ベジタリアンという生き方を批判する考えで、説得的・論理的なものに出会ったことがありません。
そこで、説得的な批判があれば教えていただきたいです。
価値の押し付けをするから、暴力的だから、というイメージによる批判はお避けください。

以下の批判は説得的でないと思われます。
・「植物も動物も同じ命であり、平等に同じように食べるべき」との考えについては、同じ命であるからといって、その価値が同じであるとは必ずしもいえないと思います。花を折るのと動物を踏みつけるのは同じでしょうか。 また、動物を生産する過程でその数倍の植物を消費するため、動物を食べたからといって、植物の命を大事にしたことにはなりません。
・「動物の命を大事にすべきというのは感情的だ」との意見については、命の価値を論じるにあたって、主観を排除することは不可能であって、感情論であることは批判にならないと思います。命は大事であるという前提そのものが、感情論にすぎないからといって、否定されるべきとはいえないのと同じことです。
・「肉を食べることは原罪であり、その罪から目を背けることは偽善であり傲慢だ」との意見については、誤解によるものではないでしょうか。ベジタリアン自身も生きていくうえで他者の命を奪っているという矛盾を抱えて苦痛を感じています。殺したくない者がなるべく殺さないようにすることのどこに偽善や傲慢があるのでしょうか。

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A 回答 (43件中1~10件)

はじめまして、gabuncioさん。



そういう事について悩む必要は一切ないと思います。
人それぞれに生まれてきた立場というものがあります。

どうあがいてもベジタリアンを受け入れる事ができない家庭に生まれてきた子供は、
どうしたらいいのか???

ベジタリアンという生き方を批判する事は絶対に不可能ですし、
そこに偽善や傲慢など一切ありません。
それは反面、ベジタリアンでない人の生き方を批判する事も絶対に不可能だという事です。

一番いいのは、日常生活においては、周囲に
自分がベジタリアンである事は、一切隠す事です。やみくもに敵を増やすだけです。
場合によっては出世にも影響するでしょう。

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食物連鎖ですね。

ライオンキングですね。
美味しいと思うものを必要なだけ食べて健康を保てれば良いですね。
いずれ自分も死にますからね。
世界の(地球、宇宙)バランスがありますね。その波もあります。
小さなものから恐ろしく長いものまで。
人間だけが栄えることも一時的でしょう。
森林を伐採しすぎればその国は滅びますね。
繁栄したものは一時的に豊かに見えても滅びる運命です。
植物も生存競争でがんばって生きています。
毒ももっています。
人間が食べられないものは食べなければ良いですね。
毒も薬になることもありますね。
不衛生な肉は食べたくないですね。
殺して食べることに
必要なだけ食し、理解し感謝して「いただきます」
弱肉強食でバランスが保たれている
ありのままの命の世界の姿ですね。
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日本人はもともと肉はたべなかったわけですよね。



肉をたべるためには、その命をとらなければならないことで、このことは残酷なことです。
この行動によって殺した人は獰猛性を得ることになると思います。
わたしは学生時代お金が無いときには肉を買えませんでしたが、気持ちがやさしくなるような思いがしました。しかし、毎日肉を食べられるようになると、自分が野蛮になったような気がして、実際心が暴力的になりました。自分が少し恐かったです。

精神世界の本「シルバーバーチ」には、肉食はいけないと書いてあります。
精神世界の本は何万冊もありますが、この世界の本を読み研究している人には、なにを信じたらいいのかわかってきます。そのような人は「シルバーバーチ」の本は信頼しています。人間は肉食を前提に創造されたものではない、世界がレベルアップすれば、肉食獣も野菜を食べるものに変化するということです。それには何万年かかるかもしれませんが・・・。

参考まで
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こう批難してみてはどうでしょう。



「ベジタリアンがやっている「肉を食べない」行為は犠牲動物を減らす役割になっていない。そんなことをしても無駄だ。」

と。

その理由は自分たちが肉を食べようが食べなかろうが、その消費量は変わらないからです。食肉業者は利益を得る為できる限り肉を売ろうとします。売れ行きが悪ければ、値段を下げたり宣伝したり、あの手この手を使って売ろうとします。それでも売れなければ肉を処分するだけです。

結局のところ、肉の消費総量は変わらないわけです。

◎では、どのようにしたら肉の消費量を減らすことができるのか?

このポイントをベジタリアンに説明してあげるのが重要です。

その方法は、食肉業者の利益を減らし、あわよくば潰してしまうのが良いでしょう。自分たちが肉を食べないだけでは消費量は変わらないのです。食肉業者を潰して初めて消費量が抑えられるのです。

家畜で生活している人の職を奪うことで初めて消費が抑えられる。一番手っ取り早いのは家畜の小屋に火をつけることでしょう。非合法だというのなら布教活動をすることです。

肉の弊害を口説くことで肉の需要を減らし、食肉業者を潰すことで動物の犠牲量は減らすことが初めて成し得ます。一つも食肉業者を潰すことができなければ失敗です。肉の消費量は一ミクロンたりとも減っていません。

ベジタリアンのあなたたちがやろうとしていることは食肉業者を潰すことです。もしそんな気はないというのならあなたたちは偽善者と呼ばれても仕方ありませんね?


