7社に及ぶ過払い請求を司法書士に依頼していましたが、思いもよらず各社の過払い額が大きいこととなることが判明してどうやら代理権の範囲を超えているとの事です。先生はこのまま交渉することはできるとおっしゃっておりますが、相手方との交渉において不利になるのでは無いかと多少不安になっております。弁護士の先生に相談していればこのようなことは無かったのですが、途中で相談先を変えた方が良いのでしょうか悩んでいます。不利になることは無いのでしょうか教えてください。

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A 回答 (4件)

No.2で回答したものです。


取引履歴などはそのまま使えます。

No.3の方もおっしゃっていますが、司法書士のままだと訴訟になれば本人訴訟として裁判へ出席しなくてはいけません。
といっても、驚くほど簡単な裁判なので出席すると逆にびっくりすると思いますが(笑)。
司法書士に依頼されたということは、過払い金の計算の手間や裁判に出るために仕事を休む手間などを考えられた結果、お任せしようとなったと思います。本人訴訟で裁判の出席が問題ないのであれば、このままお任せしていても良いと思います。おそらく書類は司法書士が用意してくれます。

前の回答で「代理権のある範囲の140万円以下で和解」と言うのは、相手方に140万円以下の和解案を提示し、万が一訴訟になった場合でも司法書士の代理権を超えないようにするためのようです。(160万円の過払い金でも、130万でスムーズに和解が出来る・・なんて聞けば、こちらも納得してしまいそうですよね。)

私は司法書士などを通さずに自分で交渉し和解したので、司法書士を通した場合にかかる期間は詳しくはわかりませんが、それでも取引履歴の取り寄せから和解して入金されるまで、実質3~4ヶ月だったと思います。ちなみに私は法律のド素人です。ネットと本の情報だけで、訴訟し、訴訟前に和解に至りました。(130万くらいありましたが、-13万円で和解)

ともかく、今後の方針を確認したほうが良いと思います。訴訟になった場合はどうするのか、今の相手方とのやり取りはどうなっているのかなど確認してください。
それで不安な点があれば、弁護士会や司法書士会などの電話相談や法テラスなどを活用してみてください。

お互いの気分を害しそうと心配されているようですが、3ヶ月も経ってますし高額で7社分もあります。
私が交渉したとき、本当かどうかはわかりませんが、金融屋の担当者は「今はどなた様に限らず(素人だろうが、弁護士だろうが)、裁判なしで和解ということは受け付けてない」と言ってました。ようは訴えないと、相手にもしてもらえないみたいです。
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この回答へのお礼

さすがですね~・・・有難うございます。大変参考になりました。やはりなにごとも事前によく熟考しないといけないということですね。参考にさせていただきます。もし当方で理解ができないような和解案が提示されたら費用はかさみますが決断しようと思います。

お礼日時:2009/05/14 10:54

質問者さんは下記をご存知ですか?


・過払い請求額の140万円のボーダーライン
・交渉決裂時⇒140万円以下は簡裁に、140万円以上は地裁に
・簡裁:出廷は本人か代理人、地裁は本人か弁護士

請求先が何処なのか判りませんが、交渉がまとまらない場合は
請求額により、いずれかの各裁判所に訴訟となります。
つまり地裁の場合は、代理人は弁護士のみ認められています。

140万円以上が何社になるのか判りませんが、訴訟になった場合は
司法書士は代理人が出来ず、本人が出向く必要があります。
(書類等は作成してくれるかもしれませんが)

本当ならば、7社分の引き直し計算は大変ですが、自分で行うか、
外注(有料)に頼んで、過払い請求額を把握してから、司法書士か
弁護士のどちらかに委託したほうが良かったのです。

このあたりの情報はネットで検索すれば幾らでも見付かります。
(当方は素人です・・・)

ちなみに、知人が大手消費者金融2社の引き直し計算をしたところ、
共に数百万円単位になってしまったので、クレサラ専門の弁護士に
依頼したそうです。

弁護士は、『この消費者金融は、交渉では全額返還に応じることは
ないので、直ぐに訴訟をします』ということで現在進行中のようです。

まわりに、この手の話しがあまり無いので具体的なアドバイスは
出来ませんが、3ヶ月経っても「過払い額が多い」だけというのは、
素人からしても・・・ちょっと心配です。

