水と油などをかき混ぜたとき,暫く時間が経つと凝集します.このような液-液の分離,凝集過程について勉強したいのですが,何か良い参考書などありましたら教えてください.
 化学はあまり勉強したことがないので,初心者でもわかるようなものがあれば嬉しいです.
 
 

A 回答 (1件)

おそらく水同士が集まることによって油も勝手に集められるというプロセスになるのではと思います。


というのは水同士は水素結合という強い力が働きます。
油同士の分子間力(ファンデルワールス力)よりもはるかに強い力ですから。
本は分かりませんが界面活性剤(ミセル)に関する本にはそのことが書いてあると思います。
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歯磨きチューブの中に「塩」が入っているものがありますが、水分があるのに、あれは、なぜ溶けないのでしょうか?
洗剤の中にも「スクラブ粒子」として入っているものがありますが、なぜ、溶けないのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

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Q残差に自己相関がある時系列データy(1),y(2),y(3),...,

残差に自己相関がある時系列データy(1),y(2),y(3),...,y(n)
に対して上昇トレンド(線形)が有意に存在することを
統計的検定で示したい場合はどのようにすればよいのでしょうか?

単にデータ

時刻(x)値(y)
11.512472
21.594956
31.636873
41.711896
51.570067
61.440109
71.550716
81.55284
91.372756
・・・・・・

に対して単回帰分析(y=a+b*x)を行い、初級の統計で習うように
係数aの仮説検定H0:a=0 H1:a!=0に対応するp値を見ようとも
最初は思ったのですが、どうも系列相関を
無視して分析しているのが気になっていまいちすっきりしません。

適切な方法がわかる方がいたら、ご教示いただければ幸いです。

Aベストアンサー

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&q=%E8%A8%88%E9%87%8F%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%80%80%E7%9B%B8%E9%96%A2%E3%80%80%E6%99%82%E7%B3%BB%E5%88%97&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=
で、上からみていって最初のpdf
? 誤差項の系列相関(1):定義と問題点 ?
で、3枚めに
「2 自己回帰(AR)モデルによる系列相関の定式化」
という項目があります。

私の勉強した本だと、「計量経済学」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4811543122/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392
に、「自己相関」という章があります。
どんな内容かは忘れました・・・

Q水に溶けないアルカリ金属塩

カリウムやナトリウムの塩類でも水に溶けないものがあるそうです。どのようなものなのでしょうか?

Aベストアンサー

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シアン化銅酸ナトリウムは水に難溶、アジ化ナトリウムは難溶

Q液体をかき混ぜると、、、

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なんとなく、、、摩擦とか、、、そのへんで、、。ありえないですか?何の根拠もありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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液体をかき混ぜると分子同士がぶつかってその摩擦でわずかに温度が上昇します。ニトログリセリンなんかもその温度上昇が原因で爆発したりするんですよー(^○^)

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そこでお聞きしたいのですが,
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よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

台所にある粉は水に溶かしやすいようにわざわざ粉にしているものが多いのかも。片栗粉やコーンスターチは溶かしやすいように粒子が細かくしてあり、溶けやすい砂糖や塩は粒が粗くても使える。

でも水にとかして使わないパン粉や胡椒や七味唐辛子なんかは粗くても溶けにくいですね。

さて、屋外にある粉状のものはあまり溶けないですね。砂とか砂鉄とか砂金とか。

それから、黒板のチョークの粉は溶けないよ。

ちなみに、校庭に白線をひく生石灰は水に溶けるとき熱を発して危険だから校舎とは別の場所に保管します。実験はおすすめできません。どうしても実験したい気持ちを抑えられなければ生石灰をほんの少しずつ水に入れて下さい。

Q硝酸カリウム水溶液とスクロース液の違い

原形質分離の実験で、授業では硝酸カリウム水溶液を使ったのですが
参考書にはスクロース液を使用したとかかれていました。
期末試験に出そうな問題なので、かなり気になっています。
どなたかわかる方お願いします。
スクロース液の特長か、硝酸カリウム水溶液の特長でもかまいません。
とにかくこれに関係したことなら何でもお願いします。
急いでます。

Aベストアンサー

こんにちは。「原形質分離」ってどういう現象だかはご存知ですか?
植物細胞で、細胞壁という頑丈な構造の中に、普段は細胞膜という物に包まれた原形質が充満してるんですが、中の水分が細胞膜の外に吸いだされちゃうと原形質の体積が減って縮みます。
でも細胞壁はしっかりしているので変形せず、細胞膜に包まれた原形質が細胞壁の内側に縮んで、細胞壁との間に空間ができる現象ですね。

スクロース(砂糖の事)や硝酸カリウムは中の水を吸い出す働きをしているのです。
この働きは浸透圧というものなのですが、これは習いましたか?

