小学校で、給食費や学級費が払えない児童がいるそうですが、払えない理由は、生活困窮なのかそれとも?なのか。どちらにしてもそれは保護者の問題であって、登校している児童は他の生徒と同じように学校生活を送りたいと思うでしょう。
 そのような時、学級費のように学校も業者への支払いがあるし、子供はお金を持ってこないし、というケースがあるそうです。そのような場合、どうしたらよいのでしょうか。良い対処法があれば教えてください。また、学校を挙げてもしくは教育委員会を挙げてそのような問題に取り組んでいるところがあれば教えてください。お願いします。

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A 回答 (6件)

 経済的問題を抱えている方(母子・父子家庭、低収入など)の場合、たくさんの回答のとおり、市町村で就学援助という制度があって、自分の住んでいる地域の民生委員の承認、学校長の承認を得て市町村教育委員会へ申請され、ほぼ間違いなく認定されます。

その児童に対しては、学校においても諸費(PTA会費など)の減免を行っているはずです
 ただし、そのような場合でも教材など自己負担すべきものは支払ってもらいます。その支払いができない人もいます。その場合は、保護者と話し合い、同意を得たうえで、市町村からの支給される就学援助費から賄うケースもあります。
 問題なのは、支払い能力が充分にあるのに給食費etcの学校集金を払わない方たちが増えてきていることです。これは上記のような援助は当然受けられません。
 学校側としては親に対して電話などの督促します。(児童へ配慮して児童への督促はしないようにしています)しかし、そんな保護者は子どもにお金をかけず、自分たちのために使ってしまう人たちが多いです。一種の児童虐待ですね。
 共通の傾向として、児童の在籍が不安定になりやすいことがあげられます。この場合、学校だけで抱えることのできない問題ですので、児童福祉相談所など関連機関に相談して、児童が勉強できる環境を整えてあげることができれば、、、と思うのですが、なかなか難しい問題です
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ございません。

お礼日時:2003/07/28 09:17

私は、中学生の時、担任の先生から手紙を渡され、よく事務室へ、給食代を持って行きました。

うちは、払えない訳ではなく、銀行にお金を振り込むのを忘れていた為ですが。うちの近くに、その銀行がなく隣の駅まで行かないとないので、振り込むのを、よく忘れられてました。でも、クラス内に5人ぐらいいたので、ちっとも恥ずかしくなかったです。
しばらくして、親が離婚したので給食費は、区からの援助という事で
払わなくなりました。別に生活困窮という感じではなかったけど、援助があったので区から援助してもらいました。
4月によく配られる手紙(援助を希望するかしないか)があるんですけど、それを見ている親なら、そういう制度があるぐらい知ってるんじゃないですかね?
私の区では、小・中までは。4月に必ず、渡されます。
私の中学では、その手紙は、援助を希望しなくても、担任に渡すようにしているのでプライバシーを守れるし。
どうしても、学校にばれたくないというなら、区役所でも、その手続きは出来るので、区役所ですればいいし。
どうしても、払ってくれない保護者がいるなら、電話かなにかで、お話してみたらどうですか?「今月まだなんですけど、お忘れですか?」などと。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ございません。

お礼日時:2003/07/28 09:06

 行政による救済が必要な場合は,住みやすい環境を国民に保障しない政府の責任であり、そのような働きかけがもちろん大切だと思います。


 しかし、やっかいなのは、「払えない」でなく、「払わない」家庭があることです。このような家庭の中には,案外子どもに高価な流行品を買い与えていたりすることも、ままあります。
 対応としては,市町村からの就学援助費を保護者に渡すとき、学級費や給食費を(もちろん了解は取ります)事務主事が取ってから渡すという方法,市町村の窓口の方に依頼し,生活保護費の中から学級費・給食費分をストックしてもらう方法などがあるようです。
 しかし、何の援助費も受けてない家庭の場合,担任が「取立て屋」となって,走り回らなければならない場合も、残念ながら実際はあるのではないでしょうか。家庭の様子を見極め,学校と市町村が連携して対応していくことが大切だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ございません。

