ガダルカナル島の戦いや硫黄島の戦いは他の戦いに比べ過酷だったとききます。これらの戦いの内容がわかりやすい表現でのっているサイトなどありましたら教えてください。できれば事実に忠実にかいてあるものがいいです(たまに個人的な思いでかかれているものがあるので・・・)wikipediaだと難しくて頭の中でまとまりませんでした。おしえてください

あと、他にかなり過酷な戦いだったと言われる戦いは何がありますか?おしえてください

A 回答 (2件)

書籍の方がいいように思います。

とりあえず、
「ガダルカナル」五味川純平著
をお勧めしておきます。絶版になっているようですので、図書館か古書店で探してみてください。1冊読むと次に何を読めばいいかがわかってくるように思います。

http://search.newgenji.co.jp/sgenji/L3/?10000264/
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>かなり過酷な戦いだったと言われる戦い


インパール作戦。^_^

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3% …

4月29日までにインパールを陥落させ、陛下に贈呈するのだ。
(私の出世の為に^^)

牛を徴発。輸送手段と食料にせよ! ^_^
ジンギスカン作戦と命名する

牛は濁流で全部流されちゃった。

道が無いので重砲や山砲は全部捨てました。
もちろん、補給路もありません。

残ったのは腹が異様に大きく、目だけが黒い全く動かない物体。
飢餓で動けない「日本兵のやま」
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Qスーパーで『人肉100円』

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ニンニクは『大蒜』『葫』と書きますが、果たして俗語として『人肉』という
漢字を使うのでしょうか??

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気になって仕方ありません。

俗語でこんな漢字使いますか?

Aベストアンサー

使いません。

店員さんの間違いだと思います。
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そんなところで、「人肉」なんて見たら、ギョッと
しますよね(^_^;

Q爆弾を背負って戦車に飛び込む?(硫黄島の戦い)

下記サイトに硫黄島の戦闘の体験記があります。
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この中に、「20キロ爆弾を作って背負い」「明朝敵の戦車に飛込み、戦車諸共我が身も死ぬのである」とあります。
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よろしくお願いします。

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新方式にも「かなりの無理」があります。
1.ジョーズ方式。
 a.爆弾を吸着させる装備がありません(ドイツでは「磁気による吸着」、「アメリカではプライベート・ライアンで描かれた様な粘着性の物質で吸着」する方法が考案されました)。
 b.作動装置を狙撃する前に、敵兵に倒されます(戦車は戦車だけでは行動しません。必ずと言っていいほど歩兵隊を随伴させます)。
 c.銃弾では撃発装置(信管)が作動しません。大抵は単に壊れるだけ。
 d.投げつけて付着させられる場所では装甲が厚く「それ用の爆弾」でなければ戦車はびくともしません。繰り返しですが、戦車の装甲が薄いのは「下面」「上面」「背面」です。

2.ハンマー投げ方式
 a.投げつける前に投擲兵が敵の随伴歩兵に倒される。
 b.よほどの幸運がないと主砲身には絡まない。
 c.1.同様、遠隔撃発の方法がない(実のところ、この技術が一番のネックになっている。銃撃で爆破出来るのは「映画だから」)。
 d.砲身が多少壊れても、戦車の対歩兵戦闘能力はほとんど低下しない。砲身が曲がったり半分になった程度では発射可能な上、車載機銃、随伴歩兵もいるので「全体としての対歩兵戦闘力」はほとんど変化しない。

3.糸車方式
 a.弓箭がない(笑)。戦国時代ではないので、歩兵装備に弓箭は含まれない。素人が作る程度の弓箭では射程数m。手で投げた方が早い。
 b.爆弾は自動的に「爆発しない」。これも繰り返しですが、何しろ「一番の問題は、どうやって爆弾を爆発させるか」です。

どの方法をとっても#8さんの言われる「当時の帝国陸軍が採用した方法以下」です。何しろ「どうやって爆弾を作動させるか」について、全く考えられていませんから。

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Q人肉は旨いアルか? やはり人肉食文化も韓国起源ニダか?

