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この詩を読んだとき みすずはどこにいるのでしょうか。
 1 はま
 2 海の中
 3 海の上
 4 はまから離れたところ
 5 その他

 考えても考えても、 解釈に悩みます。皆さんは、どう、読みますか。

A 回答 (2件)

朝焼小焼だ 大漁だ


大羽鰮の 大漁だ
浜は祭りの ようだけど 
海のなかでは 何万の 
鰮のとむらい するだろう

私の印象では、海の中じゃないっすね。
多分、早朝の船着場、あるいは、防波堤の上から、戻ってくる船の姿を見ているような感じがします。
いわしの弔いというフレーズが、彼女らしくて
ホントにいいですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

いいですね。みすずの詩は、好きです。

お礼日時:2003/02/22 01:14

4ですね。



作者は浜から離れたところで大漁の様子を見ていますね。

大漁旗を大きく掲げて船が戻ってきます。
漁師たち、おんな達は喜び、浜は沸き立っていますね。

その様子を、静かに冷ややかに金子みすずは見ていますね。

獲物を取るもの、獲物として食べられるものが存在する
無常の世界を歌ったのでしょう。

この回答への補足

補足じゃないですけど

ご回答ありがとうございました。
詩の解釈に 順位がつけられませんので、早くにいただいた順にポイントをつけさせていただきます。ありがとうございました。

補足日時:2003/03/15 23:32
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
見えないところを見ることができるみすずは、とても素敵です。

みすずの詩は、好きです。

お礼日時:2003/02/22 01:16

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