ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

フラッシュ暗算って、よく頭の中でそろばんをイメージして、それをはじいて計算するっていいますよね?それ本当ですか?だとしたら和算ってすごいですね。

あともうひとつ、日本以外にも和算に匹敵する数学体系ってありますか?(西洋、イスラム圏の正統派?数学は除いてください)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

>フラッシュ暗算がそろばんをイメージしてやっているというのは本当なんですか?



 フラッシュ暗算が、上の桁から計算していることを考えれば、そろばんと同じと言えます。
 筆算では下の桁から計算しますが、素早い暗算をする場合、数字の読みと同じ方向に計算します。そのほうが数字の並び替え処理が少ない分、早く正確に計算できます。

 ただ、フラッシュ暗算でそろばんをイメージしているかと言えば、人それぞれだと思います。
 個人的には、そろばんをイメージする分だけ時間がかかるので、数字そのままで計算します。
 ある程度訓練すると計算のパターンが身について、意識して計算しなくても答えがすっと浮かんでくるようになります。

この回答への補足

ありがとうございます。
ついでにもうひとつ気になったのでききたいのですが、ノイマンのような超天才はどのように暗算をおこなっているんでしょうか?そろばんのような方法だと考えられますか?

補足日時:2009/05/16 21:00
    • good
    • 0

間違いなく、フラッシュ暗算はそろばんの玉を脳内で弾きながら


計算しています。フラッシュ暗算ソフトそのものが珠算界で生
み出されたものです。簡単なフラッシュ暗算を計算するのには、
どんな計算方法であれ可能でしょうが、3桁の数などを超高速で
計算するには珠算式暗算の力が必要です。

この回答への補足

ありがとうございます。ついでにもうひとつ気になったことがあるのでこの場で質問させてください。ハンガリーの数学者として有名なノイマンは高速での計算が得意だったといわれていますが、彼のような天才がそろばんのように計算していたと考えることはできますか?それともほかに何か方法があるのでしょうか?

補足日時:2009/05/16 21:04
    • good
    • 1

厳密に言えば「そろばん」と「和算」は別です。


そろばんは「計算道具」であり「和算」は数学の体系です。
実際、和算では、そろばんでは表現できない概念(例えば方程式、数列、微積分など)を扱うことも多く、そのために、ふつうは「算木」というものを使用していました。

> 和算に匹敵する体系
中国以外には見当たりません。数学の成熟期に日本が鎖国政策をとっていたことと関係がありそうです。そのころ先進諸国では、交流が盛んでしたから、国別の特色は、それほどありません。そのころの数学書はラテン語で書かれており、多くの数学者が読むことができました。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
フラッシュ暗算がそろばんをイメージしてやっているというのは本当なんですか? 西洋の数学を利用して、だれでもフラッシュ暗算に近いことができるようになりますか?

補足日時:2009/05/15 13:10
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qフラッシュ暗算はどうやって身につけるのですか?

こんにちわ、いつもお世話になっています。
先日TVでフラッシュ暗算をしている児童を見て、とてもびっくりしました。
何歳くらいから、またどういった訓練をしたらフラッシュ暗算は身につくのでしょうか?
お詳しい方教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

そろばん学習です。
そろばんは、実際そろばんをはじくものと思われがちですが、上手くなると頭の中にそろばんがイメージでき、実際そろばんをはじかなくても頭の中でそろばんをはじくことができるようになります。
その次の段階では、頭の中で、はじくことすら不要になります。
いわゆる右脳で瞬時に暗算ができるようになります。

他例を言うなら、キーボードで文字を打つとき初めは、ボタンを一つずつみなければなりませんよね。でも、タッチタイピング(旧ブラインドタッチ)を練習すれば、場所を考えながらボタンは見ず打つことができます。さらに次の段階では画面にだしたい文字をイメージするだけで、場所は考えずに自然にタララ~っと打つことができます。それと同じです。左脳の処理から右脳の処理になったといわれます。

Q暗算 そろばんイメージどうやれば?

30台男性です。
20歳ぐらいのころから暗算にコンプレックスがあります。
看護の仕事をしているのですが、計算が必要な場面が多々あります。
当然ミスが許されない職場なので、電卓を使用して計算するのですが、
ミスはあります。
暗算で概算の計算でもできればミスを減らせると思っています。
 珠算3級を20年以上前(?)にとったのですが、いまひとつ役立てられません・・・。
そろばんをイメージして暗算をやるといいますが、
そろばんの玉がイメージできず、あちこちに動いてしまったり、消えてしまったりです。
1~20までの数を足す練習をしたりしていましたが、それ以上はできませんでした。
 そろばんをじーっと見つめて、目をつぶり脳裏にイメージを焼き付ける練習もしましたがいまいちでした。
せめて二桁同士の足し算が2秒ぐらいでできるようにするにはどうすればいいのでしょうか?
インド式みたいなものには頼りたくありません。
地道な努力かな?

