時間外にあった注文が下記の様になっており、09:00になった時の約定する順番と値を教えていただきたいです

件数l売株数l価格l買株数l件数
1 l 100 l成行l 110 l 1
1 l 10 l101 l × l×
1 l 10 l100 l × l×
×l × l 99 l 100 l 1
(前日終値99円)

この場合まず成行同士で100株、価格99円で約定し
残った成行買の10株が価格100円で約定するという認識でよろしいのでしょうか?

というのも、市場が開いたときに最初の成行同士で約定する値段の決まり方がいまいちわからないのです。
成行同士場合は成行の買いか売りか、どちらの値段に合わせるのでしょうか。
買いが有利になるには99円ですし、売りが有利になるには100円になってしまいます。

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A 回答 (4件)

成行注文は制限値幅いっぱいで注文していると仮定して計算するとわかりやすいです。


そうして、売りと買いのバランスの数量があっている値段で決まるのです。

売累計|売り|価格|買い|買累計
0|-|129|110|110
120|10|101|-|110
110|10|100|-|110
100|-|99|100|210
100|100|69|-|0

そうすると、100円で売り買いのバランスがとれるのです。
初値はバランスがとれる一つの値段になるのです。
100円と99円の2つ値段で売買を成立させることはないのです。
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失礼しました。

見間違えていました。

例では、買い(計220株)が売り(計120株)をはるかに上回っていますから、もっともっと上の金額で約定します。
もしかしたらストップ高かも。

この回答への補足

なるほど、つまり注文株数が多いほうに傾くという考えでよろしいのでしょうか??

補足日時:2009/05/16 22:58
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>>なぜ99円ではなく100円で成り行き同士も約定するんでしょうか?


99円では売り買いの株数が揃っていません。
また99円での指値の買い注文はあくまで希望であって、成り行きの買い注文が優先されます。
つまり成り行きの売りを上回る買いの10株を成立させる株価(つまり100円)が約定値になります。

この回答への補足

あー、そういう意味ではなく
最初に約定する成り行き同士の100株はなぜ99円ではなく100円なのでしょうか、ということです><

補足日時:2009/05/16 22:12
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100円で売り買い110株が成立すると解釈しています。

この回答への補足

なぜ99円ではなく100円で成り行き同士も約定するんでしょうか?

補足日時:2009/05/16 20:34
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