充電池を買おうと思っていますが、ここで疑問があります。

(1) ニカド充電池とニッケル水素電池の違い
(使いやすさ、充電時間、継ぎ足し充電によるメモリー効果の受け具合など)
(2) 両者の価格


この二つの質問に答えてください。
 お願いします。

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A 回答 (5件)

ニカッド→正極にニッケルの酸化物 負極にカドニウムを使っています。


特徴・・・価格が安い 大きな電流を取り出せる 長時間持たない メモリー効果がある 自己放電率が高い(月間25%位)

ニッケル水素→ニッカドの改良版みたいな感じ 正極一緒 負極に水素を内部にためられる水素吸蔵合金を使っています。
ニッカドとの違い・・・電力の重さの面で10%~25%改善されている メモリー効果と自己放電についてはあまり改善されていない 充電可能回数は同等か劣ってる 耐久回数は500回くらい 毎日ふる充電した場合の寿命は1年半(製品によって差はある) 

ニッカド 充電可能回数500~1000 価格安い メモリー効果あり 過充電強い

ニッケル水素 充電可能回数500 価格やや安い メモリー効果多少あり 過充電強い

聞いてないけど。。リチウムイオン 充電可能回数500~800 価格高い メモリー効果なし 自己放電(月間)10% 過充電弱い

説明がわかりづらかったらすみません。URL探してみたんですけどないもんですね。見つけられればよかったんですけど。。。。。 

この回答への補足

すみませんが、価格は具体的に、お願いできないでしょうか?
 よろしくお願いします。

補足日時:2001/03/07 18:56
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電池の大まかな価格です。



ニッカド(単3)          100円以下
ニッケル水素(単3)        100円程度
リチウムイオン二次電池(18650型)  500円程度

電池の形状が同じようなもので比較してるので、容量や起電力は異なります。

充電装置については、よく知りません。
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すみません。

。。一般人ですので値段ははっきりとはわかりません。下記のURL参照してください。...お力になりきれなくてすみません。。。。。。。

参考URL:http://www.sengoku.co.jp/Batt.htm
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価格に関しては、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?



更に、
http://www.jpo-miti.go.jp/ryutu/map/denki15/4/4- …
(二次電池)
これは特許庁が出版している「パテントマップ」の1冊からのページです。
http://www.hydrogen.co.jp/MERIT_INDEX/kindex-R-1 …
(ニッケル・水素二次電池の開発について)
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/2840/gomi/g …
(メモリー効果)

電池に関する成書はたくさんあります(内容未確認!)。
------------------------------
これでわかる二次電池/特許庁/2000.3 
高性能二次電池の市場と技術の新展開/1999/ダイヤリサーチマーテ…/1999.2 
最新二次電池材料の技術/小久見善八/シーエムシー/1999.9 
最新実用二次電池/日本電池株式会社/日刊工業新聞社/1999.11 
急成長する高性能二次電池市場と技術の新展開/ダイヤリサーチ/1997.1 
高性能二次電池材料の最新技術動向/東レリサーチセンター…/1997.3 
二次電池と構成材料の市場/1997/シーエムシー/1997.6 
新規二次電池材料の最新技術/シーエムシー/1997.3 
高性能二次電池と関連金属材料/日本金属学会/1996.5 
小型二次電池と端末機の現状と新展開/ダイヤリサーチ/1995.10 
最新実用二次電池/日本電池株式会社/日刊工業新聞社/1995.11 
新しい二次電池の開発と材料/シーエムシー/1994.3 
----------------------------------------
これらの中には「リチウムイオン電池」の記載が多いかもしれませんが・・・・?

ご参考まで。
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ニカドは電極にニッケルとカドミウムを使った電池、ニッケル水素は、ニッケルと水素吸蔵合金を使った電池です。

ニッケル水素の方が、メモリー効果は少ないです。
充電時間は、急速充電するかどうかで変わってくると思います。急速充電ではどちらも大きな差はありませんが、ゆっくりと充電するタイプの充電器では、容量の大きいニッケル水素の方が時間がかかると考えてよいと思います。

価格の方は、ニッケル水素の方が少し高い程度だと思います。
ニカドは性能面や、カドミウムという毒物を使っていることから、市場からなくなっていく方向にあるようです。

これから買うのであれば、ニッケル水素電池の方をお勧めします。

この回答への補足

 充電器、電池本体の両価格を具体的に教えていただけると幸いなのですが・・・・。
 よろしくお願いします。

補足日時:2001/03/07 18:59
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 全く大丈夫です。起電力はどちらも1.2Vですので後は原理的に同じです。
 ただ水素が幾らか外に出ている様で充電器を傷めるのかもしれませんが、
そこら辺の対策がしてあるのかも。
 従来のNi-cdより高容量なのでニッカド充電器の裏に書いてある出力○○mA
でニッケル水素電池の容量を割ると充電時間が計算できます(1,2時間分プラスし
ます)。低電流で充電しますとかえって電池にやさしいと思われます。
中には数アンペアで超急速充電している人がいますが、かなり発熱するぐら
いで大丈夫だそうです。また本当は乾電池も充電できます。ただし元々充電用で
ないので破裂、液漏れの可能性大です。怖いですが1,2度なら復活します。

Qニッカド用充電器でニッケル水素は充電できますか?

