【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

個人事業者です。 質問をうまく書けませんが宜しくお願いします。 一昨年の仮払源泉が9万円でした。昨年、確定申告で差し引いて支払った所得税が7万円でした。所得税の支払いは事業の経理からではなく、家(奥?)から払いますよね。 この場合、振替伝票はどのように記入すればいいのですか? 分かりにくい質問ですみません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

支払う所得税が事業の所得に関するものであれば、家事費からではなく事業用の現預金から支払うべきものです。


仮払源泉税という科目を使用するのは、確定申告時に申告所得税額から控除すべき(先払いしている)税額を明確にしておくためです。
事業主貸勘定で処理してしまうと、申告書作成時に事業主貸勘定の中から拾い出さなければなりません。
質問者さんの場合であれば、私の事務所ではH20年1月1日の日付で次の仕訳を入れます。
事業主貸 160,000 / 未払税金  70,000
          / 仮払源泉税 90,000
3月に支払った時点で
未払税金 70,000 / 預金 70,000
1月1日に仮払源泉税の振り替えをしていないのならこの時点で
事業主貸 160,000 /  現預金  70,000
          / 仮払源泉税 90,000
となります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
所得税を事業用の現預金から支払っていなかったので、一昨年の仮払源泉を去年の振替伝票に記入し忘れて、
今年の貸借対照表が仮払源泉の分だけ合いませんでした。
そこで、単純に仮払分を去年の事業用の現金に入れればいいのかなと思って、その場合の振替伝票の記入例を訊ねていました。恥ずかしいです。。。
税金を事業主貸にして仕訳すればいいのですね。

私の場合、
H20年3月○日に税金を家用の銀行から引き落とされたので、その日付で
事業主貸160,000 / 事業主借70,000
           / 仮払源泉90,000
と書けばいいのですね。
ありがとうございました。すっきりしました。

お礼日時:2009/02/12 12:22

「仮払源泉」という勘定科目は、普通は使いません。

「事業主貸」です。
源泉を差し引かれて報酬を頂いた時の仕訳は

事業主貸9万円/売掛金○○円
銀行  ○○円/
となります。

こうしておけば、翌年奥(のお金)から税金を納めたとき、仕訳不要です。前回の回答はこの前提によるものです。

それから、お書きのつぎの仕訳は事業資金から立替えた源泉税を奥から返済するという意味でしょうか。別に返済することもないと思いますが、強いて返済されるのなら貸方は事業主借となります。

現金  9万円/仮払源泉9万円
    • good
    • 0
この回答へのお礼

何度も回答を頂いて、ありがとうございました。

「仮払源泉」というのは、会計士さんに教えられたのですが…
事業主貸とか事業主借で仕訳した方が簡単ですね。

確定申告を控えて、頭の中がこんがらがってたので助かりました。

お礼日時:2009/02/10 21:01

仕訳不要です。



しいて仕訳するとすれば
事業主貸 16万円(税金総額)/事業主借 7万円(差引納付額)
                  /事業主借 9万円(仮払源泉)
ですが、
つまり事業主勘定だけのやりとりですから仕訳する意味がありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速、回答を頂きありがとうございます。
所得税の支払いは仕訳しなくていいのですね。

仮払源泉については、源泉を差し引かれて報酬を頂いた時に

仮払源泉9万円/売掛金○○円
銀行  ○○円/

と、振替伝票に記入したのですが、
翌年、税金を支払った後に
 
現金  9万円/仮払源泉9万円
というふうに書くだけでいいのでしょうか?

ど素人で、何度も質問して申し訳ありません。。。

お礼日時:2009/02/10 16:11

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q個人事業主です。還付金の仕分けを教えてください。

報酬から10%源泉徴収され、確定申告で一部還付金が戻ってきました。 源泉は資産の科目にしています。その仕分けは、
  (事業主貸)支払った所得税○○ /  前年分の(源泉)○○
  (預金)還付金○○       /     
 でよいのでしょうか? まったく手探りで帳簿をつけています。
 よろしくお願いします。


   

Aベストアンサー

先ず、報酬から源泉徴収されて支払われる時の仕訳についてですが、インターネットで調べると、
〔借方〕普通預金90,000/〔貸方〕売上高100,000
〔借方〕事業主貸10,000/
と書いてあるサイトが非常に多いです。しかし、この仕訳は、やめておく方がいいです。

