詩は、自分の思っていることや気持ちをただ書き連ねるだけでいいのですか。

内容は、どんなことでもいいのですか。
暗い内容の詩でもいいのですか。
書き方は、どんなでもいいのですか。

良い詩、悪い詩ってあるんですか。
その基準はなんですか。

詩に詳しい人。ご回答、お願いします。

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A 回答 (6件)

暗い内容、良い詩悪い詩、などについて。



あなたが決める事なので私がなにか言える事ではないと思いますが、
自分はこれで面白い、良いと思うけれど先生にはわからないんじゃないかとか、無難そうだからという理由で変えてしまったり発表をやめてしまったりするのは良くないと思います。
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この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:2014/06/11 07:52

詩とそうではない文章の違いは考えるべきだと思います。



「自分の思っていることや気持ちをただ書き連ねるだけ」の物が詩というわけではないですね。
ではどこが詩とその他の文章と違うのでしょうか。

・短歌、和歌のように五七五のようなリズムがある。(音数律)
・声に出して読んだ時にリズム感や韻がある。また音の響きとして面白い、美しい。

いん【韻・韵】ヰン(1)音のひびき。
音色。
2.おもむきのあること。
風流なさま。
3.(rhyme)音声の諧和美を得るため文中に一定の間隔で同一または類似の音声を用いること。
「ーを踏む
〈広辞苑〉

いん-りつ【韻律】ヰン:詩の音声的な形式。
音声の長・短、子音・母音またはアクセントの配列の仕方によってあらわすものと、和歌・俳句のように音数の形式から成るものとがある。
〈広辞苑〉

・連想や比喩を使っていろいろの意味に取れる、あるいは重なった意味を持っている。
・言葉をどちらかというと少なく、削り落として短いけれども強く残るように工夫されている。
・「写生」と言われている方法で「悲しい」とか「○○と思う」などとは書かないで、自分が感じた出来事や情景を描写する事で読む人に自分と同じ物を感じさせる手法もあります。
・叙情・叙事などの方法もありますが。「もんのすごく悲しい」などと書いてもそれが伝わるとは限りません。
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この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:2014/06/11 07:54

 わたしは詩を書いていた時がありました。

一部の人から評価されたこともありました。しかし、大成しませんでした。詩だけで食っていけるような世の中ではありませんから、それを覚悟で趣味だと思って続けてください。
 質問者はまだ若い人ですか。そうであれば、近代詩・現代詩の書物や雑誌を読みなさい。その中で気に入ったものが見つかれば、その真似をしてもかまいません。(しかし、そっくり真似たものを投稿などいないように)かなり以前に、古い詩人の「立原道造」の作品「のちのおもひに」を「思いののちに」と変えて雑誌に投稿した人がありました。
 また、シンガーソングライターと呼ばれる人がいますが、その詩の部分を書くのも好きならやってもいいでしょう。いろいろなものに触れている内に学べるものが、きっとあるでしょう。
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この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:2014/05/16 10:01

>は、自分の思っていることや気持ちをただ書き連ねるだけでいいのですか。



平文の詩(散文詩)というものがありますので、貴方は「これが詩だ」と思えば詩になると思って言いと思います。
でも詩というのは本来音楽のような韻文を言っていたので、平文で詩を書き、それを他人に認めさせる、というのは難しいかもしれません。

>内容は、どんなことでもいいのですか。
暗い内容の詩でもいいのですか。
書き方は、どんなでもいいのですか。

その通りです。

>良い詩、悪い詩ってあるんですか。

もちろんあります。

>その基準はなんですか。

私見ですが、書いたヒトの心が言葉でうまく、美しく表現されている、訴えかける力が強い、新しい表現があるなどが良い詩なのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:2014/05/16 10:02

「詳しい人」ではありませんが、数年前のある新聞から引用。



「詩を書く人だけが詩人ではない。詩人とは遠い世界のことを自分の身の近くに感じられる人だろう。」


『ぼくはこうやって詩を書いてきた』
は谷川俊太郎が気心の知れた編集者と対談してたどった「詩人の軌跡」だ。


何ひとつ書くことはない
私の肉体は陽にさらされている
私の妻は美しい
私の子供たちは健康だ
本当の事を言おうか
詩人のふりをしているが
私は詩人ではない
(「鳥羽1」より)
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この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:2014/05/16 10:02

