どなたかのブログでトップランナー変圧器の損失の少ないのに感心した、というような事を読んだ気がします。
現在三相動力を全く使わなくなったのですが(店舗の閉店でエアコン等すべてOFF)トランスは通電しています。約20年前の50kVAの三相用です。
無負荷でどのくらいの電力を消費するのでしょうか?程度によってはトランスを切り離そうかと考えています。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

もちろん通電している電機機器はすべて消費します。

家庭用電気機器は待機電力ってありますよね。電気抵抗やコンデンサ、トランス等電気を流すすべての物は抵抗損、電線でさえ誘導消費します。切り離すのが省エネです。
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この回答へのお礼

本部担当者と相談して切り離す事にしたいと思います。ありがとうございました

お礼日時:2009/05/18 17:55

変圧器の無負荷損、こんなのがありました、下の方を確認して。


http://www.n-techno.co.jp/eco-tenant/catalog/pdf …
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この回答へのお礼

ご紹介ありがとうございます。いろいろと有名な会社のホームページですね
私の所は50kVAの三相トランスですのでおおよそ300Wの消費電力、参考になりました。

お礼日時:2009/05/14 19:49

 先ず参考までに。

今手元にある昭和60年発行の電気の教科書には、【単相変圧器の特性】(JIS C4304-1977から)として

 定格容量に等しい出力に於ける効率(50kVA) 50Hz;98.0%以上、60Hz;98.1%以上
 無負荷損(50kVA) 50Hz;214W以下、60Hz;214W以下

と云うデータがありました。

 また、全く現場向きでない知識として

# 無負荷損はほぼ鉄損であり、鉄損はヒステリシス損:渦電流損 = 約4:1に設計される。

# ヒステリシス損Phは次の実験式から求められる。
 Ph = σh・f・Bm^1.6 ~ σh・f・Bm^2 〔W/kg〕
  σh ; 材料により定まる定数
  f ; 周波数〔Hz〕
  Bm ; 最大磁束密度〔T〕

# 渦電流損Peは次の実験式から求められる。
 Pe = σe・(t・f・Kf・Bm)^2 〔W/kg〕
  σe ; 材料により定まる定数
  t ; 鋼板の厚さ〔m〕
  f ; 周波数〔Hz〕
  Kf ; 起電力の波形率
  Bm ; 最大磁束密度〔T〕

だそうです。〔W/kg〕ってナニ?て位、書き写してる私にもチンプンカンプンですが、銘板の記載事項や測定値から電卓たたいてポンと云うワケにはいかなさそうなのは判ります。

 結論としては、無負荷損が有るのは確実な事ですし、エコロジーエコロジーとやかましい昨今ですから、切り離せるなら切り離した方が良いのではないでしょうか。その後、電力会社からの請求書を比べてみるのが判り易くて確実かと。いかがでしょうか。
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この回答へのお礼

担当者と相談して切り離す方向で行きます。検針日を確認してやりたいと思います,比較のため。

お礼日時:2009/05/18 17:57

容量、メーカにより若干変動はありますが、高効率型で99.5%以上の効率です。


20年前で汎用変圧器であれば、効率はさほど重要視せず価格重視ですので95%もあれば良い方ではと思いますが?
詳細は仕様によって違ってきます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。現在閉店中ですので鉄損といいますか無負荷状態でのトランス自体の消費電力が社内で問題になっています。
おおよそでどれくらいになりますでしょうか。

お礼日時:2009/05/13 23:09

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Qトランスの2次側にELCBを設置するときの接地線の太さ

メイン電源が3相200Vとします。
トランス(3相2KVA)の2次側にELCBを設置する場合は、ELCBを動作さす為にトランス2次側のS相に接地をしますが、接地線の選定方法を教えて下さい。
又、このアースは何種になるのでしょうか?

Aベストアンサー

トランス(3相2KVA)の2次側にELCBを設置する場合は、ELCBを動作さす為にトランス2次側のS相に接地をしますが、接地線の選定方法を教えて下さいとのことですので、制御盤内の場合とおもいますが、
確かにこの場合、接地回路としないと、漏電ではトリップしない
ので、必ず接地が必要です。

  内線規程に以下の様な記述があります.