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最初弓矢で両軍が戦い、次に戦車隊が猛進して敵陣を崩し歩兵が前進して決着をつけるという形をとる事が通常です。
騎兵は追撃戦で使われます。

従って兵数の多い方が優勢なので少数派は軍略に工夫を凝らして勝利を得なければなりませんでした。

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Q「人肉カプセル」4000錠押収の謎

.「人肉カプセル」4000錠押収=朝鮮族の中国人摘発―韓国
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 【ソウル時事】死産の胎児や乳児の遺体の人肉でつくった粉末入りカプセルが中国から韓国に持ち込まれたとの疑惑で、韓国関税庁は22日、韓国在住の朝鮮族の中国人を摘発し、問題のカプセル約4000錠を押収したことを明らかにした。
 同庁は8月、7回にわたりカプセル計3954錠を押収。韓国国立科学捜査研究院がDNA分析した結果、人間の遺伝子と塩基配列が99.7%一致したという。
 うち3回は国際郵便で、4回は中国人らが直接持ち込んだ。中国人らは調べに対し、自分や親戚が飲むために持ち込んだと供述しているという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110922-00000075-jij-int

1、人肉でつくった粉末は健康に良いのか?
2、日本で死産の子の死体の一部を粉末にしたら罪になる?何の罪?死体損壊でしょうか。
3、それを飲んだら罪になる?

Aベストアンサー

1、 体が虚弱状態になっている人が摂取するとたいへん体に良いとされている人体に、胎盤(プラセンタ)があります。
   胎盤組織は栄養も豊富で、何よりも生命を生み出すエネルギーがたっぷり含まれているとされているようです。
   元は旧ソ連の医学界で開発されたともいわれています。
   でも医学的根拠は、どうなんでしょうね???

   「プラセンタ」「胎盤エキス」などとして通販、テレビショッピング等でも売られています。ただし日本の場合は人体でなく、豚の胎盤であることが多いようです。

   死産の子の遺体や胎児も、「今からこの世に出ようとしていたところだからエネルギーが強いのではないか」という考えから加工して摂取しようとしたのでしょう。
 でも死産の場合は身体に問題があって死産になることが多いので、エネルギーは弱そうですけどねぇ。

   1番の回答者様が御指摘のように、エイズやその他の病気の検査がなされていないと思われる人体ですので大変危険です。


 関連話ですが、韓国は美容整形がとっても盛んですが使われている材料に「人体由来」の美容整形材料が多くあり、それらが韓国厚生省が無認可の中国製であることがよくあります。
 例えば、シワを目立たなくする若返りのプチ整形や、鼻をちょっと高くさせるために鼻のスジに注入する「ヒアルロン酸」(タンパク質の一種)も、韓国の美容整形医療用品の問屋が安い中国製を大量に輸入して全国の美容整形医院に販売していた事件とかが、1~2年に1度は報道されます。
 それらは「人体由来」で、韓国のテレビ局が中国に追跡取材に行くと、死刑囚の遺体を売買して「医薬品」の材料にする業者に行き着いたりとかありました。
 死刑囚が肝炎やエイズ、その他の病気を持っていなかったかどうかは不問のまま、売買されています。
 そういうのとかが元になってる「人体由来」材料を、韓国の違法問屋業者は大量に輸入しているのです。ちょっとの量じゃなくて、大量です。
 韓国に「プチ整形旅行」に行くという友人がいたので、やめるように薦めたことがありますが、「日本でやるより安い」と言って行きました。
 「ナチュラルな感じでって言ったのに、こんなになっちゃったぁ。」と、ビックリお目メになって帰って来ました。

1、 体が虚弱状態になっている人が摂取するとたいへん体に良いとされている人体に、胎盤(プラセンタ)があります。
   胎盤組織は栄養も豊富で、何よりも生命を生み出すエネルギーがたっぷり含まれているとされているようです。
   元は旧ソ連の医学界で開発されたともいわれています。
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   「プラセンタ」「胎盤エキス」などとして通販、テレビショッピング等でも売られています。ただし日本の場合は人体でなく、豚の胎盤であることが多いようです...続きを読む

Q平地での戦いで用いられる主な戦術 騎馬での戦いで用いられる戦術 攻城の

平地での戦いで用いられる主な戦術 騎馬での戦いで用いられる戦術 攻城の際に使われる戦術 籠城の際に用いられる戦術 水軍で用いられる戦術などを教えてください
時代は古代から中世です
またこのような事を説明してるサイトや本を教えてください

Aベストアンサー

最近NHKでやっている、「名将の采配」が参考になるかも?