詩の同人に参加しているものです。



内容はなんでもいいですし、
書き方もいろいろです。
暗い内容を悪いとは言いませんが、救いもないもない
ただひたすら暗い内容は私は、
疲れちゃうので、最後まで読まないですね。
読んでもらえないのでは、良くないですよね。

良い詩、悪い詩があるとは思いませんが、
評価される詩、されない詩はあると思います。
その基準がなにかわかれば、
コンクールなんかに入賞できますが
分からないので入賞したことは、ほんのちょっとしかありません。
評価される詩は、コンクール等の入賞作品を
たくさん読むと分かると思いますよ。
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この回答へのお礼

有難うございます。

入賞作品を読んでみます。

お礼日時:2014/05/13 14:03

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Q詩の書き方

 詩って何でしょう?
私はもう学生ではないですが、子供の頃授業で詩を書くなってことになったら困ったものでした。
 歌詞だったらメロディーにのせて歌ってしまえば
作文だろうが、日誌だろうが、般若心経だろうが、
日本国憲法だろうが、歌詞かもしれません。
 でもそんなものを詩集に載せて詩だといっても誰も納得しないでしょう。
 
 別に上手い詩を書こうなんて思っていません。
詩の書き方にルールはあるんですか、ないなら
作文や毎日書く日誌も詩になってしまいすが、
なにか詩にみえる文体たかがあるのでしょうか?
詩に使うと詩らしく見えない言葉とか、タブーとか
あるのでしょうか?
 
 非常に馬鹿らしい質問ですが、国語の授業が大の苦手だった私です。教えてください。よろしくお願いいたします。
 

Aベストアンサー

詩というものを文学の一部門と捉えるなら、ルールや形式は当然存在します。
作文は明確に詩とは言えませんし、日記も違います。
詩という言葉の定義からすれば、

風景、人事など一切の事物について起こった感興や想像などを、一種のリズムを持つ形式によって叙述したもの。押韻、韻律、字数などの律格あるものと、散文的なものとある。<広辞苑第三版>

とあります。
言語のリズム感は特殊なので、あくまで拍子とは考え難いようです。

具体的な書き方としては、
肝心なことを明記せずに、読み手に感じさせるように。
断片的な単語の羅列から、深い精神性を表現しようとする。
が代表的といえるかも知れません。
そこにテーマが存在すれば、より深く又は鮮明にとなりうるものでしょう。

「今日は雨が降りました」は日記ですが、
雨に対しての個人的なもしくは、客観的な事実を通しての感情の起こり等を書きつづるなら、それは詩と呼べるかと思います。
もちろん比喩を用いるという方法もあります。

あくまで一例なので、これが全てではありません。
日常会話で使用しない言葉を用いることも、詩的表現を高める上で有効でしょう。
それらの判断は、個人が行うものと考えて良いと思いますから、絶対ルールは存在しないと思います。

ただ、詩表現は自由度が高いので、何をやっても許される的発想も多いのも事実です。
書き手の詩に対する価値の位置づけで様々に変化しうるものですし、その度量の広さも詩表現の良さだとも思います。
そう言う意味では、詩に相応しくない言葉やタブーは無いように思います。

詩というものを文学の一部門と捉えるなら、ルールや形式は当然存在します。
作文は明確に詩とは言えませんし、日記も違います。
詩という言葉の定義からすれば、

風景、人事など一切の事物について起こった感興や想像などを、一種のリズムを持つ形式によって叙述したもの。押韻、韻律、字数などの律格あるものと、散文的なものとある。<広辞苑第三版>