#2さんアドバイスの『交渉段階で140万円以下で和解するかも』
なども心配です。

司法書士に、「引き直し計算した金額(出来れば書類として)」と、
「今後の交渉内容(方法)」などを確認してみて判断しては?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なんか勇気がわきました。やはり弁護士の方が話が早かったですね。反省反省です。

お礼日時:2009/05/14 11:01

1社の金額が140万円以上になった場合、司法書士の代理権を越えます。

そうなると司法書士には無理です。
7社の合計が140万円以上なら問題ないでしょうが、1社で越える場合は弁護士に頼むか、自分でやるかです。
司法書士の方の「このまま交渉することは出来る」と言われたといことは、140万円以下だったのかなぁとも思います。
ちなみに私が以前、司法書士会へ電話相談をしたとき「140万円以下であれば司法書士に依頼したほうが、弁護士よりも費用が安いですよ」と言われました。
過払いの金額は司法書士の方が計算されたのでしょうか?
無いとは思いますが、交渉の段階で代理権のある範囲の140万円以下で和解するという司法書士もいるそうです。(相手方とあなたに違う金額を言うなど)

代理人を変更したからと言って、特別不利になることはありませんよ。
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この回答へのお礼

有難うございます。1社づつで越えているようなのでやはり弁護士に切り替えた方がよいでしょうかね・・・。計算は司法書士の先生がされていますが、取引履歴などはそのまま頂いて使えるのでしょうか?
なんかお互い気分を害しそうで切り出すのに勇気が要ります。また同じ位の期間(ちなみにもう3ヶ月経過しているが具体的な回答なしです、範囲を超えているといったコメントのみです)がかかるのでしょうかなんか中途半端な気分でなりません。

お礼日時:2009/05/13 17:42

過払い金額は計算で出されるものですので額は、ほぼ確定。


また過払い請求は個人でも出来るものですので
プロの司法書士が出来ると仰られているのであれば
任せておけば良いと考えられます。
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Q過払い金 引き直し計算後の利息について

はじめて過払い金の請求をしております
引き直しの計算をしたところ過払い金がありましたので
相手に連絡をしましたところ
「引き直した計算書を送ってくれ」との事でした

A 過払い金 (仮に10万)
B 過払い金発生から最終取引日までの利息(仮に1000円)
C 最終取引日の翌日から支払い済みまで(6/27)(仮に3万)と
理解はしております

今回送る際に利息はいつまで(B or C)の記載をするのでしょうか?
また、和解の交渉などにもしもなった場合は
提訴前の段階でCまでの利息を主張してもよいのでしょうか?

8年ほど前の取引でCまでの利息がなかなか大きいのです
(提訴後は満額+支払い済みまでの5%+印紙ですよね)
他の方が早期和解で 満額+5% でした!とよく目にします
満額+5%をきちんと教えて戴けませんでしょうか?
宜しくお願い致します

Aベストアンサー

混乱させてすみません。
まあ訴訟外ですから、請求金額は合計して13万1000円で良いです。
ただし、あくまでも不当利得としての過払い金は10万円です。
ですので、13万1000円を請求する根拠の説明として
「利息制限法所定の上限利率による引き直し計算をすれば計算書のとおり10万円の過払い金が生じている。あわせて○○(社名)は悪意の受益者であるため民事法定利率の年5%の利息を支払う義務が生じている。従って、10万1000円および10万円に対する平成○○年○○月○○日(最終取引日の翌日の日付です)から支払い済みまで年5%の利息を請求する」で良いでしょう。

計算書の中で過払い金が10万円であること、最終返済日の利息が1000円(元金とあわせて10万1000円)であることがわかれば上記のとおりで大丈夫でしょう。

Q過払い請求をしている方は、今後過払い請求先からは借りれなくなるということを承知のうえか?