参考URL:http://www.nhk.or.jp/program/saihai/

Q死んだ幼児中国産『人肉カプセル』韓国で流通

死んだ幼児で作った中国産『人肉カプセル』、「最高の滋養強壮剤」として韓国で流通

死んだ幼児で作った中国産『人肉カプセル』 本当に韓国で流通していた!
死んだ赤ん坊の人肉を材料にした粉末カプセル、いわゆる『人肉カプセル』が中国で製造され、韓国に「最高の滋養強壮剤」として販売されていたことが分かった。韓国の月刊誌が7月下旬に報じたことで明るみになったが、韓国SBS放送の取材により改めてその存在が確認され、さらに生産過程なども判明。同国に大きな衝撃を与えている。

SBSの報道番組『それが知りたい』の取材陣は、『人肉カプセル』の正体を確かめるべく
中国を訪問。薬剤師や病院関係者への聞き込みを開始し、カプセルと関係している
業者から話を聞くことができた。それによると、一部の病院では医師と看護師が組織的に
関わる形で、胎盤や死んだ赤ん坊をブローカーに販売していた。取引の裏では大金が
動いているという。

買い取られた遺体は冷蔵庫に保管されたのち、まるで漢方薬を作るかのごとく、乾燥
させ粉末状にし、カプセルに詰め込まれていた。作業は薬を調合するための専門的な
場所ではなく、一般的な家。できあがったカプセルはブローカーによって韓国に流入し、
薬剤市場で中国の現地価格より数十倍の値で密売されていた。

あまりにも衝撃的な内容に、本当に「人肉なの?」と疑ってしまうところだが、
関税庁と国立科学捜査研究所が成分を分析した結果によると、DNAが99.7%人間の
ものと一致したという。さらに性別も判明し、カプセルの中からは毛髪も多数発見された。
現在、関税庁はカプセルを購入した人物へ話を聞き、流通経路についても調査を行っている。

『人肉カプセル』の効能について、専門家は「妊婦や赤ん坊の健康状態が分からない
状態で製造されているため、むしろ人体に害を与える可能性もある。そもそも期待
されているような効果もない」と断言。韓国のネット上では、「うわさだと思っていた
のに本当に存在するとは」「誰がこんなものを買うんだ。韓国人として恥ずかしい」
「購入者は地獄に堕ちろ」などと驚愕する声が集まっている。

しかし、需要がなければ販売もされないはず。「最高の滋養強壮剤」として売られて
いたカプセルは、今後韓国の市場から消えるのだろうか。
http://getnews.jp/archives/133955

画像
http://livedoor.2.blogimg.jp/dqnplus/imgs/1/6/16b67e99.jpg

動画
「赤ちゃんカプセル」実態・・・中国産精力剤の深い闇(11/08/01)
http://www.youtube.com/watch?v=nurPZsJD23M&

こんなもん作って飲むなんていったいどんな神経してるのかな?中国人韓国人だからこそなのかな?
実際人間の肉はウマイって話はきいたことがあるけど健康だった死体なら最高の滋養強壮剤にもなると思う?

http://www.youtube.com/watch?v=nurPZsJD23M&

死んだ幼児で作った中国産『人肉カプセル』、「最高の滋養強壮剤」として韓国で流通

死んだ幼児で作った中国産『人肉カプセル』 本当に韓国で流通していた!
死んだ赤ん坊の人肉を材料にした粉末カプセル、いわゆる『人肉カプセル』が中国で製造され、韓国に「最高の滋養強壮剤」として販売されていたことが分かった。韓国の月刊誌が7月下旬に報じたことで明るみになったが、韓国SBS放送の取材により改めてその存在が確認され、さらに生産過程なども判明。同国に大きな衝撃を与えている。

SBSの報道番組『それ...続きを読む

Aベストアンサー

漢方では人体を薬として使う

こういった文化を持つ中国人にとって人体は賞味すべき料理の材料のみならず薬の材料でもある。胎盤を火であぶって乾燥させ粉末にして元気を出す薬として使う。これを紫河車(しかしゃ)という。また人間の毛髪を黒焼きにして血止めに使う。乱髪霜)と呼ぶ。これらの漢方薬は特殊な薬ではなく、普通 に使われる薬にすぎない。