とあります。
言語のリズム感は特殊なので、あくまで拍子とは考え難いようです。

具体的な書き方としては、
肝心なことを明記せずに、読み手に感...続きを読む

Q「晋書」列女伝に書かれている蘇恵(トウトウの妻)が作った回文詩とはどんなものか、教えて下さい。

「晋書」列女伝にみえる、トウトウの妻蘇恵(そけい)が、回文詩を作ったと聞きました。(840字で200余の詩になっているという。)
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全文が掲載されている書籍、資料などがありましたら教えて下さい。

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国会図書館へ行きたしと思へども 国会図書館はあまりに遠し
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ということで、参考URLのサイトを見つけました。

ひょっとするとこれでしょうか。

参考URL:http://www.okaya-museum.jp/exhibit/details/41.html

Q詩の書き方について

あるコンテストに応募しようとしているのですが
「400字詰原稿用紙換算で30枚以上。短歌・俳句・川柳は60首(句)以上」という規定があるのですが
首というのは、1首で一つの詩。という意味ですか?
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まずは、投稿要領の詳細が定められていないかどうか確認されるといいかと思います。



普通、短歌(五+七+五+七+七=31文字)を1首、
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ただ、短歌、・俳句・川柳はいずれも「詩」とは言わないように思います。

題名を付けることは必ずしも必要ないと思います。

なお、下記の、ある「投稿要領」を参考にされるといいかもしれません。ただ、絶対的なものかどうかは保証の限りではありません。

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有名なワルツ「美しき青きドナウ」の歌詞には元になった詩があると聞きました。カール・イシドール・ベック(Karl Isidor Beck)というハンガリーの詩人の詩らしいのですが、ドイツ語の原詩が載ったサイトはないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 市井の一検索マニアです。
 ドイツ語も音楽も門外漢なのですが、

http://homepage3.nifty.com/classic-air/database/J_strauss/J_strauss_op314.html

などのサイトを見ると、歌詞はベックの作詞のようなのですが、「美しき青きドナウ」の歌詞とベックの詩は別だということなのでしょうか。

 (ご存じとは思いますが)「美しき青きドナウ」の原詩であれば、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%8F%E9%9D%92%E3%81%8D%E3%83%89%E3%83%8A%E3%82%A6

にあります。

Q抽象的な表現を使っての詩の書き方について

個人的趣味の範囲でファンタジー小説まがいなものを書いてるものです。
そこで、魔法を唱える呪文を抽象的な表現で書きたいのですが、中々思い浮かびません。
想像力の欠如と言われればそれまでですが、どうにか上達する手段はないものでしょうか。
何卒アドバイス宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.1です。
過分なお礼の言葉をいただき、回答者冥利に尽きるというものです。
急にお悩みのようなのでもう一度登場しました。

ここで問いかけていらっしゃる課題は、広くいえばレトリックの問題なのです。
レトリックとは、論理なり情感なり、自分が内に秘め、主張したいと思っていることを、より効果的に表現するための技術のことです。

いま、「この酒はなんておいしいのだろう」と言いたくなったとします。
けれどもこの言葉を、同席している他の誰かがすでに口にしてしまったとか、
この通り一遍の言い方では自分が抱いている気持ちが相手に十分に伝わらないのではないかとか、
もっと美しく述べたいと感じたとき、人は別の表現を工夫します。

たとえば「桃の花の満開の下にたたずむ天女のようにこの酒はわたしをこころよく酔わせる」とか、
「このバッカスの贈り物は神々の住むオリンポスの果樹園から収穫され搾られたものにちがいない」などと。

こうした表現上の工夫は、背後にしっかりとした明確な実感がなければ空虚なもの、うわついたものになりがちです。(上のわたしの例文なんか、その典型例でしょう、苦笑)

こうした言葉の工夫を分類・整頓し考察したものが修辞学なんですが、それら特徴的な表現方法の命名は学者によってけっこうばらつきがあり、思うほど確立されたものではありません。
ネコとネズミのようにはっきり分類できるものではないし、われわれはそのような区別をしながら言葉を発し、あるいは綴っているわけではないからです。

メタファー(隠喩)は確かに大切な概念ですが、佐藤信夫『レトリック感覚』を多少とも身を入れて読んでいれば、(講談社学術文庫P.123)
◆詩における隠喩は別として、言語一般に関しては、隠喩はむしろおだやかなものであり、あまり意外性のないものである。
という卓見は忘れられぬところです。

