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今までいなかったんですが、昨日ガラス面をよ~く見ていると
糸のように細くて何mmぐらい~1cmぐらいの白い虫が
ガラス面をクネクネと這っているんです。何匹か見つけました。
私の水槽は水草は入れていないので水草についてきたものとかでは
ないのでどんな虫かよく分かりません。
魚に寄生しないか心配しています。
分かる方がいれば宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

たぶん「ミズミミズ」類だと思います。


http://ecoplants.at.infoseek.co.jp/ebigallery/im …

・ミズミミズは、寄生虫ではありません。
魚には無害の生物なのでご安心ください。
底砂の中に堆積した、残り餌や魚の排泄物、を食べて底砂の中でヒッソリと暮らしています。
ミズミミズは残り餌や魚の排泄物を水草の良質の肥料に変えてくれます。

・ミズミミズの卵や幼生が、熱帯魚店で購入した魚の飼育水に混ざって水槽へやってきます。

ミズミミズが偶に低床あたりで目にする水槽は、とても調子の良い水槽です。
ただし、ミズミミズが急に大繁殖した場合は、飼育水や低床が汚れてきたことを、飼育者に教えて

くれているサインです。
換水や底砂、濾過器の清掃を行い、清水化を心がければ2~3週間ほどで、いつの間にか目にしなくなります。
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この回答へのお礼

さっそく回答していただき本当に有り難うございます。
ミズミミズの写真を見せていただき、ミズミミズだ!(゜O゜)と確信しました。
寄生虫ではないことと、魚には無害の生物だと知り安心しました(^^)
今は大繁殖までではないにしろ最近少し換水や底砂などの清掃を
怠っていたところがあったので反省しています(-"-;)
清水化を心がけて魚達に良い環境の水槽にしたいと思います。
x530さんには、いつもお世話になり感謝!感謝!でありますm(_ _)m

お礼日時:2009/05/19 15:55

たびたびすいません。

No.2です。

No.1の方の投稿を見て気づいたのですが、私の遭遇したのも「ミズミミズ」だったみたいです。

失礼いたしましたm(_ _)m。
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たぶんプラナリアじゃないでしょうか?



私も、ちょっと水替えをさぼっていたら、ガラス面にウネウネと5mm前後の白くて細い虫が大量に湧いてしまいました。WEBでは増えすぎて手を焼いている人が多数記事を上げているようですが、私の場合、「水替えに勝る薬なし」って事で水替えを頻繁に行い、生物兵器として石巻貝とオトシンクルスを投入し、様子を見ておりましたが、幸い2,3週間で綺麗に居なくなりました。その間、魚たちは元気にしていましたし、見てくれが悪い以外に一般的には実害はないようです。

参考URL:http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%97 …
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この回答へのお礼

さっそくの回答有り難うございました。
ミズミミズと知り見た目はウネウネとして気持ち悪いですが
魚に害はないということで安心しました(^^)
私も少し水替えをさぼっていたところがあって
それで増えてしまったみたいで反省しています(-"-;)
水替えを頻繁にすることで2、3週間で
綺麗に居なくなるということなのでまたまた安心しました(^o^)
オトシンクルスはミズミミズを食べてくれるんですね。
私のとこにもオトシンクルスが1匹いるので生物兵器になって
頑張ってくれることを願います☆
hirohrinさん、お世話になりましたm(_ _)m

お礼日時:2009/05/19 16:27

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Q水槽の壁に白い糸みたいな虫が

60cmの水槽にポリプとピクタスとプレコをかっています。3匹ともまだ小さいのです。ろ過は上部フィルターにスポンジのみでした。
2~3週間水換えしてないなと思い水槽の汚れ具合を見ていると、壁面に1ミリあるかないかぐらい、細さは髪の毛ぐらいの白い糸状のものがたくさん付いていました。よーく見るとかすかに移動しています。
友達にはイトミミズじゃないかと言われました。でも、調べてみるとイトミミズはもっと大きいみたいだし、網ですくおうとしてもすくえてるのかよくわかりません。
以前も大発生したことがあり、そのときはリセットしましたが、対処方があれば対処したいです。
昨日とりあえずスポンジをすべて交換し、穴の開いた石みたいなやつをいれ、その上にスポンジマットを二枚ひいてみました。
とりあえず変化はないです。