最近の過払い金の新聞やニュースで疑問に思うのは・・・過払い請求をする方が請求した先からは数年借りれなくなるということを承知のうえで過払い請求しているのかということです。

弁護士や司法書士が説明しているのでしょうけれど、聞き流してしまっていて、過払い請求後に借りようと思ったら断られてさらに金利が高いヤミ金で借りるはめになってしまった方などいるのでは?
過払いしてその後それまでより生活が苦しくなっては本末転倒ですし。
弁護士や司法書士の説明不足のケースもありそうですね。

一部の悪徳な弁護士や司法書士が不当なまでの報酬をとっているのも問題ですが、こちらもかなりの問題では?と思うのですが、そんなに報道などはされていないようです。

Aベストアンサー

>今後過払い請求先からは借りれなくなるということを承知のうえか?

承知の上です。
過払い請求先金融機関だけでなく、全ての金融機関から借入(住宅ローン含む)が不可能になる事を了解しています。
つまり「今後一切、借金はしない。住宅購入も、現金一括で払う」と、重大な決意をしています。
金融庁は「過払いは、ブラックにしないで」と、各個人信用情報機関にお願いしています。
が、金融機関各社は「独自に顧客情報」を持っています。
顧客情報は、法的な情報保存期間が決まっていませんから、各金融機関の独自判断で決まります。
残念な事に、顧客情報は「グループ会社間で共有・活用」します。
例えば、アコムせ事故を起こすと、三菱東京UFJ銀行グループ各社からの信用を失墜する様です。

>金利が高いヤミ金で借りるはめになってしまった方などいるのでは?

当然、ヤミ金に走る方もいるでしょよう。
合法的金融機関が「信用ゼロと認定」したのですから、ヤミ金以外に借りるところがありません。
まぁ、ヤミ金と納得して借りるので「自業自得」ですがね。
過払い請求も同じです。
「金利を納得して借りている」のですから・・・。
金融機関側から「強要して貸した!」訳ではありません。

>弁護士や司法書士の説明不足のケースもありそうですね。

よく勘違いしている方がいますが、弁護士・司法書士はボランティアではありません。
色々と奇麗事を述べていますが「営利団体」に過ぎません。
TV・ラジオのCMでも「奇麗事ばかり述べて、不利益を一切説明しない」ですよね。
不利益を説明すると、依頼者(客)が減る事が想像出来ます。

>一部の悪徳な弁護士や司法書士が不当なまでの報酬をとっているのも問題ですが

今、弁護士・司法書士業界は「バブルの真っ最中」です。
事務所では「バイト・パート社員が事務手続きを行い、弁護士・司法書士は印鑑を押すだけ」という事務所も多いのです。
5万円の過払い請求に、30万円の報酬請求があった!という、笑える話もありますよね。(満点大笑い)

全ての元凶は、多重債務者及びお金にルーズな債務者です。

>今後過払い請求先からは借りれなくなるということを承知のうえか?

承知の上です。
過払い請求先金融機関だけでなく、全ての金融機関から借入(住宅ローン含む)が不可能になる事を了解しています。
つまり「今後一切、借金はしない。住宅購入も、現金一括で払う」と、重大な決意をしています。
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Q過払い金の計算で差が大きいのですが。

現在弁護士を通して 大手のプロミ●に過払い金(正確に言うと任意整理です)を請求しようとしております。

1998年から50万を借りてまた返しての繰り返しで 利息だけは入金、そして限度額までまた借りることを繰り返していた場合ですが(最終的な残債は47万)
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私の計算が間違っているのでしょうか。弁護士が「間違う」ことなんてありえないですよね?またこの不信感を弁護士に伝えてもいいものなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> 10年間の取引があり、27,7%の利息でした
利息制限法は18%ですから、差は葯10%。だから10年を合計すると100%。

> 50万を借りてまた返しての繰り返しで
> 最終的な残債は47万
> 過払い金は8万
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おかしくないように思います。

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VISA(全日空マイレージカード兼用)を使っていますが、AMEXもつくっておきたいと思います。