Aベストアンサー

私も小学生の頃、そろばんを習っていて、確か4級くらいで断念したと思います(^^ゞ。
私の行っていたそろばん塾は、ある程度そろばんができるようになると暗算も並行して教えてくれていたので、さほど苦にならず頭にそろばんをイメージできるようになりました。

それでも暗算を教えてもらった当初、「そろばんをイメージする練習をしなさい」と言われてもどうすればいいのか分からず悩みました。
そこで、本物のそろばんを使って計算をしている時に、頭の中でもそろばんをはじく練習を思いつきました。
大きい桁の計算は無理でしたが、二桁くらいのやさしい問題集を使って、そろばんをはじきつつ、頭の中でも計算していたように思います。

その経験からいけば、ただそろばんをじーっと見つめるだけじゃなくて、実際に本物のそろばんをはじきながら、頭でも暗算していく練習をし、慣れてきたら実際のそろばんを使わず、頭の中のそろばんで計算し、できなければまた実際のそろばんを使って……という具合に練習を重ねていけば、実際のそろばんなしでできるようになるのでは、と思います。

あと、指を動かす、ということも結構やっていました。頭の中のそろばんをはじくのに、手だけは実際のそろばんをはじくかのように動かすのです。いわば“エアそろばん”(^-^)です。指を動かすのと動かさないのとでは、私の場合、計算速度が格段に違います。

そうやって覚えた暗算ですが、私の場合、大人になり、暗算で計算する場面に出会う機会が減ってしまうと、ぱっと計算することはできなくなりました。暗算するときは結構、悩みます。そして間違ってるかも、とつい電卓に手を出します。
やっぱり継続していないと衰えていくものなんだなーとつくづく思います。

子どもでも、暗算をマスターするのに何ヶ月もかけて練習していきます。ましてや頭が固くなった大人であれば、もっともっと時間がかかります。一朝一夕にできるものではないと思います。今になってから鍛えるのは大変だと思いますが、毎日、継続して練習していけば、次第に身に付いていくと思います。

参考になりましたら幸いです。

私も小学生の頃、そろばんを習っていて、確か4級くらいで断念したと思います(^^ゞ。
私の行っていたそろばん塾は、ある程度そろばんができるようになると暗算も並行して教えてくれていたので、さほど苦にならず頭にそろばんをイメージできるようになりました。

それでも暗算を教えてもらった当初、「そろばんをイメージする練習をしなさい」と言われてもどうすればいいのか分からず悩みました。
そこで、本物のそろばんを使って計算をしている時に、頭の中でもそろばんをはじく練習を思いつきました。
大き...続きを読む

Q暗算力、計算力を向上させる毎日のトレーニングは?

たまに電卓並、もしくはそれ以上の速度で暗算をやってのける方を見ますが、暗算の速度を上げていくためには、どのようにトレーニングしていけばよいのでしょうか?

●暗算のコツ
●良い教材
●トレーニング方法
●私はこうやっている!

等についてご意見、アドバイスいただければと思います。
なお私自信は、まったくの初心者です。
仕事はIT系で暗算が早いと仕事で得をする場面が多いので、質問させていただいてます。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

一例です
例えば2桁同士の掛け算の場合、普通に考えれば暗算ではやりづらくて、筆算ですることになるはずですが、
27×36
なら36が
3×3×2×2
というように素因数分解できます。頭の中で
27×3×3×2×2
さらに27を分解して
9×3×3×3×2×2
9×9×3×2×2
81×2×3×2
162×6=972
というように暗算でできます。一方
98×37
の場合には、98を
100-2に置き換えれば
(100-2)×37
3700-74=3626
のように暗算でできます。与えられた数字を計算しやすい数字に置き換えて計算しやすくすることが大切です。
もう1つ、暗算の鉄則
5倍するには2で割れ
5で割るには2倍しろ
も覚えておくと便利です。

Qフラッシュ計算のコツを教えてください

こんにちは。僕はフラッシュ計算とよばれるものについて教えて頂きたいものがあります。それはコツです。じつは文化祭がもうすこしであります。それでクラスからクイズ、数の暗記、そしてフラッシュ計算に出場する人を選ぶことになりました。誰からも手が上がらず推薦で一人ずつ昨日きめたところフラッシュ計算に僕が選ばれてしまいました。もちろん経験はありません。テレビでしか見た事がありません。なのでコツを教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1)数字の読み取り速度と正確さ
2)計算速度と正確さ
3)前回計算結果の記憶力