中国人には目が悪ければ目を、肝臓が悪ければ肝臓を食べる習慣がある。同じ肝臓なら人間の肝臓がよい。だから文化大革命の混乱期には多くの人が殺され臓器が食ペられた。

臓器の取りだし方まで解説した本もある。肝臓を取り出すためにわざわざ人を解剖する必要はない。肋骨の下にナイフで切り込み入れ、屍の胸を足で蹴ると肝臓が飛び出るという。

こんな中国人の強烈な享楽的、現実的パワーには驚きを禁じえないが、この貪欲な好奇心が漢方薬を発展させる原動力になってきたこともまた間違いない。

http://amor1028.exblog.jp/16663172/

中国文化の大きな影響を受けている朝鮮人は、人肉も「薬」として貴重なもの、「有難いもの」として珍重するのでしょう。

日本統治下の時、こう云った呪術的、非科学的な医療法は一掃されたはずなのですが・・・・・・・
ちゃんとした指導国がいなくなってしまうと、再び野蛮な国と化してしまうんでしょうね。
正に、民度の違いなのです。

漢方では人体を薬として使う

こういった文化を持つ中国人にとって人体は賞味すべき料理の材料のみならず薬の材料でもある。胎盤を火であぶって乾燥させ粉末にして元気を出す薬として使う。これを紫河車(しかしゃ)という。また人間の毛髪を黒焼きにして血止めに使う。乱髪霜)と呼ぶ。これらの漢方薬は特殊な薬ではなく、普通 に使われる薬にすぎない。

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Q7世紀の日本は、唐に戦いを仕掛けるほどの強国だったのでしょうか?

7世紀の日本は朝鮮半島に勢力を持ち、白村江の戦いでは当時の超大国である唐(しかも全盛期です)を敵に回して戦いを挑んでいます。
古代の日本は海を渡って超大国に戦いを挑めたということは、相当の海軍力を持った軍事強国だったと思うのですが、そういう理解でよろしいでしょうか。
こういう質問をしたら、「大敗したのだから強いわけないだろう」という回答がつくことが多いのですが、それをいうなら中世最強の超大国だったモンゴル帝国も日本を攻めて大敗しているわけで、それより500年以上前に対馬海峡を渡って朝鮮半島に展開できる海軍力を持っていたというのは相当のものだと思います。

Aベストアンサー

うーん。もともと百済救援のための戦いですから、正面から戦ったというのはちょっと違うような。
日本軍3万7000、唐軍13万、とありますが、この前後の高句麗遠征で唐は100万を出したことがあるので、唐軍の戦力的には全力ではないです。このとき、まだ高句麗が唐と戦っていたのです。
唐は片手で戦っているような気がします。補給線に弱点がある。
この条件では、百済レジスタンスと共同すればなんとかなるかもしれない、という感じだったのでは。

日本側は根拠地が九州なので近いです。唐軍は東シナ海を越えないといけない。ハンデがあります。更に占領地である百済で戦わないといけない。
というわけで日本側は戦略的には有利な条件があったのではないでしょうか。だから出兵した。
要するに条件戦なら判定勝ちを狙えると思えたんでしょう。
太平洋戦争よりベトナム戦争に近いイメージかも。(まあベトナムと違って負けたわけですが)
ただ結局、政略を間違えて、奇襲攻撃を受けて敗退しました。奇襲だから物量攻撃で勝敗がついたという感じじゃない。
ただこの時代、九州から関東まで領土を広げていたのだから、日本もそれなりの人口があり、そこそこの大軍を編成できてるとは思います。
百済や新羅に比べると明らかに強いはずです。
高句麗だけは本土付近に引きずり込めたなら互角に戦えた、そんな感じの国力で妥当だと思います。

中途半端な分析で済みません。ちょこっと調べただけです。

うーん。もともと百済救援のための戦いですから、正面から戦ったというのはちょっと違うような。
日本軍3万7000、唐軍13万、とありますが、この前後の高句麗遠征で唐は100万を出したことがあるので、唐軍の戦力的には全力ではないです。このとき、まだ高句麗が唐と戦っていたのです。
唐は片手で戦っているような気がします。補給線に弱点がある。
この条件では、百済レジスタンスと共同すればなんとかなるかもしれない、という感じだったのでは。

日本側は根拠地が九州なので近いです。唐軍は東シナ海...続きを読む

Qなぜ日本はガダルカナル島を失ってしまったのですか?