お礼日時:2003/07/28 09:04

私の住んでいる市町村では「就学援助制度」というものがあり小、中学生が


学用品代や給食代の心配をすることなく義務教育が受けられるような制度が
あります。尚、申し込んだ人の内容や申し込みのあったことは他人にもれないように
配慮されています。
こちらの場合は教育委員会の生徒指導課が窓口になっています。
きっとどちらの都道府県でもそのような制度があると思うのですが・・・?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ございません。

お礼日時:2003/07/28 09:03

保護者が支払えない場合、その小学校の設立者(市立なら市、町立なら町)に申請すると、支払額を半額に、とか全額免除になるはずです。


管理職か事務の先生がくわしいはずです。
支払能力があるのに支払わないと言う時は別ですよ。当然ですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ございません。

お礼日時:2003/07/28 09:02

ボクらの子供のころ、学校給食なんてのはまずかった。

米国からの脱脂粉乳(よくもまあ、米国もあんなものを恩着せがましく日本に送ったものだ)、硬いパン、錆びた味がする味噌汁。それはさておき、その頃、小学生で昼になると給食の時間は家に帰る子がいた。給食代が払えないのである。
給食代が払えないのは、子供になんら責任がない。いくらまずくても、彼らはボクらと一緒に給食を食べたかっただろうに。
憲法では義務教育は無償としている。そもそも学級費とかPTA会費とか給食費なんてのを取るからこういう問題がおこるのであります。
また、給食費をもってこれない生徒に「あんたの親が給食費もってこないから昼は学校で食べるな」といえる先生は人間ではないでしょう。
では、どうしたらいいのか。これは国で払ってもらってください。給食費を出せない親がいるというのは、要するに国がきちんと国民に豊かな生活をおくる環境を作っていないからで、政府が無能であるからです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ございません。

お礼日時:2003/07/28 09:01

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Q給食費未払い問題

給食費未払いがマスコミに取り沙汰されるようになって久しいですが(というかもう忘れ去られている?)、

1.給食費未払いの方々のうち経済的に困窮している家庭と、払える余裕のない家庭の割合について

2.自分は学校給食を完全無料化すべきであると思うのですがそれに対してどう思われるか

を教えて頂きたい(意見を伺いたい)です。どちらか一方でもかまいません。

1については、マスコミで「払う余裕があるにもかかわらず「払わない親」のモラル低下が叫ばれていましたが、
実はそのような家庭はごくわずかで、実際は未払いのほとんどが経済的に困窮しているということを聞いたことがあります。
個人的には”最近の親”の「モラル低下」をセンセーショナルに伝えたかったマスコミによる誇張なのではないかと思うのですが、
確かなデータが無いので知りたいと思った次第です。

2については、学校給食というのは子供の成長に不可欠であるため、家庭の状況(所得が低い、親が食事を作らず外食ばかりしている、食事を与えないなど)に関わらず全ての子供に与えられるべきだと思うのです。特に少子化が進んでいる今、全ての子供たちに健康な体作りと教育を受けるための、最低限の環境を整備する必要があるのではないでしょうか。親のモラルが低かろうが、所得が低かろうが、子供たちは全員給食を食べられるようにするべきだし、税金を色々無駄遣いしている分をそこにまわす価値があるというのが自分の意見です。

給食費未払いがマスコミに取り沙汰されるようになって久しいですが(というかもう忘れ去られている?)、

1.給食費未払いの方々のうち経済的に困窮している家庭と、払える余裕のない家庭の割合について

2.自分は学校給食を完全無料化すべきであると思うのですがそれに対してどう思われるか

を教えて頂きたい(意見を伺いたい)です。どちらか一方でもかまいません。

1については、マスコミで「払う余裕があるにもかかわらず「払わない親」のモラル低下が叫ばれていましたが、
実はそのような家...続きを読む

Aベストアンサー

実は、「なぜ、給食費未納問題」がこれほど騒がれるようになったか、という原因について、ほとんどの国民の皆さんは知らないのです。マスコミも全く報道しませんし、大部分の教員も知りませんが、ちゃんと理由があるのです。