2種類の溶液があって、水が通れる膜(半透膜といいます。細胞膜は半透膜です)で隔てられてると、水は溶液が薄い方から濃い方へ吸い出されます。
この時の圧力が浸透圧で、濃さ、つまり溶液の中に溶けている分子やイオンなどの粒子の数で決まります。
つまり必要な数の粒子が溶けている水なら、粒子は砂糖だろうと硝酸カリウムだろうと塩だろとかまいません。

詳しくは「浸透圧」をキーワードで検索してみてください。

生物での問題でしたら以上の回答で十分だと思いますが、化学の浸透圧の問題でしたら、イオンについての回答もさらに必要ですね。
イオンとはさっきに出て来た水中の粒子が電気を帯びてる状態を言います。
実は硝酸カリウムは、水に溶けると「硝酸イオン」と「カリウムイオン」という二つの粒子に別れるので、粒子の数が問題の時は効率が良くなります。
こちらは「イオン 電離 塩」で検索するといいページが沢山出るでしょう。

とりあえず、簡単な試験対策ならこの位でいいかと思います。

こんにちは。「原形質分離」ってどういう現象だかはご存知ですか?
植物細胞で、細胞壁という頑丈な構造の中に、普段は細胞膜という物に包まれた原形質が充満してるんですが、中の水分が細胞膜の外に吸いだされちゃうと原形質の体積が減って縮みます。
でも細胞壁はしっかりしているので変形せず、細胞膜に包まれた原形質が細胞壁の内側に縮んで、細胞壁との間に空間ができる現象ですね。

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Q有機物が溶けるか溶けないか・・・

高校で習う範囲の有機物(アルカン,アルケン,アルキン,アルコール,アルデヒド,カルボン酸,ニトロ,アミノ,ケトン,エーテル,エステル)が溶けるか溶けないかについて・・・・
1(ⅰ)「溶けるか溶けないか官能基によって違う」と聞いたことがあるんですが、本当でしょうか?よろしければそれぞれの官能基が溶けるか溶けないか教えてください。

2、それぞれ有機物が溶けるか溶けないかについて良い覚え方や判断の仕方があれば教えてください。

是非回答お願いします。ペコリ(o_ _)o))

Aベストアンサー

アルカン、アルケン等の分類だけではなく、その分子の炭素数にも依存します。炭素数の多い分子ほど水に溶けにくくなります。
逆に酸素を多く含むと溶けやすくなります。
官能基云々といっても、それらはアルキル基とくっついているわけですので、官能基のみを取り上げて、溶けるとか溶けないということはできません。
まあ、高校で出てくる有機化合物で水に溶けるものは多くないので、それを覚えた方が良いでしょうね。
メタノール、エタノール、ギ酸、酢酸、アセトン、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、糖、アミノ酸、グリセリンといったところでしょうかね。思い付くままですが。

Q中3理科 電解質の水溶液とはどのような水溶液か

理科の問題集でなんだかしっくりこない問題の答えがありました。

問題は「電解質の水溶液とはどのような水溶液か。」というもので、
その問題集の答えに「水に溶かしたとき、イオンに分かれる物質」と書かれていました。
(ちなみに解答の詳しい解説は一部の問題しか書かれていませんでした)

質問は2つあります。
①水に溶かしたときイオンに分かれる物質というのは電解質のことで、電解質の水溶液の説明ではないですよね?
②「電解質の水溶液はどのような水溶液か」という問題にどのように答えるのがいいのでしょうか、出来れば解説もお願いします。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.あなたが正しい。これは化学では無く「母国語」の問題で、題意に沿えば水溶液の定義を求めている。だが模範(?)解答は、溶質の定義になってしまっている。
2.#1のお答えも可能性の一つ。既に半世紀前に「溶液論」という物理化学、物性物理の分厚い書籍がありました、余りにも難解なので二度と手に取らない事にしました、運良く私の仕事には影響しなかった。そもそもから始めると、問い自体が自己撞着しているのですが、非常に問題が多く例えば「飽和濃度を超えていない」とかいう些末だが重要な前提があったり、実際には超えて居ても良いんだけど。まず、その溶液中で溶質である電解質は陽イオンと陰イオンに「解離」している(解離を知らなきゃ別かれているで充分)。溶解する前のイオン結晶(結晶じゃ無かった奴も有るが無視)の構造が(ほぼ完全に)崩れている。さらに電磁気学の山が付いて来るが私にゃ分からん、電磁気学で単位落としそうになったからトラウマだ。これで許して。


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