歴史ド素人なもんで、非常に大雑把な質問で申し訳ないんですけど、なぜ日本はガダルカナル島の飛行場を奪われてしまったのですか?

そして、なぜ一度奪われた飛行場をどうしても奪還できなかったのですか?もちろん理由は沢山あると思いますけど、特に重要な要素をいくつか教えて下さい。

Aベストアンサー

#6です。

>戦闘部隊がいなければ敵にやられる、と日本軍は考えなかったのですか?

はい、どうもそう考えていなかったようです。日本海軍が何をどう考えていたのかは分からないのですが、おそらく「米軍は自分の制空権内ではない地域には進出しないだろう」と判断していたのではないかと思います。実際、それまでの米軍の活動は積極的なものではありませんでした。

実際問題、ルーズベルト大統領を始めとした米国首脳部は、対日戦はドイツが片付いた後にゆっくり反撃すればいいと考えていました。しかし米海軍の作戦部長だったキング提督が「ファック!海軍も反撃しねえと国民に役立たずといわれるだろうが!反撃させろ!予算よこせ!」と喚いたので、「うるせーなー。じゃあ反撃してもいいよ。ただし、出せる兵力は海兵1個師団だけな」となって「ファック!上等だ!そんだけの兵力があればジ(自主規制)ップなんて蹴散らせるぜ!」とガダルカナル作戦が承認されたのです。
だから日本側は、「米軍の反撃はあと1年くらい先だろう」と読んでいたのではないかと思います。

それに、戦闘部隊を連れていくとなるとそれだけの輸送船が必要です。また現地では陣地も作らないといけないでしょうからその分の資材も必要です。また兵隊はメシを食うのでそれだの補給が必要となります。それだけが維持できる輸送船を確保できなかったと思います。
また当時は陸軍も太平洋戦線へのこれ以上の兵力抽出は難しいところでした。中国戦線や満州国守備兵力が必要ですからね。海軍にも海軍陸戦隊がありましたが充分な兵力があるわけではなく、「来るか来ないか分からない、おそらく来ないところに兵力を出してもし突然必要になったら困る」という事情もあったと思います。そこが貧乏軍隊のつらいところなんですよ。

だったらトラックから1000キロもある島の飛行場なんてくれてやりゃあいいと思うのですけどね。1000キロっつたらあなた、東京から根室とか種子島の辺りですよ。この距離を一人で飛んで空戦して戻ってきた日本のゼロ戦乗りの皆さんはお疲れさまとしかいいようがありません。
だけど「なにー!米軍が反撃してきやがったってー?よーし、どうせ大した戦力ではないに違いない。鎧袖一触、やっつけてやるわ、ワッハッハ」と思ったんですよ。「コートジボワールなら勝てる!」って思うようなもんでないかな。なにげにコートジボワールってアフリカ最強チーム(アフリカ予選突破を最初に決めた)ですからね。

#6です。

>戦闘部隊がいなければ敵にやられる、と日本軍は考えなかったのですか?

はい、どうもそう考えていなかったようです。日本海軍が何をどう考えていたのかは分からないのですが、おそらく「米軍は自分の制空権内ではない地域には進出しないだろう」と判断していたのではないかと思います。実際、それまでの米軍の活動は積極的なものではありませんでした。

実際問題、ルーズベルト大統領を始めとした米国首脳部は、対日戦はドイツが片付いた後にゆっくり反撃すればいいと考えていました。しかし米海軍...続きを読む

Q火縄銃が国内の戦で最初に使用されたのはいつ、何の戦いだったのでしょうか

火縄銃が国内の戦で最初に使用されたのはいつ、何の戦いだったのでしょうか。
また、国産品だったのでしょうか。
火薬はどのようにして調達したのでしょうか。

技術史系のある本では、
「薩摩の島津、豊前の大友、安芸の毛利氏など西国の戦国大名が守護大名を打倒した合戦で初めて鉄砲が使われた。天文年間の終わりごろだろう」と書いてあります。

Netではいろんな情報が飛び交って、どれが正しいのか判断できませんでした。
正確なところは不明のような気がするのですが、詳しい方、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

文書上では1542年の尼子と大内の合戦で、尼子晴久の軍が20挺使用したという記録(原典・雲陽軍実記)が最初です。
鉄砲伝来が1543年となっていますw


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