まず最初に、給食費を未納する家庭が増えているか、というとそんなに増えてはいません。景気の変動で多少上下しますが、#4の方のおっしゃる通りの数字で、これは過去10年以上大きく変動していません。つまり払わない家庭は、昔からあって、それはそんなに変化していません。カンマ以下の%の変動です。

ここ数年で変わったのは、給食費の徴収方法なのです。と言っても銀行振り込みとか、そういうことではなく給食費の徴収のベースとなる算出方法が変わったのです。

ある程度の年齢の方ならご記憶でしょうが、以前の給食費は定額制でした。つまり、月額いくらということで決まっていて、例え、給食の回数が(祝日や学期末の関係で)少なくとも同額を徴収していました。

数年前からこれが変わったのです。どのように変わったかというと、一食当たりの費用が決まると(例えば220円)、実際に給食を実施する回数分だけ徴収する方式になったのです。
例えば、20回実施する月なら 220円×20。18回実施する月なら220円×18
というように、毎月徴収する額が変わるようになりました。

今は、多くの自治体が銀行振り込み形式になったので、ほとんどのご家庭が気付かないのですが、給食費は月ごとに徴収額が違うのです。(ただし、当然ですが実施回数が同じなら同額になりますし、実施回数の違いはせいぜい1,2回ですから、あまり気付きません)

もしくは、年間の実施回数(例えば185回なら185回)で総額を計算し、それを11ヶ月で割って、ならした金額を徴収する方式に変わりました。当然端数が出ますから、その分は3月等を少なく徴収します。

学校という公的機関が金を徴収するわけですから、たしかに、これは公明正大ですし、正しい方式だとは思いますが、このために現場には費用の余裕が全く無くなってしまったのです。

言葉は悪いですが、以前の方式の場合、ある程度手持ちの余裕資金がありました。実施回数の少ない月だと、次月へ繰り越すこともできたし、その分で未納の家庭の分の補填も可能でした。だから、資金がショートする心配が無かったので、問題にならなかったのです。(年度末にはたいてい費用に余裕が出るので、3学期末には豪華な給食になった記憶がありませんか?)

ところが、現行の方式は、とにかく全員が払ってくれることを前提に、その分の食材支払い資金しか集めませんから、ほんのわずかでも未納があるとたちまち現金が無くなって、給食が作れなくなってしまうのです。

ちなみに誤解の無いように申し添えますが、給食費として徴収している金額は食材の実費だけです。水光熱費や職員の給与分は入っていません。これは自治体が負担しています。

もちろん、年間で数万円程度でしたら、(あらかじめ未納の程度を予測して)やりくりで何とかなりますが、例えば3人兄弟で3人とも未納の家庭が1件有れば、月で13000円程度。一年で14万円以上の資金不足になります。しかも払わないご家庭は数年にわたって払いません。当然食材の購入に影響を与えます。

でも以前の方式なら、この程度は(と言ってはいけませんが)単年度ごとに、楽に吸収できました。
例えば、定額制で、ある月が一日実施回数が少ない場合、全校児童500人だったら 500×220円=11000円 となり未納の家庭の分程度はカバーできてしまうのです。

まぁ、その分だけ支払わない家庭が「ズル」をする余地があった、不明朗な方式と言えば、その通りです。

まとめれば、未納問題は以前から変わらずにあったということ。けれども、ここ数年徴収方式の変更に伴ってクローズアップされるようになったということです。

なお、給食費の補助については、#9の方のおっしゃる通りの方式でして、その振り込まれたお金を、別のこと(ただし、遊興費とは限りません、もっと切迫した費用の場合もあるでしょう)に使ってしまう、ということです。

実は、「なぜ、給食費未納問題」がこれほど騒がれるようになったか、という原因について、ほとんどの国民の皆さんは知らないのです。マスコミも全く報道しませんし、大部分の教員も知りませんが、ちゃんと理由があるのです。

まず最初に、給食費を未納する家庭が増えているか、というとそんなに増えてはいません。景気の変動で多少上下しますが、#4の方のおっしゃる通りの数字で、これは過去10年以上大きく変動していません。つまり払わない家庭は、昔からあって、それはそんなに変化していません。カンマ以下...続きを読む

Q大学中退は看護専門学校を受験するときに学校側に伝わりますか? 看護専門学校を受験しようと考えていま

大学中退は看護専門学校を受験するときに学校側に伝わりますか?