題名のままですが、ニッカド用充電器でニッケル水素は充電できますか?

↓このソーラーチャージャーを検討中ですが、ニッカド用となっています。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00164/
原理は同じなので充電できそうな気がするのですが、なにか具合ありますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

自作充電器でニッケル水素電池を充電してる者です。
その他、様々な充電器を自作して実際に使っています。
ニッカド電池とニッケル水素電池の大きな違いは「電流容量」です。
例えば、単3電池型ニッカド電池の電流容量は600mA/h程度ですが、ニッケル水素電池の電流容量は2,000mA程度ありますので、ニッカド用充電器では、10時間充電の電流容量は60mA程度ですから、このような充電器でニッケル水素電池を満充電させるには30時間ほど充電する必要があります。
ご質問のソーラーバッテリーチャージャーES883はニッカド用ですから、充電電流容量がニッケル水素電池には不足するはずですが、充電時間を長く考えれば問題なく充電出来ます。
ご承知の通り、充電とは充電電池内の電解液を「電気分解」することですから、「急速充電」する場合は電池容量を考えた充電電流を管理しませんと電解液の化学反応が追い付かなくなって破裂するなどの恐れがありますが、電池容量を遥かに下回るような「緩充電」では「補充電」のような充電ですから充電時間が長くなるだけで危険を伴うことはありません。
ソーラーバッテリーチャージャーの特性上、太陽光の強さで充電電流が変わりますが、急速充電器になることはあり得ないのでニッケル水素電池も充電出来ます。
因みに、ニッカド電池でも充電電流を考えない急速充電は破裂の危険があります。
現時点では、最も充電電流管理が難しいのはリチウムイオン充電池です。
ニッケル水素電池は意外とラフな充電が出来ますので、過電流充電に気を付ければ問題ないですので充電器に付いてる電流計が1,000mAを超えるようなら要注意ですが、カタログ外観を見た限りでは、そのような大電流は出力しないはずですのでニッケル水素電池も充電時間が長く掛かりますが充電出来ます。

自作充電器でニッケル水素電池を充電してる者です。
その他、様々な充電器を自作して実際に使っています。
ニッカド電池とニッケル水素電池の大きな違いは「電流容量」です。
例えば、単3電池型ニッカド電池の電流容量は600mA/h程度ですが、ニッケル水素電池の電流容量は2,000mA程度ありますので、ニッカド用充電器では、10時間充電の電流容量は60mA程度ですから、このような充電器でニッケル水素電池を満充電させるには30時間ほど充電する必要があります。
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Qニッカド電池とニッケル水素電池

ニッカド電池用の充電器で、ニッケル水素電池の充電、
もしくはその逆はできる(してもよい)のでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは

まず、以下に示すニッカド電池、ニッケル水素電池共通の特性を頭に入れてください。

・ほとんどの電池には500回以上使えると書いてあるが、容量は徐々に減少し、常に一定ではない=充電すべき電気量も徐々に減少する。
・充電完了後に電流を流し続けると、そのエネルギーは電池の発熱や、内部のガス圧の上昇を招く(どちらも電池の寿命を縮める要素です)。
(注.私が文中で使用している"充電完了"は、「電池の容量に応じた電気量を流し終わった」という意味です。充電器の充電完了表示が出るまでのことではありません。)

以上のことから、両者を充電するときにはきちんと充電完了を判別できる充電器で充電し、充電が完了した時点で電流の供給を止めることが理想的です。

充電しようとしている電池のサイズによっても異なりますが、たいていの場合、充電に必要な時間が5時間を越えるような充電器ではそれほど厳密に充電完了を判定できるわけではなく、(電流値が小さいほど、上記の発熱等は小さくなるので)その充電器で想定している電池にとっては多少過充電をしても問題のない電流値で充電をしているだけです。

長々と書きましたが、
・多少寿命が目減りしてもかまわない。
・最悪の場合、電池が発熱したり、多量の液漏れ(両者の電解液は強アルカリですので、多量に漏れた場合は危険です)が起こっても自分で責任が持てる。
のであれば相互利用可能です(つまりやめておくべきということです)。

なお、ニッカド電池、ニッケル水素両用の充電器といっても、そのメーカーの電池が両方使用可能とうたっているだけですので、他のメーカーの物が使用できるとは限りません(同じ種類の電池でも、各社で使用している材料は細部で異なるため、充電特性は全く同じではありません)。


追伸
上に書いたように、電池容量は徐々に減少するため、
>過充電に気をつければ、ニッケル水素にも使えるかもしれませんね?
>その場合は、○mAという数字で、時間の見当をつけて…ということになるでしょうか?
という手段は取れません。

こんにちは

まず、以下に示すニッカド電池、ニッケル水素電池共通の特性を頭に入れてください。

・ほとんどの電池には500回以上使えると書いてあるが、容量は徐々に減少し、常に一定ではない=充電すべき電気量も徐々に減少する。
・充電完了後に電流を流し続けると、そのエネルギーは電池の発熱や、内部のガス圧の上昇を招く(どちらも電池の寿命を縮める要素です)。
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既に皆様が回答なさっていますが,一点ご注意頂きたい点を追記します.

