中世ヨーロッパで猛威を振るい人口を1/3にまで減少させたペストなんですが
一度流行すると町全体・国全体の人間を死滅させるイメージがあります。
でも国中の人間が滅んで、100年後に別人種が移り住んだなんて話聞きませんよね。

生き残った人がかなり多いのは何故ですか?

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A 回答 (3件)

ペストに強い、死に至らない人もいた。


ということになります。
http://www.otaku-gankaikai.gr.jp/nojs/ndensen1.htm
50%くらいのようです致死率は。

なぜ生き残るかというと、人間が全員同じ遺伝子を持っているわけではないから。
有名なところでは、鎌形赤血球があります。
ギニア湾沿岸の人には一部赤血球が鎌形になっており、これはマラリアに対して強いそうです。
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ペストがいくら危険な伝染病といっても感染率100%&致死率100%にはならないからでしょう。

仮に90%の人が死んでも、生き残った人の中でベビーブームが起きて、200年もしたら人口が回復しているでしょう。
また地域によっても被害の程度に差があって、被害の少ない地域から被害の大きい地域に移り住むこともあったかも知れませんが、誰も病気にかかって死にたくないのが人情ですから、そういうことはあまりなかったと思います。
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ペストをかなりの確率でのがれた人たちがいます。

ユダヤ人です。
宗教の戒律で、トイレの前とあと、それと食事前には手を洗う、ことが厳しく義務づけられていたからです。
こんなこと、ですが、当時の衛生概念は恐ろしくわるいのでこれでもかなりの予防になったのです。
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