看護専門学校を受験しようと考えています。現在浪人生です。

大学中退が判明しそうな提出物として考えられるのは調査書のみですが、既卒生の調査書を今から書き直したりするのでしょうか?

大学を中退したことにはきちんとした理由があるので面接時にそれをどのように伝えるか、どれだけ合否に不利になるかを考えていました。
しかし、そもそも学校側には大学に行っていたか、ただの浪人生なのか分からないのではないか?と思いました。

大学中退は受験校に伝わりますか?
また、どのような形で伝わりますか?

ご存知の方、是非教えてください。

Aベストアンサー

たぶん伝わらないと思いますよ。それよりも

学歴上は高卒ですよね、面接の場合、高校卒業後の生活について説明することになり、却って面倒ではありませんか?

中退理由がしっかりしているのなら、むしろこちらから口火を切っても良いのでは?

Q最近ニュースで、給食費払わない親ふえているみたいなのですが

最近ニュースで、給食費払わない親ふえているみたいなのですが、ある学校で、その為に給食が少しずつ、減っていき、しまいには、
パン一個とかオヤツてきレベルにまで、なってしまった、というのをネットでみました。
最近ニュースで、給食費払わない親ふえているみたいなのですが、ある学校で、その為に給食が少しずつ、減っていき、しまいには、
パン一個とかオヤツてきレベルにまで、なってしまった、というのをネットでみました。
だから、給食費払わない人は、弁当にして、払っている人は、ちゃんと給食を食べれるようにすれば良いと思います。
そうしないと、ちゃんと給食費払っている人まで、払ってない人の為に給食が、減るなんて、おかしくないですか?
だいたい、給食は、ちゃんと子供の体の栄養を考えて作っています。なので、将来体が悪い力がない大人が増えたりするかもむしれません、そしたら時が解決してくれると思い給食費払わなかった親の責任ですよね。
だから、給食費払わない人は、弁当にしたほうが良いと私は、思います。
みんなは、どう思いますか。
他に解決方とかありますか?

Aベストアンサー

そもそも給食費を払わない親が増えているというニュースそのものがいい加減なんですが・・・

給食費の納付率率なんてまともな統計データはありません。

実は、昔の方が貧しい家庭が多くて給食費の納付率は少なかったという説も有力です。ただ、統計データがないから最近になって急に騒がれているだけ。

最近取った文科省のデータも未納があった学校のみを抽出して、その学校に「未納は増えたか?減ったか?」「親のモラルの問題だと思うか?」と聞いて回答を集めて、未納が増えていると騒いでいます。
実は未納者が1名もいない学校が60%もあるのに、そこからはアンケートを集めない。未納者が0名の学校に聞けば、「未納は減った」という回答が増えて困るんでしょうね。



>だから、給食費払わない人は、弁当にしたほうが良いと私は、思います。
>みんなは、どう思いますか。

感情的には分かるが、NO。
いちいち給食費納付に応じた対応の区別をするのは大変です。
給食センターから配送や各クラスへの分配の時点で給食費納付リストに基づいて量を決めるなくてはいけません。この手間はかなりのものです。

また、クラスで給食費を払わなければ弁当でいいというなら、2つの理由から給食費を払わないことを選択する親も出てくるでしょう。
1つは育児放棄の親です。今までは給食費は強制されていたから支払っていたが、払わなくていいとなれば大手をふって支払わなくなります。そうするとただでさえまともなご飯を食べさせてもらえなかった子供がますますご飯を食べられなくなります。
もう1つはわがまま親です。「うちの子には給食なんて貧相なご飯は食べさせたくないでざます」なんて親は子どもの好物ばかりを与える親も出てきます。最近では、「うちの子はすぐにお腹がすくから10時くらいにパンを食べさせたい」というバカ親までいますが、このような親を増長させます。

