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ペットの目の調子が悪く、しぱしぱしている様子であるのと涙が多いことから、病院に診察してもらったところ、診断結果は逆さまつげによるものであるとのことでした。幸いにも傷がついていたり、ウイルスの感染の疑いはありませんでした。
無事に逆さまつげも抜いてもらい、帰宅してしばし時間が経過したときに気がつくと、ペットの目が腫れあがり、目が開けない状態になっていました。
驚いて、病院で再診を受けたところ、何らかの理由で結膜炎になっていたため、目薬で治療することになりました。

診察代はもちろん無料にしてもらえると思っていたら、
これまた驚くことに、治療費は請求されてしまいました。
話し合いの末に、今回は無料としていただき
帰路に着きました。

1度目の診察により結膜炎が生じたのですから、この結果は当然だと
考えています。
しかし、今現在改善が見られないため、明日にでもまた
病院に行くことになるのですが、今後の診察料は請求が発生しても
やむをえないことなのでしょうか。

病院側に責任があるかもしれないということは一言も
言っていなかったので、次回から発生する診察代に
ついては、請求してくるだろうと私は考えておりますが
最後まで無料で治療することが病院側の責務であるはずです。

詳しい方、この場合の医療費の負担(今後も含めて)は
どちらがもつべきなのでしょうか

結膜炎の起因は、病院側での診察時に生じたものであるのか
診察により帰宅後、ペットが自分自身で目をふれたことにより
生じたものであるのかは不明です。
しかし、病院に診察に行ったことにより、結膜炎にかかったことは
事実ですので、私の解釈としては、「病院側が責任をもつべき」
というよりは私が負担することになるのは、筋違いであると考えます。

今回の件についての見解と、今後のアドバイスをいただけますと
幸いです。

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A 回答 (6件)

No.2です。


>診察してもらったのは、左目なのですが、結膜炎になったのは右目、つまり診察により結膜炎になったということは事実ですので、

勝手に回答しているだけですが、
こんな重大な情報を書き漏らして質問するなんて「めっ!」ですよ(笑

無駄になったNo.2を葬るがごとく。。。気を取り直して、
結膜炎の炎症の原因は「細菌・真菌・寄生虫・アレルギー源・化学物質等です。
今回は1回目の診察でウィルス性は否定できたわけですが、
他のものは未検査ということでしょうか。

獣医療過誤を認めさせる方策としては、
その動物病院にはあるけれど、愛犬の生活圏内に絶対に無い「細菌・真菌・寄生虫・アレルギー源・化学物質」を探すことでしょうか。
これくらいの原因をつきとめると結膜炎より詳しい診断名もつきそうですが。

問題の矛先を変えて、
結膜炎先にありきの逆さまつげもあるという前提で愛犬の状態を推測すると、
・細菌・真菌・寄生虫・アレルギー源・化学物質などを原因とするか、それ以前に免疫抗体力が低下して罹患しやすい状態にあった
・たまたま「左目」の症状として眼瞼がめくりあがる、腫れ上がった状態、すなわち炎症症状を伴う逆さまつげが先に出現した。
・遅れて、動物病院から帰ってきた時間くらいに「右目」の炎症、腫張が出現した
ということもあり得るので、
(今回の獣医療過誤を認めさせたければ)
これも全否定できるだけの精査を行う必要があります。

書いていて思ったのですが、
この際に、
薬剤、化学物質、食餌などによるアレルギーテストをしっかりやっておいた方が良いかも知れませんね。要らない情報ではないですし。

早く炎症がひけますように。お大事にしてください。

この回答への補足

>その動物病院にはあるけれど、愛犬の生活圏内に絶対に無い「細菌・真菌・寄生虫・アレルギー源・化学物質」を探すことでしょうか

仰るようにこれについて、立証できない限りは病院側に非があることは
言えないことが分かりました。

病院に行ったことにより結膜炎が生じた可能性もある以上
アレルギーテストは今後のためにもやっておこうと思います。

補足欄をお借りして恐縮ですが、
無事に愛犬の目の腫れは引きました。

完治したのかは、確かではないですが、
いつもどおり愛嬌たっぷりのわんこに戻って
ほっとしています。

私としても、今回教えていただいたような詳しい情報をもとに
病院から説明してもらえていれば、納得していたかもしれません。

相談にのっていただける方がいて心強い思いでした。

補足日時:2009/05/18 23:31
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この回答へのお礼

koiwaku様

肝心なことをお伝えしていないせいで、
お手間をおかけすることになり、申し訳ありませんでした^^;
また、そんな状況の中、追加説明いただきまして、
本当に感謝しております。