なぜなら、源泉所得税を「事業主貸」に計上すると、その他の事業主貸と混ぜこぜになってしまい、確定申告に間違いが生じかねないからです。

その他の事業主貸と混ぜこぜにならないように源泉所得税を管理するためには、「仮払税金」を使うようにお勧めします。例えば、

1月末日、売上の入金、
〔借方〕普通預金90,000/〔貸方〕売上高100,000
〔借方〕仮払税金10,000/

2月末日、売上の入金、
〔借方〕普通預金180,000/〔貸方〕売上高200,000
〔借方〕仮払税金20,000/

5月末日、売上の入金、
〔借方〕普通預金180,000/〔貸方〕売上高200,000
〔借方〕仮払税金20,000/

12月末日、売上の入金、
〔借方〕普通預金90,000/〔貸方〕売上高100,000
〔借方〕仮払税金10,000/

の場合、年間の源泉所得税合計額は60,000円です。

翌年の確定申告で、

◇15,000円の追徴の場合:
〔借方〕元入金75,000/〔貸方〕仮払税金60,000
〔借方〕……{空欄}……/〔貸方〕普通預金15,000

◇12,000円の還付の場合:
〔借方〕元入金48,000/〔貸方〕仮払税金60,000
〔借方〕普通預金12,000/

となります。

質問者の場合、すでに(事業主貸)で計上済みですから、やむを得ません。次の仕訳になります。

〔借方〕元入金48,000/〔貸方〕事業主貸60,000
〔借方〕普通預金12,000/

先ず、報酬から源泉徴収されて支払われる時の仕訳についてですが、インターネットで調べると、
〔借方〕普通預金90,000/〔貸方〕売上高100,000
〔借方〕事業主貸10,000/
と書いてあるサイトが非常に多いです。しかし、この仕訳は、やめておく方がいいです。

なぜなら、源泉所得税を「事業主貸」に計上すると、その他の事業主貸と混ぜこぜになってしまい、確定申告に間違いが生じかねないからです。

その他の事業主貸と混ぜこぜにならないように源泉所得税を管理するためには、「仮払税金」を使うように...続きを読む

Q前もって引かれた源泉徴収所得税の勘定科目は?

青色申告初心者で、はじめて「やよいの青色申告09」を使いはじめました。具体的に入力を始めると、印税などの源泉徴収票をみて、どう入力していいのかわからず困っています。たとえば支払い額:1,111円、源泉徴収額:111円、となっていたとき、実際に入金されたのは1,000円なのですが、借方、貸方に、どういう勘定科目をたてたらいいのでしょうか? 源泉徴収税は、確定申告で、他の所得と損益通産し、確定申告書Bで、所得税を再計算しなければならないのですが、借方にどのような勘定科目をたてれば申告書Bに反映できるのかわかりません。申告書Bへの反映のしかたも含め、教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

回答番号:No.2のberceauです。
始めたばかりなので、まごつきます。ごめんなさい。

入金されないのに売上げを計上しなければいけない。
それをバランスさせるには借り方科目が必要。
もちろん経費科目は使えないし、
翌年はゼロから始めるから、資産科目でもだめ。
それなら、事業主貸。・・・ってな考え方でよろしいかと。

決算で下のようになったとします。
事業主借と事業主貸とは相殺して、
一方をゼロにすると考えやすいです。
 資産100
 事業主貸40
 負債80
 元入金15
 事業主借0
 売上65
 経費20
貸借対照表でいえば、
 100+40-80-15=45
損益計算書ですと、
 65-20=45
となり、45が
「青色申告特別控除前の所得金額」になります。
 これらの数字で申告することになります。

------------------
>事業主貸、事業主借、は年末にプラスマイナス・ゼロになるように

決算書にはゼロでない残高を生じます。
でも、翌年年初はゼロから始めます。

「ヤヨイ」でも翌年更新という作業があると思います。
これによって2科目とも、強制的にゼロにされるはずです。
以下は、その説明です。
------------------
さて、翌年の会計開始ですが、
青色決算書の貸借対照表の下の欄外にも記載されていますが、
年初の元入金は、年初資産合計-年初負債合計となります。
上の例では
 資産100
 負債80
 元入金100-80=20
となります。
元入金が、昨年末の15から、何も経理しないで20になります。
これは、
 15+45(所得金額)-40(事業主貸)=20
という計算が行われた結果です。
会計ソフトの更新というのは、これらを自動的に行います。