近代から現代へかけて、少なくとも詩人たちにとっては、より本質的なものはイロニーまたはアイロニー(皮肉、当てこすり、逆説、一種の反語法、など広範な概念です)であり、アナロジー(類推、関係づけ)でした。
あるいはウィットとかユーモア、諧謔と呼ばれるもの。
(これも最近の詩では様子が変わりつつある印象です。しかし、ここのところはわたしではよくわかりません)

レトリックの本を読むのはいいことです。それによって、
頭の中で漠然と雑居していたもろもろの表現のしかたに筋道がつき整頓がつき、
なにより、表現するということに自覚的になってきます。
先に触れた佐藤信夫のレトリックに関する著述は、わたしの知る限り講談社学術文庫で五冊出ていますが、
いずれも有益なものだし、読み物としてもたいそうすぐれたものだと思います。

けれどもこうしたものは、小説を書こうという実践家にとっては、
一二種に目を通して肯いておけばとりあえず十分なので、
それよりは生きた例文、すなわち他者が書いた小説とか、詩のアンソロジー、エッセイをよく読みこみ、
また幅広く読み、陳列品ではない、ナマの活き活きした表現に出会うことのほうがはるかに価値が高いし、よく身に着くことなのです。

そして感銘した表現、お気に入りの言葉の組みあわせを何度も口の端にのせ、空で覚えてしまったり、
またそれをもとに工夫、アレンジして自分なりの表現を試みたり、発想のヒントにする。

そのためには「もの」や「こと」に対する常日頃からのふれあい、知識や感覚や認識を深めることもとても大事だと、最初の回答でわたしはひかえめに述べたつもりです。

今回のご質問を読むかぎり、小説のなかに本腰を入れた「詩」を放りこもうというのではなく、
韻文の詩のような行わけのもの、魔法の呪文のようないわくありげなもの、すぐには意味の通らぬもの、
そうしておそらくは、あとで語句の一つ一つが解明されたとき、読者がなるほどなと手を打ってくれるようなもの、
そうしたものがお書きになりたいのかなと判断し、その一二の拙例を、「実践的」にやってみました。
あまり適切でなかったのが質問者さんにとってお気の毒(大汗)。

小説の雰囲気づくりや展開にとって薬味になる呪文(詩も、もともと呪文の一種なんですが)をあみだそうとすることは、
キャラクターや筋も考えあわせながらですから、なかなか工夫しがいがあると思います。
これによってプロットも変更を迫られたり、あらたなアイデアを思いつくきっかけになったりするかもしれませんね。

No.1です。
過分なお礼の言葉をいただき、回答者冥利に尽きるというものです。
急にお悩みのようなのでもう一度登場しました。

ここで問いかけていらっしゃる課題は、広くいえばレトリックの問題なのです。
レトリックとは、論理なり情感なり、自分が内に秘め、主張したいと思っていることを、より効果的に表現するための技術のことです。

いま、「この酒はなんておいしいのだろう」と言いたくなったとします。
けれどもこの言葉を、同席している他の誰かがすでに口にしてしまったとか、
この通り一遍...続きを読む

Qこの詩なんの詩?どんな意味?

図書館にある、不要になった本を配っているコーナーで
英語の詩が載っている本をもらってきました。
そのなかで気になる詩がありました。
Beauty is but a flower
Which wrinkles will devour;
Brightness falls from the air,
Queens have died young and fair,
Dust hath clos'd Helen's eye:
I am sick, I must die.
Lord, have mercy on us!

たぶん、詩の一部だとおもうのですが、
(解説文らしきものの間にこれだけが
はさまっていました。)
最初の1行目で「えっ、これはどんな意味!?」
と気になって仕方がありません。
たぶん、作者はThomas Nashという人だと思います。
しらべてみても、翻訳がでていないようなので
相当マイナーか昔の人だと思います。
この詩はどういう意味なんでしょうか?
また、作者はThomas Nashという人で正しいんでしょうか?