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Aベストアンサー

AMEXユーザです。

提携カードなので、使える加盟店は同じだと思います。

違いは以下の点でしょうか。
 ・ショッピングプロテクションの限度額が少ない。
 ・リターンプロテクション(返品サービス)がない。
 ・ゴルフデスクが利用できない。
 ・メンバーシッププラスが利用できない。
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その他、カードの再発行などはセゾンが行うことになるので、海外ではすこし対応が遅くなるかもしれません。(AMEXはカード紛失時の再発行の早さで定評があります)

上記のサービスは「AMEXらしさ」の部分でもあるのですが、セゾンでも同様のサービスを提供している部分もありますので、必要かどうかを検討して入るといいと思います。

Q過払い請求・引き直し計算済み・過払い金あり

過払い請求・引き直し計算済み・過払い金あり
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個人で訴訟を起こし、請求する場合と、司法、弁護士に依頼する場合の違い(メリット・デメリット)
1・和解返金までの期間の違い
2・業者の対応の違い
3・手数料(士により異なると思いますが、おおむねの目安)
参考例などを、まじえながら、教えていただけないでしょうか。
お願いいたします。また、現在はかなり金融機関も、すんなり、応じないで、だらだら、対応すると、噂で聞きましたが、本当なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちわ。7月に6社ほど過払い返還を行ったものです。

業者によって対応が違いますが、
ほとんど本人対応で問題ないと思います。
私の場合、期間も最速で過払金の計算書と請求を送った次の日に
先方から電話があり、訴外で満額(5%利子含む)で振込決定しました。
(もちろん一応「抵抗」はありますから、交渉が必要ですが
そんなに難しいものでもなかったです)
その他概ね2ヶ月もあれば、全て終了です。

ただ、時効がかかるものや、途中完済などがあるものには
難しいものがある案件があるので、
まずは電話で交渉後「じゃあ訴訟してください」
ということになったら
自分でやるのか、弁護士等に頼むのか
決められたらいいとおもいます。

あ、業者によっては、最初から訴訟を起こしてください、
というところもあります。(消費者金融P)
本人で、と言うと、「ウチは第三者を通さないと・・」
というところもありますが、「本人で全てやってます」等
ちゃんと話せば、担当につないでくれます。
まともなところだと、最近は訴訟外で交渉してくれます。

コツは丁寧に、かつビジネスライクに話す事だと思います。

こんにちわ。7月に6社ほど過払い返還を行ったものです。

業者によって対応が違いますが、
ほとんど本人対応で問題ないと思います。
私の場合、期間も最速で過払金の計算書と請求を送った次の日に
先方から電話があり、訴外で満額(5%利子含む)で振込決定しました。
(もちろん一応「抵抗」はありますから、交渉が必要ですが
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ただ、時効がかかるものや、途中完済などがあるものには
難しいものがある案件があるので...続きを読む

Qカード会社に過払い金請求をすることで、お伺いします

すみません。詳しい方教えてください。
銀行系カード会社に引き直し計算書を出してもらったところ、約60万の過払いがあることがわかりました。
担当者は、この額で了承されるのでしたら、これで手続きをするような事を言われたのですが、このまま進めてよいのか迷っています。
その方の口ぶりだと60万返すと受取れるのですが、進めていくうちに
話が変わってくる可能性もあるでしょうか。
司法書士に頼もうかとも思いますが、着手料や報酬がかかるので
それも迷っています。アドバイス頂けるとありがたいです。

Aベストアンサー

以前、司法書士事務所で働いていたものです。
カード会社が出してくる計算書は大体期間が短いです。
カード会社が出してきた履歴より古い取引がある場合は、もっと過払額が多い場合があります。
カード会社が提示してきた計算書の日付より古い日付の支払明細書等が一枚でもあれば、それをコピーして、「この時期から取引があるので、調べて欲しい。」とカード会社に請求してください。
計算書の履歴に間違いがなければ、それで話を進めていいような気がします。

Q過払い金請求をしたのですが・・・自分で計算をして思っていたより半額以下

過払い金請求をしたのですが・・・自分で計算をして思っていたより半額以下でビックリしました。最近は請求しても戻ってくる金額が少ないのですか?

