練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

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A 回答 (6件)

あは。

勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/31 06:19

練習場とコースでもっとも違うことは、目標が毎回変わることでしょう。


練習場って何かと目標方向(飛球線)と平行だったり直角だったりするものが目に入るはずです。
さらに上下方向でも打ち上げや打ち下ろしの練習場もありますが、それでも常に一定の打ち上げや打ち下ろしで続けて打つわけです。

また練習場ではマットがあるので一定のアドレスが取りやすいものです。
然しながらコースでは球との距離も一定でアドレスが取りにくいのです。知らず知らずに球に近かったり離れたりします。

個人的には、スイングを作ることとアドレスを作ることは似て非なることと思っています。
スイングを作るには練習場であまり毎回アドレス・スタンスが崩れないように続けて打つことも必要だと思います。が、アドレスを作るには練習場でも毎回コースと同様にスタンスを決めるところから始めるほうが効果的と思います。
アドレスを作るまでのルーチンって人それぞれとは思います。
多くの人は飛球線後方から方向を確認してからスタンスを決めるのですが、そのときに右手でクラブを持つか左手で持つか両手で持つか?フェース面から決めるか右足から決めるか左足から決めるか?などなど順番は違います。
また、後方から方向を確認するときには高さの確認も重要です。
どうしても打ち下ろしでは視線が下がるのでアドレスで左肩が下がりやすいし、打ち上げでは逆に右肩が下がりやすくなります。
したがって、後方から確認するときには「ティーグラウンドと水平の高さだとこの高さ」などと確認します。

アドレスを決めたら最後は精神的な問題も含めて練習場と同じスイングをすることに集中します。

あとは気持ちの持ちようでいえば、「練習場で10回中7回できて3回失敗することはコースでは10回中3回できて7回失敗するもの」くらいの気分でミスを引きずらないことではと思います。
OBなどを除けば打ち直しはできないので、ミスしても「あ~、10回に1回のミスが出ちゃった。」と割り切ることも必要と思っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/31 06:12

謙虚にプレーすることだと思います。



技術的にどうこうではなく、精神的な部分が大きく影響していると思います。ゴルフ場に行けば、どんな人でも開放感や高揚感を覚えるはずです。そこには、いつもの練習場の雰囲気はありません。誰しも”あがっている”と思います。

練習場では普通に打てたとはいっても、全て完璧に打てたことはないと思います。誰しもミスはあります。ただ、良い球だけが印象に残っているだけです。その印象のまま、本コースで攻めても一定の確率でしかナイスショットは出ないものです。

従って、ミスは出るものと受け入れて謙虚にやるしかないと思うのです。ドライバーは200Y飛べばいいと思えば、250Y飛んでいるもの。セカンドはグリーン近くまで運べばいいと思えば、確りオンします。アプローチは、安全にコロガシていく、パターは半径1グリップ以内に収めればOKを貰えるのですから、入れにいく必要などないと自分を楽にさせてあげることも大切だと思います。

練習場のように打てない、ミスが多いと嘆き、自分に余計なプレッシャーを掛けるのは逆効果です。自分は下手だと自覚し、謙虚にプレーすることこそ、普段の実力が発揮できる方策だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/31 06:11

シニア男性です。


既に回答がありますので、参考になれば、、、。

>自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に
>何かが大きく違っている事は何となく分かる

>コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、
>普通に打てています

これは「力み」です。
練習場で、ウォーミングアップの上、5発打ってください。
3発以上、何とか打てればコースでも何とか打てるでしょう。
(現状では、十発、二十発後に当たり出すのでは。
 帰りに打てるのは、力みが消え、かつ身体がウォーミング
 アップ後になっているからでしょう。)

あとyoutubeで調べましょう。
悩みに答える多数の方法が紹介されています。
  
  
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/31 06:09

若い頃にプロになろうかと考えたことのある者です。



まず、コースに出て練習場と同じように打てる訳がないのは当たり前なんだと理解することです。練習場と同じように打てるのであれば誰も苦労はしませんからね。

練習場では傾斜がありませんし、マットの上で打てば少々ダフってもクラブが滑ってボールが飛んでくれます。また、OBなどはないのですから、思いっきりクラブを振ることが出来ます。そのような根本的な違いは言うまでもないと思いますが、コースに出ればどうしてもこうなってしまうという代表例を挙げたいと思います。