まぁ、こんな感じです。
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個人的にはベジタリアン否定はしないんですが、ちょっと否定してみます。


ちなみに私は肉大好きです。

植物も動物も同じ命です。その命を大層なモノと思っているからベジタリアンなんて思考に陥るんですよ。命なんてモノは結局ただの有機物で、魂も霊魂も一切宿っていません。死んだらただの分子に戻り、またどこかに取り込まれるだけです。
ヒトには意識や知性がありますが、死んだらそれまでです。死後の世界なんて無くただの無になるだけ。そう考えるとゾウリムシや藍藻と何が違うんでしょうか。
結局、肉を食おうが野菜を食おうが同じこと。ベジタリアンが動物を殺すことに抵抗があるのは死が怖いからです。ヒトは動物ですから、自分に近い生物の死はリアルに感じられるからでしょう。先ほど言ったとおり、動物の死は植物の死と何も違いはありません。
ようするに、死が怖いから、そしてそれを直視できない心の弱さがあるからベジタリアンになるんだと思います。

だからベジタリアンで良いんですよ。死が怖いのはDNAがそうプログラムしているんですから。別に死から目を背ける弱さが悪いとは思いません。誰だって怖いんですから。
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あなたは野菜を食べているでしょうが、その肥料はなんでしょうか?


牧畜と人間の数はどちらが多いのでしょうか?
人間と動物は違います、溺れている人と犬がいたら、どちらを先に助けますか?
日本人が国内で草食のみで生きていけると思いますか?
人間がすべて草食となって、存在していけるのでしょうか?
現在、屠殺場で働いている人は悪魔ですか?
人が職を失い、失意で自殺するのはかまわないのですか?
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もいっちょ誤字訂正:



>植物は〆るとき、涙も長さないし
⇒植物は〆るとき、涙も流さないし

で、オレも最近は卵とか乳製品を食べるようになりました。

卵は逃げないし悲しまないし抵抗しないからね。乳製品も同様、

こだわるのは 抵抗するか、しないか 拒否するか、しないか かな...
それと、『自分で』〆ることができるかどうか、さばくことができるかどうか。

 でも、これは食べるものの種類だけに限らず、人間関係においても同様だと思うんだけどな~

kigurumiさん、どうですか
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誤字訂正:


>他社に殺させて自分で食べるのは 卑怯 ですね~
⇒他者に殺させて自分で食べるのは 卑怯 ですね~

 植物だって生きているじゃないか と屁理屈をのたまう人がいますね。奴らは動物と同じレヴェルになっているのです。肉の食いすぎでアタマが働かなくなっているのです。盗人猛々しいという言葉もあります。

 植物は〆るとき、涙も長さないし悲鳴も上げないし抵抗もしませんね。植物も人間の一部になって世界の生成発展のためになることを良しとしているでしょう。

 なにより抵抗するものを 無理やりというのが主義に反するのではないかな

 一日に30品目とか言っているのはマスコミなどに踊らされすぎ、洗脳されすぎでつ。『月の周期』で30品目位摂るように心がけましょう!

 とにかく、結果がすべてを物語るだろう
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 自分で1度も牛や豚、鶏でさえ殺したこともない人間が、他社に殺させて自分で食べるのは 卑怯 ですね~



 人間はいつから 恥と分別 という概念を忘れたのでしょうか

 自分で〆たモノでないものを食べると、必然的に 内的矛盾 と 葛藤が生まれる原因になると思うんだけどな~
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仏教は菜食主義ですが、現実動物なのに、動物じゃないとして、肉食ってましたよね。



動物じゃないとすることで肉食していたわけで、、、

人間は他の動物と違って太陽の光で体に必用なビタミンを作れるわけではない。
従って動物の肉も食べないと、健康を害するわけで、そう考えたとき、ベジタリアンって本当に動物を一切食べないのか疑問です。


で、一日30品目とか言われていますが、どうしてかというと、食べ物にはそれぞれ害があるからだと思います。
害があるものなので、特定のものだけ食べると、害の濃度が高まり、病気になってしまうので、ちょっとずつ別の種類の毒を食うことで、なるだけ病気のなる確立を減らそうってことじゃないかと。


amazonってネット本屋で見かけた本。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4791757548/re …

どうりで、精神世界を好む人ってヴェジタリアンなんだ。。。って思った。

精神世界を熱く語る人って、ありえないってことを真剣に体験したとか言いだしますよね。
麻薬のせいで、トリップしていたわけですね。
野菜に含まれる麻薬で、妄想や幻覚が起こり、その幻の体験を現実だと思って、啓蒙活動を始めた。
耐性ができるとトリップできなくなるので、どんどん野菜を大量に取り続ける。

肉は穢れてトリップできなくなるって、、、うーーん 野菜食べて麻薬中毒起こしとりますねぇ・・・・


ってなことを、主張して、ベジタリアンの野菜主義の本当の理由を理解するのもいいかも。
要するにトリップして幻想・幻覚でラリっていたいって主義じゃないかと。


百合とかも確か麻薬だったような。ひなげしも麻薬。
精製して吸い込むと幻覚が起こる。
宗教が発生した地域って、そんな植物が自生していたわけです。
書物を読むと、ありえないってことが書かれており、修行をすれば、別世界を知覚できる とか言ってますが、腹が減った状態で麻薬摂取したら、そりゃあ 少量でトリップできますわなぁ・・・


という具合に別方面から、野菜の害について語ってみたらどうでしょうか。
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動物愛護のためのベジタリアンについて質問です。

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モヨコさんのファンなので買って頂きたいものです…(>o<;)
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これがあってこそ、あのお話は一層ズシンと来ます。摂食障害の怖さもですが「痩せる事への意識」や「依存性の関係の先にある結末」…機会があればぜひ読まれる事をお勧めします!


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