世間の風潮として、弁当が認可されているのに弁当を作らない母親は愛情が無いと言われます。特に社会的地位が高ければ高いほどそうです。そうすると、kdnhyさんが言われたようにすると、「給食を食べさせるような家庭はロクな家庭でない」となりかねません。

父親が一流企業管理職で母親が専業主婦家庭は、親の愛情こもった手作り弁当チーム。
両親共働きで弁当を作る時間がない家庭は、親の愛情の困らない給食センターの配給食事チーム。

そもそも給食費を払わない親が増えているというニュースそのものがいい加減なんですが・・・

給食費の納付率率なんてまともな統計データはありません。

実は、昔の方が貧しい家庭が多くて給食費の納付率は少なかったという説も有力です。ただ、統計データがないから最近になって急に騒がれているだけ。

最近取った文科省のデータも未納があった学校のみを抽出して、その学校に「未納は増えたか?減ったか?」「親のモラルの問題だと思うか?」と聞いて回答を集めて、未納が増えていると騒いでいます。
...続きを読む

Q養護学級と養護学校

教員経験者です。小学校の養護学級の補助という仕事もしたことがありますが、現在は養護学校に興味を持っています。
ですが、養護学校に対する知識や情報、そこでの指導の技術はありません。
そこで質問なのですが、
・養護学校は小学校の養護学級とはまったく違った感じなのでしょうか。
・養護学校の指導をしたことがない者でも、養護学校での指導はしていけるものなのでしょうか。
(養護学校の免許は持っていませんが、そのための勉強は少ししたことがあります)

Aベストアンサー

養護学級と養護学校の決定的な違いは、周りにいるその道のベテラン教師の数だと思います。

養護学級は場所によっては担当教員は、学校で数名ですが、養護学校では、100人以上の教員がいる所もあり、色々な分野で知識を持っている教師がおり、困ったときに相談しやすい環境であると言うことです。

次に大きな違いは、担当児童数です。
養護学級では、管轄する教育委員会によって場合によってはマンツーマンに近い状態の所もありますが、養護学校は原則、1人の教師で6人の児童を担当します。(加配があっても1人でしょう。)

養護学校での指導ですが、新卒の経験が全くない講師がいるのが現状ですので、経験はなくとも可能です。
但し、子どもの取る行動は一人一人違うし、その意味を理解できる素質があるかどうかだと思っています。

この素質があれば若くても十分にやっていけますし、逆に自分本位で子どもの行動が理解できなければ何年やっても無理でしょう。

その意味で、養護学校は担任による影響力は大きいのが現状です。

もう1点、通常学級との大きな違いは、保護者との連携が非常に密であることです。
子どもに障害があること故に、家庭環境が複雑になっているケースも多く、場合によっては、保護者のカウンセラー的な存在である必要があります。

それらをやっていく自信が有れば、大丈夫だと思います。

私は必要なのは、情熱とかではなく、責任感と自信だと思っています。

養護学級と養護学校の決定的な違いは、周りにいるその道のベテラン教師の数だと思います。

養護学級は場所によっては担当教員は、学校で数名ですが、養護学校では、100人以上の教員がいる所もあり、色々な分野で知識を持っている教師がおり、困ったときに相談しやすい環境であると言うことです。

次に大きな違いは、担当児童数です。
養護学級では、管轄する教育委員会によって場合によってはマンツーマンに近い状態の所もありますが、養護学校は原則、1人の教師で6人の児童を担当します。(加配があ...続きを読む

Q給食費未払問題について

給食費を払わない親が多いということですが、
その親は下記のことを知らないのでしょうか?
・子供がインフルエンザ等で欠席するのがはっきりしている場合は、給食を取らない旨を伝え食べない分の給食費は払わなくてもよい。
・就学援助の手続きをすれば、給食費が支払われるにもかかわらず手続きをしていない。