お礼日時:2009/05/18 23:31

No.2,3です。


>アレルギーテストは今後のためにもやっておこうと思います。
あらためて、獣医師ではありません。
ましてや当事者ではありませんので無責任に書いただけです。
本音で言えば、
文章からは獣医師に過失があるようにも思えませんでした。
失礼ながら、
ただの結膜炎じゃないか。。。と思うところもありました。
しかし、
逆さまつげや結膜炎の説明を獣医師から説明を受ければ納得のいく内容であったとも思うわけです。
無駄な会計の争いも避けられたとも思います。

ヒトの病気の学問で、
うまく医師や病院とお付き合いをする患者学という学問が存在します。
獣医師と愛犬の間に立つ「飼い主」が納得のいく説明と同意が無いとうまくいく筈の獣医療もないぞとはいつも思っています。
これからも愛犬のためにしっかりと説明を受けていきましょうよ。

もう既に前回までのアドバイスが「焚き付けて、争え」という意味でない(笑 ことがご理解いただけたと今回のお返事から伺えますが、
仰る通り、これを良い機会としてアレルギー検査を受けておきましょう。実はその日に食べた何かが炎症の原因だったりしたら、
後々シャレになりませんから。

では、また担当獣医師と良好な関係ができて、
必要な加療を与えてくれる良い関係に再構築できますように。

腫れがひいた愛犬にバンザイ。
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この回答へのお礼

koiwaku様

何度もお手を煩わせてしまい、申し訳ありませんでした。
いえ、むしろご親切に最後までお付き合いくださり
ありがとうございました。

仰るように結膜炎になった理由を説明されていれば、
今となってようやくわかったことですが、
わだかまりが生じることもなかったと思います。
私がきちんと説明を求めるべきでした。
患者としての振る舞いについてまで、
ご教示いただけたことで、
今後の愛犬や病院との付き合い方を見直していけそうです。

その他感じたことやお礼を述べたいことは多々ありますが
総じて感じたことはひとつ、koiwaku様の距離感がなんとも
心地よかったことでしょうか。
愛犬や飼いへの配慮の加減がとても上手で
上記のような印象を与えたのだと思います。

なんにせよとても感謝しております。
心より御礼申し上げます。

お礼日時:2009/05/20 01:57

 こんにちは、柴犬飼いです。

反対側の目が結膜炎で目も開けられない状況なんですね。急速に反対側がおかしくなったんだったら、確かに納得できないとの質問の意図はわかります。同側だったら、逆さまつげ処置後としての経過、合併症の可能性が高いですよね。結膜炎でこんなに急速に目が開けられないくらいに生じるものかなとも思いますが。(結膜炎で良いのかな?)

 色々な意見がありますが。診察時には同席されてますよね。反対側の目を診察されたか?これはいかがでしょうか?通常ならば診察すると思うんですね。念のため問題ないかどうか確認するために。その時に結膜炎を誘発させるような原因となるような行為がなかったか。反対側にまちがって何か点眼とか処置はされてはいませんよね?
 ただ診察後の経過の中で自宅で細菌が入ったとかも可能性はあるでしょうし。獣医さんは通常きちんと、個々のワンコごとに診察前に手洗いもされているでしょうし、反対側の目も異常がないかどうか診察するのは通常のことなので、100%「病院側が責任をもつべき」との考え方はいかがかなと思いますが。
 「最後まで無料で治療することが病院側の責務であるはずです。」
色んな立場で言い分はいろいろあるわけで、話し合いでどこかに着地点を見つける必要があるんでしょうね。
 向こう側の説明はいかがでしたか?まあ、とにかくワンちゃんが良くなりますように。

この回答への補足

両目に対して検査は行っていますので、そんな中片目だけ
症状が出たということは、考えられる原因は
No2さんがおっしゃるように「細菌・真菌・寄生虫・
アレルギー源・化学物質」にふれたことなのかもしれません。

補足日時:2009/05/18 23:44
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
無事に愛犬の目の腫れも引いて、いつもどおりの様子です。
ご配慮いただきありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 23:27

医療ミスを少し勘違いされているようですが、


今回のケースではまつ毛を抜く際に眼球やその他を傷つけてしまい、その結果結膜炎が発生したのであればミスといえると思いますが、

獣医に行ったが結膜炎になったというだけでは診察との因果関係は成立しません。2回目の診察を無料にしたのはただ言い合いが嫌だっただけだと思います。マクドナルドで因縁を吹っかけるとタダにしてもらえるのと同じです。

