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閉扉後、ドアに何かが挟まっている場合、再開扉する必要がありますが、それには、挟まっているドアだけ再開扉する「小開扉」と、すべてのドアを再開扉する「全開扉」があります。

さて、鉄道事業者により、小開扉で済ます会社と必ず全開扉を行う会社があるようですが、その運用の違いは何なのでしょうか?

また、鉄道事業者別の運用状況も分かれば、教えてください。(運用状況については、主に首都圏の鉄道事業者のものを希望しますが、他地域のものでも構いません。)

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A 回答 (4件)

用語の意味の違いを・・・


小開扉:扉が閉まった後に、全扉を少しだけ開閉。
再開閉:扉を閉めた後に、開いている扉だけを開閉。

103系にも再開閉ボタンはありましたよ。


なお再開閉ボタンは扉が閉まる前に扱うと、全扉の開閉ができます。
最近の列車はNFBがトリップすることはありませんから、再開閉ボタンを使って全扉を開閉していることが多いですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
>小開扉:扉が閉まった後に、全扉を少しだけ開閉。
>再開閉:扉を閉めた後に、開いている扉だけを開閉。
・質問で使用した意味とは違いますね。そうすると、私の質問は、「全開扉と再開扉との比較」ですね。言葉の正しい意味が理解でき、大変参考になりました。

お礼日時:2009/01/23 15:00

こんばんは、


首都圏の私鉄で電車運転士をしており、車掌経験もあります。

>・質問で使用した意味とは違いますね。そうすると、私の質問は、「全開扉と再開扉との比較」ですね。

それは、「再開扉スイッチ」は、

○ドアが閉まっていない⇒制御回路が構成できない⇒この検知からドアが閉まっていない箇所を把握する

・・・という構造なので使えるのです。

逆に言うと、車側戸閉表示灯が消灯してしまっている状態では、制御回路は“ドアが閉まっている⇒力行回路を構成できる”状態なので、この「再開扉スイッチ」を押してもドアを開けることが出来ないのです。

ラッシュ時は、
駆け込みもそうですが、折角お客様を無理無理押してなんとかドアを閉めたのに、他のドアが閉まっていないからと全車両のドアを開けてしまったら、今度は他のドアが閉まらなくなってしまい何時まで経っても発車出来なくなってしまいます。
その為のスイッチであり、会社の指導によって違うとは思いますが、全開扉よりも使う場面は多いのかなと思います。

あと、ドアスイッチも、
・心棒の押し・上げの会社もあれば(ドア鍵やロック解除ボタンなど、それに類する機構を持つ車両)、
・ひねって押し上げる会社(東急や東京メトロの車両に多い)もあります。

ひねって押し上げるドアスイッチの場合、当然反射的にドアを開ける動作が取れません。速やかな動作が求められる場面です。
その為、再開閉スイッチでドアを開ける(又開け)カタチになります。

したがって、
>さて、鉄道事業者により、小開扉で済ます会社と必ず全開扉を行う会社があるようですが、その運用の違いは何なのでしょうか?
・その現場での状況によりけり
・ドアスイッチのカタチから、又開けする際にどちらが素早く出来るか?

・・・・この二点によって取扱いが変わります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2009/01/26 11:18

あ、失礼。

たしかにツナギ図見たら103系には再開閉スイッチが存在しますね。

113系や117系にはないので、103系にもないだろうと思っていました。

訂正させていただきます。
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運用の違いというか、細かくは定まっていないと思います。

すべては車両の仕組み上と車掌の判断に寄るものと思います。

たとえば、国鉄車両である103系などには再開閉スイッチ(質問者さんのおっしゃる小開扉用のスイッチ)は存在しませんので、必然的に全開扉になります。

一方JR化後に設計された車両には再開閉スイッチが装備されているものが多いですので、当該扉のみの再開扉(小開扉)と全開扉の2パターンが選択できます。

※なお再開閉スイッチの場合、すべての扉が開扉状態の時に扱うとNFB(ノンヒューズブレーカー)の容量が足りず、トリップすることがあるそうです。そういった指導がされている車掌区では、当該扉のみの再開閉時のみ再開閉スイッチを取扱い、それ以外は車掌スイッチを取り扱う、といった使い分けがされているでしょう。

さて、ご質問の、運用の違いですが、
(1)車両に当該扉のみを再開閉するスイッチが装備されていない
(2)車掌の判断で車掌スイッチか再開閉スイッチかを使い分けている
のいずれかだと思われます。

車掌の判断というのは、車掌の基本動作において、車掌スイッチを取り扱った後、駆け込み乗車などに備えて、閉扉ボタンを取扱い後、手を開扉ボタンに添える人もいれば、すぐに再開閉スイッチに手を添える人もいる、というただそれだけと思います。

もちろん、鉄道事業者ごとの考えによって異なる場合もあるかと思いますが、どんな時でも全開扉を行うのであれば、わざわざ再開閉スイッチを取り付ける意味がありません。よってこれは運用の都合ではなく、車両の都合と思った方が自然です。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。運用の都合ではなく、車両の都合ということですね。ただ、傾向として東京メトロは全開扉が多く、他のJRや私鉄では単独再開扉が多いような気がしたので、質問した次第です。

お礼日時:2009/01/23 14:57

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通勤で山手線を使っています。以前はよく駅員さんが「小開扉」と車掌に対してアナウンスしてドアに挟まった人や物に対処していましたが、最近はこの「小開扉」という言葉を聞きません。これは、何か電車の構造と言うかドアの方式に変化があったのでしょうか。たしか、何年か前に山手線はすべて今の新しい車両になりましたよね。これと関係があるのですか?くわしいかた教えてください。

Aベストアンサー

元駅員です。
現在使われている209系以降の電車(特に231系から)はドアが閉まるとき人や物が挟まると自動的に再開扉するそうです。
以前の205系は国鉄からの古い車両なので放送で再開扉させました。
車両の構造が変わったのですね。

Q「小開ひ」ってなに?

「小開ひ」ってなんですか。どうやら鉄道用語らしいです。分かる人はくわしく教えてください。

Aベストアンサー

鉄道会社で車掌しております。

小開扉と駅職員から言われると、
車両にある「再開閉スイッチ」を押します。

このスイッチは、閉扉操作した後、このスイッチを操作すると、
閉まっていないドア(側灯が点いているドア)のみ開ける事が出来ます。
押すとドアが開き、放すとドアが閉まるものです。

ちなみに、「再開扉」と言われると、ドアスイッチを使って、全車両のドアを開け閉扉操作をやりなおします。


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