ちなみに、私ががんばって訳してみると

美しいものはしわがよって
ほろびてしまうであろう花ではない
光が空気の中からおちてくる
女王たちが若く美しいまましんでしまった
塵がヘレンの目を(hath clos'd がわかりません;;)
わたしは病気になった、きっと死んでしまうだろう
殿様、(have mercy on usがこれまたわかりません;)

こんな感じです。。。
ご存知の方、どうか教えてください!!

図書館にある、不要になった本を配っているコーナーで
英語の詩が載っている本をもらってきました。
そのなかで気になる詩がありました。
Beauty is but a flower
Which wrinkles will devour;
Brightness falls from the air,
Queens have died young and fair,
Dust hath clos'd Helen's eye:
I am sick, I must die.
Lord, have mercy on us!

たぶん、詩の一部だとおもうのですが、
(解説文らしきものの間にこれだけが
はさまっていました。)
最初の1行目で「えっ、これはどんな意味!...続きを読む

Aベストアンサー

この詩は知りませんが・・・(ごめんなさい)
詩の最後にある「Lord, have mercy on us!」は
「神よ、私たちにご慈悲を!」っていう意味だと思います。
冒頭の「Beauty is but a flower
    Which wrinkles will devour」は
「美しいものはしわがよって
 ほろびてしまうであろう花ではない」というよりは、
「美とは所詮しわしわになって滅んでいく(枯れていく)花のようなものに過ぎない」という感じかな・・・と思います。(すんごい意訳ですが^^;)

「hath」は「haveの三人称単数直説法現在形」だそうです。(何だそりゃw)
どうやら古語表現のようです。
「clos'd」はなんなんだかさっぱり・・・。
「closed」が変化したものなんですかね???
あたしには予想しかできません・・・。
でもそう考えたら訳せそうですね☆

Qこれは、文法に沿った書き方?それとも詩的な文法無視描写? 単語がオーバーラップしているような???

こんにちは、いつもお世話になります。

Iain Crichton Smith著のCollected Poemsという詩集を読んでいます。

その中のThe Dedicated Spiritsという詩にある一節で、意味はわかるのですが、文法的にこんな書き方はアリなのでしょうか?

~~~~上記詩集の詩より引用~~~~~~~
The demons we abhor
dwell in the waste of mirrors we
choose to protect us from the fury
of the destructive fire.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕の解釈では、
The demons we abhor dwell in the waste of mirrors(我らが忌み嫌う魔は鏡の傷に住む)
と、
mirrors we choose to protect us from the fury of the destructive fire.(我らは、鏡をもって破滅の炎から自らを保護した。)
と、mirrors(真理、知恵、分別の象徴?)がオーバーラップしているように感じるのですが、、、

これは、文法に沿った書き方なのか、文法無視の詩的描写なのかどちらなのでしょうか? 文法に沿った書き方ならば、ロイヤル英文法をもっていますので、復習すべき文法項目だけでも良いので教えてください、よろしくお願い致します。

こんにちは、いつもお世話になります。

Iain Crichton Smith著のCollected Poemsという詩集を読んでいます。

その中のThe Dedicated Spiritsという詩にある一節で、意味はわかるのですが、文法的にこんな書き方はアリなのでしょうか?

~~~~上記詩集の詩より引用~~~~~~~
The demons we abhor
dwell in the waste of mirrors we
choose to protect us from the fury
of the destructive fire.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕の解釈では、
The demons we abhor dwell i...続きを読む

Aベストアンサー

書き忘れましたが、mirror は例えばこちらの辞書の
>something that gives a minutely faithful representation, image, or idea of something else
の意味で使われているのではないでしょうか。我々を代表する政治家ととらえると分かりやすいかもしれませんね。あの人なら我々の暮らしを守ってくれるだろう、意志を反映してくれるだろうと思って選んだ政治家が、次第に政治の世界のドロドロに染まってその鏡が曇り不正を働いた、という場合にピタリと当てはまるかと。

Q日本近代詩が受けたフランス詩の影響

レポート課題のテーマで、何でフランス詩が他の国の詩より日本の近代詩に影響を及ぼしたのか?と、フランス詩を受容したことによって日本近代詩はどんな完成の表現が出来るようになったか?について調べています。

いろいろなワードで検索したのですがなかなか思うようなサイトが見つかりません。
上に書いたような内容についてご存知の方、または詳しいことが載っているサイトをご存知の方は教えていただけるとうれしいです!