 内線規程1350-10 低圧電路の中性点などの接地(電気設備に関する技術基準を定める省令 第10、11条に対応)

 ””低圧電路に施設する保護装置の確実な動作の確保を図るために特に必要がある場合で、電路の中性点に接地工事を施すとき(低圧電路の使用電圧が300V以下の場合において、電路の中性点に接地工事を施し難いときは、電路の一端子に接地工事を施すとき)は、次の各号により施設すること。解釈28)
 (注)ここでいう「低圧電路」を例示すると (1)一次側が低圧の絶縁変圧器の二次側低圧電路
 以下省略。
(1) 接地線の太さは、1350-5表(B種接地工事の接地線の太さ)に準ずること。
 以下省略。”””
とありますので、
内線規程1350-5表 B種接地工事の接地線の太さ
に準じて、当社では施工しています。
詳しくはこの表をみてください。

接地種別は300V以下の回路の接地ですので、D種です。

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となっていますので、200V級(変圧器二次側電圧)の場合、
10kVAまでは5.5sq以上とこの表ではなっています。
2kVAの3分の1ですから、約670VAで、5.5sq以上と
なるのですが、
この場合の変圧器の二次電流容量は、
2000÷200÷1.732=5.77A
おそらく主回路の配線は2sqでしょうから、主回路と同じ
サイズの2SQで良いと思います。

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200V級で単相で10kVAの場合、二次側電流は50A
ですから、それ以下の回路の場合(三相ならその3分の1)、
主回路と同一サイズとしています。







        

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三相200Vを取るのに単相トランス30KVAを2台V結線した容量と三相変圧器1台30KVAの容量は同じでしょうか教えてください

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>同じでしょうか…

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まず回路の説明を致します。

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宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちわぁ
まず私の考えた結論から言わせて頂きますと、以下の通り
(1)Trに字接地の必要はある
(2)Tr二次接地に制限抵抗は必要ない
(3)ELBの不必要動作については、恐らく・・・
 1.キュービクルでD種接地極がひとつしかなく全ての回路が共有している場合、当該回路以外の電路状態によってリークした電流による接地相の電圧上昇の為。
 2.D種接地線に迷走電流?等が流入するなどの為

次にそれぞれの理由ですが、
(1)・・・ELBの動作を確実にする為
(2)・・・
(2-1)他の方々が仰る通り制限抵抗がある場合の地絡電流は、
   回路電圧/(制限抵抗+接地抵抗+地絡抵抗)
であることから500Ωの制限抵抗を入れた場合かなりの感度低下が予想される。
(2-2)D種接地抵抗規格値に準拠しようとした場合、規格値は100Ω又は、0.5s遮断で500Ω以下です。私の解釈では接地抵抗地というのは接地相と対地間の抵抗と考えていますので、それから言うと厳しいかもです。
(2-3)混触防止にならない(技術基準上は問題ありませんが、一応・・・)
(3)・・・理由は、前述したとおり
     ちなみに、一般的な対策としてはELB専用の接地極をつくり接続する。

次に地絡線保護についてですが、基本的には地絡線も含めてELBで保護していると考えればOKかと。
低圧側の短絡電流を計算したことがありませんし、該当設備の電源側%Zがわかりませんので完全地絡時の電流はなんともいえませんが、何れにせよELBが即時遮断するので接地線が溶断するような熱量は発生しないかと・・・(^^;

あっちなみに、制限抵抗を設けるとして、その位置は本件の降圧変圧器のみですよね?
例えばそのキュービクルにD種接地が1つしかない時に下図で言いますと、
■当該変圧器の接地相はX点に接続
■当該変圧器の負荷側接地線はY点に接続
■その他変圧器回路の負荷側接地線もB点に接続

 -X--制限抵抗-Y--D種接地極----対地

こうですよね?
そうではなかった場合、例えばその他変圧器回路の負荷側接地線がX点なんかに接続したりなんかすると技術基準上及び感電防止の観点からまずいかもです・・・

以上ですー不明な点があれば再質下さいm(_ _)m

こんにちわぁ
まず私の考えた結論から言わせて頂きますと、以下の通り
(1)Trに字接地の必要はある
(2)Tr二次接地に制限抵抗は必要ない
(3)ELBの不必要動作については、恐らく・・・
 1.キュービクルでD種接地極がひとつしかなく全ての回路が共有している場合、当該回路以外の電路状態によってリークした電流による接地相の電圧上昇の為。
 2.D種接地線に迷走電流?等が流入するなどの為

次にそれぞれの理由ですが、
(1)・・・ELBの動作を確実にする為
(2)・・・
(2-1)他...続きを読む

Q三相変圧器に単相負荷(電灯回路)を接続したいのですが、接続できる負荷はいくらまで可能なのか教えてください。

お願いします。
変圧器仕様:1次電圧420V、2次電圧210V、3相50kVAΔーΔ結線(乾式Tr)の変圧器に、1次側に210Vの三相電圧を入力し、2次側105Vに単相負荷(電灯・コンセント回路)を接続したいのですが、接続可能負荷容量(過負荷を考慮せず、理論値)をどのように計算すればよいのかわかりません。どなたか教えてください。
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Aベストアンサー

