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コンデンサは電気を溜める性質があって、電気を流すのをやめると少しずつ流れていくという風に聞きました、ですが一体いつどこでそんな能力を使用すればいいのか見当もつきません。
この質問で聞きたいのは、コンデンサを排除した瞬間にその回路が機能しなくなるようなコンデンサの必要性を感じさせる回路の名称を教えてください。サイトでもいいです。なるべく短く簡単な回路が言いと思っています。もしくはコンデンサはこういうときに使うべきと具体的な使用例をあげてもらってもいいです。

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A 回答 (4件)

>コンデンサは電気を溜める性質があって、電気を流すのをやめると少しずつ流れていくという風に聞きました



「聞きました」という表現が少し気になります。
具体的な構造、特徴等ご存じないのでしょうか。
高等学校の物理で出てくるレベルのものを読んでみるといいと思います。
コンデンサーは2枚の金属板が狭い隙間を隔てて向かい合っている構造になっています。隙間が開いていますから乾電池を使って回路を作っても豆電球をつけることは出来ません。
ところが隙間が開いているにもかかわらず交流は流れるのです。電圧をかけると2枚の金属板(電極といいます)の片方に+の電気、もうひとつにーの電気が溜まります。電圧が変化すると溜まっている電気の量が変化します。電極の隙間を電流が流れるのではありませんが回路の中は電流が流れています。

#1に書かれている「直流をカットする」という性質はこのことから出てきています。
「交流を直流に変換するときの平滑」という性質も電気を溜める性質があるというのから出てきます。
水槽に水が流れ込んできている場合を考えます。水槽には水の流れ出す穴ヶあいているとします。ホースで水を入れていくと水槽の底から水が流れ出します。流れ込む水の量が多くなると流れ出す水の量も多くなります。しし脅しのような装置がついていて一定時間の間をあけて水が流れ込むとしたらどうでしょう。流れ出す水も同じように不連続になるでしょうか。穴の大きさにも関係しますがいくらか変動しながらも常に水が流れ出しているということが予想されるはずです。貯水装置があると不連続な流れを連続な流れに変えることができるのです。
「平滑回路」で調べると簡単な回路が出てくると思います。

高等学校の教科書には、「同調回路」というのもでてきます。
ラジオのつまみを回して放送局を選ぶ時の回路です。放送局から送られてくる電波の周波数と受信機の回路の固有振動を一致させることで受信が可能になります。

コンデンサーは直流では単に電気をためるという性質しかありませんが交流ではそこからさらにいろんな性質が出てくることになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
平滑回路ですか、確かに直流が流れて交流が流れるのはとても不思議でした。

お礼日時:2009/03/18 00:18

>コンデンサを排除した瞬間にその回路が機能しなくなるようなコンデンサの必要性を感じさせる回路の名称を教えてください。



特殊なコンデンサですが、
1.ストロボ発光用のコンデンサ 一瞬間に発光できる
2.VTRなどの短時間(5分から1時間程度)の停電時時計用バックアップ用スーパキャパシタ
3.GPSナビにも搭載のバックアップ用スーパキャパシタで2~3日保持します。
 (1Fから10Fの(単位はF;ファラッドで、μFではありません。)
以下は通常のコンデンサで、
4.TVやラジオで使われる高周波用小容量コンデンサ
5.身の周りにある全ての電子機器の電源や電子回路部分の電解コンダンサ。

*半導体の進化に伴って、コンデンサの重要性が増えています。
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
コンデンサは重要なんですね。

お礼日時:2009/03/16 23:49

「コンデンサなしの回路」のほうが難しいでしょうね。

たぶん、なにひとつ作れないでしょう。

日本には世界に誇れるコンデンサメーカーがたくさんあります。コンデンサの専業メーカーさえあります。信頼性や品質の高さから「指名買い」をされるメーカーもありますし、「日本製コンデンサ採用」が売り文句になっている製品もあります。それぐらい重要な部品ですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「コンデンサなしの回路のほうが難しい」
まだまだ回路のことを知らないことがよくわかりました。

お礼日時:2009/03/16 23:50

交流を直流に変換するときの平滑とか, 直流をカットするとか, いわゆるパスコンとか.

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
コンデンサには色々な能力があるんですね。

お礼日時:2009/03/16 23:51

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Qコンデンサの役割

仕事でコンデンサのことを調べています。
書物を購入したり、ネットで色々調べたのですが、うっすらとしか理解ができません。クリアに理解ができるように、皆様のお力をお借りできれば幸いです。

コンデンサの役割は電気をためて放出することのようですが、そこで質問です。

コンセントをさしたり、電池を入れたりすると回路には電気が流れると思います。では、何故電気をためて放出するといった電源供給の役割が必要なのでしょうか。コンデンサをつけなくても、電源は供給されるのではないでしょうか。

ものすごく素人な質問だと思いますが、なかなか理解ができません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すでに回答されているように、コンデンサにはいろいろな役割がありますが、きわめて初歩的な用途を以下に記します。

> コンセントをさしたり

すると電気が流れますが、これは交流です。プラスになったりマイナスになったり、グラフに描くとサインカーブになります。すると“0”の状態のときもあります。これを前提に考えます。

コンデンサに電圧がかかっているとき、電気はコンデンサに充電されます。上記の前提にしたがいますと、電圧はピークを超えて減じ、そのうちに“0”の状態になります。充電されなくなるので、コンデンサは放電しはじめます。

放電が始まると、コンセントからの電圧は下がっていますが、コンデンサを経たものはコンデンサからの放電分が加わって、本来よりも高い電圧が得られます。これが繰り返されると、コンデンサを経た電圧は、かなりフラットな状態になります。つまり直流に近い電気といえます。

このようなコンデンサの性質を利用したのが電源回路です。わかりやすくいえば、交流を直流に変換する仕組みの一部になくてはならない素子(部品)です。もちろん、電源回路には他の素子もあって、コンデンサだけで直流化しているのではありませんが、大きな役割を担っています。

A#1さんの回答にある

>> 平滑な電圧にする役目があります。

は、これを応用したものです。私の回答は参考です。コンデンサの一部しか説明していません。しかし、少しでも「そうか・・・」と感じていただければと思っています。

すでに回答されているように、コンデンサにはいろいろな役割がありますが、きわめて初歩的な用途を以下に記します。

> コンセントをさしたり

すると電気が流れますが、これは交流です。プラスになったりマイナスになったり、グラフに描くとサインカーブになります。すると“0”の状態のときもあります。これを前提に考えます。

コンデンサに電圧がかかっているとき、電気はコンデンサに充電されます。上記の前提にしたがいますと、電圧はピークを超えて減じ、そのうちに“0”の状態になります。充電されなく...続きを読む

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
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Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む


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