Aベストアンサー

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思いますが大量に発生した場合は見た目は気持ちの良いものではないですし更に水質悪化につながってしまう場合があるので駆除しましょう。
ミズミミズは水質が悪化している水槽に発生しやすいのでまずは換水を増やして水質を良くしましょう。
1/2ほどの水を替えるだけで結構いなくなりますが水を替える前に水槽の壁面などにくっついているミズミミズをスポンジ等でこすり落としてからやると効果が上がります。
ミズミミズはガラス面だけではなく砂利の中にもいますので水換えの際に砂利クリーナーといった商品を利用して砂利の中の餌の残りや排泄物も同時に掃除しましょう。
でもフィルターの濾材や底砂中などのイトミミズを根絶するのは大変です。
完全に根絶するには熱湯消毒か薬品によるしかありませんが濾過バクテリアが死滅しますので濾過バクテリアを増やすことをお勧めします。
上部フィルターの濾材をスポンジからリング状のものに取り替えたとのことですのでその効果は徐々に現れてくるでしょう。
リング状の濾材はものによっては1個でテニスコート1面分の濾過面積があるものもありスポンジよりもはるかに濾過バクテリアの量が増えます。
ただ濾過がスムーズに行われるまでは2、3週間はかかりますのでそれまでは毎週1/4ほどの水換えをしましょう。
そして餌を遣りすぎて底面に残り餌があったりしませんか。
水草が植えてあれば多少の残り餌や排泄物は水草の肥料として吸収されますが古代魚の肺魚やナマズではなかなか難しいかもしれませんので極力餌は残らないように与えて且つ濾過状況を常にチェックしていればそのうちに居なくなりますよ。

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思います...続きを読む

Q水槽のガラス面に白い虫

ミナミヌマエビだけを20匹ほど入れている水槽があります。
ここ最近、ガラス面に全長1ミリ、横幅0.1ミリほどの白い虫が這っています。
動き方はナメクジのような動き方で、水中でもくねくねと動きますが、なるべくガラス面についていたいようです。

気持ち悪いので、スポイトで丁寧にとり、小さなガラスコップに入れて観察してますが、増える様子もなく、何も与えないでいたら小さくなりました。
暗いところから明るいところにもっていくと、動きが活発になります。
速さは毎秒5ミリほどで動きます。
また、熱には強いようです。

この虫はなんなのでしょうか?
取り除いたほうがいいのでしょうか?
アカヒレやメダカなどを一緒にしたら食べてくれますか?
ご指導願います。

Aベストアンサー

>体長1ミリ
そうですね。大きいやつはそこまで大きくなるかも。
でも最初のうちはほんとごみみたいに小さいのがウネウネする感じでした。うーん、例えるなら産毛?
十中八九「ミズミミズ」と見て良いと思いますよ。

Q水槽内に糸くずの様な虫が無数発生

2ヶ月前から熱帯魚飼育を始めました初心者です。

2週間前に、25センチ11リットルの水槽を購入し、
底床にマスターソイルHG(5センチ)
濾過に底面フィルターをエアーリフト式で使用し、外掛けフィルターも併用
水草にウィローモス付流木1つ、ウィローモス竹炭ハウス1つ、ウィローモスボール1つ
蛍光灯13ワット、エアー不足が気になりエアレーションもしています。
この水槽に、レッドチェリーシュリンプ10匹、レッドビーシュリンプ2匹を飼育しています。
当初一ヶ月前より、他の水槽でレッドチェリーシュリンプ20匹から始め、毎日数匹死んでは買い足しを繰り返していました。
2週間前今の水槽に変えてから、嘘のように死んでいくシュリンプがいなくなり、
調子にのり一週間前にレッドビーシュリンプ2匹を追加し、いまに至っています。

今日シュリンプを観察中、糸くずの様なものを水槽の内側で発見し、
肉眼でははっきり判らなかったので、虫眼鏡で見てみると糸くずの様なものが動き回っています。
虫眼鏡でもよくわからずスコープでよく見てみると、白い半透明の虫でした。
その虫は、水槽の内側だけではなく水槽内全体にも浮遊しています。
色々検索し、形状と動き型からみてみるとミズミミズの様にみえるのですが、
大きさが0.1ミリから0.3ミリ位で肉眼ではわかりづらいです。