注意点のみのアドバイスです。

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程度によりますが、変圧器などが熱を帯びて火災になることもあります。

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1)逆Vトランス15KVA
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2)スコットトランス15KVA
  一次側3相3線200V 2次側単相2線100V×2系統
  において、2次側負荷が、それぞれ単相100V50Aで
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Aベストアンサー

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単相2線100Vでは
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Aベストアンサー

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その場合の定格電流は変圧器の容量(10kW:下記参照)から出した10000/400=25Aを使います。
20倍なら、25×20=500Aです。
これは実効値ですが、実際の変圧器の資料ではベースとなる電流には√2倍した波高値が使われます。
25√2Aの〇倍、という具合です。
なお、変圧器の容量表示は、kWではなく、kVAが使われるのが一般的です。

Q油入変圧器新規格スーパートップランナーについて

来年度から変圧器の規格が変わり
スーパートップランナーしか販売されなくなります。
販売店に聞いたところ値段が約2倍だそうです。

変圧器はもともと効率が非常によく
現在のトップランナーでもあるメーカーのカタログによると
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これが値段が倍のスーパートップランナーでは98.71%です。
その効率の差はわずか0.02%です。

あまりの費用対効果の悪さにびっくりします。
これは例えると
車の燃費がリッター20Kmものがあったとして
新規格の車はリッター20.1Kmですが値段は倍ですよ
という様なものだと思います。
皆さんはどう思われますか。

質問は
(1)私の変圧器の効率の理解はあってますか?
(2)なぜこのようなバカげた政策をマスコミ初め誰も批判しないのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

スーパートップランナーのことはあまり詳しくありませんが
(1)
それは規定の負荷計算値(おそらく80~85%)の計算値であり
低負荷になれば、内部負荷の数値からしてもっと変わると思います。
カタログでは発熱量も少ないとなっています。
(2)省エネのこともありますが、変圧器そのものの値段が
必ずしも全体に影響していないからではないでしょうか?
運搬・設置・電気工事の費用や建築工事の一部にしかすぎませんし
変圧器はよほどのことがない限り、設置すれば最低20年は使用しますし。
建築資材の値上がりより注目されていないと思います。

Qトランスの1次側と2次側

以前に思ったのですがトランスの1次側と2次側は逆にして使う事ができるのか?
1次側AC100V 2次側AC24V下場合に2次側にAC24Vを入力すれば1次側には100Vがでる?
通常の逆接続で2次側にAC100Vは壊れるでしょうけど2次側出力を印加した場合はどうなるのでしょう?試して見ればはやいでしょうけど壊したらもったいないので(というか危ないので)。

Aベストアンサー

耐電圧、電流容量オーバーしないように注意するすれば、可能でしょう。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa350844.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1020458735
http://www.fe-technica.co.jp/html/QA/33/qa_08.html

Q動力変圧器

6600V動力変圧器内部結線Y-Δ 使用タップ6300V

上記の変圧器1次側にR-S間に単相電圧106.4Vを入力します
2次側 R-S間 2.905V S-T間 3.221V R-T間 0.315V

上記の変圧器1次側にS-T間に単相電圧106.4Vを入力します
2次側 R-S間 0.481V S-T間 3.300V R-T間 2.820V

上記の変圧器1次側にR-T間に単相電圧106.4Vを入力します
2次側 R-S間 3.148V S-T間 0.170V R-T間 2.979V

実際に試験してみました。

位相の関係でこのようなデーターが出るのかと思いますが、親切な方
僕に理解出来る様な回答をお待ちしております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それで、何が問題なのでしょうか?

理想的には、
一次Y結線の変圧器の2線に単相を加えると、開放になっている相の電圧が0になり、二次の対応する線間電圧が0になります。
残りの二相については、二次のΔ結線の条件から、同電圧逆位相の相電圧になりますので、結果、一次の中性点が印加電圧の中点になります。
実験結果は、この状況になっていることを示しているように見えます。

電圧を印加していない相に、若干の電圧が現れて、印加している相で電圧がきれいに二等分されていないのは、変圧器の構造(多分、三脚の鉄心を使った変圧器でしょう)から、完全には三相が対称な構造になってない影響や、漏れ磁束などによってバランスが崩れている影響かなと思います。


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