小学校で、給食費や学級費が払えない児童がいるそうですが、払えない理由は、生活困窮なのかそれとも?なのか。どちらにしてもそれは保護者の問題であって、登校している児童は他の生徒と同じように学校生活を送りたいと思うでしょう。
 そのような時、学級費のように学校も業者への支払いがあるし、子供はお金を持ってこないし、というケースがあるそうです。そのような場合、どうしたらよいのでしょうか。良い対処法があれば教えてください。また、学校を挙げてもしくは教育委員会を挙げてそのような問題に取り組んでいるところがあれば教えてください。お願いします。

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A 回答 (6件)

 経済的問題を抱えている方(母子・父子家庭、低収入など)の場合、たくさんの回答のとおり、市町村で就学援助という制度があって、自分の住んでいる地域の民生委員の承認、学校長の承認を得て市町村教育委員会へ申請され、ほぼ間違いなく認定されます。

その児童に対しては、学校においても諸費(PTA会費など)の減免を行っているはずです
 ただし、そのような場合でも教材など自己負担すべきものは支払ってもらいます。その支払いができない人もいます。その場合は、保護者と話し合い、同意を得たうえで、市町村からの支給される就学援助費から賄うケースもあります。
 問題なのは、支払い能力が充分にあるのに給食費etcの学校集金を払わない方たちが増えてきていることです。これは上記のような援助は当然受けられません。
 学校側としては親に対して電話などの督促します。(児童へ配慮して児童への督促はしないようにしています)しかし、そんな保護者は子どもにお金をかけず、自分たちのために使ってしまう人たちが多いです。一種の児童虐待ですね。
 共通の傾向として、児童の在籍が不安定になりやすいことがあげられます。この場合、学校だけで抱えることのできない問題ですので、児童福祉相談所など関連機関に相談して、児童が勉強できる環境を整えてあげることができれば、、、と思うのですが、なかなか難しい問題です
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ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ございません。

お礼日時:2003/07/28 09:17

私は、中学生の時、担任の先生から手紙を渡され、よく事務室へ、給食代を持って行きました。

うちは、払えない訳ではなく、銀行にお金を振り込むのを忘れていた為ですが。うちの近くに、その銀行がなく隣の駅まで行かないとないので、振り込むのを、よく忘れられてました。でも、クラス内に5人ぐらいいたので、ちっとも恥ずかしくなかったです。
しばらくして、親が離婚したので給食費は、区からの援助という事で
払わなくなりました。別に生活困窮という感じではなかったけど、援助があったので区から援助してもらいました。
4月によく配られる手紙(援助を希望するかしないか)があるんですけど、それを見ている親なら、そういう制度があるぐらい知ってるんじゃないですかね?
私の区では、小・中までは。4月に必ず、渡されます。
私の中学では、その手紙は、援助を希望しなくても、担任に渡すようにしているのでプライバシーを守れるし。
どうしても、学校にばれたくないというなら、区役所でも、その手続きは出来るので、区役所ですればいいし。
どうしても、払ってくれない保護者がいるなら、電話かなにかで、お話してみたらどうですか?「今月まだなんですけど、お忘れですか?」などと。
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お礼日時:2003/07/28 09:06

 行政による救済が必要な場合は,住みやすい環境を国民に保障しない政府の責任であり、そのような働きかけがもちろん大切だと思います。


 しかし、やっかいなのは、「払えない」でなく、「払わない」家庭があることです。このような家庭の中には,案外子どもに高価な流行品を買い与えていたりすることも、ままあります。
 対応としては,市町村からの就学援助費を保護者に渡すとき、学級費や給食費を(もちろん了解は取ります)事務主事が取ってから渡すという方法,市町村の窓口の方に依頼し,生活保護費の中から学級費・給食費分をストックしてもらう方法などがあるようです。
 しかし、何の援助費も受けてない家庭の場合,担任が「取立て屋」となって,走り回らなければならない場合も、残念ながら実際はあるのではないでしょうか。家庭の様子を見極め,学校と市町村が連携して対応していくことが大切だと思います。
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お礼日時:2003/07/28 09:04