一体この虫は何なのか、駆除方法などご教授して頂きたく質問させて頂きました。
宜しくお願いします。

2ヶ月前から熱帯魚飼育を始めました初心者です。

2週間前に、25センチ11リットルの水槽を購入し、
底床にマスターソイルHG(5センチ)
濾過に底面フィルターをエアーリフト式で使用し、外掛けフィルターも併用
水草にウィローモス付流木1つ、ウィローモス竹炭ハウス1つ、ウィローモスボール1つ
蛍光灯13ワット、エアー不足が気になりエアレーションもしています。
この水槽に、レッドチェリーシュリンプ10匹、レッドビーシュリンプ2匹を飼育しています。
当初一ヶ月前より、他の水槽でレ...続きを読む

Aベストアンサー

おそらくですが、そのうねうねした生き物は「ミズミミズ」ではないでしょうか?検索して画像を見てみてください。
大きさは非常に小さいところから大きく成長していたものまでいます。

そうだとすると、水の中の養分(汚れ)が多すぎる状態と言えます。
その多すぎる栄養分を食べてくれていると考えてもよいでしょう。

解決方法は水中の栄養分(汚れ)を減らすことですが、どの水槽にも濾過槽や底土の中など、多かれ少なかれいますし、魚に害を与えることもありませんので、ほおっておいたら、ろ過が安定して見えなくなると思いますし、水中の栄養分を全部食べきれば消えてしまいます。

2週間の水槽ですと、生物ろ過の仕組みが出来上がるのに2,3ヶ月かかりますので、やはり水換えの方がまだ有効だと思います。

Q水槽の中に白い虫が大量にいます。

1ミリくらいの白いミミズのようなものがガラス面を這っています。
結構大量にいます。
どうしたらいいんでしょうか?
水槽は60cmでアベニーパファーを1匹だけ飼育しています。
最近まで薬浴をしていました。
かなり気持ち悪いのでコケを取る定規みたいなので、そぎ落としていますがアベニーに影響ありますか?
どなたか助けて下さい。

Aベストアンサー

ミズミミズですね。
下記のリンクの一番下。
http://ecoplants.at.infoseek.co.jp/ebigallery/meiwaku02.html

ミズミミズは、飼育水が富栄養化して汚れてくると爆繁殖します。
濾過が追いついていない、濾過器の能力が低い水槽にミズミミズは大量発生します。

では、何故、60cm水槽にアベニー一匹で、ミズミミズが大量発生したのか?
その答えは、本水槽で「ニューグリーンF」を使用したため、水槽内の底砂や濾過器で繁殖していた濾過バクテリアが死滅したのが原因です。
濾過バクテリアが「ニューグリーンF」により死滅したため、現在の水槽は一時的に濾過能力不足の状態になっています。
毎日、与えるアベニーの餌(残り餌や排泄物)の分解が遅れているため、ミズミミズにも餌が回っているためです。

ただ、濾過バクテリア達は、暫くすれば元通りに水槽内や濾過器内に戻ってきます。
現在のミズミミズの爆繁殖は一時的なものです。
定期的に水換えして、アベニーを育てていれば、自然にミズミミズは姿を消すことでしょう。

ミズミミズはアベニーに影響はありません。
アベニーの個体によりますが、ミズミミズを餌と認識すれば、一生懸命食べてくれます。
また、ミズミミズはどんな水槽にも生息する生物です。
ミズミミズを、ほとんど目にしない水槽ならば問題ありません。

ミズミミズですね。
下記のリンクの一番下。
http://ecoplants.at.infoseek.co.jp/ebigallery/meiwaku02.html

ミズミミズは、飼育水が富栄養化して汚れてくると爆繁殖します。
濾過が追いついていない、濾過器の能力が低い水槽にミズミミズは大量発生します。

では、何故、60cm水槽にアベニー一匹で、ミズミミズが大量発生したのか?
その答えは、本水槽で「ニューグリーンF」を使用したため、水槽内の底砂や濾過器で繁殖していた濾過バクテリアが死滅したのが原因です。
濾過バクテリアが「ニュ...続きを読む

Qこの虫は何でしょうか?水槽ガラス面を動いている…

ここ最近になって、シュリンプ水槽に1ミリあるかないか位の大きさの白い虫が10匹ちょっとほどいるようです。

肉眼で見ると、何か動いてるのがわかる。という程度の大きさです。

その虫をルーペで見ると、胴体は白に近いような透明色をしており、手足は透明、丸っこい体に、ヒゲが2本横に伸びており、口と思われる部分の点の部分が赤い色に見えます。
お尻からは直線の尻尾が同じ部位から2本出ています。
水槽のガラス面をチョコマカと動いています。