私は両方とも利用したことがあるのですが、こういう場合は給食費未払に当らないですよね。
ちなみに先に給食費の支払をしてから、就学援助で返ってくるケースです。
就学援助は、父親が失業したため年度途中から申請し、許可が下りました。

それとも、上記のことを知っていても支払わない親が多い。
やはりモラルの問題なのでしょうか。

Aベストアンサー

子供が病気をしているわけではないし、給食を食べないわけではないので上の免除は関係ありません
お金に困っているわけでもないので、就学援助も関係ありません。
「給食は勝手に学校が出しているもの。頼んだわけじゃないから、金を払う必要がない」
これが給食費未払いの親の意見らしいです。

Q中学校の特殊学級での授業。。。

今,中学校の特殊学級で音楽を教えています。
専門で養護教育を学んでいないため,授業の内容も
かなり試行錯誤しています。
これまでは,ハンドベル,歌唱,リコーダーなどを
やってきました。
歌唱は教科書に載っているものや,月刊音楽広場の
別冊「ぼくたちのうた」の曲をうたったりしています。
日々の授業で「これは楽しんでできた♪」という
教材や展開例がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

中学校の障害児学級担任をしていたことがあります。音楽の授業は受け持っていませんでしたが。
対象のお子さんはどの程度の力を持っていますか?どんな力をつけてあげたいですか?
音楽を楽しめる力、自分一人でも歌ったり演奏したり音楽を聴いて楽しめる力をつけてあげるのは大事なことですよね。将来の余暇活動に繋がります。
人と一緒に歌ったり踊ったりするのも大事な力です。
苦手なことに時間をかけるよりも、得意とするところを伸ばしてあげればいいと思います。楽しく、自信に繋がる授業だと思ってもらえればいいですね。

子どもによって全然違うし、教育課程にもよるので、何がいいとは言えませんが、音楽に合わせて身体を動かしてダンスしたり、自分で楽器を作る(空き缶をつなげたり、箱に糸を張って弾くなど)のも楽しそうにしていました。
デッキの操作や、好きな音楽を選ぶのも大事な経験です。
それから、精神年齢にあわせた曲ばかりではなく、生活年齢に合わせたクラシックなども聴かせてあげてほしいなと思います。

Q給食費未払いについて

最近、給食費の未払いが問題になってますね。

以前テレビを見ていたら、給食費を払わないという親が出てこんなことを話していました。
「お金取るんならもっといいもの食べさせて欲しい。今の給食にお金払う価値がない」
「義務教育のうちは学校が出すのが当たり前でしょ?」
見ていて、本当にびっくりしてしまって・・・
私は20代半ばで、私が給食を食べていたのは10年位前のことですが、こんなことはありませんでした。
上記のような考え方は、私には全く理解できませんでした・・・

というわけで、
(1)経済的な理由以外の給食費未払いの理由を教えて下さい。(出来れば詳しく説明して下さるとありがたいです)
(2)給食費未払いについてどう思いますか?

実際給食費を支払ってない方、支払っている方、その他の方どなたでも結構です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)おそらくそういった親の思考の中には
「小・中学校」=国が運営しているサービスの一環という考え方でしょう。
義務としていかなければならない学校→学校に行ってヤッてる。
→行ってあげてるんだから(登校させてあげてるんだから)必要な経費は
国や県市町村がもって当たり前

ごく普通に暮らしている私たちには考えられない思考ですが、
こんなところではないかとと思います。

(2)未払いのあるお子さんが一番可哀想ですね。
反面教師として親から学んでくれればいいのですが・・・・。
後はマスコミの報道も個人的にはいかがかなという気持ちがあります。
NHKの受信料の未払い問題が湧き上がったとき同様ですが
未払い問題発生→報道→あまり咎められないということに気づく視聴者
→いままで支払いをしていた家庭でもNHK不祥事につけこんで不払い→
法的対応でNHK対応←イマココ