Aベストアンサー

強硬な業者はできるだけお金を返還しないで済むように、かなり低額を提示して和解を吹っかけてきます。
本当に経営が苦しくて、それだけしか返還できない場合もありますが、無知に付け込んで低額和解を持ちかける場合が多いです。
素人が業者に交渉して満額に近い額を要求しても、うまく言いくるめられてしまうと思います。
なので、弁護士や司法書士に依頼したほうが報酬差し引いても得な場合が多いです。
あまり依頼することに積極的でなければ、無料相談所で相談することをお勧めします。
なぜなら客観的に判断してくれるからです。無料といっても親切丁寧な対応のところが多いので安心して大丈夫ですよ。

Q過払い請求で、弁護士から1社を訴訟するとのこと

過払い請求を弁護士さんに頼みましたが、ある1社について訴訟をするので、委任状に署名、捺印を求められました。過払い請求3社ありますが、訴訟は1社のみのようです。弁護士さんに聞けばいいのですが、多忙のためなかなか聞けません。これは、通常の作戦なんでしょうか?それとも、もめてしまったのでしょうか? よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

先方と話がまとまる気配がないからでしょう・・当方と先方の主張が違う
弁護士さんの報酬もその方が増えますしね
(貴方と弁護士さんの話し合いで、落とし所を事前に決めているとか、この場合は訴訟にするとか
 打ち合わせ等は無いようですね・・弁護士さんに任せっきりでしょうか)
(普通は先方の主張はこうですが、今後どうするか、貴方と話し合いの結果、妥協点を探るか、訴訟にしてこちらの主張を通すかですけど・・貴方の意志を確認する)

Q過払い金返還訴訟の際の再計算と訴状について

エポスを相手に本人訴訟をしようと考えております。
ネット等調べてみたのですが分からなかったため、
どうぞ皆様のお力をお貸しください。

契約日平成13年10月10日
完済日平成22年10月14日
最高借入額は39万円で完済しております。
取引履歴を送ってもらい、確認したところ、

実質年率18.0%(2007年3月15まで:実質年率27.0%、2010年2月28まで:実質年率17.7%)

との記述がありました。

質問(1)
上記の場合、2007年3月16日~2010年2月28までを17.7%の金利で計算し、
残りは18%で再計算してよろしいのでしょうか?
それとも一連で18%計算でしょうか?

質問(2)
訴状なのですが、途中で過払い金が発生しましたが、再度借入を行ったため債務発生。最終日に過払い金発生となっております。
裁判所に提出する際は下記で大丈夫でしょうか?

訴  状
平成23年3月○○日
○○簡易裁判所御中

〒○○○‐○○○○
自宅住所
原   告 ○○ ○○
電話番号 ○○○‐○○○○‐○○○○

〒164‐8701
東京都中野区中野四丁目3番2号
被   告 株式会社エポスカード
上記代表者 代表取締役 篠瀬 達也

事件名 不当利得金返還請求事件
訴訟物の価格 金33万3333円
貼付印紙額 金4000円

第1 請 求 の 趣 旨

1.被告は原告に対し,金33万3333円および内金33万3333円に対する平成22年10月15日から支払い済みまで,年5%の割合による金員を支払え。
2.訴訟に関する費用は被告の負担とする。
との判決ならびに仮執行宣言を求める。

第2 請 求 の 原 因

1 被告の表示

被告は全国に多数の支店を持つ,消費者に対して小口の貸付を行う関東財務局登録の貸金業者である。

2 被告との取引

原告は,平成13年10月10日から,被告との間で,金銭消費貸借取引を継続しておこない,借入,弁済を繰り返した。(甲第1号証)

3 被告の不当利得

原告と被告との間の金銭消費貸借取引について定められた利率は,利息制限法所定の上限利率を上回るものであり,利息制限法超過利息の弁済については,元本に充当されるべきである。原告は利息制限法所定の金利により再計算(甲第2号証)を行ったところ,平成22年10月14日の弁済により元本は完済され,金33万3333円の過払金が生じた。同過払金は債務が存在しないのに,原告はそれを全く知らず支払われた金員であり,被告は法律上の原因なくして同金員を受益したのであるから,被告の不当利得金である。