回答番号:No.2のberceauです。
始めたばかりなので、まごつきます。ごめんなさい。

入金されないのに売上げを計上しなければいけない。
それをバランスさせるには借り方科目が必要。
もちろん経費科目は使えないし、
翌年はゼロから始めるから、資産科目でもだめ。
それなら、事業主貸。・・・ってな考え方でよろしいかと。

決算で下のようになったとします。
事業主借と事業主貸とは相殺して、
一方をゼロにすると考えやすいです。
 資産100
 事業主貸40
 負債80
 元入金15
 事...続きを読む

Q個人事業で年末をまたいだ売上の源泉税を前年分として記帳するには?

 平成19年12月に掛けで売り上げがあり、平成20年1月に振込で入金がありま
した。このとき源泉税を差し引かれた金額が振り込まれています。
この取引を
12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
と記帳しました。こうすると、源泉税は平成20年の帳簿にのみ記帳されること
になると思います。
 しかし、平成19年分として支払調書が送られてきました。先日このサイトで
教えていただいた結果、この源泉税は平成19年分の確定申告にて還付申告をす
べきものとわかりました。
 実際に入金があった時点ではじめて源泉税を記帳すると、上記のように平成
20年の扱いになってしまうと思います。この源泉税を平成19年の帳簿に反映す
るにはどのように仕訳・記帳したらよいでしょうか。
 ご教示いただければさいわいです。

Aベストアンサー

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金ooooo/〔貸方〕売掛金(繰越)*****
〔借方〕仮払税金#####/
仮払税金は仮払金でもOKです。

さて本題です。

所得税の源泉徴収は、売上げの発生時ではなく、売上代金の支払時に行われます。従って、平成19年12月の売上であっても、平成20年1月に支払われる場合は1月に源泉徴収されます。ですから、この源泉所得税は、平成19年の決算に反映されなくても良い、というより、反映させないのが正解です。反映させるのは誤りです。

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金...続きを読む

Q個人事業主です。所得税の還付を受けた場合の仕分けはどうなるのですか?

個人事業主で、青色申告をしているのですが、税金の還付を受けた場合(源泉徴収された額が、税額よりも多かった為)、帳簿上どのように仕分けをすればいいのでしょうか?源泉徴収税の仕分けも合わせて、教えて頂けますか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

所得税や市県民税は、払っても経費にならない代わり、還付されても収入としてカウントする必要はありません。
したがって、源泉徴収として前払いさせられたときは、
【事業主貸/売掛金】

還付されたとき、
【普通 (or当座) 預金/事業主貸】

なお、個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
弁護士報酬や作家の原稿料など指定された職種の場合だけです。
質問者さんのお仕事は参考URLにありますでしょうか。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2792.htm
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/4135/05/01.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

Q源泉所得税を還付の際の仕訳について

源泉所得税を還付の際の仕訳について

年末調整による超過税額が、12月の源泉所得税額を超えた場合、各従業員への仕訳はどのようになりますか?
翌月の支払いに繰り越す場合はどうにかわかりますが、12月で一括で還付する方法がわかりません。

給料 320,000円 源泉所得税 9,000円 超過税額 20,000円 という設定でお願いします。
(※住民税や社会保険は考慮しないで下さい)

それから当方は弥生会計を使っていますが、補助科目の使い方は知りませんので、補助科目を使わないやり方でお願い致します。


11月までの仕訳
給料手当 311,000 / 現金 311,000
給料手当 9,000 / 預り金 9,000 

上記のような書式でお教え頂けると幸いです。

Aベストアンサー

納期の特例を受けていて、税務署から20,000円の還付を受けるのは例えば下記のようなケースです。

〔借方〕給料手当 90,000/〔貸方〕預り金 90,000

<源泉所得税1~6月の納付>

〔借方〕預り金 90,000/〔貸方〕現金 90,000

<源泉所得税の控除7~11月分>※便宜上まとめてある

〔借方〕給料手当 54,000/〔貸方〕預り金 54,000


<源泉所得税の控除7~11月分>※便宜上まとめてある

〔借方〕給料手当 54,000/〔貸方〕預り金 54,000

以上は問題ありません。


さて、税務署から還付を受けるのは下記のようなケースです。社員が1人だけだと仮定します。

年末調整の結果、その社員の年税額が70,000円と算定された。

ここで、11月までの預り金の合計が144,000円ですから、
社員には 144,000円-70,000=74,000円 を還付することになります。

ところが後期分の預り金合計は54,000円ですから、
  54,000-74,000=-20,000 と、マイナス残高になります
 ここで20,000円を税務署から還付を請求するわけです。