・ボールの行方を気にするあまり、しっかりとボールを見ないで打ってしまう。
・ボールに当てることに神経が集中し過ぎて上体が突っ込んでしまう。
・練習場であればマットなどのラインでアドレスの向きが分かるが、コースでは本来打つべき方向とは違う向きのアドレスになってしまう。
・OBを気にするあまりスイングが小さくなり、振るということが出来ない。

ざっと挙げましたが、じゃあこれらをコースで出来るのかと言えば非常に難しいことです。何故なら、コースでスイングを修正することは不可能に近いからです。その証拠に、調子の良い時はスコアも良いでしょうし、悪い時は途中からスコアが良くなるということはないでしょうから。

質問者様の場合、アイアンはフック、ドライバーはスライスということなので、恐らくは練習場のようにのびのびとスイングが出来ずに当てに行ってしまう。つまり、上半身で打ちに行っている典型のように思えます。
先ほども言いましたが、コースでスイングの修正は出来ないと言っても良いくらいですので、一番すべきことは、フェースがボールに当たるまで絶対に見切らないということです。コースであれば打球の行方が気になるのは当然ですが、打つべき方向にしっかりとアドレスを取れば、ボールを当たるまでしっかり見て、その結果である打球は気にしないということです。逆に言えば、しっかりと最後までボールを見ていれば自ずと思った方向に打球は行きますし、スイングもきちんと出来るものです。

なので、難しいかも知れませんが、打球の行方は結果だと開き直って、最後までしっかりとボールを見て打つということが肝心です。これだとコースでも出来ると思いますから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/31 06:08

20年もゴルフをやっている方に失礼なことを言うかもしれませんが、アドバイスの一つとして聞いてくださいね



 練習場で打てて、コースで打てないのは、ある意味当たり前です。コースと練習場は、条件が違いすぎます。

 私はあまり練習場には行きませんが、練習場に行って思うことはですね。みなさん同じアドレスで、同じクラブで同じ方向に、まっすぐ打つことを目的に、ひたすら打ち続けてますよね

 同じ姿勢で同じ球を打ち続けてたら、だいたい当たるようになりますよ

 よっぽど悪い癖があるとか、打てないとかいう人以外は、ある意味当たって当たり前だと言うことです

 私が考えるゴルフのミスショットの原因は、姿勢の狂いであり、アドレスの間違い、目線とボールの位置の狂いがほとんどだと思います。

 そしてコースで一番恐ろしいのは、ほとんどまっすぐの場所がないということです。アバウトに構えたら、毎回ボールと身体の位置が違うという羽目になります


 ティーグランドもほとんど、まっすぐのライはありません。なぜかというと、水はけの問題がありまして、まっすぐにしたら、水はけが悪くなり、ティーグランドが荒れることになるため、必ず曲線になってます。

 神経を使わないと気づかない程度なので、ほとんどの人はアバウトにティーを挿す位置を決めてしまいます。そして左足下がりのところに、ティーを挿してしまい、トップ球が出たりして、今のショットは何が悪かったのか、ショットの反省をしたりしてます。

 ショットに入る前に、必ず今から自分はどんなライから打つのか意識する必要があります。そしてライごとの打ち方というのを、練習して知識として、自分の中に身に着けておく必要があります。

 ライというのは、近くにいると見えなくなるので、必ずボールに向かうときに、今からどういうライになっているのか遠くから確認する必要があります。だいたい30ヤードくらい離れている時が一番見えやすい感じですかね

 それでは頑張ってくださいね
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/31 06:06

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Qなぜコースに出ると打てなくなるのでしょうか?