4 悪意の受益者

被告は貸金融業者であるから,利息制限法による引き直し計算を行えば,過払いになることを当然承知しており,原告から弁済を受ける際,これを知りながら弁済を受けてきた。であるから,悪意の受益者として,受けた利益に利息をつけて返還する義務を負うものである。被告は前記の通り,過払い金の発生当初から,民法704条の悪意の受益者であったから,過払い金に対し,発生当日から法定利率である年5%の割合による利息を支払う義務がある。

5 結論

よって,原告は被告に対して不当利得返還請求に基づく過払金33万3333円および内金33万3333円に対する平成22年10月15日から支払済みに至るまでの法定利率である年5%の利息金の支払を求めるものである。

証拠方法
1.甲第1号証取引履歴(被告作成)
2.甲第2号証利息制限法による計算書(原告作成)

付属書類
1.訴状副本 1通
2.甲号証写 各1通
3.代表者事項証明書 1通

以上


長文失礼いたしました。
ご回答の程、よろしくお願いします。

エポスを相手に本人訴訟をしようと考えております。
ネット等調べてみたのですが分からなかったため、
どうぞ皆様のお力をお貸しください。

契約日平成13年10月10日
完済日平成22年10月14日
最高借入額は39万円で完済しております。
取引履歴を送ってもらい、確認したところ、

実質年率18.0%(2007年3月15まで:実質年率27.0%、2010年2月28まで:実質年率17.7%)

との記述がありました。

質問(1)
上記の場合、2007年3月16日~2010年2月28までを17.7%の金利で計算し、
残りは18%で再計算してよろしいのでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

先ずは訴訟頑張って下さい!
私も質問者さま同様、訴状準備完了最終確認中
でも、ここからなんですが、ここ一ヶ月準備や交渉で疲れました。
何せ私の場合は相手が多いし複雑な事案も多く苦慮しました。

>上記の場合、2007年3月16日~2010年2月28までを17.7%の金利で計算し、
残りは18%で再計算してよろしいのでしょうか?
それとも一連で18%計算でしょうか?

期間ではなく、残元金によって決まります。
仮に、初回借入が数万円ならば20%スタート
途中、残元金が10万越えれば18%
更に100万越えれば15%
一旦下がった金利は上がることは無く
最終弁済まで固定です。
初回10万以上なら18%スタートで
100万越さなければ最後まで18%です。
途中10万切っても20%にはならず18%のままです。


訴状は色々な書き方があり私とは違いますが、
要点は抑えてあり、期日等(14日を15日にするなど)間違いなさそうです。
これもどちらでも良さそうですが、
私の場合、証拠は
甲第1号証~順番に
法定利息計算書~取引経過(被告作成)~過払い金返還請求書~配達記録
としました。

先ずは訴訟頑張って下さい!
私も質問者さま同様、訴状準備完了最終確認中
でも、ここからなんですが、ここ一ヶ月準備や交渉で疲れました。
何せ私の場合は相手が多いし複雑な事案も多く苦慮しました。

>上記の場合、2007年3月16日~2010年2月28までを17.7%の金利で計算し、
残りは18%で再計算してよろしいのでしょうか?
それとも一連で18%計算でしょうか?

期間ではなく、残元金によって決まります。
仮に、初回借入が数万円ならば20%スタート
途中、残元金が10万越えれば18%
更に100万越えれば1...続きを読む

Qマイレージクラブ(各社)

今年から航空会社のマイルを貯めることにしました。
たまたま海外に行く機会があり、搭乗の際に各社でマイルを積算してしまいました。
今考えればもったいないことをしました。

現在は、アジアマイル:13000マイル、AAdvantage:13000マイル、
アシアナ:1500マイル、JAL:700マイル、ANA:2000マイルあります。
カードはANA・VISA・Edyカードをこれから作る予定ですが
他のカードのほうがマイル積算に有利ならそちらにします。
今後、海外に行くことはあまり無く、ショッピング中心でのマイル獲得になると思います。
これを有効に使う手段を教えてください。