最近、シュリンプ水槽にコケが出てきたのですが、水質が悪化してるのでしょうか。。。
ちなみに浮き草の根には何も虫がついていません。

上記の虫の名前と予想されるもの、その対策などのアドバイスがあればお願いします。
どうぞよろしくお願いします<(_ _*)>

Aベストアンサー

予想も何も、、、
シュリンプ水槽ならば、ミジンコが発生したってこと。

ミジンコの種類はケンミジンコかカイミジンコあたり。
ミジンコはインフゾリア(ゾウリムシやツリガネムシなど)のみを食べる生物です。
ミジンコが発生したということは、水槽内にインフゾリアが発生している証拠です。

ヌマエビ類「ビーシュリンプ、ミナミヌマエビ、レッドチェリーシュリンプなど・・・」の場合。
誕生直後(生後5日間くらい)の稚エビの初期飼料はインフゾリアです。
ミジンコが発生したということは、いよいよ稚エビが成長できる環境が出来上がったという証拠です。

この春には、沢山の稚エビが誕生し成長することでしょう。
http://cyclot.sakura.ne.jp/kenmiji/kenmtopx.html

Q小さな虫がウヨウヨいるんですが?

この間質問したばかりなんですが・・また、見たことがない虫が水槽の中にウヨウヨいるのでお聞きします。水槽の中の流木に針先ほどの(粉のような)虫がいっぱい着いているんです。目を凝らして見てみると動いているのが分かり、中には赤っぽいのもいるんのです。(流木はかなり前から入っていて今までこんなことはありませんでした。)水槽の中にはコリドラス・カージナルテトラ・アカヒレ・クーリーローチー・オトシン・ネオンテトラ・グリーンネオンが入っています。このまま一緒に入れておいて影響はないでしようか?この虫のようなものの正体は何でしょうか?それと何予防薬があれば教えて下さい宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 回答に対する補足を見ましたので再度回答させていただきます。

 確信を持ってそれが何であるとは言い切れませんが、まずひとつ考えられるものに、ウオジラミがあります。これは別名をチョウとも言いますが、イカリムシなどと同じ甲殻類(カニなどの仲間)の一種です。水中を自由に泳ぎ回って、魚に接触すると寄生します。大きさは3mm~7mm、成長すると最大で9mmほどになると言われています。
 桃の実のような丸い形をしており、成虫の色は淡茶黄色で比較的簡単に発見できますが、幼虫は色が薄く透明に近いので見落としがちです。また、吸血した個体では赤っぽく見えることもあります。
 卵は水槽の壁などに産み付けられます。粘着性のあるゼラチン様物質でできており、メス1匹で100~500の卵を産むと言われています。
 幼虫は卵の中である程度発育して、成虫に近い形で孵化して、すぐに水中を遊泳し、魚体に寄生すると、脱皮を繰り返しながら成熟していきます。卵から成虫になるまでには約2カ月かかります。
 体の前部にある鋭い小さな鉤と吸盤で魚体にくっつき、その吸管で魚の体液や血液を吸います。その際に毒液を出して魚体に注入し、魚の神経を麻痺させると言われています。
 ウオジラミの繁殖の時期は初夏から秋にかけてですが、一般的には、汚れた水質の池などに多く発生するようです。
 症状としては、ウオジラミが寄生していても、1ヵ所にとどまることが少なく、体の表面を移動するため、その刺激で魚は水面を跳ねたり、体を石などに擦りつけたりしますので、日頃注意して見ていれば気付くはずです。
 また、たまにですが、ウオジラミが体表の1ヵ所に長くとどまって、吸血することがあります。
 このような時には、だいたいウオジラミの大きさに、円形の斑点状の充血が起こり、それを囲むように皮膚が厚ぼったくなってきます。そして小さな傷ができますので、そこから細菌感染症を起こし、傷口が広くなり、穴あき病なども起こしやすくなります。
 ウオジラミはそれほど大量に増殖する寄生虫ではありませんので、魚体に寄生しているウオジラミを発見したら、ピンセットなどで取り除くのがいちばん手っ取り早い方法です。