いわゆる模倣や追従する家庭が増えてきているのには
報道にも一因があるのではとは思います。

ただ、報道には真実を伝える権利というものがありますから、難しい部分ではありますが。

(1)おそらくそういった親の思考の中には
「小・中学校」=国が運営しているサービスの一環という考え方でしょう。
義務としていかなければならない学校→学校に行ってヤッてる。
→行ってあげてるんだから(登校させてあげてるんだから)必要な経費は
国や県市町村がもって当たり前

ごく普通に暮らしている私たちには考えられない思考ですが、
こんなところではないかとと思います。

(2)未払いのあるお子さんが一番可哀想ですね。
反面教師として親から学んでくれればいいのですが・・・・。
後はマスコ...続きを読む

Q学校図書館司書教諭は何学級から置くのか?

 学校図書館司書教諭は、小規模校には置かなくてもよいとのことですが、何学級以上の学校に置かれるのでしょうか?
 また、特殊学級はその数に含めるのでしょうか?

Aベストアンサー

12学級以上の学校には司書教諭を置かなければなりません。特殊学級は一応学級とのことですから数に含まれるのではないかと思います。

参考URL:http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/gijiroku/001/021103g.htm

QNHK受信料未納と給食費未納、モラル?

NHK受信料未納と給食費未納、モラル?

給食費未納がモラルの問題とされているが、NHK受信料未納はモラルの問題にされないのはなぜ?

Aベストアンサー

>NHK受信料未納はモラルの問題にされないのはなぜ?

NHK自体が不祥事続きで、国民が嫌気をさしての、ささやかな抵抗だと思います。

中には、毎日見ているのに、支払っていない人もいる事実に嫌気がさした方も多いと思います。
モラルが悪いのは、国民ですか???。
不祥事のNHKでしょうか???。
テレビの報道を見て、ご自分で判断してください。

Q特殊学級か普通学級か微妙な場合、、、。

こんにちは。
「特殊学級」「アスペルガー」で検索してざっと目を通したのですが、まだ疑問が残ってるので質問させてください、、。

うちの来年就学年齢のこは
アスペルガーという自閉傾向を持っています。
字も数字も 読み書きでき、英語が2歳程度わかり、
普段の会話は出来ますが、
〈海外に、2年いたせいもあり、日本語の言葉は3‐4歳程度です〉幼稚園で 体操や、ダンスをしたりするのは、無理で、立ち尽くしている感じです。
幼稚園でも、療育機関でも、
「ぎりぎり、普通学級に行ける感じ でも苦労するだろう」といわれています。
ちなみに、多動ではなく、乱暴する事も、パニックもなく、非常におとなしいです。

今日、特殊学級を見に行ったのですが、
非常に微妙です。隣の、普通クラスも覗いて見ましたが
そちらには、ついて行けないかも,という感じ、
でも特殊学級では、すでに できる事を ゆっくりやっているという感じを受けました。

こういう場合、どちらがいいのか判断しかねています。
障害の発見がおくれた事もあって、
周りに聞けるような人も ほとんどいません。

もし、教育関係の方か、経験がある方で、
何か意見やアドバイスがありましたら、
返信いただけるとありがたいです。

こんにちは。
「特殊学級」「アスペルガー」で検索してざっと目を通したのですが、まだ疑問が残ってるので質問させてください、、。

うちの来年就学年齢のこは
アスペルガーという自閉傾向を持っています。
字も数字も 読み書きでき、英語が2歳程度わかり、
普段の会話は出来ますが、
〈海外に、2年いたせいもあり、日本語の言葉は3‐4歳程度です〉幼稚園で 体操や、ダンスをしたりするのは、無理で、立ち尽くしている感じです。
幼稚園でも、療育機関でも、
「ぎりぎり、普通学級に行ける感じ で...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
私の子供は小学校の特殊学級に在学しております。