5ヶ月ゴルフをして打ち放題ではドライバーもアイアンもパターもビシッと狙ったところに打てるようになりました。
しかしコースへ出るとアイアンは飛ばないし、距離感がわからないし、シャンクするし、トップかダフるしもう恥ずかしいです。パターは3パットばかりでした。
それどころかドライバーはティーアップするので打ち放題と同じ条件のはずですが、自分の狙った方向に飛ばないし、スライス病が出るし、もう頭真っ白です。。。
わかったことは、コースは完全にフラットな場所はないということです。それが練習と違うので対応できなかったのだと思います。みんなに見られてガチガチで力が入っていたのもあります。
それにしても何でコースに出ると打てなくなるのかまだ理解できていません。
スコアが80の人と一緒でしたが、なんであんなにきっちりと打てるのか謎でした。
コースで練習どおりに打てている方は秘訣を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

さすが他の回答者の皆様は
質問に回答するだけあって
的を得た正解がほとんどのような気がします。

確かに練習場と本番は違いますよ。
細々は書きませんが
他の回答者様たちの言う内容の通りだと思います。

あと、5か月のゴルファー様とのことで
他の方の回答でナルホドな、と読ませていただいたものが、

私もおそらくそうだったのでしょうが
5か月くらいですと、いくら練習場でうまくいっても
「過信しないこと」、これ大事だと思います。

端的な言い方になって申し訳ございませんが
ゴルフは「練習場で打てる人」が上手いのではないのです。
コースに出て「あがってナンボ」の方が上手いのであって
私も自戒の念を込めてですが
そこらへんはお互い誤解しないようにしましょう。

あとは「慣れ」でしょうね。

関係ないかもしれませんが
私もコンペだなんだですとスコアが愕然と落ちますが
プライベートで回ると一気にスコアが豹変して良くなります。
心理的な部分もあるのでしょうね。

「練習場」と「コース」の違いも似たようなものだと思いますが。

お互い頑張りましょう!!!

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

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「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩んでいるような気もします。
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周囲の迷惑になる事を考えると出るのを控えるべきだとも思うのですが、職場では毎月のようにコンペがあるのでゴルフの話題がそれこそ毎日のようにあり、ついて行くのがやっとです。
何かよい方法はないものでしょうか。ちなみに次回のコンペが今週あり、何と私は幹事です。せめて130ぐらいで回りたいのです。

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9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
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ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

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そこでご提案があります。
一度、せこいゴルフにチャレンジしてみてください。130以内でかならず、ラウンドできます。
パー4を例にすると5回でグリーンオンすることを目標にしてください。
<せこいゴルフ紹介>
(1)ドライバーでスライスしOB多発するのなら、自信があるクラブ、例えば7番アイアン又は8番アイアンでティショットする。
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(3)グリーン周りに来たら、ウェッジはバンカーだけで使用し、アプローチは絶対にウェッジは使わないこと。 パターでアプローチしてください。

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自分にできないプレーをしようとするから、まとまらないのです。

まずは自信があるクラブを1本つくってください。
恐らくレッスンでは7番アイアンで打つ機会が多いと思いますので、7番当たりを得意クラブにしてください。
次に5番ウッドを得意にされたらいかがでしょうか?そうすれば、せこいゴルフ2弾としてティショットを5番ウッドでプレーされると120は切れると思います。

ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

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Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
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Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

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土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
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ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
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そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qゴルフ練習場での効果的な練習方法を教えてください。

こんにちは。
漠然とした質問ですみません。
ほぼ毎週ゴルフ練習場に通っています。
一回の練習で3時間300球以上打ちます。(アプローチ含む)
どのように練習したらよいかわからないので取りあえず数を打てば上手くなると信じて打っています。
身体は疲れたと感じないのですが、終わった後、右ひじが痛くて痛くて。。

スウィングに問題どうこうはあると思いますが、打数を減らしたほうがいいのかと思い始めてきました。
皆さんは練習場でどのように練習し、何球くらい打つのでしょうか?

私は7番Iで150球・アプローチ70球・ドライバー30球・その他50球くらいの割合です。(アプローチ以外はマン振りです)
女子です。運動はゴルフのみです。平均スコア95です。
練習場に行く目的は、「打つのが楽しい、上手くなりたい、練習してないと不安」といった感じです。

効率的な練習方法があればご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
上達の近道はテーマを決めて練習することです。目的が不明確なまま闇雲に練習していても進歩は遅々たるものです。
例えば陸上の短距離走で五輪狙うよの選手などは毎日100mを全力で走る練習ばかりしているわけではありません。ゆっくり長い距離のジョギングをする日もありますし、一日スタート練習ばかりする日もあるのです。
ゴルフはどうでしょう。
(1)全力(本当のマン振り)で打つ練習(飛距離アップとバランス感覚を養う目的)。
(2)連続打ち(効率よく体を使うことを習得する目的)。
(3)フック・スライスを交互に打ちストレートボールを打たない練習(フェースコントロールの熟達と実践での応用に備えるため)
(4)高い球・低い球((3)と同じ)
(5)50ヤードと30ヤードを交互に打つアプローチ


