新生活を充実させるための「こだわり」を取材!!

よろしくお願いします。
15歳の♂柴犬
ずっと元気でしたが、1ヶ月ほど前から元気がなくなり
食が細くなりほとんど何も食べなくなった為病院へ。

血液検査の結果BUN50 CRE1.8
皮下点滴を1週間行った時点でBUN48 CRE1.1

心臓が原因だろうということで
フォルテコールとネオフィリンという薬を常用することになりました。

薬を飲み始め1週間後に再度検査
BUN33 CRE1.3

一応、効果はあったので、しばらくこのまま様子見と言われています。

薬を常用するということにとても抵抗があるのですが、
この年齢で、この数値で、これらの薬を常用することは
最善の選択なのでしょうか?

また、これが一番問題なのですが、ご飯を食べません。
最初は間違いなく食欲がなかったと思うのですが、
多少数値もよくなった今、わがまま病に近いと思われます。
療養食はもちろん、手作りフードも茹でたささみや牛肉さえも
1口、2口食べてプイッ!と顔を背けてしまいます。
温めてもふりかけ等かけてもヨーグルトも蜂蜜も×。

食べたいものはささみジャーキー、ほねっこだけ。
これらは幾らでも食べる勢いです。
いくらなんでもこればかり上げていられないので、
1日3枚以上あげないようにしていますが、
それ以外食べようとしません。
心臓、腎臓のためにも、これから先、
好きなものしか食べてくれないのは困るので、
元気な今の内、食べてもらえるまで根競べ、と思って粘っていますが、
今日で3日、必要量の3分の1くらいの量しか食べていません。

若い犬ならともかく、この状況の場合、
ほねっこだろうがジャーキーだろうが
食べるものを食べさせたほうがよいのでしょうか?
それとももうしばらく根競べしても大丈夫でしょうか?
また、こうしたら食べた!という情報がありましたらお願いします。
とても気難しい上に、更に神経質になっていて、
頑固爺で困っています。
元気に長生きしてほしいのに・・。

どうかよろしくお願いします。

教えて!goo グレード

A 回答 (3件)

昨年9月に看取った17才の柴犬(雄)のことを思い出します。



腎臓病が進んだ尿毒症で病院に運び込み、そのとき心臓も悪いとしてきされました。
16歳でしたが、それまで元気だっただけに、突然ぐったりしたときは驚きました。
その後、奇跡的に一年間私たちに世話をさせてくれました。

我が家の犬もあれはいや、これはいや・・ということで餌をたべず苦労しました。
手作りにしたり、毎日違ったフードを与えたり・・と頭を悩ませましたが、正直、今でもわがまま病だったのか、
理由があったのかわかりません。
ただ、個人的には塩辛いものはあたえない、というのだけをきめておいて、後は犬が食べるものを与えていました。
獣医もうす甘いものなら食べないよりはいい、ということでしたので、シュークリームとかカステラ、プリンなども
あげていました。痴呆もひどかったのですが、好みのものを食べるといつまでも口の周りをなめて
「おいしいお口」になっているのをみて、それだけでこのワンコに生きている意味がある、と感じていました。
朝は好きなものを食べ、夜はフードを食べたり残したり、おなかがすいたらたまには寝床の横に
常に置いていたドライフードを食べていたときもありました。

食べていたおかげで(?)痴呆も病気もあったのですが、亡くなる数日前まで歩き、食べ、体重の大幅な減少も
亡くなる一週間前まではありませんでした。

結果として言えることですが、16歳で病気になった犬に一年間、好きな食べ物を与えることができてよかった、
と今はおもっています。
たとえ後半年寿命が延びたとしても、あの美味しいお口を見られなかったらどうだっただろう、と思ってます。
ただ、これは全くの個人的な思いで、節制させることで一日でも長生きしてほしいという飼い主さんの考えも
尊重できます。
我が家の場合はウェットタイプのフードを日替わりで種類を変えて与えたり、ゆでた肉や魚を混ぜ込んだりした時には
好んで食べる傾向がありました(数日しか続きませんが)
餌は手に乗せて声をかけながら与えていました。
それに加え、一年間、一日2回の投薬と、週一回の点滴に通い続けました。

余談ですが高齢の柴犬は病気をきっかけに痴呆が出ることも多いので(我が家も多分にもれずそうでした)
飼い主さんの心構えも必要だとおもいます(脅かしてしまったならすみません)

とにかく、納得のいく看護をしてわんちゃんと幸せに暮らされることを心からお祈りしています。
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ワンちゃん心配ですね・・・


長い間、愛情を持って育てるのは、素晴らしいことだと思います。
下記サイトは専門家が回答していますので、アドバイスを受けてみてはどうでしょうか。

参考http://www.nayamijiten.com/

参考URL:http://www.nayamijiten.com/
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(^^)こんにちは。

2年ほど前に17才と8ヶ月の前愛犬を「腎臓病」で亡くしました。「心臓病」も併発していました。


http://sumai.okwave.jp/qa4633766.html
↑先日、やはり「腎臓病」のワンコについての質問がありましたので、食事も含む体験談を紹介させていただきました。

( ^^;)ざっと拝見して思ったのですが・・・
「ささみ」「牛肉」「ジャーキー」「ほねっこ」などは、「腎臓病」の闘病中には、けっしてあげてはいけないものです。

これらの食べ物で「腎臓」に負担がかかり、それが原因で食欲が落ちているのかもしれません。食欲が落ちて・・・また好物しか食べないの悪循環になってしまってる可能性があります。なんとか食事を見直すことが出来れば・・・寿命を延ばしてあげられると思うのですが。

でも愛犬家の中には、もう好きなものを食べさせて・・・見送る日まで・・・寿命を縮めることになっても・・・という考えの方もいらっしゃいますね。
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