左のまつ毛を抜いたら右目が結膜炎になったというのは私から見ればただのクレーマーとしか思えません。

話を戻しますと処置に過失が無ければ医療ミスではありません。病院で診察をして帰ってくると反対の目が結膜炎になりその病気をタダで治さなければいけないのであれば、不整脈の治療中に腎不全や肝硬変が併発すればそちらもタダで治さなければいけないという理屈になります。
病気は何かが発症すれば違う箇所も併発して起こりやすくなるものです。

〉1度目の診察により結膜炎が生じたのですから、
なぜこのような思い込みが出てきたのかが第三者から見ていると分かりません。

いずれにせよ法的に見てもまつげを抜く際にミスが証明できないのであれば動物病院側には診療費をタダにする法的責任や義務もありません。
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございました。
多角的に分析できることに気付かされました。

お礼日時:2009/05/18 23:38

獣医師ではありません。



「獣医療過誤ではない」という仮説をたててみます。

症状:涙目になっていた
飼い主の行動:獣医師に診てもらった

獣医師の行動:視診とウィルス検査をおこなった結果、「逆さまつげ」「眼球(角膜等)には傷が無かった」の症状とみたててまつげを抜いた。

症状:帰宅後、眼瞼腫張
飼い主の行動:獣医師に診てもらった

獣医師の行動:結膜炎と診断され、点眼薬を処方

●一般的な「逆さまつげ」の対処法:眼球に直接触れているまつげを抜き、結膜炎や角膜炎の症状を軽減させる。もしくは既に炎症を起こしている場合はその治療も平行して行う。眼瞼内反(内側への反り返り)が強度でまつげを抜くことが解決にならない症状の場合は手術で内反矯正が必要。

●考察にかえて:今回の獣医師は、本来の一般的な逆さまつげの対処を「まつげを抜くこと」「結膜炎の処方薬をだしたこと」の2段階に分けただけであり、
通常の治療行為より減らしたものも、余計に増やしたものもないようです。
1回目の処置で結膜炎を引き起こしたのか、
既に涙目になっていて獣医師診察前に起こしていたかの区別はどのような実験においても判別は不可能だと思います。
あえて獣医師の問題を粗探しするならば、
まつげを抜くことで眼瞼に多少の傷ができて結膜炎を助長させるかもしれない、
もしくは既に結膜炎を引き起こすだけの時間が経っていたという予測の元に、
炎症予防の点眼薬を1回目の診察時に行っておけば良かったのにということでしょうか。
●結論:一般的な治療から増減したものが一切無いので獣医療過誤という認識はしにくい。

2回も心配になって獣医師のところにかけこんだ質問者さんの心情も理解できますし、
痛くて大変だったであろう愛犬には同情いたしますが、
早く炎症が落ち着くことと、
逆さまつげ自体が今回突発で起きたものであり、
眼瞼異常でなかったことを幸いに思った方がよろしいかと思います。

この回答への補足

質問した内容に補足いたしますと、診察時点では結膜炎と判断されなかったのです。診察してもらったのは、左目なのですが、結膜炎になったのは右目、つまり診察により結膜炎になったということは事実ですので、この場合に患者が医療費を負担することはいかがなものかと感じておりました。
冷静な分析ありがとうございました。
客観的視点で今回の件を見つめなおします。

補足日時:2009/05/18 02:00
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この回答へのお礼

こんな夜更けに連絡した質問に対し、すぐにご回答いただけたことを
心より感謝申し上げます。

お礼日時:2009/05/18 02:00

無料になったということは、病院がミスをみとめたということですか?


それであれば最後までみてくれると思います。

ただ結膜炎は少しの傷でなりますから、自分でやった可能性もあるとおもいます。爪があたったなど…

もう一度病院と話し合い、原因と今後を話し合うべきかとおもいます。
はっきりしておかないと後に回すとややこしくなりそうなので。
治療の段階でそうなることもあるのなら、最初の説明不足を訴えるのは
どうでしょうか?

少なくとも無料にした時点で過失があると私は考えますが…
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この回答へのお礼

お忙しい中ご回答いただきましてありがとうございました。
お心遣いに心より感謝申し上げます。

>はっきりしておかないと後に回すとややこしくなりそうなので。
治療の段階でそうなることもあるのなら、最初の説明不足を訴えるのは
どうでしょうか?

仰る通り先に話あっておかないと後にトラブルになりかねませんので、
きちんと原因と今後を話あっておこうと思います。
説明不足、私もこの点が病院側でもう少し配慮できたのではないかと
思います。

お礼日時:2009/05/18 02:10

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