変えると自分を見失ってしまいます。

ミスの原因はアドレスによる場合が多いです。単純に飛行線に平行に構えることが本当に重要です。さらに傾斜地でのアドレス、ボール位置についても研究されたらいいと思います。おそらく左足傾斜のショットは一番技術がいると思います。

是非、レッスンプロに「どうしましょうか」ではなく、自分なりに考えたことを相談する形がいいと思います。

そうして、技術を自分のものにしてください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。 アドバイス、ありがとうございました。 自分のものになっていない・・・
そのとおりだと思います。 レッスンでは、プロが欠点を見つけて指導してくれます。 すると、そこそこ良い当たりが出るんです。 しかし、コースはもちろん時間が経過すると、もとに戻ります。 良い時のスイングが自分のものになるよう焦らずに練習したいと思います。

お礼日時:2009/01/31 15:16

「だいぶよくなった」=まだまだだね


と言う意味です

レッスンは理論と体の使い方の基本を教わる所
(理論を詳しく理解させてくれる所は少ないですが)
実践するのはあなた御自身です
確かめる方法はボールを打ってみてその結果を見ること

>テイーショットからセカンドまで
これからの練習の課題がハッキリしましたね
これまで教わったことを今一度思い出して
何が実行できていないかを見つけること

ラウンドも3ヶ月ぶりとのこと
前の経験も忘れてしまったのだと思います今回の反省と合わせ
練習に熱を入れられる事ですね
悔しさをバネに早く脱皮してください

ところで、このコーナーのアドバイスは
レッスンと異なるケースがあると思います
まずレッスンだけで御自身のゴルフを作られることです
他のアドバイスはまだ理解できないでしょうし
基礎が出来てからの方が比較の材料も出来るので
効果的かなとは思います

アドバイスまで
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、申し訳ありませんでした。 いつもアドバイスをいただきありがとうございます。 クラブを握って何年にもなり(途中、やめていましたが・・・)少しは上達しているだろうとの期待でのラウンド・・・あまかったですね。  現在、週1(毎回)レッスンに通っています。                              悔しさをバネに・・・                    現在の心境そのものです。 精進します。 

お礼日時:2009/01/31 12:15

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