・12月の給料を支給するとともに、70,000円を社員に還付した
 (ここでは12月分の給料の所得税を計上しない方法とします)

〔借方〕給料手当 320,000/〔貸方〕現金 320,000
〔借方〕預り金  74,000/〔貸方〕現金 74,000

・預り金のマイナス勘定を未収金に振り替えるとともに、税務署に還付請求をした
   〔借方〕未収金 20,000/〔貸方〕預り金 20,000

(社員がその1名だけなら、7~12月分を納付するのではなく、還付請求することになります)

・後日、税務署から銀行口座に還付があった
〔借方〕普通預金 20,000/〔貸方〕未収金 20,000

 

納期の特例を受けていて、税務署から20,000円の還付を受けるのは例えば下記のようなケースです。

〔借方〕給料手当 90,000/〔貸方〕預り金 90,000

<源泉所得税1~6月の納付>

〔借方〕預り金 90,000/〔貸方〕現金 90,000

<源泉所得税の控除7~11月分>※便宜上まとめてある

〔借方〕給料手当 54,000/〔貸方〕預り金 54,000


<源泉所得税の控除7~11月分>※便宜上まとめてある

〔借方〕給料手当 54,000/〔貸方〕預り金 54,000

以上は問題ありません。


さて、税務署から還付を受けるのは下記のよう...続きを読む

Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q事業主貸 事業主借 相殺 その方法とタイミング

新米の個人事業主です。 掲題の件でお教え下さい。
昨年一年間経理した結果、事業主貸と事業主借が自動的に相殺されるものではない事を始めて知りました。  事業主の貸し借りは所詮プラスマイナスの関係にあると思うので、いつかの時点で相殺すべきかと考えました。 今回はそのタイミングと 方法とについてお伺いします。

まずそのタイミングです。
  期初が宜しいのでしょうか? それとも未来永劫相殺すべきではないのでしょうか?

次はその方法です。 
仮に事業主借の方が少額として、その額を事業主貸から引く方法は以下の通りで宜しいですか?

 方法: 借方に 事業主借  貸方に事業主貸 、金額は上記事業主借の金額

以上です。
技術屋にて、経理はど素人。
ちょっと馬鹿げた質問かもしれませんが、お恥ずかしながらお伺いする次第です。
宜しくお願いします。


       

Aベストアンサー

>事業主貸と事業主借が自動的に相殺されるものではない事を始めて知りました…

自動的にというのがどういう意味かよく分かりませんが、事業主貸や事業主借は翌年への繰越処理の際に精算するものですよ。

[当年の元入金] + [青色申告控除前の所得金額] + [事業主借] - [事業主貸] = [新年の元入金]

で、新年は事業主貸、事業主借ともに 0 からのスタートです。

>期初が宜しいのでしょうか? それとも未来永劫相殺すべきでは…

だから、翌年への繰越処理の際。

>方法: 借方に 事業主借  貸方に事業主貸 、金額は上記事業主借の金額…

「元入金」に繰入。

Q個人事業主の源泉徴収税の仕訳

開業2年目で青色申告をしている個人事業主です。よろしくお願いします。

売上について、これまで次のように仕訳をしてきました。

請求書を出した時
借方:売掛金 貸方:売上高

実際に入金された時
借方:預金、振り込み手数料、源泉所得税、貸方:売掛金

これで確定申告をすると、帳簿の源泉徴収税額は取引先からもらう支払調書の額と同じになりません。

ネットで調べてみて
平成25年度の売上は25年に発行した請求書の売上額なのは理解していましたが、
源泉徴収税も25年に発行した請求書の売上額に対する額になるということなのですよね?