Aベストアンサー

回答とはいえないので悪いのですが、投稿します。
他の国よりもフランス詩が日本の近代詩により強く影響した、という言い分自体よくわかりませんが、それはやはり「内容」ではないでしょうか。つまり、何を表現したか、だと思います。それでいくと、近代詩というのは、歴史的に叙事詩から個的な抒情詩への流れがあって、要するに「近代人の自我が社会的な存在としての葛藤をどう表現するか」という課題に挑んできたわけです。この考えは、自我の近代化というバックボーンを持っています。
たしかに近代詩はフランスで花開いた感がありますし、深化したともいえそうです。しかしなぜフランスかと問われれば、それは文化的背景と言語(音楽的要素としての)の違いによる、ということになるでしょう。じっさいフランスでは詩が思想・哲学に深く影響を及ぼし、その実質的な関係もかなり密なように思えます。たとえば現役の思想家や哲学者が自著に詩人を登場させるなどです。思想を形作ることに詩が関わっている、ということです。
学問としての体系的なことは分かりませんが、やはりランボーがメルクマールだろうと思います。
なお個人的には、フランス詩を受容したことで詩を書いたのは中原中也だと思っていますので、たとえばランボーやヴェルレーヌに影響を受けた中原中也の詩、というふうにひとつのケースで考えてはどうでしょう。
苦言ですが、レポートを急ぐ余り詩の鑑賞がままならないのなら、それは悲しむべきことだとあえて申し上げます。

回答とはいえないので悪いのですが、投稿します。
他の国よりもフランス詩が日本の近代詩により強く影響した、という言い分自体よくわかりませんが、それはやはり「内容」ではないでしょうか。つまり、何を表現したか、だと思います。それでいくと、近代詩というのは、歴史的に叙事詩から個的な抒情詩への流れがあって、要するに「近代人の自我が社会的な存在としての葛藤をどう表現するか」という課題に挑んできたわけです。この考えは、自我の近代化というバックボーンを持っています。
たしかに近代詩はフラ...続きを読む

Q鑑賞文の書き方

高1です。

現国と芸術の宿題で、詩や歌、映画などを見て、鑑賞文を書け、という課題が出ました。

現国での鑑賞文と芸術での鑑賞文では、やはり書き方や文の構成が変えるのですか?

どのような主点で文章を書けばいいのですか?

具体的にお願いします。

Aベストアンサー

自信はありませんが・・・

現国の作文は正しい日本語を書くことが大事で、
芸術では日本語が正しいかより、意見が独創的かどうかを見るのではないでしょうか?
芸術の先生は、国語の先生とは違って、日本語の添削が仕事ではないでしょうから。

芸術の作文では、その作品が作られた時代の歴史的背景を勉強すると、書くことが思いつくと思いますよ。
なぜ作者がその作品を作ったかを調べてみたらいかがでしょうか。
(たとえばピカソのゲルニカの鑑賞文を書くときは、その時の政治情勢、戦争の理由、等を調べて書かなければ、適切な鑑賞文は書けないでしょう。)

Q英詩、金魚鉢で溺れ死んだ猫を嘆いた詩の作者

英詩で、友人の飼っていた猫が金魚鉢の鉢のなかで溺れ死んだことを唄った詩があると聞きました。誰のなんという詩なのでしょうか?

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金魚鉢 溺れ 猫 詩  で検索

「金魚鉢で溺れた愛すべき猫の詩」 トマス・グレイ  がヒット

http://de.wikipedia.org/wiki/Thomas_Grayで調べたら
原題は
"Ode on the Death of a Favourite Cat,
Drowned in a Tub of Gold Fishes" ? ?

詩は
http://www.thomasgray.org/cgi-bin/display.cgi?text=odfc


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