将来的に特殊学級というクラスの名前が
もしかしたら、なくなってしまうかも知れないのですね。
ノーマライゼーションという考えから、
場所によっては、特殊学級というのをあえて設けず、
普通学級に障害を持っている子供を入れて、
その子供のサポートに先生がつく。
そのような試みを行っている地域もあります。

特殊学級はその名称を変えて、やがては、
特別に支援を必要とする児童のための学級となっていくようです。
ですから、障害児だけでなく、不登校や、勉強の遅れがあるとかの、
そういう児童も対象になっていき、それはその児童の心の問題で
あって、知的には何の障害なくても、事情があれば入れるというように。
つまり、児童の色々なニーズに答えて広く受け入れる学校のしくみを
作っていこうとしているのですね。
「特別個別支援学級」という意味…、とても深そうです。

では、障害が明らかな子供はどうなるのでしょう?
その子供にあった学校、
学級等を考えて入れなければなりませんね。
近くにある小学校がそのようなしくみとなったとしても、
「障害児は養護に行ってください」では、あんまりです。
養護学校とい名称もやがては変えていくようですが…。

そんなことは、よほど障害の程度が重くなければ、ないことと
思います。しかし、ここで、選択を誤ってはいけません。
普通学級にするのか、特殊学級にするのかどうか。

特殊学級に入ってしまったら、もう普通学級には戻れないというか、
入れなくなっていきます。それを認められるかどうかが、
親御さんたちがまた悩むことなのだろうと思います。

普通学級の児童が特殊学級へ交流するという、逆交流という
パターンは、その児童が勉強の遅れがあったとか、
軽い知的障害があるとしても、
なかなか学校の方としては認められないというか、
難しいことなのですね。
それは、特殊学級の教師は特殊学級だけの先生であるから。

そんなことを許してしまったら、成績の悪い児童などは、
逆交流すればいいように思われます。
でも、特殊の児童ではない。普通学級の児童ですよね。
何かと認めたくない親、その名前だけで偏見を持つ親御さんたちと
いろいろと事情もあるでしょう。
便利に使われてしまう可能性もあるんですね。
普通学級の児童の学力などの遅れは、そのクラスの担任が、
そのことを踏まえたうえでの指導方法を考えるべきなんです。
特殊学級の先生が、なんでフォローしなきゃならないんでしょうか。


だけど、特殊学級の児童は、その能力によっては、
普通学級である交流級に行って交流を増やすことが出来るのですよ。

言い方悪いけど、おいしいのですね。
そして、個別に子供の状況を考えて先生も指導計画を立てて
くれるし、対応してくれるのです。少人数ですから、指導の方も
きめ細やかにしてくれます。それと同時に、担任と親との密接度も
高くなりますけれど…。

しかし、特殊学級に在籍する児童も千差万別です。
手のかかる児童もいれば、おとなしい児童もいます。
先生はやはり、手のかかる児童ばかりにいきがちになるのですね。
それは仕方のないことでしょうね。でも、あまりにもほっぽって
いるなぁ…と思うのなら、担任に話してみてください。
先生もそれは気にしていることとは思うのですけど。

一年生で入ってくれば、担任はその子のサポート中心になります。
高学年の児童では出来ることも多くなっていますから、
交流の方なども、完全にひとりでいかせることが多いです。
低学年の交流では、担任がついていくこともあるでしょう。
予定を組んだりしてとか、時間とかが空いているのなら。
遠足などでは、担任がついていってくれます。安心ですよ。

そんなところが、特殊学級の事情、ですね。
地域によっては違うところもあるかも知れませんけど。

長々と失礼しました。

こんにちは。
私の子供は小学校の特殊学級に在学しております。

将来的に特殊学級というクラスの名前が
もしかしたら、なくなってしまうかも知れないのですね。
ノーマライゼーションという考えから、
場所によっては、特殊学級というのをあえて設けず、
普通学級に障害を持っている子供を入れて、
その子供のサポートに先生がつく。
そのような試みを行っている地域もあります。

特殊学級はその名称を変えて、やがては、
特別に支援を必要とする児童のための学級となっていくようです。
ですから...続きを読む


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