でも、源泉所得税は入金された時に計上するために、24年11、12月に発行した請求書の分も25年の帳簿に記載されることになります。25年11、12月に請求分の源泉徴収税は26年1、2月まで計上されません。
私の帳簿の付け方は間違っているのでしょうか。

それとも帳簿の付け方はあっていて、24年11、12月分は含まず、(帳簿にはまだ載っていない)25年11、12月分の源泉徴収税額を計算して申告書に記入すればよいと単純に考えればいいのでしょうか。

経理に詳しい方には簡単なことなのでしょうが、昨日から混乱し続けています。
どうぞよろしくお願いします。

開業2年目で青色申告をしている個人事業主です。よろしくお願いします。

売上について、これまで次のように仕訳をしてきました。

請求書を出した時
借方:売掛金 貸方:売上高

実際に入金された時
借方:預金、振り込み手数料、源泉所得税、貸方:売掛金

これで確定申告をすると、帳簿の源泉徴収税額は取引先からもらう支払調書の額と同じになりません。

ネットで調べてみて
平成25年度の売上は25年に発行した請求書の売上額なのは理解していましたが、
源泉徴収税も25年に発行した請求書の売上額に...続きを読む

Aベストアンサー

>青色申告をしている個人事業主…

源泉徴収されているって、具体的にどんなお仕事ですか。
個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2011/pdf/07.pdf

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

>借方:預金、振り込み手数料、源泉所得税、貸方:売掛金…

振り込み手数料は、あなたが直接に銀行へ払ったわけではないでしょう。
勝手に引かれてきたのは、集金に行ったら「少し負けてよ」と言われたのと同じで、「売上値引」という経費です。

源泉徴収対象の職種で間違いないとしても、源泉所得税は経費でありません。

したがって、売掛金が10,000円だと仮定して
【普通預金 8,790円/△月分売上/売掛金 8,790円】
【売上値引 210円/振込料相殺/売掛金 210円】
【事業主貸 1,000円/源泉所得税/売掛金 1,000円】
の三段階仕分けとなります。

>平成25年度の…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません

>売上は25年に発行した請求書の売上額なのは理解していましたが…

違う、違う。
25年中に債務が確定した分です。
平たい言葉で言うなら、25年中に仕事を終えて顧客に引き渡した分です。
請求書を出す出さないは関係ありません。

たとえば、毎月 20日付で請求書を発行しているとしたら、12/21~12/31 の分は翌年の請求となりますが、この 12/21~12/31 の分も 25年の「売上」に計上しないといけません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm

仕入や経費の計上時期についても、同様な考え方です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>源泉徴収税も25年に発行した請求書の売上額に対する額になるということなのですよね…

源泉徴収は、顧客ががいつ支払ってくれたのかによります。
そもそも日本語で源泉徴収とは、支払いの際にあらかじめ何かを天引きすることですよ。

>源泉徴収税は26年1、2月まで計上されません…

12/31 までに仕事を終えたが、入金は年明け後、すなわち源泉所得税が年明け後になる場合は、12/31 付けで
【事業主貸 1,000円/12月末分源泉所得税/未払金 1,000円】
の仕分けを起こし、「確定申告書 B」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h25/02.pdf
の ○53『未納付の所得税・・・』欄に記入します。

>私の帳簿の付け方は間違っているの…

はい、間違っています。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>青色申告をしている個人事業主…

源泉徴収されているって、具体的にどんなお仕事ですか。
個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2011/pdf/07.pdf

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください...続きを読む

Q個人事業主の決算仕訳(事業主貸の精算について)

個人事業を営んでいます。
決算仕訳について教えてください。

決算修正前時点で、
・事業主貸300万円
・事業主借200万円
・元入金50万円
の場合、決算での仕訳はどのようになるのでしょうか?

a)事業主借200万円/事業主貸300万円
  元入金100万円

でいいのでしょうか?
この場合、元入金の残高がマイナス50万円になってしまいます。

それか、元入金を触らずに、

b)事業主借200万円/事業主貸200万円

として、事業主貸の残高100万円を翌期に繰り越すのでしょうか?

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

決算では、事業主貸借は相殺しないでそのままにしておきます。元入金も期首と期末は同じ金額です。
次の年の期首時点で、

前年の元入金+事業主借+前年の利益-事業主貸=今年の元入金

となります。

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。


人気Q&Aランキング