ある日のメニュー
(1)100球
(2)7球×3セット(パートナーにどんどん置いてもらい次々に打つ)
(3)50球
(4)50球
(5)50球

これで300球ですがもう少し減らしてもいいでしょう。
それから一日50球から70球に限定して回数を多く通う方が効果的ですし、体にも優しいですよ

質問者さんがスライスに悩んでいる場合フックしか打たない練習を全部ドライバーでやってもいい訳です。

私がハンデイが10のとき先輩から仮想ラウンドを練習場でやるように薦められました。
ホームコースをイメージして1番からスタートするのです。グリーンに乗ったら全部2パットと仮定して大体9ホールくらい『ラウンド』するのです。集中力がついてとてもいい練習です。

どんな練習をした日でも、仕上げには得意クラブを7割位の力加減で打ちフィニッシュで3秒完全静止という方法で10球くらい打ってください。よいイメージを持ったまま練習を終わるためです。大事なことですが、バランスと力加減だけに注意しボールの行方は気にしないでください。いいボールを打つのが目的ではありません。

こんにちは。
上達の近道はテーマを決めて練習することです。目的が不明確なまま闇雲に練習していても進歩は遅々たるものです。
例えば陸上の短距離走で五輪狙うよの選手などは毎日100mを全力で走る練習ばかりしているわけではありません。ゆっくり長い距離のジョギングをする日もありますし、一日スタート練習ばかりする日もあるのです。
ゴルフはどうでしょう。
(1)全力(本当のマン振り)で打つ練習(飛距離アップとバランス感覚を養う目的)。
(2)連続打ち(効率よく体を使うことを習得する目的)。...続きを読む

Qゴルフでシングルとはどういう意味ですか

ゴルフでシングルですという人がいますが、どういう意味ですか?
初心者です。

Aベストアンサー

ハンディキャップ
が一桁の人のことを言います。

だからといって二桁の人を「ダブル」とは言いません。

では、ハンディキャップ(俗にハンディといわれています)
とはな~に?
ということになります。

ゴルフのゲーム方法はご存知でしょうか?
一般的に言いますと
一つのゴルフ場に1番から18番まで18個のホールがあります。
一つ一つのホールは「ティーショット」という第1打を打ってからカップ(穴)に入るまでの基準打数が決まっています。
この基準打数を「パー」といいます。
1番ホールパー4とか言うのがそれです。

基準打数とは「熟練したプレーヤー」がカップにボールが入るまでに
必要とする打数です。単なるプレーヤーではなく「熟練した」がつきます。平均的プロと考えれば良いでしょう。
平たく言うと、一般プロが何回で入れられるか、というものです。

これを合計すると一コース(1~18番まで)でだいたい72回となります。
へたっぴは各ホールでボギー(基準打数より1打多い)だとか
ダブルボギー(2打多い)などたたきますので
合計すると90回も簡単に打ってしまいます。

簡単に言うと、
この人の腕前は頑張っても90回ですから
熟練した人と比べると18回も多いわけです。
これをハンディといいます。
(正確には何度もコースを回ってその平均を出して・・どうのこうのと
難しい計算がありますが簡単に言えばそういうことです)

その人が実力でプレーして一コースあたり、平均して72回より何打多く打ってしまうかがハンディです。

で、ゴルフがどのくらい難しいかというと
アベレージゴルファー(平均的にまぁまぁゴルフをやっていて
よく知ってるよ)という人がハンディで14~25くらいです。
月一(月に一回、年10回~12回)ゴルファなどはこの典型です。
まぁそれでも初心者から見れば結構上手かもしれません。

もちろんプロはハンディがありません。
テレビで見ていると5アンダーとか言ってるでしょ。
あれは72回より5回も少なくプレーしてきた人です。
したがってハンディがたとえ1という人でもハンディがあるという
ことはアマチュアの人です。