私の住んでいる市町村では「就学援助制度」というものがあり小、中学生が


学用品代や給食代の心配をすることなく義務教育が受けられるような制度が
あります。尚、申し込んだ人の内容や申し込みのあったことは他人にもれないように
配慮されています。
こちらの場合は教育委員会の生徒指導課が窓口になっています。
きっとどちらの都道府県でもそのような制度があると思うのですが・・・?
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お礼日時:2003/07/28 09:03

保護者が支払えない場合、その小学校の設立者(市立なら市、町立なら町)に申請すると、支払額を半額に、とか全額免除になるはずです。


管理職か事務の先生がくわしいはずです。
支払能力があるのに支払わないと言う時は別ですよ。当然ですが。
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お礼日時:2003/07/28 09:02

ボクらの子供のころ、学校給食なんてのはまずかった。

米国からの脱脂粉乳(よくもまあ、米国もあんなものを恩着せがましく日本に送ったものだ)、硬いパン、錆びた味がする味噌汁。それはさておき、その頃、小学生で昼になると給食の時間は家に帰る子がいた。給食代が払えないのである。
給食代が払えないのは、子供になんら責任がない。いくらまずくても、彼らはボクらと一緒に給食を食べたかっただろうに。
憲法では義務教育は無償としている。そもそも学級費とかPTA会費とか給食費なんてのを取るからこういう問題がおこるのであります。
また、給食費をもってこれない生徒に「あんたの親が給食費もってこないから昼は学校で食べるな」といえる先生は人間ではないでしょう。
では、どうしたらいいのか。これは国で払ってもらってください。給食費を出せない親がいるというのは、要するに国がきちんと国民に豊かな生活をおくる環境を作っていないからで、政府が無能であるからです。
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ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ございません。

お礼日時:2003/07/28 09:01

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Aベストアンサー

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(養護学校の免許は持っていませんが、そのための勉強は少ししたことがあります)

Aベストアンサー

養護学級と養護学校の決定的な違いは、周りにいるその道のベテラン教師の数だと思います。

養護学級は場所によっては担当教員は、学校で数名ですが、養護学校では、100人以上の教員がいる所もあり、色々な分野で知識を持っている教師がおり、困ったときに相談しやすい環境であると言うことです。

次に大きな違いは、担当児童数です。
養護学級では、管轄する教育委員会によって場合によってはマンツーマンに近い状態の所もありますが、養護学校は原則、1人の教師で6人の児童を担当します。(加配があっても1人でしょう。)

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Q中学校の特殊学級での授業。。。

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 学校図書館司書教諭は、小規模校には置かなくてもよいとのことですが、何学級以上の学校に置かれるのでしょうか?
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12学級以上の学校には司書教諭を置かなければなりません。特殊学級は一応学級とのことですから数に含まれるのではないかと思います。

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Q特殊学級か普通学級か微妙な場合、、、。

こんにちは。
「特殊学級」「アスペルガー」で検索してざっと目を通したのですが、まだ疑問が残ってるので質問させてください、、。

うちの来年就学年齢のこは
アスペルガーという自閉傾向を持っています。
字も数字も 読み書きでき、英語が2歳程度わかり、
普段の会話は出来ますが、
〈海外に、2年いたせいもあり、日本語の言葉は3‐4歳程度です〉幼稚園で 体操や、ダンスをしたりするのは、無理で、立ち尽くしている感じです。
幼稚園でも、療育機関でも、
「ぎりぎり、普通学級に行ける感じ でも苦労するだろう」といわれています。
ちなみに、多動ではなく、乱暴する事も、パニックもなく、非常におとなしいです。

今日、特殊学級を見に行ったのですが、
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そちらには、ついて行けないかも,という感じ、
でも特殊学級では、すでに できる事を ゆっくりやっているという感じを受けました。