――について、総合的かつ反復的な練習が必要になると思います。
天賦の才があれば、練習しなくても、なんとかなるかもしれませんが。

あえてコツをあげるとすれば、壇上とか普段と違う環境での勝負になると思われますので、あがらないように、度胸をきめておく事とか。

それか勝負をすてて、ウケ狙いに走るとか。

Q暗算のコツ

私はそろばんが全く出来ません。ある事情があって暗算が出来るようになりたいのです。歳も歳なので今さらそろばんを始める訳にもいきません。小学生のドリルを買ってきてやってみたのですが、2桁3桁の足し算、引き算で、ひっ算の形になっていると一の位から足したり引いたりしていけばいいのですけどそれって、1桁の計算を繰り返している感じがするのですけどこれで2桁3桁の暗算力って付きますかね?
暗算出来る人は頭の中でそろばんをしていると聞きますが、そろばんが出来なくて暗算が速く出来る人はどういう風にやっているのでしょうか?コツがあれば教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

自分もそろばんを習っていたんですが・・

なんとなく質問文を読んでいて思ったのですが、そろばんを習っていると2桁3桁の足し算、引き算が一気にできると勘違いされていませんか?そろばんでの暗算も細かく言ってしまえば「1桁の計算の繰り返し」です。そろばんの珠をはじく時は普通親指と人差し指のどちらか一方を用いて1桁分の珠をはじくことの繰り返しで、2桁3桁分の珠を一気に弾くことはありませんからね!(そんなことをしていたらよほどの天才でなければ普通計算間違いします。)

計算の仕方での筆算との大きな違いは、筆算では普通1の桁、10の桁という下の桁から順番で計算しますが、そろばんでは上の桁から計算することです。しかし、結局は「1桁の計算の繰り返し」です。

上の桁から計算することに違和感があるかもしれませんが、筆算でもやろうと思えばできます。ただ、下の桁を計算した時に1繰り上がる可能性があるので(消しゴムや鉛筆の消費がもったいないから)やらないだけです。


そろばんを用いた暗算で計算が早くできるのは、数値をそろばんの形というイメージで置き換えておくことにより
・1桁の計算が容易になる
・数値の記憶がしやすくなる
からです。

1桁の計算が容易になるというのはつまり、指を折って数えると計算がやりやすいのと同じようなものです。数値を表す形が指ではなくそろばんのかたちになっているというわけです。計算が容易なので計算も早くなります。


で、2番目の「数値の記憶がしやすくなる」というのが複数桁の暗算を早くできる肝なのではないかと思います。つまり、複数桁の暗算とは計算した結果の数値をどれだけ記憶しておけるかが勝負だと私は考えています。

筆算の例で言うなら「1の桁から足していってもいちいち結果を書かない」ということです。例えば6+7を計算したときに筆算では3を書いた後、人によっては1繰り上がったことを示す1も書くわけですが、それを省いて1の位は3であることを覚えておいてかつ10の位を1足して計算し始めるわけです。

そろばんで暗算ができるかどうかは頭の中にそろばんの珠のイメージが何桁分できるかに関わってきます。ちなみに、自分は3桁分くらいまで挑戦していましたが、間違えることもしばしばでした。



2桁3桁の足し算、引き算の繰り返しで2桁3桁の暗算力って付きますかね?っていうことですが、計算の早さは間違いなく早くなっているはずです。複数桁の計算も結局は1桁1桁の計算がどれだけ早くできるかにかかってきます。それはやはり日々の計算の賜物だと思います。そして1桁1桁ごとに結果を書かないように訓練すればさらに計算が早くなるでしょう。

では、がんばってください。

自分もそろばんを習っていたんですが・・

なんとなく質問文を読んでいて思ったのですが、そろばんを習っていると2桁3桁の足し算、引き算が一気にできると勘違いされていませんか?そろばんでの暗算も細かく言ってしまえば「1桁の計算の繰り返し」です。そろばんの珠をはじく時は普通親指と人差し指のどちらか一方を用いて1桁分の珠をはじくことの繰り返しで、2桁3桁分の珠を一気に弾くことはありませんからね!(そんなことをしていたらよほどの天才でなければ普通計算間違いします。)

計算の仕方で...続きを読む


人気Q&Aランキング