 念のためにウオジラミについてはお話しておきましたが、実はkodomoさんの回答補足を見る限り、ウオジラミではないと思っています。まず、流木にのみ1ヵ所にとどまっているという点で別のものであると考えられます。
 
 恐らくそれはNo.1のtadanokumaさんがおっしゃっているとおり、スネールの幼体だと思います。赤っぽく見える個体がいるのは、スネールの貝殻だと思います。もしかしたら、コリドラスはそのスネールを食べていたのかも知れません。スネールの幼体であれば恐らく柔らかくて良い餌にはなるでしょうから。もし、スネールであれば魚に対して特に害はありませんので、安心してください。あまりに気持ち悪いようでしたら、水槽を丸洗いしてしまうか、スネールを食べる魚(バディス・バディス、A.トーマシーなど)を水槽に投入するのが良い方法だと思います。
 それはほぼスネールに間違いないと思いますが、もしも違っていたらすみません。

 では、失礼いたします。

 回答に対する補足を見ましたので再度回答させていただきます。

 確信を持ってそれが何であるとは言い切れませんが、まずひとつ考えられるものに、ウオジラミがあります。これは別名をチョウとも言いますが、イカリムシなどと同じ甲殻類(カニなどの仲間)の一種です。水中を自由に泳ぎ回って、魚に接触すると寄生します。大きさは3mm~7mm、成長すると最大で9mmほどになると言われています。
 桃の実のような丸い形をしており、成虫の色は淡茶黄色で比較的簡単に発見できますが、幼虫は色が薄く透明に近...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
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Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q水槽水表面の泡は何でしょうか

水槽を立ち上げて約3週間が経過した初心者です。この間、煮沸であく抜きした流木を水槽内に入れました。水槽水が薄茶色に着色したので、昨日、袋に入った活性炭(観賞魚用)を水槽内に入れました。一晩経過したところ、水槽水表面に泡がたくさん出てきました。ろ過は上部フィルターです。魚には、今のところ異常はないような気がします。このような泡が発生する原因は、何でしょうか。このまは放置して、魚には影響ないでしょうか。また自然消滅するでしょうか。ご教示・指導戴ければと思い、初歩的な質問で強縮ですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

泡に関してですが、良い物と悪い物が存在します。
見分け方としては、すぐに弾けてしまったり、細かい泡なら問題ないです。
逆に悪い物は、すぐに弾けない、粒が大きい、石けん泡のように塊となって成長する。
消えない泡が出来る場合は、水質の悪化や粘度が高い水に見られます。

水槽のフタを開け、まず臭いを嗅いでみる。
臭くないですか?生臭いような不快な臭いがしませんか?
水槽内のガラス面を触ってみる。
ぬるぬるしてませんか?
こんな症状があれば、水槽内が崩壊してますので、半リセットする必要があります。
これは、暑さによってフィルターや水槽内のバランスが崩壊してしまった為。

次に、流木のアクに関して。
確かにアクが強いと、水面が泡立ちます。
出来れば、安定するまでこまめに水換えが必要ですね。
流木にも個体差があるので、すぐに出なくなる物もあれば、酷く出続ける物もあります。
アク自体は無害なので、放置でも良いのですが見た目が良くないですよね。
先の方々も言ってるように、1ヶ月くらいバケツなどで、自然にあく抜きをしてから、再度投入でも良いと思います。
それと、アクは永遠に出続けます。
抜けきる事は無いので、透明になったと思っていても、実際は微妙に黄ばみがあります。

無難な対処として、流木の再あく抜き。
水槽の簡単なリセット。
3ヶ月ですから、やっと安定期初期に突入した時期なので、完全なリセットじゃなく、簡単にです。
そのままでだと、時間が掛かりすぎると思います。

泡に関してですが、良い物と悪い物が存在します。
見分け方としては、すぐに弾けてしまったり、細かい泡なら問題ないです。
逆に悪い物は、すぐに弾けない、粒が大きい、石けん泡のように塊となって成長する。
消えない泡が出来る場合は、水質の悪化や粘度が高い水に見られます。

水槽のフタを開け、まず臭いを嗅いでみる。
臭くないですか?生臭いような不快な臭いがしませんか?
水槽内のガラス面を触ってみる。
ぬるぬるしてませんか?
こんな症状があれば、水槽内が崩壊してますので、半リセットす...続きを読む


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