で、へたっぴはハンディで25以上の人です。
ゴルフ好きでも結構たくさんいますよ、そんな人。
30を超えるような人は初心者といっても良いかもしれません。
ほんとの初心者は120、130回とハンディが付かないほど多く打っちゃいます。

さていよいよシングルですが
シングルというとハンディが一桁ですから
少なくとも82回以内でラウンドしてくるような人です。
これはかなり上手です。相当やってないとこうはなりません。
年間、そうですねー・・30回~50回はやる人かな・・。

同じシングルでも「片手シングル」という人もいます。
こういう人たちはもっと上手で、週に最低でも一回、シーズン中(春や秋)は週2回~3回はゴルフやってる人です。
それも十年以上そういう生活をしてきてる人たちです。
金も暇もある人じゃないとこうはなれません。

このまえ、ハンディ2の人と一緒にプレーしたのですが
そのとき、週に3回くらいはやってるんでしょ?
といったらしかられちゃいました、
「冗談じゃないよ!週5回だ!」といってましたから
相当なもんです。
ここまでくると、家庭と友人関係を犠牲にしている人も人もいます。

しかし、一方で家庭もちゃんとやっている人はゴルフ仲間からは
尊敬されます。

なぜかというと、
シングル、それも片手シングル(トップアマといいます)になるにはゴルフに費やす時間が半端ではありません。
練習だけでなくコースにも年間百回近くあるいはそれ以上出ています。
中には200ラウンドする人もいます。
それだけゴルフができるということは金もなくてはなりません。
ということは仕事が順調だということです。しかもその仕事を
きちんとこなしているからこそ金が入ってくるわけです。
遊びほうけているわけはないと周りの人は考えます。
仕事が忙しくてもゴルフやるわけですから、それなりに仕事に渡りをつけてやってるわけです。
だいたいそういう人は会社のオーナー社長や自営業の人が多いですが
部下や、同僚、付き合い先とうまくやってるからこそできるわけです。
また、奥さん(家族)とも渡りをつけてくるわけですから
結構なやり手で人格的にも優れていると外からは思われます。

逆に学生のトップアマなんぞ何の尊敬にも値しません。
仕事もせず、家庭も持たず、親のすねかじって好きなだけゴルフやってるんですからハンディがシングルになるのは当たり前の話です。
難しいことでも何でもありません。ですのでなんら尊敬に値しません。

他に仕事を持ってしかもそれをこなして右肩上がりで稼いで、
家庭を持って円満で、その環境でのトップアマになるわけでですからそりゃたいしたもんなんです。

だいたい会社をつぶすような社長というのはハンディ8止まりです。
ちょうどそのくらいになるとそれまで遊んできたツケが回ってきて
会社の運営をないがしろにし、部下の信用のなくし、家庭の崩壊寸前
になりますから精神的にも参ってきて、そこでだいたい会社つぶしてしまいます。
そこから先は金もなくなりゴルフができないようになり、たまたま金が入ったときにやってももう実力はハンディ18くらいになっちゃってます。

上記からいえることは
シングルのハンディの人はいるがほんとにゴルフがうまい!
といえるのは5以下ということになります。
もちろん6~9の人だってうまいのですが
シングルとしては半端です。

もしあなたも5以下のシングルを目指すのなら
最低年間100回のラウンドができる環境づくりを
しなければなりませんので、ゴルフの練習より先に
それを作ってください。

以上、ゴルフシングル講座でした。

ハンディキャップ
が一桁の人のことを言います。

だからといって二桁の人を「ダブル」とは言いません。

では、ハンディキャップ(俗にハンディといわれています)
とはな~に?
ということになります。

ゴルフのゲーム方法はご存知でしょうか?
一般的に言いますと
一つのゴルフ場に1番から18番まで18個のホールがあります。
一つ一つのホールは「ティーショット」という第1打を打ってからカップ(穴)に入るまでの基準打数が決まっています。
この基準打数を「パー」といいます。
1番ホールパー...続きを読む

