意識においての再帰性について、先に(又は特に)触れてた学者・書物をご存知の方は教えてください。

A 回答 (2件)

こんばんはー。



意識の再帰性については、
僕の受け取り方が間違っていなければ、
なかなかないです。なかなか、というより、全然? ないです。

僕も参考資料があればぜひ見たいんですが。
ごめんなさい!

ダイレクトにいってるのがないので、僕は数学の、たとえばトポロジーや、再帰性によって成り立つフラクタルなど、
主に数学、物理を参考にしてます。
幾何学的共通点を探そう、という方針です。

あるいは、再帰、に関連して、フィードバックの仕組みなども、ネットでいろいろあります。
もっとアバウトな言い方なら、民話や、御伽噺の中にも見て取れるみたいです。ひとつ、明らかに再帰的だなーとおもったお話があります。

思いつくのはそれくらいでしょうか??

自分が前を行かないとだめなのでは? という気がします。
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まず、意識とは何かを定義しなければならない。



医学的に「意識が無い」とは、刺激に対して反応が無い状態。(アバウトには)

「意識的に」とは、故意にある対象に注意を向けた状態。


意識とは何か?
「そう簡単にわかってたまるか」と言ったのが、池谷裕二氏。
脳の<可塑性>に注目し脳を研究することで、意識とは何かに迫ろうとしている。

http://www.amazon.co.jp/%E9%80%B2%E5%8C%96%E3%81 …
を読みましたけど、「わかってたまるか」ってくらい人間の脳は謎。


彼は脳の科学の最先端のグループに属していると思っている。

で、質問では先にと書いてあるので、、、

うーーーん、
時代の流れを整理するのはめんどくさいので、勝手にズラズラと書くと。

イデア(プラトン)・・・プロティノス、アウグスティヌスに影響を与えた。

ロゴス(ヘラクレトス)・・・ダイモン、ヌースとも呼ばれグノーシス主義、アウグスティヌスに影響を与えた。


中沢 新一氏は<人類最古の哲学>で、いくつかの御伽噺を資料として、人間は源に回帰したがる性質があるみたいなことを論じている。
オイデプスを取り上げた説明がわかりやすかったです。

でもって、源のゾーンに入るところに門があり、魔物の謎欠けに応えないと入れない。
で、変化する(可塑性のある)生き物はなーに?って問いに答えたため、オイデプスは源に回帰した(死んだ)となった。
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