Aベストアンサー

先日のEdyについてのご質問に続いてお会いします、改めましてこんにちは。

クレジットカードの利用を主としてマイルを貯める場合、ANA Mileage Club (以下AMC)かユナイテッド航空の"Mileage Plus"がお勧めのマイレージプログラムとして挙げられます。JALのJAL Mileage Bankは、乗って貯めるならAMCと互角なのですが、クレジット利用中心で貯めるとなると細かい点でAMCより不利です[1]。
具体的なカードの選択ですが、AMCでしたらおっしゃるようにANA VISA/Masterカードがよいでしょう。ただし後述するように、条件によってはANA JCBが有利になることもあります。Mileage PlusならセゾンUAカード[2]で決まりでしょう。

●AMC
ANAの各カード(VISA/Master, JCB)では、クレジットカードを利用するとクレジットカード会社のポイントが1,000円あたり1ポイント貯まり、1ポイント=10マイルの割合でマイルに移行できることは先の回答で述べた通りです。
クレジットカードの年会費は2,100円(一般カード)です。マイル移行手数料は2,100円で、一度払えばその年度の間何回でも移行できます。ポイントは2年間有効なので「最初の2年度はひたすらポイントとして貯め、3年度目の頭に移行手数料を払って片っ端からマイルに移行」とすれば手数料を節約できます。この方法をとった場合の年間費用は2,800円です。

貯める効率をもう少し上げる方法としては次の二つがあります。
(1)ANA JCBカード
JCBカードは年間100万円以上利用すると翌年「スターα」メンバーに昇格し、ポイント付与率が50%アップします[3]。この50%アップ分のポイントはマイルへの移行にも使えるので、1000円で15マイルがもらえる計算になります。
JCBは海外で通用度が落ちる弱点がありますが、当面海外に行かれないなら気にすることはないでしょう。
(2)ANA VISA/Masterカード(三井住友カード発行)
ANA VISA/Masterを含め三井住友カードが発行しているクレジットカードでは、カードにリボルビング払い「マイ・ペイすリボ」[4]の設定をするとポイント換算率が倍(1000円=2ポイント=20マイル)になります[5]。
ただし実際にリボルビング払いになってしまうと余分な利息を払うことになり損です。この場合「支払額の追加」手続きを毎月行って必ずその月で払い切ってしまい、利息を回避することが必須です。

AMCはマイルの有効期限が「獲得の翌々年12月31日まで」と短いので、その点にはくれぐれもご注意下さい(*1)。

●Mileage Plus
セゾンUAカードは年会費1,575円で、利用額1,000円あたり5マイルが直接貯まります(移行手数料などは不要)。この換算率は上記のANAの各カードより低いのですが、別途の年会費(5,250円)を払って「マイルアップメンバーズ」制度に参加すると、利用額1,000円あたり15マイルが加算されるようになります。この場合の年間費用は合計6,825円です。逆に「マイルアップメンバーズ」制度に参加しないなら、セゾンUAカードよりもANAの各カードを選んだ方がよいでしょう。
Mileage Plusのマイルの有効期限は「最終の加算または減算から36か月」なので、貯め続ければ実質的に無期限です。ただしクレジットカード利用で貯める場合は、あまり長期間かけると「特典航空券はもらえたけど、年会費とマイルアップメンバーズ会費で4万円以上払った」という笑えない話になってしまいます。

搭乗で稼ぐ割合が高くなってくるとAMCよりMileage Plusが有利になってきますが、クレジットカード利用中心ならAMCの方がよい選択だと思います。類似の質問でAMCとMileage Plusとの比較についてもう少し詳しく述べていますので、さらに情報が必要でしたらそちら[6]をご覧いただければと思います。