Qマットではなく、芝から上手く打てるイメージを

事情があってコースには半年に1度行ければ良い環境です。
それまでの間、練習場ではマットが擦り切れるほど打ち込みまして、
今では練習場の「シングルクラス」とまで言われています。
先日、半年振りにコースへ出ました。
ドライバーショット、アプローチショットは練習通り・・・
しかしセカンドショットが散々で、首を傾げるばかりです。
セカンドはユーティリティやミドルアイアンを使うショットが多いのですが、
ほとんどがトップとシャンク。特にシャンクが曲者で、
立て続けに連発し、とまらなくなります。練習場では出ないのに。
4つのショートホール中、3つはティーショットでシャンクです。
結果は121と散々で、おかしいなと思うばかりでしたが、
不思議と「練習場のマットの上では絶対いい球が打てる」という
確信が頭に残っており、コース後にすぐ練習場に向かいアイアンの
フルショットを打ちました。
結果は完璧でいつもの捕まりのいいドロー系の球筋です。
これがコースに行くとトップやシャンクばかり。
普段からコースには出られないので、練習場でしっかり形を作って
おきたいのですが、あれほど練習していたにも関わらず、
コースへ出たとたんこのような形になるのであれば、
もう練習はしないほうが良いのでしょうか?
結局、コースに数多く出て慣れなければならないということでしょうか。
メンタルな部分だとは思います。
確かにコースでアドレスに入るとき、いつもゴムマットの上と芝とでは
違いが大きく、違和感がありました。
マットの上ではスムーズにバックスイングに入れるのですが、
芝の上では身体がぎこちなくなり、クラブが思うように上がらないのです。
「イップス」とまでは行かないのでしょうが、精神的な部分ですよね・・・。
皆さんの中でコースには半年に1回くらい回ってるけど、
コースに出たらこういう風に打っているよというアドバイスを
頂ける方いらっしゃいましたら、是非よろしくお願いいたします。

事情があってコースには半年に1度行ければ良い環境です。
それまでの間、練習場ではマットが擦り切れるほど打ち込みまして、
今では練習場の「シングルクラス」とまで言われています。
先日、半年振りにコースへ出ました。
ドライバーショット、アプローチショットは練習通り・・・
しかしセカンドショットが散々で、首を傾げるばかりです。
セカンドはユーティリティやミドルアイアンを使うショットが多いのですが、
ほとんどがトップとシャンク。特にシャンクが曲者で、
立て続けに連発し、とまらなく...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすいません。
前回の回答は原因ばかり書いて解決となるヒントを書いていませんでしたね。
池越えのショートホール。クラブは6番。「140で池を越えま~す」と言われて6番で池を越えるかな~
ダフッて池まで行かなかったり、シャンクしてOBなんか出したら恥ずかしいだろうな。
池に入ったらボールは回収できるのかな・・・

などなど、マイナスは考え出したらキリがありません。

プラスで行くにはまず、6番アイアンの打球の高さをイメージします。
雲でもいいし山の上の鉄塔でもよろしい。
次にボールの落としどころ、手前がいいのか奥は意外とOBまでは距離があるから一発狙ってみるか!
こう考えてみると、手前の池など眼中から消えてなくなります。
打ち下ろしや谷超え、池越えのコースの場合は視線が下に向きがちです。
これではマイナスのイメージのまま打ってしまうことになり、結果は見えています。
ボールは上空に飛ばすものです。
上空に電線はないか、打ちすぎたらカラスに当たるぞ!などと考えられるようになればこっちのものです。

そしてボールは打ち込めば打ち込むほど上がるものです。
ためしに芝の上にボールを15cm離して前後に置きます。
手前のボールをドライバーで打って15cm先のボールを越してみてください。
普通の打ち方ではボールは衝突してしまいます。
でも手前のボールを斜め上からトンと押さえつけるようにして打ってみてください。
見事にボールは超えてくれます。
厳密にいえばダウンブローの理屈とは違いますが、要はクラブは何であっても縦振りのダウンブローが理にかなっているのです。

クラブは縦振りダウンブロー、視線は上空でカラスや木の枝を見て風を読みます。
マイナスイメージは徹底的に排除して望んでください。
練習場でシングルくらい打てる人ならコースでシングルになれますよ!

練習場で上手に打てない私だって一応シングルのはしくれなんですから。
ゴルフなんて気の持ち様で一気に開花することがあります。
がんばってください!