ニッケルカドミウム充電池或いはニッケル水素充電池との前提でお答えしますが,リチウム充電池程ではないにしろ過放電は禁物です.
継ぎ足し充電は適切なリフレッシュを何度か繰り返せは 本来の特性に回復(新品状態に戻る という訳ではありません)しますが,過放電は電池を非可逆的に劣化させます.

ですので,リフレッシュさせてやろうと 懐中電灯やオモチャに組み入れ 全く電球がつかなくなるまで或いはモーターが完全に停止するまで放電させると,過放電状態になってしまい電池寿命を著しく劣化させてしまいます.
一番良い方法は適切な放電回路(端子電圧をモニターしている)を用いる事ですが,それがなくとも充電池対応の電子機器(例えばデジカメとかMP3プレーヤーなど:但し充電池対応と明記されているものに限ります)に組み入れ,自動的に装置が止まるまで運転する方法でも問題ありません.

余計な事ですがもう一点. ニッケル充電池は空状態で長期間保存すると充電特性が劣化します(再充電し辛くなる).コレを避ける意味でも保管する際は50~80%程度の充電状態で保管するのが望ましいですよ.

http://allabout.co.jp/computer/digitalcamera/closeup/CU20041103A/index4.htm
などをご参考に.

既に皆様が回答なさっていますが,一点ご注意頂きたい点を追記します.

ニッケルカドミウム充電池或いはニッケル水素充電池との前提でお答えしますが,リチウム充電池程ではないにしろ過放電は禁物です.
継ぎ足し充電は適切なリフレッシュを何度か繰り返せは 本来の特性に回復(新品状態に戻る という訳ではありません)しますが,過放電は電池を非可逆的に劣化させます.

ですので,リフレッシュさせてやろうと 懐中電灯やオモチャに組み入れ 全く電球がつかなくなるまで或いはモーターが完全に停止す...続きを読む

Q電動工具に適した充電池は、リチウムイオン、ニッケル水素(ニッカド?)のいずれでしょうか

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どなたか、簡単に解説していただけないでしょうか?

Aベストアンサー

まず、電動工具について考えて見ます。
電動工具の主要部品は直流電動機(モーター)です。
直流モーターは固定磁石とコイルの反発力を応用して回転力を得ます。
コイルは、ただの電線を巻いたものです。
直流モーターは回転を開始する瞬間に最大の電流が流れます。
言い方を換えると、瞬間的に如何に大きな電流を供給できるかが鍵です。
回転が開始時の瞬間だけに最大電力が発生し、その後は負荷により一定の電力に落ち着きます。

電動工具の使用状態を考慮しながら、こちらのページのQをご覧ください。
http://www.trsg.jp/hpgen/HPB/entries/8.html
Q7) ニッケル水素電池セルの瞬間最大放電電流は?
Q8) ニッケル水素電池セルの最大放電電流は?
Q9) リチウムイオン電池の最大放電電流は?

・電動工具のスイッチは、チョン・チョン・チョンと短い時間、瞬間的にスイッチを入れる事が多いと思います。
・電動工具は、ドライバーにしろ、ドリルにしろ、連続してスイッチを入れる時間は20分未満だと思います。
以上のような使用方法で、もっともハイパワーな出力を得られる電池はニッケル水素電池なのです。
一般的に考えられている容量などの仕様以上の能力を発揮します。
反面、自己放電率はニッケル水素電池の欠点です。

瞬間最大電力よりも、定格電力を長時間にわたり安定して出力ことが求められるノートパソコンやビデオカメラなどにはリチウムイオン電池のほうが向いているということだと思います。
直流モーターとノートパソコンでは、求める電池の性能が違うという事です。

まず、電動工具について考えて見ます。
電動工具の主要部品は直流電動機(モーター)です。
直流モーターは固定磁石とコイルの反発力を応用して回転力を得ます。
コイルは、ただの電線を巻いたものです。
直流モーターは回転を開始する瞬間に最大の電流が流れます。
言い方を換えると、瞬間的に如何に大きな電流を供給できるかが鍵です。
回転が開始時の瞬間だけに最大電力が発生し、その後は負荷により一定の電力に落ち着きます。

電動工具の使用状態を考慮しながら、こちらのページのQをご覧ください...続きを読む


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