さて次に、他プログラムでお持ちのマイルの今後について検討します。
●キャセイパシフィック航空 "Asia Miles"
マイルの有効期限は3年なので放っておくと失効します。1万3千と結構貯まっているのでそれを早めに使い切って休眠にするのがよいでしょう。
Asia Milesでは1万5千マイルで、600マイル(片道距離)以内の旅程の往復特典航空券に引き換えられます。JALと提携しているためJAL便の特典航空券にも交換できます。現在が1万3千マイルなので2千マイルの不足がありますが、「トップアップマイル」という制度を使うと2千マイルを買い足すことも可能です(*2)。
Asia Milesでは航空券以外の特典も豊富に用意されており、こちらは3千マイルといった少ないマイル数から交換可能です。[7]のページの「ライフスタイル特典」の項で、手持ちマイルでどんな特典に引き換えられるか調べてみてください。
この中には「ホテル滞在」や「香港のレストランでのディナー」「イギリスでのレンタカー」など現地に出向く必要のある特典、あるいは「配送先は香港のみ/台湾のみ/シンガポールのみ」といったように日本で受け取れない特典が結構あるのですが、いくつかの特典については日本でも利用・受け取りが可能です。
Asia Milesのクレジットカードは日本では発行されていません。

●アメリカン航空 "AAdvantage"
AAdvantageのマイルの有効期限は「最終の加算または減算から36か月」と定められています。少しずつでもマイルを加算し続ければ無期限と同等です。
JAL便(国内線含む)の搭乗でも加算できるので[8]、3年に1度くらいは乗るならそれで少しずつ期限を延ばしながら貯めればよいでしょう。ただしJAL便を包括運賃(ツアーや格安航空券)で乗った場合は加算対象外です[9](*3)。
2万マイル貯まればJAL国内線の往復などに充てられますから、そこまで貯めるのを一つの目処にされてはいかがでしょうか。またAsia Milesと同様、不足分のマイルを直接購入することもできます[10]。
クレジットカードは「三井住友AAdvantageカード」が出ていますが、年会費が高い(8,400円から)割りにメリットは少ないのでお勧めしません。

●アシアナ航空 "Asiana Club"
獲得したマイルは無期限有効なのでこのまま放っておいてよいでしょう。提携クレジットカードは日本でも発行されていますが、それを使ってまでマイルを積み増すことはないと思います。

●JAL "JAL Mileage Bank"
手持ちマイルが700だけだとするとそのまま放棄するのでよいでしょう。この700マイルを救うためにあと(最低で)9300マイルを積み増すのは得策と思えません。

【結論】
ANA VISAカードでEdyを併用しながら貯める方法が最善解と思われます。他のプログラムで現在保有しているマイルの活用/処分については、本文で述べてある通りです。

[1] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2543427.html
[2] http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca041.html
[3] http://www.jcb.co.jp/campaign/starmembers.html
[4] http://www.smbc-card.com/mem/revo/mypace.jsp
[5] http://card.milefan.jp/archives/000343.php
[6] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2555765.html
[7] http://www.asiamiles.com/jp/redeem/1,,,00.html
[8] http://www.americanairlines.jp/aadvantage/earn/fly.html
[9] http://www.americanairlines.jp/aadvantage/jal.html
[10] http://www.americanairlines.jp/aadvantage/buy.html
"buyaamiles.points.com"をクリックして下さい

*1 クレジットカードのポイントから移行したマイルの有効期限は、移行時点から起算して翌々年12月31日までです(買い物をした時点からの起算ではない)。
*2 特典交換に必要なマイル数の70%以上を持っている場合、残りの30%(まで)を買い足せる。価格は2千マイルあたり60米ドル。
*3 国内線なら「特便割引1/7」「先得」「バーゲンフェア」など以上の、国際線なら「悟空」「エコノミーセイバー」など以上の航空券が加算対象。

先日のEdyについてのご質問に続いてお会いします、改めましてこんにちは。

クレジットカードの利用を主としてマイルを貯める場合、ANA Mileage Club (以下AMC)かユナイテッド航空の"Mileage Plus"がお勧めのマイレージプログラムとして挙げられます。JALのJAL Mileage Bankは、乗って貯めるならAMCと互角なのですが、クレジット利用中心で貯めるとなると細かい点でAMCより不利です[1]。
具体的なカードの選択ですが、AMCでしたらおっしゃるようにANA VISA/Masterカードがよいでしょう。ただし後述するように、...続きを読む


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