たびたびすいません。
前回の回答は原因ばかり書いて解決となるヒントを書いていませんでしたね。
池越えのショートホール。クラブは6番。「140で池を越えま~す」と言われて6番で池を越えるかな~
ダフッて池まで行かなかったり、シャンクしてOBなんか出したら恥ずかしいだろうな。
池に入ったらボールは回収できるのかな・・・

などなど、マイナスは考え出したらキリがありません。

プラスで行くにはまず、6番アイアンの打球の高さをイメージします。
雲でもいいし山の上の鉄塔でもよろしい。
次に...続きを読む

Qいきなり当たらなくなるときがあります。

ゴルフ歴1年半、月1ゴルファーで、練習場へは週1回程度いってます。スコアは100~110あたりをウロウロしてます。

質問ですが、最近、アイアンでもドライバーでも突然まともにあたらなくなって、シャンクしか打てなくなるときがあります。
練習場などで1度それが出始めると、しばらくそのままになってしまいます。
次に練習場にいったときにはもとに戻ったりしてますが、やはり1、2度その症状が出始めると続いてしまい安定しません。

なにが悪いのかさっぱりわからないので、偶然修正されるような感じです。

原因と対策を教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

初級者のころ僕も度々シャンクに悩まされました。
多分ソケットに当たるシャンクだと思いますので、そのことに限定してお話します。シャンクの原因は手の軌道がボール側にずれることで起こります。ボール側にずれる原因として右肩が突っ込む場合と、ダウンスイングで右ひざがボール側に突き出て、手の軌道が変えられる2つの場合があります。
しかしスイングを変えてシャンクを治すことは難しく、むしろ感覚で治したほうが得策です。僕の場合クラブのトウ側で打つようにしただけで治りました。今のクラブは性能がよく、実際にクラブのトウに当たっても芯の感触があり、違和感なく治すことができましたよ。

Qアイアンの弾道が上がり過ぎるのはなぜ?

はじめまして。前から気になっていた事なのですがアイアンの弾道が高すぎて距離が思った程出てないので困ってます。極端にフックやスライスが出る分けではありませんが、あきらかに他の人の弾道とは比べものにならないほど高いです。段々高くなるような吹けた球でもなく、はじめから高く飛んでいきます。距離の目安は9Iで120前後、7Iで140前後です。強振すると高さが増して距離はそれほど伸びません。がっかりします。ドライバーのHSは44くらいだと思います。ちなみにドライバーはティの高さで調整出来るので問題ありません。何か心当り有る方いらっしゃったらご教授願います。

Aベストアンサー

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレーンを体の左側に移動させて、
ダウンブロー気味にしなければならなかったので、治すのが結構つらかったですが、これを治さなければ絶対に先に進めないと思い込んで、必死にあれこれ試しました。
結果的には、「トップからインパクトへ」という上→下の意識を捨て、
「右サイドから左サイドへ」の重心移動のなかでスイングすることで改善されました。
トップが小さくなり、ハンドファースト気味にインパクトすることによって、7Iで150y、9Iで130yの飛距離がでるようになりました。

この矯正によって、飛躍的に向上したのがドライバーの飛距離です。以前220y程度だったのが、今では低反発モデルで250~270yは飛んでいますし、ダウンヒルなら300出ています。飛ぶようになった分スコアメイクには苦労しますけど。。

参考になれば幸いです。

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレ...続きを読む

Qゴルフ、本番でうまくなる方法は、やはり経験だけですか?

ゴルフ、本番でうまくなる方法は、やはり経験だけですか?

ゴルフ歴1年です。
今まで本やDVDはもちろん、週一でのアウトレンジでのレッスン(数回のラウンドレッスン含む)、
インドアでのスイングレッスン、家での素振りなどの練習など、色々研究・練習してきているつもりなのですが、
いざ本番となると、今まで積み上げてきたモノがほとんど抜けてしまい、
残念なスコアになってしまいます。

実戦の様々なコースの状況に慣れていないと言われればそれまでですが、
結局、そうだとすると、やはりプレイ経験だけが最後はモノを言うのでしょうか?

本番・実戦で強くなるには何か他に方法はないのでしょうか?
もし経験だけだとしても、どういう所を注意して経験していくのがいいのでしょうか?

アドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

シングルです。年間100人レッスンもしています。

メンタルコントロールもまた、トレーニングすることができます。藍ちゃんも、強くなった影には、メンタルトレーナーがいます。あんなに一流のプロだってそうなのだから、アマチュアなら、技術以上に、メンタルが大きく作用します。

有名本では、

「禅ゴルフ」などは、強いプレーヤーの心の持ち方を分かりやすく押しえてくれますし、
「ビジョン54」は、アニカや、藍ちゃんの先生の本
「中部銀次郎」の本も、アマチュアのプレーのあり方を押しえてくれますし
「ゴルフレッスンコミック」の「ゴルフは気持ち(メンタル)」も、同じような漫画です。

これによって、期待値を下げ、呼吸をととのえ、ルーチンを守り、悪いプレーを忘れ、体の動きを止める思考を排除し、普段と同じ実力でプレーができるようにしてくれます。

スコアを作るもうひとつの鍵は、アプローチとパットです。ショットは、グリーン周りにボギーペースか、ダボペースで近づき、悪くて寄せの2パット。3回に一回寄せワンがとれれば、これで90で回れます。つまり、ショットへの依存が大きすぎるのです。参考までに私の例を言うと、100球うったとしたら、

アプローチ50(5y、10y、30y、50y、フルを繰り返し)
ショット50(100Y30、ミドルアイアン15、ドライバー5)

という感じで、ほとんどは100y以内の練習なのです。もちろん、スイングを作る仮定で、ミドルアイアンだけ、半年で1万球打ったときもありますが、それでショットがよくなっても、スコアには直結しません。シングルの平均パーオン率は3割。トップアマで5割程度。アプローチがとても大切。パットは、ショートパットはラインを殺して絶対外さない。ミドル、ロングは絶対ショートしない。強い人は、例外なく、パットが強気の人です。じっさいこれを実践しているスクールもあります。ショットを一切教えず、パットとアプローチがあるレベルに達すると、コースに連れ出します。殆どの人が、最初のラウンドで100を切る。ドラバーもアイアンもまったく練習せずにです。これは、ショートゲームがスコアを作ることを表していますね。

最後の鍵は、コースマネジメントです。
HC36(2回に1回100を切れる程度)の人と回って思うのは、ショットが成功する前提での無謀な攻め方が多すぎるということです。徹底してハザードをさけ、自分の実力相応で、コースを回るだけでスコアは劇的に変わります。ラウンドレッスンの50名程度の平均でいうと、スコアが120程度の人だと、数回ラウンドレッスンして、コースマネジメントを教えるだけで、ほとんど100を切ることができる。1ホール1打縮めるのは、ショットではなくコースマネジメントです。

他にも、傾斜地の打ち方。芝の浮き沈み。バンカー。風。景色の錯覚などコース経験から得られるものも多少はあるかもしれませんが、それはむしろ高いレベルの話になると思います。

まとめると、

スコアを出すのに、ショットがしめる割合はかなり小さい。極端に言えば、90程度までなら、ボールがある程度前に飛ぶぐらいで十分。

そのかわり、

・ ショートゲーム (アプローチ、パット)
・ メンタルトレーニング
・ コースマネジメント

をついやし、その上でコースからの経験を蓄積する。すると、100を簡単に毎回切れるようになるので、並行して、よりよいショットができるようなれば、シングルも夢ではない。

という感じでしょうか。信じるか信じないかは自由ですが、ほぼ間違いなく真実だと思っています。過去の生徒の統計もそう。自分がレッスンを受けきた道のりにおいて、プロのアドバイスを聞いてそれを実践した人は、全員HC12以下に成っていますし、ショットの練習だけをした人は、今だにHC36前後をうろるろ。現在の実力の違いは明確です。

ショットをいくら練習して、何も考えずラウンドしても、いつまでたってもスコアは縮まりません。

シングルです。年間100人レッスンもしています。

メンタルコントロールもまた、トレーニングすることができます。藍ちゃんも、強くなった影には、メンタルトレーナーがいます。あんなに一流のプロだってそうなのだから、アマチュアなら、技術以上に、メンタルが大きく作用します。

有名本では、

「禅ゴルフ」などは、強いプレーヤーの心の持ち方を分かりやすく押しえてくれますし、
「ビジョン54」は、アニカや、藍ちゃんの先生の本
「中部銀次郎」の本も、アマチュアのプレーのあり方を押しえてくれます...続きを読む


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