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Aベストアンサー

こんにちは。
私の子供は小学校の特殊学級に在学しております。

将来的に特殊学級というクラスの名前が
もしかしたら、なくなってしまうかも知れないのですね。
ノーマライゼーションという考えから、
場所によっては、特殊学級というのをあえて設けず、
普通学級に障害を持っている子供を入れて、
その子供のサポートに先生がつく。
そのような試みを行っている地域もあります。

特殊学級はその名称を変えて、やがては、
特別に支援を必要とする児童のための学級となっていくようです。
ですから、障害児だけでなく、不登校や、勉強の遅れがあるとかの、
そういう児童も対象になっていき、それはその児童の心の問題で
あって、知的には何の障害なくても、事情があれば入れるというように。
つまり、児童の色々なニーズに答えて広く受け入れる学校のしくみを
作っていこうとしているのですね。
「特別個別支援学級」という意味…、とても深そうです。

では、障害が明らかな子供はどうなるのでしょう?
その子供にあった学校、
学級等を考えて入れなければなりませんね。
近くにある小学校がそのようなしくみとなったとしても、
「障害児は養護に行ってください」では、あんまりです。
養護学校とい名称もやがては変えていくようですが…。

そんなことは、よほど障害の程度が重くなければ、ないことと
思います。しかし、ここで、選択を誤ってはいけません。
普通学級にするのか、特殊学級にするのかどうか。

特殊学級に入ってしまったら、もう普通学級には戻れないというか、
入れなくなっていきます。それを認められるかどうかが、
親御さんたちがまた悩むことなのだろうと思います。

普通学級の児童が特殊学級へ交流するという、逆交流という
パターンは、その児童が勉強の遅れがあったとか、
軽い知的障害があるとしても、
なかなか学校の方としては認められないというか、
難しいことなのですね。
それは、特殊学級の教師は特殊学級だけの先生であるから。

そんなことを許してしまったら、成績の悪い児童などは、
逆交流すればいいように思われます。
でも、特殊の児童ではない。普通学級の児童ですよね。
何かと認めたくない親、その名前だけで偏見を持つ親御さんたちと
いろいろと事情もあるでしょう。
便利に使われてしまう可能性もあるんですね。
普通学級の児童の学力などの遅れは、そのクラスの担任が、
そのことを踏まえたうえでの指導方法を考えるべきなんです。
特殊学級の先生が、なんでフォローしなきゃならないんでしょうか。


だけど、特殊学級の児童は、その能力によっては、
普通学級である交流級に行って交流を増やすことが出来るのですよ。

言い方悪いけど、おいしいのですね。
そして、個別に子供の状況を考えて先生も指導計画を立てて
くれるし、対応してくれるのです。少人数ですから、指導の方も
きめ細やかにしてくれます。それと同時に、担任と親との密接度も
高くなりますけれど…。

しかし、特殊学級に在籍する児童も千差万別です。
手のかかる児童もいれば、おとなしい児童もいます。
先生はやはり、手のかかる児童ばかりにいきがちになるのですね。
それは仕方のないことでしょうね。でも、あまりにもほっぽって
いるなぁ…と思うのなら、担任に話してみてください。
先生もそれは気にしていることとは思うのですけど。

一年生で入ってくれば、担任はその子のサポート中心になります。
高学年の児童では出来ることも多くなっていますから、
交流の方なども、完全にひとりでいかせることが多いです。
低学年の交流では、担任がついていくこともあるでしょう。
予定を組んだりしてとか、時間とかが空いているのなら。
遠足などでは、担任がついていってくれます。安心ですよ。

そんなところが、特殊学級の事情、ですね。
地域によっては違うところもあるかも知れませんけど。

長々と失礼しました。

こんにちは。
私の子供は小学校の特殊学級に在学しております。

将来的に特殊学級というクラスの名前が
もしかしたら、なくなってしまうかも知れないのですね。
ノーマライゼーションという考えから、
場所によっては、特殊学級というのをあえて設けず、
普通学級に障害を持っている子供を入れて、
その子供のサポートに先生がつく。
そのような試みを行っている地域もあります。

特殊学級はその名称を変えて、やがては、
特別に支援を必要とする児童のための学級となっていくようです。
ですから...続きを読む


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